マイナビコード:61318  [正社員] 

(株)東京流通センター 

不動産 / 不動産(管理) / ビル管理・メンテナンス / 物流・倉庫 / サービス(その他)

本社所在地: 東京都    資本金:40億円   従業員:62名(男性42名、女性20名)   売上高:96億7,818万円(2009年3月)  

「物流」「オフィス」「イベント」の未来像を提案する都内屈指の一大流通センター

更新日:2010/03/29

■2011 TRC RECRUITING

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会社紹介記事

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物流ビル・オフィスビル・イベントホールで構成されるTRCは、いわば総合物流ステーション。施設の円滑な運営・管理を担うことで、日本の物流と経済社会をバックアップ。
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約60名で広大な敷地・施設を運営するだけに、所属部署を超えてコミュニケーションを図る機会も多い。温かく風通しの良い社風もTRCの特徴。

安定した経営基盤のもと、提案力を磨きながら物流の未来を担う存在へ

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物流ビル、オフィスビル、イベントホールの3種類のスペースが同じ敷地内にあることでお客様に対し幅広い提案が可能となる。

東京流通センター(TRC)は高度成長時代に、流通機構の整備と都市の過密化を防ぐことを目的に、東京商工会議所が中心となって政府や東京都の支持を受けて株式会社として誕生しました。羽田空港と浜松町を結ぶモノレールの駅名にもなっている敷地面積約5万坪の流通センター、その施設の運営・管理を行っているのがTRCです。

TRCは3つのコンセプトスペースから構成されています。その中で中心的役割を担っているのが「物流ビル」です。単なる倉庫の保管機能のみならず、商品の集荷・仕分け・保管・梱包・配送などを一貫して行える点が特徴。羽田空港や幹線道路、港にも近い絶好の立地条件と使い勝手の良さで、メーカーや卸売、運輸関係など幅広いお客様にご利用いただいています。そして第二の施設がオフィス・会議室・ショールームなどビジネスに必要な多くのサービス機能を備えた「オフィスビル」です。契約状況も良好で、長きにわたって利用されるお客様が多いのが特徴です。また第三の施設が、見本市や展示会、即売会などの開催に活用される「イベントホール」です。アクセスのよさや使いやすさ、搬出入の便利さにより、年間150件以上のご利用をいただいています。

これらの施設の顧客誘致からマネジメント、建物設備の維持管理を行っているのが当社の業務です。約60名の社員で多くの施設を管理するので、一人ひとりの裁量範囲は広いのが特徴です。また設備や警備、清掃に関し多数の協力会社へアウトソーシングを行い、効率良く日常メンテナンスから修繕・更新などを行っています。

みなさんが入社された場合は、ローテーションで幅広くいろいろな部署を経験することが基本となります。営業や施設、管理部門を経験しながら、会社全体を見ることのできる人間に成長していただきます。お客様の事業内容や仕組み、物流展開を理解し、当社の充実した基本設備や拡張性の高いスペースの利用提案で、お客様の信頼を得ることが第一であり、究極的には当社とお客様とがWIN×WINの関係になることが理想です。
当社には実直かつ穏やかな社風があります。何でも経験して自分の糧にしよう、物流の新しい未来を切り開こうという意欲的な方に期待しています。
(総務部総務課長 相島一郎)

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会社データ

プロフィール

◆一大国家プロジェクトとの関わり――TRC設立の背景
昭和30年代、高度経済成長に伴う人口過密や交通渋滞によって、「流通」への課題が表面化してきました。流通に関する需要の高まりに、政府は流通機構の整備を法制化しました。その流れを受けて東京都は、都心周辺の大田区平和島を「南部流通業務団地」に指定したのです。
TRCは、この地域における一大流通センター施設の運営を目指し、東京商工会議所が中心となって、政府・東京都・経済界の支持を受けて設立されました。環状七号線や国道1号線・15号線、そして首都高など、都心をはじめとする首都圏に直結する道路網により、物流に最適な立地条件を備えています。

◆東京ドーム約3倍の広大な敷地
「物流ビル」「オフィスビル」「イベントホール」という3種類の施設を所有している当社は、東京ドームの約3倍にもなる広大な敷地面積(延床面積は約
10倍)を有し、環状七号線や首都高などの主幹道路と直結する好条件の立地が特徴です。また、TRCの玄関前には東京モノレールの「流通センター駅」があり、JR「大森駅」、京浜急行「平和島駅」からのバスの利用も可能です。

◆いつの時代にも必要とされる存在
今後は、羽田空港へのアクセスの良さを武器に、航空物流ネットワークを意識した施設の利用提案をさらに強化していきたいと考えています。また、陸路・海路・空路をフル活用できる当社の立地を活かし、あらゆる物流を総合的にサポートしていきます。
いずれにしても、いつの時代にあっても「社会に必要とされる存在」であり続けることが当社の大前提です。その上で、初めて企業としての利益を追求していきたいと考えています。

◆桜――環境への取り組み
当社は設立当初から環境にも配慮していて、特に桜の植樹は、当社の環境保全活動を象徴する取り組みです。当初は敷地内にある緑地帯だけでは物足りないという理由で始めた桜の植樹ですが、排気ガスや、海が近いために潮風などの障害があり、その過程では想像以上の困難がありました。結局、植樹が定着するまでには、10年にも及ぶ年月と多くの労力を要しました。その甲斐があり、今では毎年テナントの皆様をはじめとする3,000名余りのお客様をお招きし、「桜まつり」を開催できるほど桜が成長しています。なお、2003年には、環境マネジメントシステムの国際標準規格である「ISO14001」を取得しています。

事業内容 1.物流ビル・オフィスビルの賃貸および運営管理
2.展示場、会議室等施設の賃貸および運営管理
3.駐車施設の運営管理
ここがポイント
  • 物流の一大国家プロジェクトと大きく関係している。
  • 社名が駅名に!東京モノレール「流通センター駅」下車すぐの好立地!
  • 東京ドーム約3倍の広大な敷地(延床面積は約10倍)
  • いつの時代にあっても「社会に必要とされる存在」
  • 当社の敷地は生活機能も備えたひとつの『街』
本社郵便番号 143-0006
本社所在地 東京都大田区平和島六丁目1番1号
設立 1967(昭和42)年11月13日
資本金 40億円
従業員 62名(男性42名、女性20名)
売上高 96億7,818万円(2009年3月)
事業所 本社
業績        <売上高>    <経常利益>   <純利益>
───────────────────────────────
2009年3月  96億7,818万円  26億6,305万円  15億4,384万円
2008年3月  96億3,244万円  30億1,555万円  16億8,280万円
2007年3月  93億3,525万円  27億6,324万円  12億6,169万円
平均年齢 38.7歳
平均勤続年数 13.0年
沿革
1967年 株式会社東京流通センター 設立
1968年 建設用地 取得
1971年 物流ビルA棟、センタービル、第一展示場 竣工
1973年 物流ビルB棟 竣工
1981年 第二展示場、立体駐車場 竣工
1984年 物流ビルC棟 竣工
1990年 子会社・株式会社テーアールシーサービス 設立
1991年 ANNEX(アネックス) 竣工
1998年 TRC羽田ビル 取得
1999年 第二立体駐車場 竣工
2003年 ISO14001認証取得
2005年 物流ビルD棟 竣工

問い合わせ先

問い合わせ先 〒143-0006 東京都大田区平和島6-1-1
総務部 総務課 採用担当
URL http://www.trc-inc.co.jp/
E-mail trc@mycom.co.jp
交通機関 ■JR「浜松町駅」から東京モノレールで11分
  東京モノレール「流通センター駅」下車すぐ
■JR「大森駅」からバスで12分
  「流通センター前」下車すぐ
■京浜急行「平和島駅」からバスで5分
  「流通センター前」下車すぐ
携帯画面URL
QRコード
http://job.mynavi.jp/11/k-d/corp61318/moutline.html
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