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コンビ(株)【東証一部上場】 

その他メーカー / 機械 / 商社(日用品) / 商社(繊維・アパレル)

本社所在地: 東京都    資本金:29億9,192万円   従業員:228名(単体)、1,855名(連結) 2009年3月現在   売上高:268億377万円(2009年3月期)  

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コンビはベビー用品業界を牽引するリーディングカンパニーです

更新日:2010/05/25

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会社紹介記事

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多彩なラインナップを誇るコンビのベビー用品。写真のベビーカーは、ライフスタイルや赤ちゃんの成長に合わせて選択可能。安全性や機能性、デザイン性に定評がある。
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チャイルドシートのダイナミック試験(衝撃実験)の様子。これは技術者が必ず乗り越えなければならない壁だ。

競争が激化する市場で、当社独自の強みを生かした商品開発を

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「あらゆる方向にアンテナを張り巡らし、時代の変化を感じ取ることができる人。そこから得た情報を正しい情報として理解できる、そんな人に来てほしいですね」と五嶋さん。

この数年、これまで国内メーカー数社で競合していたベビー用品マーケットが、海外商品の参入を皮切りに一気にグローバル化しました。ベビーカーだけで20数社のブランドが参入しており、消費者側の選択肢が多種多様になった今、特に求められるのはフレキシブルに順応する力です。
現在、すべての部署があらゆる手法によってお客さまの声を拾い上げ、「育児を支えるもうひとつの手になりたい」というブランドメッセージを具現化しようとしています。例えばプロダクトセンターは、一般のモニターの声を商品のコンセプトとして取り入れたり、マーケティングでは「コンビタウン」というサイトで、お客様のニーズや悩みをリサーチしたりと、いろいろな部門がリンケージしながら商品開発を行っています。
環境や市場が変化しても、コンビの商品のよさ=品質の高さという軸がぶれてはいけません。特にベビーカーなど大型商品は、中国工場で生産していますが、日本的品質管理=クオリティ・オブ・ジャパンに基づいている、そこが大きなポイントです。そして長年日本市場で培ってきた経験値と、すべての部署がリンケージしながら市場を捉えている点、またコンビネクスト(アパレル)とのコラボレーションや保育事業(コンビウィズ)など、グループシナジーを生かした商品作りのできる強い体制が整ってきました。

今後の国内戦略として、自社開発によるほ乳用品のラインナップなど、中小物を含めた新しい商材をどんどん取り入れていくことを考えています。例えば、ほ乳用品はこれまで他社からのライセンス商品を販売していましたが、東京歯科大と共同研究でモンゴロイドの骨格を研究。日本人の骨格にあったおしゃぶり・乳首を開発・発売しました。これは他社にはない、独自の製品です。
今日本は少子化が進み、育児に不安を抱えている人がとても多い。さまざまな商品やサービスで、育児の不安や心配を解消する一助になりたい、そしてコンビ全体で社会を変えたいというのが我々の思いです。
【取締役 執行役員 ベビー事業本部長/五嶋 啓伸】

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会社データ

プロフィール

「 豊かで夢のある生活文化を創造 」することを企業理念に、人々の役に立つ商品づくりを行ってきた当社では、ベビー用品の総合メーカーとして、「お母さん(育児をする全ての人)と赤ちゃんのコンビを応援する」企業として、今までにない商品を世に出し、育児環境の向上に努めてきました。
現在は、その活動エリアを日本から世界に広げ、先進的なブランドとしてより多くの方に知っていただき、安全で確かな信頼をいただける企業として、挑戦しつづけていきます。

事業内容 ベビー生活環境用品/乳幼児玩具など自ら生活者の視点で開発〜製造〜販売〜輸出および技術供与を行っている会社です。

■ベビー&トイ事業
ベビーカー/ベビーラック/チャイルドシート/授乳用品/ベビー食器//子守帯/知育玩具/木製トイ/プレイジム/お誕生から使うトイ/おでかけトイ/がらがら/トレーニングトイ

コンビのベビー事業では、チャイルドシートやベビーカーをはじめ、さまざまな生活シーンに合わせて、安全でオリジナリティーの高い商品を開発、販売してきました。
その積み重ねがブランドパワーを生み、現在の厚みある事業展開を可能にしています。

■機能性食品事業
加熱乳酸菌[EC-12]/コロカリア/GliSODin

■アパレル事業
ベビーウェア/マタニティウェア/ベビー肌着/ベビー寝具/寝具小物/リボンキャスケット

■育児環境支援事業(外出環境整備・保育事業)
ベビー休憩室/乳幼児遊び場の提案/トイレ用設備(ベビーキープ・ベビーシート・ユニバーサルシート)/施設・店舗用カート/保育園運営/託児・シッターサービス
ここがポイント
  • 育児用品総合メーカーとして、製品を開発・製造・販売しています
  • 使って喜んでいる姿を身近に感じられる会社です
本社郵便番号 111-0041
本社所在地 東京都台東区元浅草2-6-7
本社電話番号 03-5828-7667(ダイヤルイン)
設立 1957年12月2日
資本金 29億9,192万円
従業員 228名(単体)、1,855名(連結) 2009年3月現在
売上高 268億377万円(2009年3月期)
事業所 本社/東京
営業所/東京、大阪、名古屋
埼玉事業所、南浦和テクノセンター(埼玉)
筑波物流センター(茨城) 他
関連会社 コンビウィズ(株)、コンビネクスト(株)、COMBI USA,Inc.(アメリカ)、COMBI ASIA LIMITED(香港)、康貝(上海)有限公司、東莞康貝童車玩具有限公司、寧波康貝兒童用品有限公司、COMBI TAIWAN CO.,Ltd.(台湾)、CONBI KOREA CO.,Ltd
主要製品 ベビーカー、ベビーラック、チャイルドシート、知育玩具、ベビーアパレル、施設向ベビーケア用品 等
経常利益 17億4,687万円(2009年3月期)
財務指標 自己資本比率 63.9%(2009年3月期)
沿革
1957年 三信(株)として設立
1961年 コンビの商標で「哺乳ビン」「おまる」「食器」製造開始
1968年 コンビ(株)に商号変更、「ベビーラック」の製造・販売開始
1972年 埼玉県岩槻市(現さいたま市)に埼玉工場を開設
1977年 「ベビーカー」製造・販売開始
1984年 国内初のコンピュータによる脈拍管理エルゴメーター「エアロバイク」を開発、製造開始
1985年 「チャイルドシート」製造・販売開始
1989年 アメリカ・シカゴに現地法人を設立
1991年 香港に現地法人を設立
埼玉県浦和市(現さいたま市)にテクノセンター開設
株式店頭公開
1992年 海外生産開始(中国広東省シンセン市での工場生産開始)
1994年 中国広東省東莞市に現地法人(生産拠点)設立
中国浙江省余姚市に現地法人(生産拠点)設立
1995年 コンビチャチャ(株)(現コンビウィズ(株))を設立
中国上海市に独資で現地法人を設立
1997年 埼玉県大宮市(現さいたま市)にバイオ研究室(現ファンクショナルフーズ事業部)開設
1998年 埼玉工場ISO14001取得
2000年 「コンビミニ」ブランドでベビーアパレル事業を本格的に展開
筑波物流センター開設
コンビチャチャ(株)(現コンビウィズ(株))ISO14001取得
2001年 台湾台北市に現地法人設立
コンビプラザ中野保育園開園
2002年 東証二部上場
新ブランドロゴ導入
2003年 東証一部に指定替え
「ベビーレーベル」シリーズがグッドデザイン賞受賞
2004年 コンビミニ・ベビーウェア「ラップクラッチ」特許取得
子守帯「ニンナナンナ」シリーズがグッドデザイン賞金賞受賞(ベビー用品初)
2005年 子守帯他計6製品でグッドデザイン賞受賞
2006年 韓国ソウル市に現地法人設立
2007年 次世代法に基づく基準適合一般事業主認定(くるみんマーク)取得
2008年 コンビ初のフラッグシップショップ「Combi mini DAIKANYAMA」オープン
2009年 コンビネクスト(株)を設立

採用データ

取材情報

コンビだからこそ感じられるやりがいがあります
各職種の社員が語るコンビでの仕事

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問い合わせ先

問い合わせ先 〒111-0041 東京都台東区元浅草2-6-7
総務人事部 人材開発グループ 押野(おしの)
採用フリーダイヤル:0120-122-629
URL http://www.combi.co.jp/
E-mail saiyo@combi.co.jp
交通機関 JR各線「上野」駅より徒歩7分
東京メトロ銀座線「稲荷町」駅より徒歩2分
携帯画面URL
QRコード
http://job.mynavi.jp/11/k-d/corp67751/moutline.html
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