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日本車輌製造(株) 

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輸送用機器 / 機械 / 金属製品 / プラント・エンジニアリング / 重電・産業用電気機器

本社所在地: 愛知県    資本金:118億1,072万円   従業員:1,977名(09年3月連結) 1,646名(09年3月単独)   売上高:861億4,000万円(09年3月連結) 828億9,200万円(09年3月単独)  

鉄道から輸送用機器、建設機械、橋梁、環境施設まで。日本車両は社会のインフラ整備に貢献します!

更新日:2010/06/28

日本車輌製造(日本車両)へようこそ

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会社紹介記事

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新幹線の主力モデル、N700系。特徴あるフェイスデザインと快適性に優れた車内環境が人気。新幹線製造のトップメーカー、日本車両は有名なモデルを多数手がけている。
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鉄道車両は最先端の科学技術と職人の技の融合によって完成する。自動化ラインではなく、丹念に人の手がかけられる工程は、鉄道車両製造の深みを感じさせる。

日本車両には社会のインフラ整備を支える数多くの活躍のフィールドがあります。

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当社の高い技術を支える技術系社員の皆さん。他部署との連携が不可欠のため、日々のコミュニケーションが欠かせない。社内は明るく、相談しやすい雰囲気。

当社の主力事業である鉄道事業は、世界的な鉄道計画の推進や環境問題の高まりから非常に注目を集めています。新幹線トップシェアを誇る当社の存在感は今まで以上に高まり、社会に果たす役割はより大きなものになるでしょう。

当社の製品は鉄道車両をはじめ、輸送機器や建設機械から高速道路の陸橋にまでおよび、その高い技術力や長年積み重ねてきた信頼感により勝ち得たトップシェアの製品が多数あります。
社会のインフラ整備を多角的に推進する当社の事業を紹介します。

1.鉄道車両事業
当社の主力事業であり、N700系新幹線や京成スカイライナー他、数多くの話題の車両を製造しています。JRおよび私鉄・地下鉄などの鉄道会社をメイン顧客としており、新幹線製造ではトップシェアを誇ります。今後は今まで以上に海外への積極的な展開が求められています。

2.輸送機器事業
貨車、ディーゼル機関車、高圧ガスタンクローリー、大型自走式キャリア、航空コンテナといった物流を支える車両やコンテナを製造しています。いずれの製品もそれぞれの市場で高いシェアを有しています。

3.橋梁事業
道路網の発達や鉄道網の整備とともに進められてきた橋梁建設を行っています。
道路橋、鉄道橋などの設計、製作、架設および補修・補強に取り組んでいます。

4.建設機械・発電機事業
国内市場で圧倒的シェアを誇る杭打機など建設機械を製造しています。非常用電源としての発電装置も高い評価を得ています。世界初の三点式杭打機を開発して以来、基礎工事用機械の歴史に次々と新しい技術とアイデアを導入しており、海外へも積極的に展開しています。

5.エンジニアリング事業
鉄道車両の製造技術を基礎とした車両検修設備、米麦の乾燥貯蔵施設であるJA向けカントリーエレベーター、製紙業界向け生産設備など、一品一様のニーズに応える為、長年培ってきた技術力を機能的に組み合わせたオーダーメイドの技術提案を行っています。

このような事業展開により、日本車両は日本の産業界においてオンリーワンの存在感を持つ企業になっています。求められる事業には、必ず発展の可能性があり、それを極めることで独自の市場が開けてきます。あなたは当社で何ができるか。自身と当社の可能性の広がりをぜひ考えてみてください。

会社データ

プロフィール

新幹線等の鉄道車両、空港整備や国土開発に必要な産業機械、高速道路橋をはじめとする鉄鋼構造物、各種環境機器、営農施設などをひろく社会に提供することで、社会基盤の整備に貢献しています。

事業内容 鉄道車両、輸送用機器、橋梁、建設機械、環境プラント、営農プラント、新交通システムなどの社会インフラ関連製品の製造・販売
ここがポイント
  • インフラストラクチャ創造企業として社会に役立つ製品を提供しています。
  • 新幹線においては、ナンバーワンの実績を誇ります。
  • 新幹線から保線車両、貨車まであらゆる鉄道車両を世に送り出しています。
  • 高圧タンク、航空コンテナ、杭打機などトップシェアの製品を多数有します。
本社郵便番号 456-8691
本社所在地 愛知県名古屋市熱田区三本松町1番1号
本社電話番号 052-882-3321
設立 1896年9月
資本金 118億1,072万円
従業員 1,977名(09年3月連結)
1,646名(09年3月単独)
売上高 861億4,000万円(09年3月連結)
828億9,200万円(09年3月単独)
事業所 本社/愛知県名古屋市熱田区
東京本部/千代田区丸の内
製作所/豊川(愛知県豊川市)、鳴海(名古屋市緑区)、衣浦(愛知県半田市)
支店/大阪、札幌、福岡
海外事務所/シカゴ、上海
株主構成 東海旅客鉄道、日本トラスティ・サービス信託銀行、日本マスタートラスト信託銀行、三菱東京UFJ銀行、中央三井信託銀行、日本生命保険、第一生命保険(09年3月)
取扱商品 鉄道車両(電車、気動車、客車、リニアモーターカー、保線機械、貨車、機関車)、輸送用機器(タンクトレーラ、タンクローリ、コンテナ、貯蔵、大型陸上車両、無人搬送装置)、建設機械(杭打機、クローラクレーン、油圧ハンマ、全回転圧入装置、その他基礎工事関連製品、可搬式ディーゼル発電機、非常用発電装置、各種電機関連部品)、鉄構(道路橋、鉄道橋、水門)、営農設備機器(カントリーエレベーター、ライスセンター、種子センター)、車椅子階段昇降装置、車両検修設備
取引銀行 三菱東京UFJ銀行、みずほコーポレート銀行、横浜銀行ほか
関連会社 日車エンジニアリング、重車輌工業、日車ワシノ製鋼、日車ビジネスアソシエイツ、NIPPON SHARYO U.S.A.,INC、上海日車科技コンサルタンツ
代表者 代表取締役社長 生島 勝之
平均年齢 43.9歳(09年3月)
平均勤続年数 22.7年(09年3月)
売上構成 鉄道車両・輸送用機器  61.2%
建設機械        21.5%
橋梁・鉄骨        6.9%
その他         10.4%
沿革
明治29年 9月   鉄道車両の製造販売を目的とし名古屋市に設立
大正 9年 4月    東京隅田町所在の天野工場を買収、東京支店工場とする
大正13年 2月   本店工場に機関車部門を併設、総合車両メーカーとなる
昭和 9年 4月    東京支店工場を埼玉県川口市に移転、蕨工場とする
昭和13年 6月   鳴海工場(名古屋市緑区・現鳴海製作所)新設、貨車の製作を開始
昭和24年 5月   再開の東京・大阪・名古屋証券取引所に株式を上場
昭和34年 1月   鳴海工場において、建設機械の製作を開始
昭和36年10月  大江工場(名古屋市港区)新設、橋梁鉄骨・化工機製作を開始
昭和39年 7月   豊川工場(愛知県豊川市・現豊川製作所)新設、貨車の製作を開始
昭和45年 4月   大利根工場(茨城県総和町・現大利根製作所)新設、橋梁鉄骨の製作を開始
昭和45年10月  豊川工場において機関車の製作を開始
昭和46年 3月   豊川製作所において旅客車の製作を開始、総合車両工場となる
昭和47年 3月 蕨製作所を廃止
昭和50年 6月   衣浦作業所(愛知県半田市・現衣浦製作所)新設、橋梁・鋼構造物の仮組を開始
昭和59年11月  大江工場を廃止し、衣浦製作所へ移転・統合
平成元年 7月    名古屋市制100周年世界デザイン博覧会に単独パビリオンにて参加
平成 7年 7月    東京地区事務所を移転・統合し東京本部設置
平成 8年 4月    豊川蕨製作所を豊川製作所と改称
平成 8年 9月    創立100周年を迎える
平成11年 1月   日熊工機(株)を吸収合併
平成14年 2月 新幹線車両製作2,000両達成
平成14年10月 台湾車輌へ出資・設立
平成18年 9月 創立110周年を迎える
平成20年 4月 日車建設工事(株)を吸収合併
平成20年 8月 東海旅客鉄道(株)と資本業務提携契約を締結

採用データ

取材情報

新型スカイライナー第一編成に携わった技術者達
スカイライナー設計・製造チーム

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問い合わせ先

問い合わせ先 〒456-8691
愛知県名古屋市熱田区三本松町1番1号
総務部人事課
URL http://www.n-sharyo.co.jp/
E-mail S-JINJI@cm.n-sharyo.co.jp
交通機関 名古屋鉄道名古屋本線・常滑線「神宮前」駅東口下車 徒歩3分
JR東海道本線「熱田」駅下車 徒歩5分
名古屋市営地下鉄名城線「神宮西」駅下車 徒歩7分
携帯画面URL
QRコード
http://job.mynavi.jp/11/k-d/corp57586/moutline.html
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