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明石被服興業(株) 

繊維 / 専門店(ファッション・服飾関連) / その他メーカー / スポーツ・レジャー用品(メーカー) / 商社(繊維・アパレル)

本社所在地: 岡山県    資本金:4,100万円   従業員:単体770(男性310・女性460)名 グループ1,150名   売上高:193億5,966万円(2009年5月期グループ連結)  

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『一針一心』、真心をこめた学生服づくりを『国内生産』にこだわり推進しています。

更新日:2010/04/12

「富士ヨット学生服」の明石被服です!!

会社紹介記事

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学生らしい清潔感と現代にマッチしたファッション性を兼ね備えた「富士ヨット学生服」ブランドは、全国の小・中・高校生に愛されています。
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倉敷市児島の本社全景。一番高い建物が、ショールームを完備した本社ビル。周囲には、本社工場など関連施設が建ち並び、明石被服興業タウンとなっています。

お客様、社員、地域社会…すべてに対して「誠実であること」が当社の企業姿勢。

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岡山県倉敷市から世界へ発信しているフリーマガジン『Krashjapan』のvol.8(spring & summerissue2009)に掲載した当社の学生服の広告です。

■多くの方に愛される学生服づくり・ユニフォームづくりを目指して。

明石被服興業株式会社は、学生服を中心としたスクールスポーツウェア、ファクトリーウェア、オフィスウェア、カジュアルウェアの企画・製造・販売を一貫して行うユニフォームの総合メーカーです。当社の作る『富士ヨット学生服』は、全国5,000校ある高校のうち、1,200校もの納入実績があります。また1年間の製造数は370万着と、多くの方に着用いただいています。

■あくまで国内生産にこだわる理由。それは信頼に応えたいからこそ。

繊維メーカーや服飾メーカーが、コスト削減のためにこぞって海外に工場を移す時勢のなか、当社では、あくまでも国内生産にこだわっています。一つはクイックデリバリーを実現するため。制服は新入生一人ひとりを採寸してから、わずか2週間で全員分を揃えなければなりません。当社にとっては370万着のうちの1着でも、その学生にとっては晴れの入学式。自分だけ制服がないなんて、とんでもありません。いくら遅くても入学式の前の晩には、必ず全員にお届けするのが、当社の役目。そのために、スピーディかつ細かな対応ができる国内生産にこだわっています。
二つ目は、制服は日本固有の文化であると当社は考えるからです。日本で培われた生産技術を海外に流出させずに伝え続け、制服に対する人々の「想い」も大切に守っていきたいのです。

■社員が安心して働ける環境にもこだわります。

当社では正社員としての雇用が原則となります。結婚を機にフルタイム勤務が難しいから…など、本人が希望した場合のみパートタイムとして継続勤務して頂いています。当社も企業ですから、利益追求は厳しく考えています。その中で社員が安心して働ける環境をどのように整えるか?そのやり方に企業の真価が表れるのではないでしょうか。私は、お客様や社員、社会に対して「誠実であること」を一番大事に考える当社の企業姿勢を誇りに思っています。

【総務部人事課・採用担当/川井俊彦】

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会社データ

プロフィール

21世紀に入り内外の政治情勢、経済状況はめまぐるしく変化し、社会は大きな変動期にあります。そのような中で、今改めて企業の社会的存在価値が問われています。当社は企業の利益と社会的責任が調和した「誠実」な企業活動を通じて、関係する全ての方々の信頼に応えられるよう努めてまいりたいと思います。

高齢化、少子化などの状況が日本の社会のあり方を大きく変えようとしています。それにともない、教育の現場でもさまざまな取り組みが求められ、とりわけ“心の豊かさ”を育てる環境作りが急務とされています。制服=スクールユニフォームを通じて子供達の学校生活を応援する私たちもまた、心を込めた製品作りを常に心がけています。

当社のキーワードをご紹介します。
●「衣料文化の向上」を目指します。
●「環境にやさしい」企業であることを心がけます。
●産地の活力を大切にし、国内生産体制の整備を通じて「倉敷発日本製」を推進します。
●皆様に提供する製品に心を込めて「一針一心」に品質第一主義のモノ作りに励みます。

そして、これらの行動を実践するための規範が、冒頭の「誠実」であると考えています。
誠実と信頼こそが全ての企業活動の基盤であり、品格のある行動を信条として、豊かな社会の実現に向けて貢献することが当社の使命であります。

事業内容 「富士ヨット学生服」ブランドのスクールユニフォーム・スクールスポーツウエアおよびオフィス・ファクトリーのユニフォーム、スポーツ&カジュアルウェア等の企画、製造、販売。

■大手繊維メーカーと提携した新素材の開発、着心地の良さを追求したパターン作成、ハイセンスかつ機能性豊かな商品の提供を行っています。早くからSI(スクールアイデンティティ)に取組み、学校の校風づくりにも貢献しています。また、日本で初めてのリサイクル原料を使用した商品にも着手し、環境問題まで見据えた事業展開を行っています。
本社郵便番号 711-8611
本社所在地 岡山県倉敷市児島田の口1-3-44
本社電話番号 086-477-7701
創業 1865年(慶応年間)
設立 昭和19年11月
資本金 4,100万円
従業員 単体770(男性310・女性460)名
グループ1,150名
売上高 193億5,966万円(2009年5月期グループ連結)
当社のHPアドレス http://www.akashi-hifuku.jp/
ホームページも確認してください。

『勉強は、大人になったらしたくなる。』
『朝、何を着ようか、迷うことのない幸せ。』
『好きだったあの人は、いまでも学生服を着ています。私の中では。』
事業所 (本社)
岡山県倉敷市児島田の口1-3-44
(支店)
東京、大阪、福岡
(営業所)
札幌、旭川、帯広、秋田、仙台、新潟、宇都宮、茨城、豊橋、名古屋、三重、金沢、和歌山、姫路、岡山、宇部、松山、北九州、熊本、大分
(工場)
本社工場、宇部工場、(有)阿蘇ソーイング、(有)明石ソーイング、(有)久留米南ソーイング、(株)アクシーズソーイング 

業績 決算期    売上高     経常利益
―――――――――――――――――――――――
2002.5  169億6,070万円  5億7,069万円
2003.5  170億0,240万円  5億7,882万円
2004.5  170億6,487万円  3億4,477万円
2005.5  172億1,530万円  4億2,270万円
2006.5  177億1,112万円  5億0,339万円
2007.5  182億5,400万円  6億4,300万円
2008.5  184億5,000万円  6億3,700万円
2009.5  193億5,966万円  10億8,500万円(グループ連結)
関連会社 函館ヨット服(株)、函館ヨット服(株)青森営業所、秋田ヨット服販売(株)、山形ヨット服(株)、福島ヨット服(株)、群馬ヨット服(株)、近畿ヨット服(株)、四国ヨット服(株)、四国ヨット服(株)徳島営業所、富士ヨット(株)、富士ヨット(株)宮崎営業所、アクシーズ(株)、オゴー産業(株)、(株)マルゴ、(有)阿蘇ソーイング、(有)明石ソーイング、(有)久米南ソーイング、(株)アクシーズソーイング
商品構成 学校通学服     60%
学校体操服     15%
学生周辺グッズ   12%
企業ユニフォーム   8%
カジュアルウエア   3%
その他        2%
制服に対する思い 笑ったり、泣いたり、悩んだり、励まし合ったり・・・。
いろんな経験を積んで人は、育ってゆく。
どんなに小さなことにでも感動したり、一生懸命になれるのが学生時代。
そんなとき、彼らをいつもあたたかく見守っているのが制服。
その一着には計り知れない、たくさんの思い出が詰まっている。
一緒に成長する大切な一着が、子どもたちの明日にエールをおくります。
環境への取組み 当社の基本理念である「学生衣料総合メーカーとして、循環型社会構築に向けて、全ての企業活動において、美しい地球環境を、次世代に引き継ぐ行動を全員で実行します。」により、環境保護に配慮した企業活動を行っています。
・業界初のISO14001認証取得
・日本で初めてのペットボトルを再生した繊維による商品開発
・太陽光発電システム導入による資源節約と二酸化炭素削減の実現
・環境負荷の少ない物品購入を推進する「グリーン購入」の促進
・遊閑地を利用した明石菜園での自然体験
など環境に対する取り組み姿勢をあげれば枚挙にいとまがありません。
日本製 最新鋭の縫製機器、環境に優しいシステムなどを積極的に導入し生産体制を整備しました。裁断から仕上げまでの一貫体制で、製品一つひとつ丹精込めて作り上げていく品質第一主義をさらに強化。これからもその一糸一糸に「心」を織り込み、子どもたちの健やかな成長と学校教育のさらなる発展に協力していきます。

◎2001年にリニューアルされた宇部工場の設備
●延反台・・・・・・・・・・・6台
●自動延反台・・・・・・・・・5台
●CAD ・・・・・・・・・・・・7台
●CAM ・・・・・・・・・・・・4台
●無人搬送システム・・・・・・2台
●ミシン総数・・・・・・・約300台
●アイロン台・プレス・・・約100台
●イートンシステム・・・・・182ステーション 
私達の宣言 今、繊維製品業界では、行き過ぎる海外への生産基地の進出で、国内空洞化を呼び雇用も含めた社会問題となっています。
そんな中、私達明石被服興業株式会社は以下の宣言を致します。
●私達は国内生産を標榜し「日本製」の高品質・高付加価値の製品をお客様に提供します。
●私達は日本製の学校制服を通じて子供達の健やかな成長と学校教育のさらなる発展に寄与すべく努力します。
●私達は優れた日本の生産技術や伝統技術を守り、次世代に継承します。
健康増進センター完成 昨年末に『健康増進センター』の建物の改修工事が終了し、器械設備も8割方が納入されました。文字通り社員の健康管理のための施設で、トレーニングマシンを備えたトレーニングルーム、卓球場、エアロビ・ヨガルーム、更衣室、シャワー室があります。
これから運用規定や器械のマニュアルの整備を行い、シーズン明けには社員が利用できる体制にしたいと考えています。
体操着が変わる 平成16年9月14日、株式会社デサントとライセンス契約を締結し、『デサント』ブランドによる学校体育衣料の製造・販売を行っています。
GOOD SCHOOL LIFE  GOOD SCHOOL SPORTSWEAR
今までの体操着のイメージを一から考え直し、スポーツウェアに優しさと機能性を備える。
そして、彼らの大切な学生生活を快適におくってもらいたいと私たちは考えます。

体操着が変わる
高い機能性があるスポーツウェアに変わる。
あこがれのアスリートが着ているスポーツウェアに変わる。
笑顔のあふれるスポーツウェアに変わる。
ユニセフサポート ○子供たちの未来のために出来ること

ユニセフ(国際連合児童基金)は、子どものために活動する世界最大の開発援助機関です。世界中の子どもたちの生命を守り、子どもと母親のために、保健、給水、衛生、栄養、教育、都市問題、緊急援助などの援助事業を各国政府と民間の協力によって実施しています。富士ヨット学生服を通じてユニセフの活動支援にご参加いただくことができます。

富士ヨット学生服を購入すると、箱の中に専用のハガキが入っています
    ↓
ハガキをポストに入れて・・・ 当社に到着、1枚につき500円募金します
    ↓
日本ユニセフ協会
    ↓
ユニセフ本部(ニューヨーク)
    ↓
●緊急援助(60カ国以上で開発)
●開発援助(161の国や地域で援助活動)
T・H・D 平成15年10月23日、24日に自社展示会にて学生服の新ブランドを発表致しました。デザインには、デザイナーの畠山巧氏により、親子共通のキャラクター、親子のコミュニケーションの橋渡しでもある、リカちゃんをイメージキャラクターに「テ・アシュ・デ ラ メゾン アカデミック(T・H・D LA MAISON ACADEMIQUE)」を標準制服でデザイナーズブランドとして立ち上げました。商品には、詰め襟、セーラー服、コートやカーディガン、マフラーなども展開。また今回のブランドには、三つ葉のブランドマークを入れています。その中の数百枚に一枚に四つ葉のクローバーを入れるなど、デザインや素材といったものに、「遊び心」、「楽しさ」、「驚き」を付加価値として、当社独自のオリジナルブランドとしての成長を期待しています。 
JLAのパートナー企業 2005年、日本ライフセービング協会(JLA)のパートナー企業として承認されました。これからも「安全と安心」をテーマにスクールスポーツウエア及びその関連商品(JLA SAFETY PRODUCTS)の開発を行い、子どもたちの快適で明るい学校生活を応援します。
沿革
1865年 初代明石役造、小倉真田帯地、細紐類の製造を開始
1932年 被服製造業開始
1944年 明石被服興業株式会社を組織
1952年 東洋レーヨン最初の全国ナイロン学生服10社系列に加入
1961年 工場拡大にともない最新式設備導入、シンクロシステム導入
1969年 西日本一の規模を誇る宇部工場竣工
1982年 縫製の省力化として「イートンシステム」を導入
1984年 裁断の効率化を図る為「エアーフローティングシステム」を導入
1986年 最新設備を備えて、本社工場増改築完了
コンピュータグレーディングシステム導入
「制服革命〜学生服の歴史と現代、今後の制服の役割〜」発刊
1987年 本社第2配送センター新設
ブレザー用自動仕上げプレス機を導入
1988年 森英恵氏とデザイン提携、学校服のプレタポルテとして「ハナエ・モリ スクールジェンヌ」発表
1992年 第1配送センター鉄筋7階建竣工
1993年 沖縄県にアクシーズ(株)西崎工場竣工
1996年 明石記念館設立
マスコカ・レイクス「直営店ショップ」開設
1997年 本社営業本部事務所の改装完了(第11回日経ニューオフィス賞受賞)
学校制服展示室・カジュアル展示室が完成し7展示室となる
CAD(コンピューター支援設計)システム導入
1998年 関連会社日邦産業(株)を吸収合併、企業ユニォーム部門の充実を図る
第3配送センター新設
CAM(コンピューター支援設計)システム導入
1999年 学生服メーカーとして初めてISO14001認証を取得
2000年 本社工場屋上に太陽光発電システムを設置
2001年 最新鋭機器導入し、宇部新工場竣工
GPN大賞中小企業部門入賞
2003年 畠山 巧氏とデザイン提携「テ・アシュ・デ ラ メゾン アカデミック」を発表
大阪支店 自社ビルへ移転
2004年 岡山エコ事業所認定 第1号
新物流センター竣工
東京支店 自社ビル移転
スクールスポーツ部「デサント」と契約
2005年 日本ライフセービング協会(JLA)のパートナー企業として承認
河合美術館設立
2006年 マルゴ(株)を当社直系学生服専門小売店とする
関連会社オゴー産業(株)設立
2008年 本社新工場「さくら工場」の竣工、国内生産体制強化を図る
2009年 販売関連会社群馬ヨット服(株)設立
男子寮リニューアル

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒711-8611
岡山県倉敷市児島田の口1-3-44
明石被服興業株式会社
総務部 川井 川上 宮脇
TEL:086-477-7701
URL http://www.akashi-hifuku.jp/
E-mail t-kawai@akashi-hifuku.co.jp
交通機関 バス
 JR児島駅前バスセンター発 
  行先     王子ヶ岳行
  バス会社   下電バス
  停留所    明石バス停下車 徒歩2分
携帯画面URL
QRコード
http://job.mynavi.jp/11/k-d/corp77816/moutline.html
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