マイナビコード:40191  [正社員] 

大阪よどがわ市民生活協同組合 

生活協同組合 / 商社(食品) / 専門店(食品関連) / 流通・チェーンストア

本社所在地: 大阪府    出資金:26.9億円(2009年3月20日現在)   職員数:正規職員133名 (男性118名 女性15名)  定時職員107名 (男性7名 女性100名)    供給高:122億5,600万円(2008年度)  

めざすのは「笑顔ひろがる豊かなくらし」 ――大阪北部地域の消費者に、生活密着で貢献する非営利の事業体です!

更新日:2010/01/26

●大阪よどがわ生協です。大阪北部で地域密着の活動をすすめる非営利の事業体です

会社紹介記事

PHOTO
チームリーダーとして、チーム全体のスムーズな業務進行を担っている守屋さん。「リーダーシップを発揮し、みんなで力を合わせ組合員さんに貢献していきたいですね」
PHOTO
トラックに乗って出発! 「配送を待っている地域の組合員さんと触れ合い、いろんなお話ができるのが楽しいです」と新人の武藤さん

組合員さん(消費者)との暮らしにじかに触れ合えるのが、魅力

PHOTO
支所には、新鮮で安全な商品を消費者に届けるための配送トラックがずらり。消費者と「よどがわ生協」を結ぶ地域のシンボル的な存在だ

◆共同購入の担当者として、地域の組合員さんに食品や日用雑貨など生協の商品を届けるかたわら、8人からなるチームのリーダーを務めています。組合員さんの声を商品やサービスに反映させ、目標とする売上をチームで達成していくには、各担当がスムーズに業務を進めることが大切です。経験を活かして、困りごとの相談に乗ったり、新人のトラックに同乗して組合員さんとのコミュニケーションのとり方をアドバイスしたりして、課題を一つひとつ取り除き、メンバーが楽しく仕事に取り組める環境づくりを心がけています。生協の仕事の魅力は、じかに組合員さん(消費者)の暮らしに関れるところ。毎週お会いしてお話をする中で、日々の暮らしの喜びや悲しみもわかちあうことができ、人生の幅も広がります。
大阪よどがわ生協は、他の生協と比べると小規模ですが、その分各担当の意見が事業に活かしやすいなどチャンスがあります。私は農産物に興味があるので、いずれ生産者と関わり、商品企画をしてみたいですね。
(守屋学史 第2支所 リーダー/1999年度入協)

◆人と接するのが好きだったのと、自信を持って安心・安全な「食」を勧められるところに魅力を感じて、入協しました。毎日、トラックに乗って370人ほどの組合員さんに商品をお届けしています。最初は挨拶ぐらいしかできませんでしたが、だんだん組合員さんと親しくなり、お勧めした商品を買ってもらえるようになると、だんぜん仕事が楽しくなってきました。週に1回、日常の出来事や組合員さんに教えてもらった料理レシピなどを載せた「むっちょニュース」という手作りの担当者ニュースを作って配っているのですが、内容をほめていだき、「むっちょ元気?」とあだ名で呼んでくださったりすると、うれしいですね。担当者として好感を持ってもらい、組合員さんと信頼関係を作るためには、笑顔はもちろん、小さなミスにも誠実に対応するなど、日々の積み重ねが大切だと感じています。支所内の先輩は優しく個性的な人ばかり。フットサル、釣り、ハイキングなど、いろいろな部活動も一緒になって楽しんでいます。たくさんの人と出会い、関係を作っていくことに喜びを見出せる人にぴったりの職場だと思いますよ!
(武藤寛実 共同購入担当/2008年度入社)

  • ブックマーク

会社データ

プロフィール

生活協同組合とは、「国民の自発的な生活協同組織の発展を図り、もって国民生活の安定と生活文化の向上を期することを目的とする」と、生協法(消費生活協同組合法 1948年施行)の第1条に明記されています。生協は「生活の安定と生活文化の向上」を目的とした、消費者の自主的・自発的な組織です。

1973年、日本中をかけめぐった「石油パニック」。大手商社やスーパーによる生活物資の買い占めや売り惜しみで、消費者へなかなか手に入らず消費生活は“パニック”状態となりました。そこで、以前から氾濫する有害食品添加物にも不安を感じていた消費者は、「消費者が力を合わせて生活と健康を守ろう」と、生活協同組合(特に地域生協)づくりを全国で始めました。大阪でも、次々と市民生協が設立され、1977年2月には、大阪の北部を活動エリアに、地域の主婦が中心になって、よどがわ生協が設立されました。

事業内容 生活基礎商品を中心とする無店舗事業(共同購入、個別配達)および小型店舗による供給事業。さらに共済事業の他、住宅・福祉・文化などでのサービス部門でも事業展開中。
ここがポイント
  • 地域の消費者・組合員の声を聴き、くらしに貢献できる事業をすすめます。
  • 食生活ばかりでなく、共済、福祉、サービスなど広く生活をカバーします。
  • 将来の幅広い生協の事業を、リードしていただける方を求めます。
  • 都市・市街地から山間・丘陵部に及ぶ「北摂地域」が活動エリアです。
  • 地域密着で事業を行う、非営利の事業体です。
本社郵便番号 564-0015
本社所在地 大阪府吹田市幸町4-1
本社電話番号 06-6381-0329
設立 1977年2月25日
出資金 26.9億円(2009年3月20日現在)
職員数 正規職員133名 (男性118名 女性15名) 
定時職員107名 (男性7名 女性100名)
供給高 122億5,600万円(2008年度)
供給高推移 2008年度 122.5億円
2007年度 121.2億円
2006年度 114.7億円
2005年度 111.9億円
2004年度 106.8億円
2003年度 105.7億円
2002年度 103.9億円
2001年度  97.3億円

供給高は、一般では「総売上高」に当たります
事業内容 供給事業…無店舗(配達)による、食品を中心とした購買事業
共済事業…コープ共済、生命・火災共済などの受託業務
福祉事業…福祉用具貸与及び販売
利用事業…チケット・住宅・その他サービス分野でのあっせん事業 
事業所 配送支所4カ所
店舗2店
加盟団体 日本生活協同組合連合会
生活協同組合連合会コープきんき事業連合
大阪府生活協同組合連合会
沿革
1977年 組合員700名で創立総会を開く
共同購入事業を開始
1982年 組合員1万人
1987年 第1号店高槻市に開設
1988年 M&Cシステム導入(共同購入受注・注文電卓システム)
1990年 物流独自センター完成
1997年 OCRシステム一部導入(共同購入受注・マークシート方式)
1998年 OCRシステム全面導入
個人別配達本格開始
2001年 おおさかパルコープと共同購入事業の統一開始
2003年 コープきんき事業連合共同開発商品の開始
2006年 コープきんき 共同商品案内開始
2007年 創立30周年
2008年 タイ産直バナナ取引開始15周年

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 大阪よどがわ市民生活協同組合
人事総務部/谷口 肇まで。
TEL:06-6381-0329(代表電話)
(月)〜(金)の8:30〜18:00の時間帯にお願いします。
URL http://www.yodogawa.coop/
交通機関 JR吹田駅・阪急相川駅より徒歩12分
携帯画面URL
QRコード
http://job.mynavi.jp/11/k-d/corp40191/moutline.html
外出先やちょっとした空き時間にも携帯でマイナビを見てみよう!