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北海道地図(株) 

出版 / シンクタンク・マーケティング・調査 / 情報処理 / ソフトウエア

本社所在地: 北海道    資本金:7,000万円   従業員:133名(2009年8月現在)   売上高:14億3,049万円(2008年9月実績)  

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山岳地図や鳥瞰図からGPS用地図、地図データベースを活かした空間情報システムまで、地図のエキスパートの会社です

更新日:2010/04/27

■事例紹介とお知らせです■

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会社紹介記事

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新たな可能性に夢が膨らむ新入社員たち。「川の色は青じゃなくてもいいのでは?」「四季で変化する立体地図があったらいいな」そんな発想もwelcomeです。
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洞爺湖サミット会場にて配布され、官邸にも飾られた洞爺エリアの鳥瞰図。ダイナミックかつリアルなデザインが世界各国で大好評!

地図の可能性は無限大。広げるのはあなたです

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「みんなで作り上げた地図が完成した時の感動はひとしお。ぜひ喜びを分かち合いましょう」という小林さん。活き活きとした笑顔がその楽しさを物語っています。

「北海道地図」は、お察しの通り“地図”を作っている会社です。と言ってもピンとこない人が多いでしょう。元々用意されたベース図をなぞるだけのようなイメージを持っている人もいるかもしれませんが、実はもっとアーティスティックな仕事だったりします。例えば、既存の地図を用途に合わせてアレンジするだけでなく、目的を達成するためにビジュアルはもちろん多角的な観点から考えて攻略法を編み出したり。

当社の地図は、配管網まで分かる都市計画用の地図、登山ルートが記されたトレッキングマップ、鳥や飛行機から見るような鳥瞰図。カーナビゲーションにも地図が使われていますし、インターネットサイトでも大活躍です。
データベースの整備と技術の進化によって、今や地図は平面に固執する必要はなくなっています。そんな発想から2007年には自社開発の鳥瞰図「Vista Map(ビスタマップ)」が23カ国が参加した国際地図学会で優秀賞を受賞。噴火時の泥流の動きなども表現できる立体型スクリーン投影システム「GEOシミュレーター」(特許取得済)も高い評価を受けています。

そう、これから大切なのは発想です。
地図は官民問わずあらゆる分野に必要とされています。だからこそ、多様なジャンルにも関われる楽しさがあります。北海道地図には半世紀に渡る基盤があります。基盤があるからこそ、伸び伸びと飛躍できる可能性があります。「見たことのない地図を作りたい」「地図の固定概念を打ち破りたい」。
フレッシュな気持ちと斬新なアイデアを大切に、一緒に地図の未来を楽しみましょう。
(空間ソリューション本部本部長・小林 毅一)

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会社データ

プロフィール

「北海道地図」という社名の通り、地図を扱う会社です。

地図というと、何を思い浮かべますか?
世界地図?山岳地図?就職活動で使うポケット地図?

当社は、そんな様々な地図を扱っています。

登山者向けの山岳登山地図(北アルプス、尾瀬、屋久島)といったもの。
他にも、世界地図や鳥瞰図、壁掛けタイプの景観地図などのラインナップも。

そして、意外なところにも当社の地図が。
お客様の用途や要望により、オーダーメード地図を作成し、当社独自の地図データベースと組み合わせることで、空間情報システムというものを構築します。

これらは、GPS端末での情報提供や、官公庁のシステム、観光案内パネル、科学館の情報提供端末など、様々なところで活用されているのです。

私たち北海道地図は、地図の匠(たくみ)集団を目指しています。

事業内容 『マッピング&空間情報ソリューション』
一人ひとりが「Mapping & Communication」を合言葉に、空間情報ソリューション事業としての地図づくりに取り組んでいます。

個人のお客様、企業や官公庁のお客様など、様々な方のニーズに合わせた、精度の高い地図コンテンツを作成・加工し、満足いただける空間情報の高度利用環境をお届けしたいと考えています。

地図のことなら「北海道地図」へ・・・。
空間情報サービスのファーストコールカンパニーを目指しています。
ここがポイント
  • 個人から企業・官公庁まで多様なお客様に、多様な地図情報を提供しています
  • 分かりやすい登山地図、観賞用の地図を出版しています
  • 利用目的に合わせ、オーダーメードマップを作成しています
  • 立体型スクリーン投影システムという独自の特許技術を所有しています
  • 地図のプロ・匠(たくみ)の集団です
本社郵便番号 070-8071
本社所在地 北海道旭川市台場1条2丁目1番6号
本社電話番号 0166-61-5531(代)
創業 1953年9月1日
設立 1957年8月5日
資本金 7,000万円
従業員 133名(2009年8月現在)
売上高 14億3,049万円(2008年9月実績)
代表取締役会長兼社長 津田 勝美
事業所 【北海道地区】
旭川支店、札幌支店、帯広支店、釧路出張所、総合技術センター

【東北地区】
盛岡支店、仙台支店、福島支店、青森営業所、秋田営業所、山形営業所

【関東地区】
東京支店、東京フロントオフィス、千葉営業所

【中部地区】
静岡営業所
主な取引先 官公庁:国土交通省、農林水産省、総務省、環境省、都道府県、市町村他
独立行政法人:防災科学技術研究所、産業技術総合研究所他
公益法人:(財)河川情報センター、(財)日本気象協会他
民間企業:電力会社、携帯電話キャリア、電機メーカー、システムインテグレーター、コンサルタント会社他
その他:大学、研究機関、NPO法人等
加盟団体 (社)日本地図調製業協会
(社)日本測量協会
(財)日本測量調査技術協会
(財)日本デジタル道路地図協会
日本国際地図学会
他各種GISシンポジウム
沿革
1957年 8月 会社設立
1966年 7月 スクライブ技法による製図作業開始。
10月 札幌支店開設
1967年 本社社屋を旭川市東4条8丁目に新築移転、地図作成の一貫作業工場完成
1968年 12月 測量法に基づく測量業者登録
翌年11月 仙台支店開設
1970年 4月  釧路支店開設
10月 東京支店開設
1972年 10月 東京作業所開設
1975年 10月 盛岡支店開設
1979年 9月  帯広営業所開設
11月 旭川市神居町台場(現在地)に旭川作業所新築移転
1981年 4月  出版事業開始
1984年 1月 コンピュータ・マッピング画像処理システム開発
6月 福島支店開設
1986年 7月  東京作業所をコンピュータ・マッピングセンターに改編
1988年 11月 本社社屋を神居町台場に新築移転。併せてコンピュータ・マッピング・システム設置
1989年 カー・ナビゲーションシステムの電子地図作成に参画
翌年7月 旭川作業所を総合技術センターに改編。生産能力とコンピュータ・マッピング及び情報処理技術を強化
1993年 5月  静岡営業所、千葉営業所、網走営業所開設
翌年4月 函館営業所、6月 青森営業所開設
1995年 5月  標高データベースを全国整備、三次元データ構築提供開始
翌年6月 秋田営業所開設
1997年 1月  本社敷地内に情報センタービル新築、大縮尺地図データベース構築を本格化。
全国中縮尺地図データベース構築完了
1998年 3月  GIS地図データベース「GISMAPシリーズ」発売
11月 東京事務所を東京フロントオフィスに改編
翌年4月 広島営業所開設
2000年 1月  釧路支店と帯広営業所を統合し、帯広支店とする
2002年 11月 旭川市住宅地図発売開始(大縮尺地図データ使用)
2003年 2月  札幌市住宅地図発売開始(札幌市現況図DMデータ使用)
2003年 5月  東京都住宅地図発売開始(東京都基本地図データ使用)
2004年 10月 ISO9001:2000認証取得(総務部・財務部を除く)
   A倍版CTP(コンピュータ・ダイレクト刷版システム
   導入)
2007年 8月 「ビスタマップ旭川」国際地図展 最優秀賞受賞
2008年 10月 景相テクスチャー(新植生表現手法)創出・発売
2009年 4月  DTP向け汎用地図データGISMAP Simplicity発売

採用データ

取材情報

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問い合わせ先

問い合わせ先 〒070-8071
北海道旭川市台場1条2丁目1番6号
TEL:0166-61-5531(代)

採用担当:秋山
URL http://www.hcc.co.jp/
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