マイナビコード:61166  [株式公開]  [正社員] 

日本トイザらス(株) 

専門店(その他小売)

本社所在地: 神奈川県    資本金:60億3,409万円   従業員:1,108名(2008年1月末現在)   売上高:1,913億200万円(2008年1月期実績)  

『トイザらス』本部スタッフが語る店舗勤務時代と今後のビジョン。

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現場を経験したからこそ、今がある!

●中村 好孝さん(1996年入社)/写真左
店舗運営本部 東日本店舗運営部 エリア・マネージャー
【店舗経歴】橿原、広島八木、高松、神戸ハーバーランド、八戸ノ里、姫路、久留米、みなとみらい21(計8店舗)
●青山 徹さん(1992年入社)/写真中央
マーチャンダイズ本部 コアトイズ&アウトドア商品部 バイヤー
(現:サプライチェーン本部 アロケーション部
 アロケーション課 シニア・アロケーター)
●滝 尚子さん(1998年入社)/写真右
コーポレート本部 人事・総務部 人財開発課
アシスタント・マネージャー
【店舗経歴】岐阜、津、東浦、西春日井、浜松、静岡(計6店舗)

エリア・マネージャー〜10店舗を統括して年間約100億円の売上げを管理。真の人間力が問われるポジション。

現在エリア・マネージャーとして、関東(千葉・山梨)の10店舗を統括しています。ストア・ディレクターのフォロー役として人材の育成、フロアレイアウトの変更、売上管理をはじめ店舗運営のすべてに関わり、さまざまな情報を提供しながら店舗が進むべき方向性を示すのがエリア・マネージャー。私の人間性を知ってもらったうえでストア・マネージャー、ディレクターにマネージメント力を磨いてもらいたいと考えていますし、10店舗のスタッフを引っ張っていくという面からも、真の人間力が問われる仕事と言えますね。
ストア・ディレクターとしては、6年間で新店を含む3店舗を任せていただきました。年間売上10数億円を誇る店舗の最高責任者であり、決断と結果がダイレクトに結びつくポジションですからスリリングな毎日でしたね。エリア・マネージャーにステップアップできたのは、そこに醍醐味を感じ、10億円が100億円になればもっと楽しいハズだと思いながら常に上を目指して努力を続けた結果だと思います。
100億円の売上げを管理していることが最大のモチベーションになっていますし、ストア・マネージャーになったときと同じように自身のマネージメント力も磨いて、エリア・マネージャーのポジションを極めたいと思っています。その気持ちで努力を続けることによって、次のポジションが見えてくるのではないでしょうか。【中村好孝】

バイヤー〜世界で初めて店舗スタッフからバイヤーに。日本の子供達に海外の優良玩具を届けるのが使命。

私は店舗スタッフとして9店舗を経験。名古屋のエリア・マネージャーを経て、現在は『トイザらス』全店舗のバイイングを担当しています。商品のラインナップを決め、店舗ごとの年間計画を立てて、会話のキャッチボールをしながら販売戦略のサポートまでおこなうのですが、一番のやりがいは海外でバイイングができることです。自分がやらなければ日本の子供達は海外のすばらしい玩具で遊ぶ機会がないのだというくらいの熱い想いで仕事をしています。
また、バイヤーとしては、各店のプロモーション方法を想像してフォローができること、現場のモチベーションを高めるためには店舗サイドからの情報と要望をもとに買い付けをする必要があることを知っていること、そして自分が売れると信じて買い付けた商品を押し通すときの説得材料を揃えられるのも、現場で経験を積んだ私ならではの強みです。
というのも、商品の買い付け・仕入れと販売は両極にあり、店舗スタッフからバイヤーになったのは全世界の『トイザらス』で私が初めてなんです。その要因は一概には言えませんが、玩具が大好きだったこと。常に次のポジションを意識してスキルを磨き続けたこと。そして、それを誰かが必ず見てくれていると信じていたから道が開けたのだと思います。
ですから『トイザらス』のストア・マネージャーからスタートする新人の方にも、自分の成長の先にあるものをしっかり見据え、我慢強く仕事を続けてほしいですね。【青山徹】

人財開発課〜店舗経験を生かし、経験の浅いストア・マネージャー対象のスキルアップ研修を担当。

『トイザらス』岐阜店でストア・マネージャーからスタート。7年目にストア・ディレクター(店長)になり、昨年の春からはSSCで店舗スタッフの研修を担当しています。新卒社員の集合研修でビジネスマナーやストア・マネージャーとして働くために必要なマネージメントスキルを教えること。そしてアシスタント・ストア・ディレクター(副店長)、ストア・ディレクターを対象とした階層別の研修を行うことが主な業務です。
9年間の店舗勤務では、年齢・経験の異なるアソシエイトを率いて多くのお客様と接するなかで人との関わり方を学び、新しい店を一から作り上げていく醍醐味とその達成感を知ることもできました。その一方で、新人の育成はもっとうまくできるのではないか?店舗の経験を生かしてなにかできないか?と常に考えていました。また、もともと人を育成する仕事に興味がありましたので、キャリアチャレンジ制度がスタートした昨年の4月にSSCの人財開発課への異動を希望しました。
現在は入社2〜4年目のストア・マネージャーを対象としたスキルアップ研修を中心に、店舗スタッフの研修を担当しています。【滝尚子】

忘れられないこの玩具!

「トイザらスオリジナル商品「ROBOSAURUS NEO」です。リモコンで動き、鳴き声もリアルな、私のオススメ玩具です!」(中村好孝)
「バイヤーになって最初に与えられたミッションが世界中のどこよりも早く映画『トランスフォーマー』のグッズを販売することでした。イベントも盛況でした」(青山 徹)
「私は大の玩具好きで、いろいろと集めています。これは当社設立15周年記念に販売した商品。このころは私も店舗で販売していたんですよ」(滝 尚子)

採用担当からのメッセージ

『日本トイザらス』が求める人物像は

・常にお客様の視点に立って、トイザらスならではの価値を提供できる人
・失敗を恐れないチャレンジスピリットを持っている人
・プロとしての自覚を持ち、自ら研鑽する努力を惜しまない人

入社後は3日間の集合研修を経て店舗での実務がスタート。直ちに年齢・経歴・スキルの異なる「ヒト」の管理をお任せすることになりますので、採用においても個の存在と場の雰囲気を早期につかみ、自分の好きなこと、やりたいことを周りの人に発信できるかどうかという点を重視します。人間力を磨きたい方はぜひ、チャレンジを!!

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「日本トイザらスで本当にやりたいことは何か?答えは店舗で経験を積むことできっと見えてきます。まずはマネージメント力を磨くことから始めましょう!」人財採用課より