マイナビコード:8247  [正社員] 

平和酒造(株) 

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食品 / その他メーカー / 商社(食品) / 専門店(食品関連) / 農林・水産

本社所在地: 和歌山県    資本金:1,000万円   従業員:全社員55名 男性社員15名、女性社員40名(パート社員含む)  

世界基準の「銘酒蔵」をめざす。話題の「鶴梅」に代表される高品質な物造り。ティスティングトレーニングなど社内教育が充実。全国から酒好きが集まっています。

更新日:2009/06/08

採用担当者からの伝言板

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会社紹介記事

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平均年齢は31歳。若手社員が蔵人としてがんばっている。日本酒派、ワイン派などそれぞれに得意分野はちがうが、共通しているのは「お酒が大好き!」ということ。
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蒸したお米の一部は一定温度に保たれた部屋に保管され、米麹となる。ムラなく乾燥するよう、こまめに混ぜる鈴木さん。麹づくりはお酒の味を決める、もっとも重要な工程だ。

“酔うための酒”ではなく、人生をより豊かにするためのお酒をつくっていきたいのです

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「蔵人としての作業を一通り経験してようやく『この仕事はここにつながっているんだ』とわかるようになりました。毎日が様々な発見の連続です」と、蔵人の鈴木あゆみさん。

平和酒造は昭和3年の創業以来、地元和歌山で日本酒をつくり続けてきました。

従業員数が55名という、決して大規模な酒蔵ではない当社の強みは「人」。酒づくりは人づくりであると私たちは考えています。どんな蔵でも製造工程に大した違いはないのに、味に差が出るのはなぜだと思いますか?それは人の気持ちがあるからです。機械化が進む中で、平和酒造は人の手による酒づくりにこだわってきました。そのこだわりは全工程に及んでいて、たとえば梅酒「鶴梅」のラベルは特殊な生地を使い、一枚一枚、人の手で貼っています。こうしたプロセスによって、モノづくりの心を学んでいく。だからこそ、酒づくりは人づくりだと思うのです。

一方で大切にしているのが「革新」。酒づくりの基本は変えませんが、ラベルやパッケージには斬新なデザインを採用しています。 この30年間は業績好調で、梅酒ブランド「鶴梅」のシリーズは楽天市場でも毎年トップ10にランクイン。伝統と革新を両立させながら、高品質なモノづくりに挑戦する当社の姿勢が評価されたのだと考えています。

紙パックに詰めた、そこそこにおいしく安いお酒が売れるからといって、私たちはそのゾーンで競争するつもりはありません。ただ酔うために飲むお酒ではなく、人生を豊かにするために飲んでいただけるお酒をつくっていきたい。1本のシャンパンがクリスマスイブの夜をぐっと盛り上げる。そんなお酒づくりをめざしたいと思っています。

その担い手となるのが蔵人。10月から3月までは新米を使っての日本酒づくり、5月から秋にかけては梅酒づくりに携わります。蔵人は自社田での稲狩りから精米、洗い、蒸し、麹づくりに仕込み、発酵、ろ過、貯蔵まで酒づくりの各工程を受け持ちます。

お酒づくりに興味がある方は、取材情報ページで先輩社員の仕事ぶりをのぞいてみてください。それからぜひ、当社の酒蔵にも見学に来ていただきたいと思います。

会社データ

プロフィール

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平和酒造は昭和3年1928年山本保が創業しました。
江戸時代から続く酒蔵で五男坊として生まれた保は、
婿養子として仏寺であった山本家を継ぎます。

その際、生来の酒好きが高じ
山本家でも酒造りをはじめます。

今でも当時の名から「超願寺」と
呼ばれたりするのもこのためです。
第二次世界大戦中は酒造りをやめたりと
平和酒造の80年の歴史には
多くの物語があります。

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こんにちは。
採用を担当しています専務の山本です。

ひょっとしたら酒蔵とか酒造というと
なんとなく格式があって
ある意味で敷居が高いと感じられる方も
いらっしゃるかもしれませんね。
実は1928年創業の平和酒造は
江戸時代以前から続く
酒造業界の中では若い蔵です。

社員の平均年齢も31.2歳と若く
社内や蔵には活気のある声が飛び交います。
少し時間があれば酒好き社員どうしの
酒談義が始まります。

そんな若い蔵だからできること。
伝統を大事にしながら、
でも伝統にとらわれないこと。

新しい酒造りへのチャレンジがはじまっています。

いつか世界で
平和酒造のお酒っておいしいよね。
平和酒造ってかっこいいよね。
といわせたい。

そんなこと、皆思ってます。

平和酒造の物語に
あなたも加わりませんか。

事業内容 ■日本酒、梅酒の製造販売

◎日本酒
10月から翌年3月までが日本酒作りの期間です。
昔ながらの手作りをいかした酒造りを行っています。
手作りでしかできないきめ細やかな作業など、
社員一人ひとりの役割は大きいです。

苦労は200%、でもその分できたときの感動も200%。
自分の造った酒、あなたも飲んでみたいと思いませんか。

◎梅酒
6月から9月までが梅酒作りの期間です。
単に梅を仕入れて梅酒を造ることに飽き足らず、
一昨年から梅の樹を自社畑で栽培するところから
梅酒作りをスタートしています。

紀州和歌山は梅の最大の産地であり、
地元の良さをいかし大地の旨みを表現します。
世界が平和酒造の梅酒を待っています。

■米と梅の自社栽培

自社田と自社畑を持ち自社栽培で
米、梅そして柚子を栽培しています。
「持続可能な酒作り」へのチャレンジを行っています。
ここがポイント
  • 伝統と革新。1928年創業でも若い蔵だからチャレンジスピリッツ。
  • 画期的な商品作りで12年連続売り上げ増。
  • 「鶴梅」ブランドが女性を中心に広まってます。
  • 「米」と「梅」にこだわり蔵人達で自社栽培。
  • 20代、30代の酒好き大集合。
本社郵便番号 640-1172
本社所在地 和歌山県海南市溝ノ口119
本社電話番号 073-487-0189
創業 昭和3年
設立 昭和27年12月29日
資本金 1,000万円
従業員 全社員55名
男性社員15名、女性社員40名(パート社員含む)
事業所 〒640-1172
和歌山県海南市溝ノ口119番地
073-487-0189

採用データ

取材情報

新人同士で飲むと「こういうお酒をつくりたい」という話で盛り上がるんです。
入社1年目の先輩社員。「お酒づくりに夢中です!」

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問い合わせ先

問い合わせ先 平和酒造株式会社/採用担当 山本典正

〒640-1172
和歌山県海南市溝ノ口119
TEL:073-487-0189
E-MAIL:n.yamamoto@heiwashuzou.co.jp
URL 平和酒造ホームページ
http://www.heiwashuzou.co.jp/

求人採用ページ
http://www.heiwashuzou.co.jp/careers/index.html

米作りからの酒作り 純米酒「紀美野」
http://www.heiwashuzou.co.jp/kimino/index.html

「鶴梅の梅酒」ブログもあります!!
http://www.tsuru-ume.com/
E-mail n.yamamoto@heiwashuzou.co.jp
携帯画面URL
QRコード
http://job.mynavi.jp/10/k-d/corp8247/moutline.html
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