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森六グループ(森六ホールディングス(株)・森六テクノロジー(株)・森六ケミカルズ(株))  [グループ募集] 

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輸送用機器 / 商社(化学) / 自動車(メーカー) / 化学

本社所在地: 東京都    資本金:16億4,010万円〔森六ホールディングス株式会社〕   従業員:【連結】3,110名   売上高:【連結】1,412億1,600万円〔2009年3月期〕  

お知らせ 日本のリーディングカンパニー【E−BOOK】   

HONDAが認めた自動車用樹脂部品製造の『森六テクノロジー』と、化学業界をリードする『森六ケミカルズ』で、世界に飛躍している企業グループ

更新日:2010/05/24

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会社紹介記事

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【森六ケミカルズ】商社といっても単に仕入れて販売するのではなく、市場動向を捉えて顧客のニーズに合致した企画や技術提案を行う創造型の営業活動を行っている。
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【森六テクノロジー】受注から開発・設計・成形・加工・塗装・納品まで一貫したシステムのもとで、顧客と一体になってモノづくりに携わっている。

常に変革を遂げながらあゆみ続けてきた346年の歴史、それを支えた創造力と技術力

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栃木県・真岡市にある開発センター2Fにある『森六ミュージアム』。森六テクノロジーが初めて手がけたHONDA・スーパーカブの部品が展示されている。

森六グループの前身である森六は、寛文3年に藍(染料)や肥料問屋として創業という非常に長い歴史をあゆんできた伝統ある企業ですが、もちろんその当時と同じものを扱っているわけではありません。創業時の商売を発展させ、「創造力」と「技術力」によってその時々の時流をうまく捉らえ、今や連結で売上高1,400億円を超える企業に成長しました。そうした歴史の長さに裏付けされた安定感はゆるぎないものがあります。

事業は大きく分けて2つありました。1つは化学品の商社部門、もう1つは自動車向けの樹脂部品の製造部門。近年、売上高が非常に大きくなり、また業態も異なることから、それぞれの業態に合った企業戦略を掲げ、よりよいビジネスの姿を追求するために、2008年10月からホールディングス化しました。商社部門は「森六ケミカルズ株式会社」、製造部門は「森六テクノロジー株式会社」という名称になり、持株会社として「森六ホールディングス株式会社」が誕生したのです。
また、「グローバル」というキーワードを森六グループからはずすわけにはいきません。今や海外の売上げがグループ全体売上げの40パーセントを占めるまでになり、今後もケミカルズ、テクノロジーそれぞれが独自の戦略の下にグローバル化を進めていきます。

特に理系の学生さんにとっては、学んだことを十分に生かせる職場と言えるでしょう。海外で活躍したい人、明るく前向きな考え方ができる人、自分に与えられた役割や場所に安住することなく、どんな変化でも楽しみ、そして、固定観念にとらわれずに型を破っていける人に是非来ていただきたいですね。

会社データ

プロフィール

■森六ホールディングス株式会社
森六グループ全体の経営管理・統括機能を有するのが森六ホールディングス。持株会社としての管理・統括機能の他、グループ会社の間接業務(総務・経理業務等)の受託を行っています。

■森六テクノロジー株式会社
森六グループ会社の活動を支える一つの柱が、自動車部品の「サプライヤー」の顔を持つ森六テクノロジー。
「情報と技術の融合」をテーマに昭和33年製造分野に進出し、現在、森六テクノロジーの全工場は国際標準化機構ISO9001・ISO14001の認定を取得しています。技術力・設備力・パワーをもって、「世界のHONDA」向け自動車用樹脂部品のトップメーカーとして絶大な信頼を得ています。

■森六ケミカルズ株式会社
森六グループ会社の活動を支えるもう一つの柱が、「商社」の顔を持つ森六ケミカルズ。基礎化学製品から、特殊化学品まで多岐にわたる有機・無機化学品やプラスチック原料から製品まで、幅広い商品を取り扱っています。
その組織体制は、国際的な市場動向をダイレクトに捉え、顧客ニーズを反映した提案型の営業活動を実践するために産業分野別に構成されています。また、化学業界での専門商社としての知名度、信頼度、販売力、情報収集力には定評があり、業界において国内有数の名門商社の評価を得ています。

■海外ネットワーク
森六テクノロジーと森六ケミカルズに共通する森六グループ会社の重点施策の一つが海外取引の拡大です。製品・技術の輸出と導入、人材派遣による技術援助、海外資本との合弁事業をはじめとして、新製品・製造技術・市場調査に関する情報収集と提供などのビジネス活動をアメリカ・カナダ・オーストリア・イスラエル・中国・インド・フィリピン・シンガポール・タイに海外拠点を置いてグローバルに展開しています。

正式社名 森六ホールディングス株式会社・森六テクノロジー株式会社・森六ケミカルズ株式会社
正式社名フリガナ モリロクホールディングス・モリロクテクノロジー・モリロクケミカルズ
事業内容 ■森六テクノロジー株式会社
樹脂部品の製造(四輪車部品、二輪車部品)
ACCORD、CIVIC、LEGEND、FIT、LIFE、STEP-WGN、INSIGHT、CR-Z等のホンダ車向けの内外装プラスティック部品(インパネ・センターコンソール・フロントグリル・トリムホイール等)の製造

■森六ケミカルズ株式会社
化学製品の販売
基礎化学製品から、機能製品、エレクトロニクス製品、高機能樹脂、フィルム・シート、成形品・樹脂製品の販売まで、多くの産業分野のニーズに貢献しています。
新事業開発にも積極的に取り組み、環境保護に注目したプラスティック等の極低温粉砕事業や金属代替品の提供、IT産業を支える導電性シートの拡販や、液晶・LEDに係る事業の展開、自動車産業へ向けたシリコーンや各種化学品販売の拡充など基幹産業から先端産業分野まで業務拡大を行っています。

〈取扱製品・製造品目〉
◆工業薬品、医薬品、肥料、農薬、染料、顔料、中間物、樹脂原料・製品、合成ゴム、シリコーン、粘接着剤、電子材料、複合材料、産業資材、食品等の販売
◆各種受託加工
◆精密機械部品製造販売
◆電動工具部品の製造・販売
ここがポイント
  • 同じ企業グループに【メーカー】と【商社】が存在する
本社郵便番号 107-0062
本社所在地 東京都港区南青山1丁目1番1号 新青山ビル東館18F
本社電話番号 03-3403-6104
創業 1663年(寛文3年)
資本金 16億4,010万円〔森六ホールディングス株式会社〕
従業員 【連結】3,110名
売上高 【連結】1,412億1,600万円〔2009年3月期〕
募集会社 ■森六ホールディングス株式会社
■森六テクノロジー株式会社
■森六ケミカルズ株式会社
持株会社 森六グループ会社は、持株会社『森六ホールディングス』のもと、自動車用部品製造の『森六テクノロジー』と化学品専門商社の『森六ケミカルズ』の事業会社よって構成されています。

■森六ホールディングス株式会社
〔旧森六株式会社から商号変更〕
【創業】1663年(寛文3年)
【設立】1916年(大正5年)
【資本金】16億4,010万円
【従業員】46名
【事業所】東京都港区
事業会社 ■森六テクノロジー株式会社
【設立】2008年(平成20年)10月1日
〔旧森六株式会社から新設分割〕
【資本金】3億5,000万円
【売上高】308億円〔2009年3月期〕
【従業員】574名
【事業所】開発センター/栃木県真岡市
     工場/三重県鈴鹿市
        群馬県邑楽郡大泉町、明和町
     営業所/兵庫県明石市
     海外/中国(広州、武漢)、アメリカ
        (オハイオ、アラバマ)、カナダ、
        フィリピン、インド
事業会社 ■森六ケミカルズ株式会社
【設立】2008年(平成20年)10月1日
〔旧森六株式会社から新設分割〕
【資本金】3億5,000万円
【売上高】574億円〔2009年3月期〕
【従業員】189名
【事業所】本社/東京都港区
     支店/大阪府大阪市、愛知県名古屋市
        徳島県徳島市
     営業所/北海道札幌市、静岡県浜松市
         福岡県福岡市
     海外/中国(上海、天津、香港、広州、
        蘇州)、シンガポール、タイ、
        イスラエル、アメリカ(オハイオ)、
        オーストリア
主要取引先 ■森六テクノロジー株式会社
アツミテック、ヴァレオエンジンクーリングジャパン、川崎重工業、三惠工業、ニフコ、日産自動車、フコク物産、富士重工業、ホンダアクセス、本田技研工業、本田技術研究所、ホンダトレーディングほか

■森六ケミカルズ株式会社
アイカ工業、アイシン化工、大塚化学、大塚製薬グループ、花王、関西ペイント、クラレ、昭和電工、住友化学、住友ベークライト、ダイキン工業、テイカ、天馬、東亞合成、東京応化工業、東レ、日東電工、日本エイアンドエル、林原生物化学研究所、BASFコーティングスジャパン、マキタ、三井化学、三井物産、三菱電機、三菱レイヨン、村田製作所、ライオンほか 
グループ企業 ■森六テクノロジーグループ
ユーコウ、熊本森六化成、滋賀テクノプロダクト、GREENVILLE TECHNOLOGY,INC.、MORIROKU PHILIPPINES,INC.、LISTOWEL TECHNOLOGY,INC.、MORIROKU UT INDIA PVT.,LTD.、RAINSVILLE TECHNOLOGY,INC.、広州森六塑件有限公司、武漢森六汽車配件有限公司

■森六ケミカルズグループ
森六アグリ、四国化工、五興化成工業、アイ・エム・マテリアル、森六プレシジョン、森六(香港)有限公司、MORIROKU(SINGAPORE)PTE.,LTD.、MORIROKU(THAILAND)CO.,LTD.、蘇州森六科技塑業有限公司、森六(上海)貿易有限公司、上海森六精密電子有限公司、森六(広州)貿易有限公司、森六(天津)化学品貿易有限公司、Moriroku Austria GmbH、Moriroku America,Inc.
平均年齢 森六グループ会社3社平均
37.8歳(2009年3月現在) 
平均勤続年数 森六グループ会社3社平均
13.1年(2009年3月現在)
沿革
1663年 阿波(徳島)において藍・及び肥料の取扱い開始
1916年 総本店森六商店を株式会社に改組
1939年 食品用防黴材取扱い開始(近代化学品事業への発展)
1949年 塩化ビニール取扱い開始(樹脂事業に進出)
1958年 ポリエチレン取扱い開始、製品応用方開発(生産事業に進出)
1963年 商号を森六商事株式会社に変更
1982年 商号を森六株式会社に変更
2003年 生産事業本部開発センターを設立
2004年 本社を港区南青山に移転
2008年 商号を「森六ホールディングス株式会社」に変更し、森六株式会社ケミカル事業本部を「森六ケミカルズ株式会社」に、森六株式会社生産事業本部を「森六テクノロジー株式会社」とする持株会社体制へ移行
*詳細は当社ホームページをご覧下さい

採用データ

取材情報

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先輩情報

4年間のアメリカ駐在を終え、機種のリーダーとして活躍中
鷲津 伸哉
1997年入社
理工学部 機械工学科 卒業
森六テクノロジー 技術研究所設計課
世界のホンダを担う自動車部品の設計

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問い合わせ先

問い合わせ先 〒107-0062
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル東館18階
森六ホールディングス株式会社 人事部人事グループ
URL http://www.moriroku.co.jp/
E-mail saiyo@moriroku.co.jp
交通機関 東京メトロ半蔵門線・銀座線「青山一丁目」駅より徒歩1分
都営地下鉄大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩1分
*両駅とも南青山方面改札口から新青山ビル地下1階に直結
携帯画面URL
QRコード
http://job.mynavi.jp/11/k-d/corp73049/moutline.html
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