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日本電音(株) 

家電・AV機器 / 精密機器 / 重電・産業用電気機器

本社所在地: 大阪府    資本金:3,000万円   従業員:170名   売上高:連結売上35億円(2009年5月期)  

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拡声用音響システムのリーディングカンパニー。駅のホームで、オフィスビルで…人が集まる様々なシーンで日本電音の音響システムが活躍しています。

更新日:2010/05/25

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会社紹介記事

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SDカードレコーダーを搭載した車載用アンプを新発売。デジタル高品質での再生は勿論、パソコンを使わずその場で直接録音も可能。音質もメンテナンス性能も大幅に向上した。
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60年近くにわたって業界を牽引してきた、拡声用音響システムのリーディングカンパニー。多品種少量生産のスタンスで安定した成長を続けている。

先進の技術と業界での50年を超える実績…信頼の音づくりを追求する音響メーカー

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「当社は設計、製造、営業の各部署が同じ敷地内にあります。製販が一体となり小回りの利くフレキシブルな体制が整っていることが強みですね」と岩城さん。

■身近な所で活躍している当社の音響技術
日本電音は、業務用音響システムの開発・生産を手掛けている会社です。駅のホームで耳にする列車の到着&発車アナウンスや発車メロディー、選挙演説に使われる大型スピーカーやメガホン、コンサートホールの音響システム等に当社の技術が活かされています。音環境の多様化に伴い業界に先駆けて多品種少量生産システムを確立。様々なニーズへのフレキシブルな対応を強みに安定成長を続けています。また近年では、地震災害等に対応する防災行政無線用スピーカーシステムに技術力を発揮。更には、業務用には少ないSDカード搭載のデジタルオーディオ開発に力を入れるなど、形式にとらわれない次代を先取りした展開で活躍のフィールドを広げています。業界でのイニシアティブを取る製品を一歩でも早く開発し、「ユニペックス」ブランドの強化を図ることで更なる発展を目指したいと思います。

■設計から製品化までトータルに携われる面白さ
技術者としてのやりがいは、自分のアイデアが活かされた製品開発にトータルに携われること。その点当社は大規模な組織ではない分、一つの製品の企画段階から設計、製品化まで全ての工程に携わることができます。技術者としては多岐に渡りスキルを要求されるため、苦労する面もありますが非常にクリエイティブで面白い環境です。入社後はOJTを中心とした教育制度が充実していますので、実践的な技術者として成長できます。

■求める人材
技術者にはモノづくりをしたいという強い熱意が必要です。その熱意が新しいアイデアを生み、妥協のない品質の製品を生み出します。オーディオ、スピーカー何でもいいので、自分がイチから何かを作りあげたいという意欲を明確に持っている人に来て欲しいですね。そして入社後は、その気持ちを実現するため、いろいろな仕事にチャレンジして下さい。より良い製品づくりのために、設計には「できない」からではなく「どうしたらできるのだろう」という前向きな気持ちで取り組んで欲しいと思います。

■若手社員が多い活気のある職場
技術部は20〜30歳代の若い社員が多い活気と勢いがある職場。風通しも良く、ベテラン技術者には何でも相談できますし、適切なアドバイスももらえます。これから入社される皆さんもきっとすぐに馴染んでいただけると思いますよ。

(岩城宏和/技術部部長/1992年入社)

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会社データ

プロフィール

日本電音株式会社は、拡声放送設備(PAシステム)と音響機器を製造する総合電子技術メーカーです。その製品は「ユニペックス」のブランドで国内はもちろん、世界数十カ国にも普及し、各界から絶大な信頼を得ています。皆様が耳にしている音楽や音はもしかしたら弊社の製品のものかも知れません。
これからの電子技術業界に要求されるのは、これまでの知識だけでは考えられない、極めて高度なそして広範囲な技術の結合、あるいはシステム化です。このような時代の要求を満たすため、当社では技術力と豊富な経験を結集し新しい技術の開発に取り組んでいます。
今後とも、内外から寄せられる期待と信頼に応えるため、創業以来、一貫している技術中心の経営を強力に推進し、日本の電子技術の発展に貢献していきたいと考えています。

事業内容 業務用音響機器及び拡声器放送設備の製造・販売

PA(パブリック・アドレス=大衆伝達)業界で卓越した技術とノウハウを蓄積する日本電音。コンサートホール、イベント会場の音響システムから会場整理などに用いられるメガホン、選挙カー・宣伝カーのスピーカー・アンプなどの移動型音響システム、プラットホーム、百貨店、ビルなどの場内アナウンスシステムなど、その製品は多種多様です。
ここがポイント
  • 多品種少量生産、数社による寡占状態の安定したPA業界。
  • JRなど多数の駅の構内アナウンスシステムを担当。
本社郵便番号 573-1132
本社所在地 大阪府枚方市招堤田近3-6
本社電話番号 072-855-3331
創業 1951年11月
設立 1960年5月
資本金 3,000万円
従業員 170名
売上高 連結売上35億円(2009年5月期)
事業所 本   社  〒573-1132 大阪府枚方市招提田近3-6
営業本部   〒573-1132 大阪府枚方市招提田近3-6
札幌営業所  〒064-0811 札幌市中央区南11条西10-2-17
釧路営業所  〒085-0025 釧路市宝町3-8
仙台営業所  〒984-0015 仙台市若林区卸町3-6-11
東京営業所  〒110-0008 東京都台東区池之端2-3-17
新潟営業所  〒950-0922 新潟市中央区山二ツ4-6-19
金沢営業所  〒920-0362 金沢市古府1-190
静岡営業所  〒422-8037 静岡市駿河区下島152-5
名古屋営業所 〒466-0051 名古屋市昭和区御器所1-3-29
大阪営業所  〒556-0005 大阪市浪速区日本橋4-2-7
広島営業所  〒733-0032 広島市西区東観音町17-10−2F
高松営業所  〒760-0079 高松市松縄町1030-6-203
福岡営業所  〒810-0074 福岡市中央区大手門3-9-15
鹿児島営業所 〒890-0052 鹿児島市上之園町8-12
外国課    〒573-1132 大阪府枚方市招提田近3-6
主要納入先 パナソニックモバイルコミュニケーションズ(株)、東芝(株)、日本ビクター(株)、アイホン(株)、クラリオン(株) その他
主要仕入先 パナソニック(株)、オンキョーリブ(株)、(株)エルモ社、エルナー(株)、岡本無線電機(株)、NEOMAX商事(株)、東芝デバイス(株)、(株)大真空、(株)ムラタエレクトロニクス、アクテック(株)、井澤金属(株)、プリモ販売(株)、内橋エステック(株)、夏山金属工業(株)、ウメトク(株)、(株)双立、(株)ダイプラ その他
製造品目 非常用放送設備、高品質音響システム、一般用放送設備、車載用放送設備、船舶用放送設備、防災行政放送設備、携帯用放送設備、娯楽設備用放送設備、学校用放送設備、ホーンスピーカー、特殊ホーンスピーカー、コンビネーションスピーカー、特殊コンビネーションスピーカー、室内用スピーカー、各種マイクロホン、ワイヤレスチューナー、ワイヤレスマイクロホン、トランジスタメガホン、CCTV設備 その他PAシステム及び付属機器全般
平均年齢 39歳
平均勤続年数 16年
採用担当から学生の皆様へ ここ数年、採用担当者として多くの学生たちを面接していますが、「何がやりたいか」はっきりしない学生が多いとつくづく感じています。「大手志向」もやむを得ないことと思いますが、「この会社に入りたい」という方が先行してしまって、「この仕事がやりたい」ということが明確になっていないような気がします。「この会社に入って、こんな仕事がしたい」というしっかりとした目的を持つ学生に、企業は魅力を感じます。
とはいえ、職業経験のない学生にとっては、やってみたいと思っている仕事でも、それを具体的にイメージすることは難しいでしょう。入社してから、自分の想像していたイメージと違っていては、本人にとっても会社にとっても不幸なことです。そうならないためにも、少しでも自分の興味の持てそうな仕事があれば、その会社の説明会に積極的に参加してみることです。その中で、生涯やり通せる仕事が見つかるかもしれません。そして選考では、なぜ興味を持ったか、どれだけ興味を持っているか、それを上手くアピールできれば、どの企業も興味を示してくれるはずです。
幸いと言って良いのか、私たちのような音響機器を取り扱う会社は、それほど数多く存在しませんので、毎年少なからず、「音」に興味を持った学生が応募して来てくれます。どんな仕事につくにせよ、興味のあることならば、仕事が楽しくなり長続きもするのではないでしょうか。
そんな「音」や「音楽」に興味を持つ学生さんは、ぜひ当社にエントリーし、説明会に来てください。そして、会社の雰囲気や、ものづくりのナマの現場を体感し、当社の仕事のイメージをしっかりと掴んで欲しいと思います。
沿革
昭和26年11月 田中松雄が東大阪市にて「ハイペックス音響研究所」を創設。ホーンスピーカーの性能向上に技術革新を達成。「ハイペックス」の商標でデビュー。東京営業所を設置し、関東地区とその以北に販売網とサービス網を拡張。
昭和31年 4月 「ハイペックス音響(株)」と改称。代表取締役社長に田中松雄が就任。
昭和31年11月 ハイペックス音響(株)は日本工業規格JIS C 5504(ホーンスピーカー)の表示許可工場となる。
昭和35年 2月 旧「日本電音(株)」を買収。同社商標「ユニバーシティ」を用いた製品の製造販売業務と社名を継承し、代表取締役社長に田中松雄が就任。本社工場として経営を始める。
昭和37年 8月 「ユニバーシティ」「ハイペックス」の商標を合成統一し、新商標「ユニペックス」を設定。
昭和38年12月 日本電音(株)は日本工業規格JIS C 5513(トランジスタメガホン)、JIS C 5504(ホーンスピーカー)の表示許可工場となる。
昭和41年 4月 枚方中小企業団地に近代設備を誇る枚方工場が完成。本社工場を含む増産体制を確立。
昭和42年 1月 日本電音(株)枚方工場は、日本工業規格JIS C 5513(トランジスタメガホン)、JIS C 5504(ホーンスピーカー)の表示許可工場となる。
昭和48年 6月 枚方工場の新建屋を増築完成させ、日本電音(株)の本社を移管。
昭和53年11月 日本電音(株)枚方工場に新棟を増築。無響室を新築。
昭和54年 8月 田中充「日本電音(株)」代表取締役社長に就任。
平成 3年 3月 日本電音(株)全社オンラインシステム稼動。
平成10年10月 全社統合LANシステム稼動。
平成11年 4月 日本電音(株)は、財団法人日本品質保証機構を審査機関として品質マネジメントシステムであるISO9001の認証を取得。
平成13年 1月 田中美惠子「日本電音(株)」代表取締役社長に就任。
平成16年 2月 日本電音(株)は、財団法人日本品質保証機構を審査機関として環境マネジメントシステムであるISO14001の認証を取得。
平成17年 6月 田中美惠子「日本電音(株)」代表取締役会長に就任。
田中英二「日本電音(株)」代表取締役社長に就任。

採用データ

採用Q&A

Q:
「UNI-PEX」ブランドとは何ですか?new
A:
日本電音で製造された製品はOEM品を除き、「UNI-PEX」のロゴを付し…続きを読む

問い合わせ先

問い合わせ先 〒573-1132
大阪府枚方市招提田近3-6
管理部 光好、石津
TEL:072-855-3331
※採用に関するお問い合わせは、下記メールアドレスへお願いします。
URL http://www.unipex.co.jp/saiyo.html
※今回は日本電音(株)の募集です。
E-mail soumuka@unipex.co.jp
交通機関 ・JR新大阪駅より、地下鉄御堂筋線 「淀屋橋駅」で下車。
 京阪電車 「淀屋橋駅」 に乗り換え、「くずは駅」で下車。

・JR京都駅より、 近鉄京都線 「近鉄丹波橋」で下車。
 京阪電車 「丹波橋」 に乗り換え、 「くずは駅」で下車。

・「くずは駅」バスロータリーより
3番のりばから
男山南右回り(6)乗車 →[東山2丁目]下車 → 徒歩3分
又は、男山南左回り(7)乗車 →[東山2丁目]下車 → 徒歩3分

4番のりばから
ポエムノール北山(1・2・2A)→[田近3丁目] 下車 → 徒歩2分
又は[中の池公園]下車 → 徒歩5分
携帯画面URL
QRコード
http://job.mynavi.jp/11/k-d/corp60718/moutline.html
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