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丸紅紙パルプ販売(株) 

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商社(紙・パルプ) / 商社(総合) / 商社(化学) / 商社(その他製品)

本社所在地: 東京都    資本金:10億円(非上場)   従業員:215名(2009年3月末現在) 総合職:159名 事務職:56名    売上高:1,117億7,000万円(2008年度)  

「紙」の在り方を変えたい。〜妥協なき未知への挑戦〜

更新日:2010/02/08

〜「紙」を通じた地球環境の保護が私たちの責任〜

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会社紹介記事

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地下系資源に頼った20世紀型成長から太陽エネルギーが軸の21世紀型成長へ。そんな変化の中、再生可能な森林から生まれる「紙」の未来は明るいと信じる仲間たちがいる。
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お取引先はもちろん、丸紅グループやパートナー企業の人との連絡は欠かせない。単に注文をいただくだけでなく、お客様の求めるものを把握して形にする提案型営業が基本。

〜時代に適した事業展開の末に、成長・発展がある〜

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「学生時代はラグビー選手。チームで目標達成を目指すのは、会社も同じ。周りの人たちに力を発揮してもらうことを心がけて、ここまでやってきた気がします」と大島社長。

■紙は存在意義を高めていく。グループのネットワークを活かせば持続的成長は可能だ。

当社は社名の通り、紙・板紙を中心とした産業用資材を扱う会社です。
紙パルプ事業は、大手総合商社の中でも丸紅グループが得意とする分野。
グループの一員として、その事業の一翼を担っているのが当社です。
新聞や雑誌などの紙媒体を中心とした印刷物の材料としての紙はもちろん、
段ボールやクラフトといった物流には欠かせない産業用資材、
液晶の表面やお菓子の袋の保存性を高めるフィルムといった機能性資材など、
幅広いラインナップの商品を扱っています。
石油などの地下系資源で発展した20世紀型成長から、
太陽系エネルギーで発展する21世紀型成長へと転換する時代の中で、
環境に優しく再生可能な森林資源からつくられる紙は、
今後さらに幅広い分野での存在意義を高めていくと思われます。
私たちのビジネスも、こうした時代の変化を敏感に読み取りながら、
世界にネットワークを持つ丸紅グループのインフラを活かしていけば、
持続的な成長を遂げていけると確信しています。


■変化の時代に必要なのは、苦難に負けない精神的なタフさやファイトだと思う。

日本はもちろん、世界が大きく変化しているのは、
学生の皆さんも何かしら感じているところだと思います。
私たちもそんな変化に対応し、ビジネスを変化させねばならない、と感じています。
当社は紙だけでなく、包装用フィルムなどの化成品や製紙原料なども扱っています。
これらを組み合わせた新たなビジネスモデルの構築や、
これまでにない提案型の営業スタイルの確立、海外マーケットへの展開など、
変化に向けたキーワードは、いくつか上がってきています。
こうした変化の時代に必要なのは、
たとえ苦難が待ち受けていたとしても、へこたれず、諦めず、
粘り強く挑戦していく精神的な“タフさ”と奮起できる“ファイト”です。
そんなひたむきさを持つ努力ができる人たちとともに、
これからの丸紅紙パルプ販売をつくっていきたい。そう思っています。

代表取締役社長 大島 響

会社データ

プロフィール

【丸紅グループの得意分野である「紙」を通じ、社会貢献を目的とした会社】

当社は、出版用紙・印刷用紙・包装用紙・化成品・段ボール原紙・製紙原料の6つのフィールドを中心にビジネスを展開しています。紙の商社としては後発になりますが、国内市場に海外からの「輸入紙」を広めた実績があり、国内紙・輸入紙を両輪とする事業展開を行っています。

国内だけにとどまらず、中国やドイツ、カナダ、フィンランドなど世界中から紙を調達するグローバルな力が、出版社や印刷会社、直販企業などへの幅広い提案力として選ばれています。洋紙の国内流通では、製紙メーカーと協力して新しい原紙を企画・提案するなど、原料調達からメーカー機能までトータルに持つ丸紅グループならではの営業を展開しています。

取引先企業のニーズが多様化し、提案力の強い会社が成長する時代の流れの中で、当社では流通体制や社内体制の見直しを行っており、丸紅本社への出向など本格的な人材交流をスタートさせています。また、丸紅の500社以上あるグループのシナジーを活かす大きなチャンスと捉え、新たに取引先の工場に対するコージェネレーションシステムの販売や、CD/DVDなど紙以外の商材の取扱いなど、グループ間の連携によるビジネスを着々と進めています。

現在、消費者の活字離れや出版不況といわれていますが、一般の雑誌の発行部数が減る一方で、フリーペーパーの発行部数は伸びるなど、出版物の種類は多様化しています。インターネットを始めとするIT化社会の中で、「紙」の温かみが改めて注目されています。
有限な地球資源を活用する当社の「紙」の事業は、環境と密接した分野です。ISO14001の取得やリサイクル運動を積極的に推進するなど、森林資源と地球環境の保護に取り組んでいます。

事業内容
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扱っている商品は、いわゆる印刷用の資材である「紙」はもちろん、段ボールなど物流には欠かせない産業用資材から機能性フィルムに至るまで、実に幅広いのが特徴です。
【1】下記の物品に関する売買、貿易および仲介業
  (1) 紙類・板紙類・パルプおよび製紙原料
  (2) 紙製品および紙加工品
  (3) 包装用資材、容器並びにこれに付随する商品
  (4) 石油化学製品、合成樹脂製品およびその他の化学製品
  (5) 紙加工用機器およびその他の機器
  (6) 包装に関する設備、機械、器具
  (7) 食料品および飲料
  (8) 文具および事務用品
  (9) 録音・録画用のディスク
【2】 前各号に関連する機器および資材の賃貸借
【3】 コージェネレーション設備機器およびその関連機器の販売仲介業
【4】 不動産の賃貸および管理
【5】 倉庫業
【6】 前各号に付帯関連する一切の業務
ここがポイント
  • 大手総合商社・丸紅のグループ企業の一角を担う、グループ内で歴史ある企業
  • 丸紅グループの得意分野である「紙」の事業を担う会社として、存在感を発揮
  • 国内の紙はもちろん、海外からの輸入紙も幅広く取り扱う紙のプロ集団
  • ISO14001を取得する、森林資源と地球環境の保護に取り組む企業
  • 紙だけでなく、段ボールや化成品などの産業用資材も扱う多様な事業展開
本社郵便番号 101-0061
本社所在地 東京都千代田区三崎町1-4-17 東洋ビル11・12F
本社電話番号 03-5217-5611(代表)
設立 昭和28(1953)年10月28日
資本金 10億円(非上場)
従業員 215名(2009年3月末現在) 総合職:159名 事務職:56名
売上高 1,117億7,000万円(2008年度)
経常利益 4億5,000万円
事業所 支 店/ 大阪・名古屋・九州・静岡
営業所/ 札幌
株主構成 丸紅(株)
中越パルプ工業(株)
日本大昭和板紙(株)
主な取引先 (株)講談社・(株)集英社・(株)小学館・(株)リクルートメディアコミュニケーションズ・(株)角川グループパブリッシング・(株)東京スポーツ新聞社・凸版印刷(株)・大日本印刷(株)・町田印刷(株)・(株)エフピコ、他
事業会社 太栄産業(株)
マスコット化学紙(株)
平均勤続年数 16.9年
環境理念 良き企業市民の責任として「この地球は未来の子孫からの預かりもの」であり、地球環境の保全および循環型社会の構築を担うことが企業活動の重要課題であることを認識し、最善を尽くします。
環境方針 事業活動においては、常に環境への影響に配慮し、環境保全と汚染の予防等環境リスクの低減に努めます。基本方針に沿った活動の成果を検証し、環境マネジメントシステムを定期的に見直して継続的改善に努めます。
行動憲章 丸紅紙パルプ販売は、公正なる競争を通じて利潤を追求する企業体であると同時に、世界経済の発展に貢献し、社会にとって価値のある企業であることを目指す。これを踏まえて、以下の6項目を行動の基本原則とする。

【1】公正、透明な企業活動の徹底
・法律を遵守し、公正な取引を励行する。
・内外の政治や行政との健全な関係を保ち、
 自由競争による営業活動を徹底する。
・反社会的な活動や勢力に対しては毅然とした態度で臨む。

【2】グローバル・ネットワーク企業としての発展
・各国、各地域の文化を尊重し、企業活動を通じて
 地域経済の繁栄に貢献していく。
・グローバルに理解が得られる経営システムを通じて、
 各地域社会と調和の取れた発展を目指す。

【3】新しい価値の創造
・市場や産業の変化に対応するだけでなく、変化を自ら創造し、
 市場や顧客に対して新しい商品やサービスを提供していく。
・既存の常識や枠組みにとらわれることなく、
 常に新たな可能性にチャレンジする。

【4】個性の尊重と独創性の発揮
・一人ひとりの個性を尊重し、独創性が存分に発揮できる、
 自由で活力のある企業風土を醸成する。
・自己管理の下、自らが課題達成へ向けて主体的に行動する。

【5】コーポレート・ガバナンスの推進
・株主や社会に対して積極的な情報開示を行い、経営の透明度を高める。
・経営の改善などに関わる提案を尊重し、
 株主や社会に対してオープンな経営を目指す。

【6】社会貢献や地球環境への積極的な関与
・国際社会における企業市民としての責任を自覚し、
 積極的な社会貢献活動を行う。
・地球市民として環境問題に心を配り、健全な地球環境を子孫に継承する。
沿革
1953年10月 (株)三栄洋紙店を設立
1954年11月 丸紅紙業(株)に商号変更
1998年 7月 丸紅パック(株)と合併
2001年 7月 丸紅紙業(株)と湊屋紙商事(株)が合併し、「丸紅紙パルプ販売(株)」に商号変更
2001年11月 本社所在地を千代田区三崎町1-4-17に移転
2002年 9月 環境マネジメントシステムISO14001認証を東京本社、全支店及び営業所の全事業所で取得
2007年11月 FSC森林認証(CoC認証)を取得

採用データ

取材情報

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問い合わせ先

問い合わせ先 〒101-0061
東京都千代田区三崎町1丁目4番17号 東洋ビル 11F
TEL:03-5217-5612 FAX:03-5217-5601
総務人事部 人事課 名取・豊永
受付時間(平日9:00〜12:00、13:00〜17:15)
URL http://www.marubeni-pps.co.jp/
E-mail recruit@marubeni-pps.co.jp
交通機関 ■JR中央・総武線 水道橋駅より徒歩2分
■都営地下鉄三田線 水道橋駅より徒歩5分

■東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅より徒歩8分
■東京メトロ半蔵門線 神保町駅より徒歩8分
携帯画面URL
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http://job.mynavi.jp/11/k-d/corp85241/moutline.html
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