マイナビコード:82116 [正社員]
本社所在地: 群馬県 出資金:100億500万円(2008年3月現在) 役職員数:全体1,071名(2008年3月現在) 預金残高:8,065億4,100万円(2008年3月現在)
本店営業部営業担当 2005年入庫 経済学部卒業
入庫時の新入職員研修後、本店営業部に配属となる。当金庫独自のキャリア形成プランにより、3年間は内部事務に従事。融資係、預金係、為替係を順次経験して、3年目にはテラー係に。初めてお客さまとの触れ合いを体験する。その後、再び融資係に。このときは融資窓口業務に携わる。こうして3年間で一通り基本的な業務を経験。入庫4年目の3月より営業担当として、担当地域のお客さまを訪問している。
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■お客さまの人生に大きく関われる金融の仕事に魅力を感じた |
住宅、自動車、教育など大きな資金が要るとき、大きな買い物をする場に立ち会えるのが金融の仕事です。そこにやりがいを感じて就職しました。銀行業態、信用組合業態の金融機関も受けたのですが、当金庫では複数の役員によるチームワークのとれた面接でした。他行のように一人の採用担当の判断ではなく、自分をしっかり見て受け止めてもらっていると感じられたのが、入庫の動機です。
私は本店営業部に配属となり、1年目は融資係として後方業務を経験しました。資料や書類の作成、オペレーションが主な仕事ですが、融資の実行金額の大きさには驚きました。億単位の処理もあり、ドキドキしながらオペレーションしたのを覚えています。
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■ココロにもずしっと感じた扱う金額の重み |
次に経験したのは預金係で、定期性の預金を1年担当。定期預金、定期積金、および付随商品のオペレーションです。また店外ATMに現金を補充する仕事もあり、複数で行動しますが、緊張度はかなり高かったです。扱う金額の重さもずしっと感じましたが、ココロにも重みを感じました。営業に出るとお客さまから現金をお預かりしますが、その時の緊張感を忘れずにいたいと思っています。大きな金額に慣れてしまわないことです。1枚のお札でもお客さまの大切な財産、お金の重みは同じですから。
その後半年間、為替係を担当。お客さまの口座の資金を移動処理する業務で、発信と受信があります。相手先の金融機関と関わるので慎重な対応が求められます。
次はテラーとして窓口業務に就きました。応対しながら事務処理もこなす複合的な業務で、お客さまのご来店ペースに合わせた処理能力が必要です。また給与振込みの口座開設をする新社会人から、年金受給の高齢者の方まで、さまざまな人生ステージのお客さまに接し、学ぶこともたくさんあった業務でした。
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■営業担当としての訪問には、3年間の店内経験が生きてくる |
4年目からは営業担当として、前任者から引き継いだエリアを回っています。毎日の業務は、定例の訪問やお客さまからのご依頼による訪問もあり、売上金の集金、普通預金のお預かり、定期預金獲得、そして融資の話など金融全般に関わっていきます。もちろん、新規開拓もあります。営業に出たら誰も頼れず、基本的には一人で対応するのですから、3年間の店内経験がないと難しいと実感しています。
この仕事をしていて嬉しかったのは、担当した融資が実行になったときです。事業所の設備資金の融資を行い、設置を充実させることにより、お客さまの収益アップに関わることができ、喜んでいただけたことが心に残っています。また個人ローンでは、自分が推奨した教育資金をご利用いただき、お客さまの夢に関われたこともやりがいです。融資に限らず、お客さまのニーズにあった金融提案をし、喜んでいたたける営業をしていきたいと思っています。



私が入庫1日目、本店営業部部長から受けた指導のひとつは、どんな細かなことでもノートに書きとめておく『メモの有効活用』をするように、ということでした。以来内部勤務の3年間、先輩から聞いたことはどんな小さなことでもメモにして記録してきました。今読み返すと、仕事の対応法だけでなく、人として大切なことも教わったことがわかります。これは私にとって大事な財産であると同時に、職場として温かみのある風土であることを物語っています。実際、しののめ信用金庫では、上司が気軽に声を掛けてくれますし、職員に温かみも感じられます。また福利厚生がしっかりしていて、サークル活動も活発です。働く場としての魅力は大きいです。金融の専門知識は入庫してからたっぷり勉強できますから、心配ありませんので、ぜひ、自分の目で確かめに来てください。
