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モランボン(株) 

食品

本社所在地: 東京都    資本金:3億円   従業員:781名(2009年4月現在)   売上高:164億761万円(2009年3月期)  

焼肉のたれ「ジャン」だけじゃない! モランボンは、「餃子の皮」国内シェアもトップクラス!!

更新日:2010/01/14

焼肉のたれ「ジャン」のモランボンです

会社紹介記事

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発売30周年を迎えた焼肉のたれ「ジャン」。非加熱製法の生パックは、当時の業界に衝撃を与えた。ちなみに現在のイチオシは、韓国の家庭の味が手軽に作れる「チャプチェ」。
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「安全・健康・おいしさ」を追求し、家庭における食文化の可能性を広げてきたモランボン。今では韓国料理から和食・中華・洋食まで、約700点もの製品が揃う。

明るく風通しのいい社風だからこそ、のびのびと個性を発揮して働ける。

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「『モランボンに山畑あり』と言われる営業マンになりたい」山畑さん(写真左)/「出来るだけ多くの企業にアクセスして、自分に合った会社を見つけてください」見城さん。

入社動機は、まず食品メーカーの中でも「ジャン」のような一つの大きなブランドを持っていること。二つ目は社風です。とにかく一人ひとりが明るく元気で、風通しのいい自由な職場という印象でした。その印象は今も変わらず、楽しく働かせてもらっています。仕事は新宿周辺の、主に百貨店の営業です。一日約5件、ほぼ同じ時間に訪問する「○○時の男」。嬉しいことに毎回昼食を用意してくださるところもあります。当社の場合、精肉、鮮魚、青果といった各部門の担当者と直接商談するので、コミュニケーションが第一。一度仲良くなると、必ずモランボンびいきになってもらえる。商品の力と人間の力。それが強みですね。就職活動では、自分が企業に何を求めるかを明確にするのがカギ。的を絞れば私のように、必ず自分に合った会社へと道はつながるはずです。(山畑 幸助・営業本部 首都圏営業部 東京営業所・06年入社・経済学部卒)

就職活動では、食品メーカーを中心に回りましたが、その中でモランボンは人物重視で見てもらえている印象がありました。面接でもこちらの緊張が解けるように、アットホームな雰囲気を作ってもらえて…。とてもオープンな社風が伝わって来ました。入社後、餃子など中華皮の製造工程で生地の仕込みを担当して3年になりますが、現場も従業員の仲が良く、働きやすいですね。特に、経験の浅い社員の提案にも耳を傾けてもらえる環境はありがたいです。自分が現場の改善につながる良いアイデアを提案できれば、それが評価対象となる制度なので、やりがいもあります。その日の温度や湿度によって、粉や水分の配合を調整するなど、経験測とデータの両方が必要となる仕事自体も面白いです。仕込みだけでなく、中華皮製造の全行程をしっかり把握することが、現在の目標ですね。(見城 友崇・第2製造部 餃子皮課・07年入社・工学部卒)

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会社データ

プロフィール

モランボンの営業活動の特徴は、
なんといっても店頭プロモーションにあります。
例えば「鍋物コーナー」という売場を作ったり、
「こんな食材でこんな食べ方いかがですか」
といったメニュー提案、料理レシピの小冊子を
設置するなど、売場に活気をもたらしています。
また、プレゼントキャンペーンなども積極的に
実施しています。
モランボンでは「安全・健康・おいしさ」に
こだわった商品をより多くの人々に
お届けできるよう、たくさんの「こだわり」を
持って事業に取り組んでいます。
これからも皆様に愛され続ける商品づくりを
目指し、ますますその「こだわり」をもって
食文化の創造に貢献していきます。

事業内容 調味料を中心とした食品の製造・販売
本社郵便番号 183-8536
本社所在地 東京都府中市宮西町2-5-1
本社電話番号 フリーダイヤル:0120-300-289
創業 1951年3月
設立 1972年9月
資本金 3億円
従業員 781名(2009年4月現在)
売上高 164億761万円(2009年3月期)
主要商品 ◆調味料
肉料理……焼肉のたれ、冷麺、ステーキソース、
     すきやきのたれ、しゃぶしゃぶのたれ、
     キムチチゲ用スープ、薬味白湯チゲの素、
     煮豚のたれ、クッパスープ、チャプチェ、
     インストア加工用ねぎ塩だれ など

魚料理……エビチリソース、まぐろ丼のたれ、
     地中海風パエリア、寄せ鍋スープ、
     かき鍋スープ、煮魚用つゆ、うなぎのたれ、
     インストア加工用キムチ和え など

野菜料理…葉菜サラダドレッシング、キムチの素、
     ナムルの素、青菜炒めの素、キムチチゲの素、
     白菜鍋スープ、豚じゃがチゲ用スープ、
     もやし担々鍋用スープ など
◆中華皮
餃子の皮、ワンタンの皮、シュウマイの皮、春巻きの皮 など
主な取引先 食品スーパーマーケット、精肉・鮮魚・青果の専門店
代表者 代表取締役社長  ジョン・ピョンヨリ
事業所 ◆本 社 東京都府中市
◆工 場 神奈川県相模原市
◆営業所 
札幌市、盛岡市、仙台市、佐野市、水戸市、さいたま市、
船橋市、府中市、大和市、長野市、焼津市、新潟市、
名古屋市、金沢市、摂津市、岡山市、高松市、広島市、福岡市
◆海 外 ソウル(韓国)
海外法人 モランボンコリア株式会社
関連会社 株式会社さくらコマース
平均年齢 36.9歳(正社員)
沿革
1972年 焼肉のたれの製造販売、調理師学校の経営を
目的として、東京都府中市に
「モランボンインターナショナル株式会社」
を設立
現株式会社さくらコマースの前身となる
レジャー事業を東京都府中市において
立ち上げる
1976年 社名を「さくら物産株式会社」に変更
1979年 “生パックジャン”焼肉のたれ発売
1985年 中華皮、包子を製造販売する
「ダイヤフーズ株式会社」設立
中華皮、包子(肉まん・あんまん)発売 
“生パックジャン600g”発売
1990年 “生パックジャン240g”発売
1991年 ステーキソース、すきやき、
しゃぶしゃぶのたれ発売
1993年 “生パックジャン480g”発売
1994年 しゃぶしゃぶ用スープ発売
1996年 冷しゃぶドレッシング発売
1997年 鍋スープキムチチゲ発売
1999年 「モランボン株式会社」
「ダイヤフーズ株式会社」の営業部門統合 
鮮魚売場向け商品の開発により水産市場へ
新規参入 
海鮮キムチチゲ・海鮮ちゃんこ鍋・
寄せ鍋スープ、エビチリソース発売
2000年 手巻き生春巻の皮発売
2001年 元気コリアごはん、スタミナコリア、
韓国焼肉のたれ発売
2002年 「モランボン株式会社」
「ダイヤフーズ株式会社」完全合併 
中華皮に加え中華調味料を中華厨房シリーズ
として発売
2003年 韓国ソウルに事務所を開設、韓国で
商品の販売開始 
“生パックジャン”リニューアル
2004年 「モランボンコリア株式会社」設立
2005年 株式会社さくらコマースより
ダイニング事業を譲り受け
府中市に焼肉食材と韓国惣菜のお店
「牡丹峰市場(モランボンシジャン)」
オープン 
調布市に焼肉店
「モランボン炭火(スップル)カルビ」
オープン
2006年 “ALL NEW ジャン”発売 
府中市に焼肉と石焼ピビンパのお店
「モランボン本店」
オープン
2007年 青果売場向けの商品開発により青果市場へ
新規参入

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒183-8536
東京都府中市宮西町2-5-1

モランボン株式会社 
人事課 採用担当
フリーダイヤル:0120-300-289
(月〜金 10:00〜17:00)
URL http://www.moranbong.co.jp/
E-mail jinji@moranbong.co.jp
交通機関 京王線 府中駅より徒歩5分
JR南武線・武蔵野線 府中本町駅より徒歩7分
携帯画面URL
QRコード
http://job.mynavi.jp/11/k-d/corp26545/moutline.html
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