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乾汽船(株)【東証・大証一部上場】 

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海運 / 物流・倉庫 / 輸送用機器 / 不動産 / サービス(その他)

本社所在地: 東京都    資本金:33億5,168万円(2009年3月現在、個別)   従業員:46名   売上高:224億3,704万円(2009年3月現在、個別)  

創業105年、乾汽船の新たな100年を一緒に創りませんか!?

更新日:2010/02/24

「世界をつなぐ」「人々の生活を支える」・・・乾汽船の誇り高き仕事!

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会社紹介記事

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全社員数46名という超「少数精鋭」企業のため、一致団結して仕事を進めています。
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世界中の海を渡る「不定期船」をコントロールするダイナミックな仕事です。

伝統に甘んじることなく、さらなる変革を!

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「大手海運会社では対応しづらい小ロット貨物を中心に、さらなる販路拡大を目指す」という清田取締役。この不況下にあっても、着実な成長を遂げている。

私ども乾汽船は、木材や穀物、セメント、石炭、非鉄鉱石などの原材料や製品を船舶に積み込んで世界中の海を渡る、「海上の運送」に従事する企業です。

現在、海運業者が運航する船には、不定期船、定期船、専用船、タンカーなどがありますが、当社は、お客様や荷物の都合により、その都度用意をさせていただく「不定期船」の運航に特化をしています。「スモールハンディ」と呼ばれる比較的小さな船舶を活用しているため、世界中の何処の港にも行くことが可能で、使い勝手の良い存在として広く認知されています。特に2003年からの5年間は、その需要が急増し、業績が向上。盤石の経営基盤を築き上げました。

現在の船舶は、自社もので13隻、長期借り受けたものが7隻、トータル20隻がフルに稼動している状況です。高まるニーズに応え、当面はこれら支配船を30隻に、さらには50隻へと拡大していく方針です。また従来の北米西岸やオーストラリアと日本を結ぶ太平洋航路のみならず、さらなるアジア経済の拡大を睨み、日本と東南アジア・オセアニアを繋ぐ「南北航路」の拡充を図っています。日本基点という考えに捉われず、さらに柔軟性を持つことで、より細やかな顧客対応を可能にするのです。スモールハンディの需要や航路の拡充は、今後も強まりを見せることが予想されますので、船舶数の増加や航路の見直しにより、高まる顧客のニーズに備えていきたいと考えています。

明治37年に創業し、今年で105年を迎える当社ですが、その伝統に固執することなく、常に新たなチャレンジを続けていきます。これから当社が迎えることとなる皆さんの若い力とともに、全社一丸となりさらなる進化を遂げていきたいと考えています。
(取締役総務部長 清田昌宏)

会社データ

プロフィール

創業明治37年―100余年という長い歴史の中で乾汽船が取り組んできたのは、いつの時代も「新しいもの」への挑戦でした。

木材から各種バルクカーゴへ、太平洋水域からアジア・オセアニア水域へと常に進化し続けています。そのパフォーマンスを支えるのは、心身ともに「タフ」な46名の社員たち。それぞれが価値観や文化、言語の違う人々の間で仕事をやり遂げています。

しかし、決して一人で仕事をしているのではありません。少数精鋭だからこそ、誰かが走り出せば、全員が同じゴールに向かって動き出します。社員全員が一丸となって、取り組むことができるのが、私たちの強さの秘訣なのです。

現状に決して甘んじることなく、貪欲に成長を目指す一人ひとりの姿勢。それが今の乾汽船を創りあげる糧となりました。

私たちが今必要としているのは、新たな「変革」。100年間で培った伝統を活かしながら、乾汽船の新たな100年を生み出す高いパフォーマンスを発揮できる若い力を求めます。

事業内容
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■外航貨物海運業
連結子会社2社及び船主(同業他社)から定期用船した船舶を自社運航
北米、カナダ、豪州からの穀物をはじめ、主としてばら積貨物を海上輸送

■船舶貸渡業
連結子会社2社及び船主(同業他社)から定期用船した船舶を用船社(同業他社)への定期用船

【こんなところで役立っています!】
木材のニーズにいち早く着目し、オペレーターとしても活路を見い出した当社。穀物や木材といった分野の輸送に特に強みを発揮します。セメントや鋼材などの荷物から生活に身近なものまで、安定的に輸送することで人々の豊かな日常生活に貢献しています。
ここがポイント
  • 若いうちから大きな仕事ができる!
  • 創業105年の伝統と実績!
  • 100年に1度の不況でも黒字!
  • ISO規格所有!環境マネジメントシステムに取り組む会社!
  • 人々の生活に不可欠な会社!
本社郵便番号 103-0023
本社所在地 東京都中央区日本橋本町1-7-4 岡本ビル
本社電話番号 03-3548-3270(代表)
創業 1904年4月
設立 1933年10月
資本金 33億5,168万円(2009年3月現在、個別)
従業員 46名
売上高 224億3,704万円(2009年3月現在、個別)
売上高推移  決算期   売上高(個別)
─────────────
2009年3月  224億3,704万円 
2008年3月  237億3,051万円 
2007年3月  177億8,165万円 
2006年3月  147億5,253万円 
2005年3月  119億7,252万円
事業所 本社/東京都中央区
株主構成 (株)商船三井、乾光海運(株)、東京海上日動火災保険(株)、他
関連会社 (パナマ共和国) DELICA SHIPPING S.A.  GRIFFITH S.A.
沿革
1908年 4月 資本金3,000円、船腹4隻11,340屯をもって外航海運業として乾合名会社を兵庫県神戸市に創立。
1933年10月 資本金100万円の株式会社に改組、商号を乾汽船株式会社に変更。
1949年10月 増資により資本金6,000万円となる。
1950年 4月 不定期航路事業開始
1951年 5月 増資により資本金3億円となる。
1952年 3月 東京証券取引所、大阪証券取引所に上場する。
1956年 4月 増資により資本金7億5,000万円となる。
1957年 6月 増資により資本金15億円となる。
1964年 5月 海運集約再編成により大阪商船三井船舶株式会社のグループに所属する。
1964年 7月 再建整備計画により3億円を減資し、資本金12億円となる。
1968年 4月 和洋汽船株式会社(資本金5,000万円)を吸収合併し、資本金12億5,000万円となる。
1972年 5月 当社海外子会社をパナマ共和国に設立し、海外子会社にて船舶建造及び所有を開始する。
1981年 4月 当社海外子会社KENFLEET S.A.をパナマ共和国に設立し、既存の海外子会社を統合する。
1988年 5月 当社海外子会社KEN FLEET S.A.をDELICA SHIPPING S.A.に社名を変更する。
1991年 4月 当社海外子会社GRIFFITH S.A.をパナマ共和国に設立する。
2001年 9月 本社を兵庫県神戸市から東京都に移転し、東京支店を統合する。
2004年 4月 創業100周年を迎える。
2005年 8月 転換社債発行し、資本金18億5,168万3,945円となる。
2007年 8月 転換社債発行し、資本金33億5,168万2,819円となる。

採用データ

取材情報

小さな組織で大きな世界を動かす。その醍醐味を実感
一人ひとりの力が企業力にダイレクトに反映

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問い合わせ先

問い合わせ先 103-0023
東京都中央区日本橋本町1-7-4 岡本ビル3階
03-3548-3272(総務課 採用担当)
URL http://www.inuiship.co.jp/
E-mail recruit@inuiship.co.jp
交通機関 東京メトロ銀座線、東西線、都営浅草線「日本橋」駅、B12出口より徒歩7分
東京メトロ銀座線、半蔵門線「三越前」駅、A4出口より徒歩5分
JR総武快速線「新日本橋」駅、5番出口より徒歩8分
携帯画面URL
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