マイナビコード:62391  [正社員] 

(株)ジャパンファーム 

食品 / 農林・水産

本社所在地: 鹿児島県    資本金:30億円   従業員:1,046名(2009.7)   売上高:280億円(2009.3)  

日本で提供されるケンタッキーフライドチキンの原料の1/3は同社で生産されたもの。1969年、三菱商事、日本農産工業、日清丸紅飼料、日本ハムにより設立。

更新日:2010/05/21

〜2011年採用試験実施中です〜

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会社紹介記事

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鶏出荷のためのプラン作成から、生産管理や納品など業務は幅広い。石躍さんは、農場や工場等の現場と連携しながら、生産性向上のため日々、駆け回っている。
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仔豚のお母さん役も務める東小野さん。所属する分娩班1班は若手中心で構成され、新しい意見や手法も登用されやすい環境。それだけにやる気も親心も旺盛なのだ。

豊かな自然を舞台に、自分の個性・能力を生かせる多彩なフィールドが広がっています!

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毎年7・8月に社員が企画・運営を行う「夏祭り」を大崎、垂水、伊佐で開催。自社製品を使った屋台や社員による出し物等で、地域の人たちも一緒になって楽めるイベントだ。

農学部で学んだ家畜の知識を活かせる職種を探していた時に当社を見つけました。入社して驚いたのは、扱っている生き物の規模の大きさです。まさに度胆を抜かれた感じでした。
卵をひよこにかえす孵卵課の業務を1年経験した後、今年7月に現在のチキン生産本部生産管理課へ異動。生産管理課の私の業務は、各農場で育てられた鶏を工場へ出荷する詳細の計画立案や管理を行なっています。自社農場だけでなく、肥育を預託している農家の方とも連携しながら、いかに健康な鶏をコンスタントに規格体重まで育てるかを考えなければなりません。要請に応じて、必要量を生産・出荷調整するため、自分の立てた計画で思ったような成果を出せた時の達成感はとても大きいですね。一方で、鶏は天候など環境の影響を受けやすく、商品として出荷できなくなることもあり、生き物を計画することの難しさを痛感する日々です。自身の失敗が部署全体に影響する失敗の許されない仕事だからこそ、判断に迷ったときは、上司や先輩にアドバイスをもらうようにしています。何でも相談できる環境は本当に魅力だと思いますよ。
【石躍貴宏/チキン生産本部 生産管理課 (2008年入社)】


出身である鹿児島で、多種多様な職種が経験できる当社に興味を持ち入社を志望しました。現在は伊佐市にある養豚事業本部で、妊娠した母豚の出産から仔豚の乳離れまでの約1カ月間のお世話を担当しています。正常な出産のための介助や仔豚の健康管理が主な仕事です。現在、120頭の母豚と1,200頭の仔豚の面倒を一人で見ています。気候や天候の状況に応じた細やかな対応が必要な点や育児放棄する母豚への対処法などに悩むこともありますが、まるまると元気に育った仔豚を見るとそれまでの苦労も吹き飛びます。休憩時間には担当の豚舎へ行き、横になって気持ちよく眠る仔豚の様子を眺めて癒されることもしばしば。豚も一匹いっぴき愛情をもって育てればいろいろな表情をみせてくれるし本当に可愛いです。そんな癒しのお返しとして私ができるのは、育成のデータや記録を細かく残すこと。季節によって管理方法も変わるので、豚たちをできるだけ居心地よく育てるためにも大事な作業なんです。今後のテーマは“攻める養豚”。形式に捉われることなく、新しいことにチャレンジする攻めの姿勢で一匹でも多くの健康な豚を育てていきたいですね。
【東小野 源/養豚事業本部 種豚課 分娩班 (2007年入社)】

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会社データ

プロフィール

当社は昭和40年代以降の畜産物の需要拡大に対応し、国産の良質な食肉の安定供給を目指して1969(昭和44)年、三菱商事、日本農産工業、日清製粉(現日清丸紅飼料)、日本ハムの4社により設立されました。

設立当時から従来の概念をはるかに超えた大規模な形での畜産経営を目指しており、株主構成を総合商社、飼料製造会社、食肉販売会社とし、生産処理加工を当社が担うことで、それぞれの会社が得意とする機能を持ち寄って一つの事業を運営する「畜産インテグレーション」を実現させました。

事業内容
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当社で生産した原料肉を使って、消費者のニーズに合った商品を製造しています。
チキンの生産から処理加工までの一貫生産、及び加工食品・エキス・化製品の開発、製造
養豚事業は原種豚から肥育までの一貫生産
有機質原料を主体とした肥料の製造・販売
ミニブタの一貫生産、販売
ここがポイント
  • チキン、養豚共に一貫生産体制で運営(肥育豚の餌の一部に焼酎粕を利用)
  • チキン部門では鶏肉処理以外に加工品・化製品・エキスの製造、販売を行う
  • 品質保証・顧客満足のISO9001を、環境負荷軽減のISO14001を取得
  • 鶏糞、豚糞を用いた有機質肥料の製造・販売
  • 医療用実験動物「クラウン系ミニブタ」の生産・販売
本社郵便番号 899-7303
本社所在地 鹿児島県曽於郡大崎町益丸651
本社電話番号 099-476-0235
企業理念 私達は「地球」と「人」の健康に貢献します
設立 1969(昭和44)年7月22日
資本金 30億円
従業員 1,046名(2009.7)
売上高 280億円(2009.3)
事業所 本社/鹿児島県曽於郡大崎町
事業所/曽於郡大崎町、垂水市、伊佐市
営業所/沖縄
株主構成 三菱商事40%、日本農産工業30%、日清丸紅飼料15%、日本ハム15%
主な取引先 三菱商事、日本農産工業、日清丸紅飼料、日本ハム、日本ケンタッキーフライドチキンほか
役員 代表取締役社長 松長 哲朗
関連会社 (株)ジェーエフフーズ(100%出資)
(有)ジェーエフアグリ
(株)ジェーエフチキン(100%出資)
平均年齢 44.0歳
沿革
1969年 三菱商事、日本農産工業、日清飼料(現日清丸紅飼料)、日本ハムの4社により設立
資本金2億5,000万円
1978年 資本金30億円に増資
1988年 (株)ジェーエフフーズ設立
KFC生産認定工場第1号指定
1997年 ブロイラー年間2,900万羽処理
豚年間15.5万頭出荷
2000年 大崎チキン事業部門 業界初のISO9001認証取得
養豚事業部門 業界初のISO14001認証取得
2001年 新シンボルマーク、スローガンの制定
垂水チキン事業部門 ISO9001認証取得
孵卵部門 ISO9001認証取得
エキス工場 業界初のISO9001認証取得
JFCI(ジャパンファームクラウン研究所)完成
農業法人 (有)ジェーエフアグリ設立
2002年 大崎工場、加工品工場、エキス工場、販売部ISO14001認証取得
2003年 垂水工場、大崎肥料工場、生産部(事務所・孵卵・中研)ISO14001認証取得
2005年 チキン年間3,300万羽処理、豚年間16万頭出荷
2006年 養豚事業本部で焼酎粕を利用したリキッドフィーディングシステムによる飼育を開始(9月から飼育開始、11月出荷)
2007年 加工品工場ISO9001認証取得
2009年 垂水工場で油化装置を設置開始(廃プラを燃料として再利用)
(株)ジェーエフチキン設立

採用データ

取材情報

一人ひとりが主役であり、裏方でもあるんです!
それぞれのフィールドで活躍する先輩社員にインタビュー

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採用Q&A

Q:
Q16.ジャパンファームの初任給はいくら位でしょうか?
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A:
A16.マイナビ上のジャパンファームのホームページ「採用データ」の中段「…続きを読む

問い合わせ先

問い合わせ先 〒899-7303 鹿児島県曽於郡大崎町益丸651
TEL:099-476-0235 総務経理部/田中
URL http://www.japanfarm.co.jp/
E-mail saiyo@japanfarm.co.jp
交通機関 ・末吉インターより、車で40分
・鹿児島空港より、車で1.5時間
・「あすぱる大崎(道の駅くにの松原おおさき)」より、車で1分
携帯画面URL
QRコード
http://job.mynavi.jp/11/k-d/corp62391/moutline.html
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