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曙ブレーキ工業(株) 

輸送用機器 / 自動車(メーカー) / 機械 / その他メーカー / 精密機器

本社所在地: 埼玉県 、 東京都    資本金:135億7,800万円(2009年3月末)   従業員:6,405名 連結従業員数 1,064名 単体従業員数(2009年3月末)   売上高:1,596億円(2009年3月期・連結) 930億円(2009年3月期・単体)  

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セミナー/説明会 akebonoは1月より順次会社説明会開催!各大学の学内企業説明会にも参加中!   

世界でもトップクラスのシェアを誇る独立系ブレーキメーカー。「摩擦と振動、その制御と解析」を理念とし、社会に「安全・安心」を提供し続けています。

更新日:2010/03/10

「さりげない安心と感動する制動を」akebonoは会社説明会を開催しています!

会社紹介記事

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akebonoが世界に誇るディスクブレーキキャリパー。同社はこの分野で高いシェアを誇る。(写真はコンセプトモデル)
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「東京モーターショー2007」に出展。今年10月24日から開催される「東京モーターショー2009」にも出展します。(写真は2007年のブース)

akebono はブレーキのフロンティアを切り開いてきた会社です

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埼玉県羽生市にある本社はドラマや映画のロケにも使われるほどスタイリッシュな建物。建物内部も近未来的でお洒落な雰囲気だ。

●私たちは、ブレーキのエキスパートです
人の命を守るブレーキ。akebonoは創業以来80年、ブレーキの本質にこだわり、ひたむきに技術を磨いてきた会社です。その製品は、ヨーロッパ、アジア、北米など世界で供給され、自動車のブレーキメーカーとして世界で大きなシェアを占めています。

●F1や新幹線、風力発電にもakebonoの技術が使われています
akebonoの技術は、自動車のブレーキのみならず、新幹線、産業機械や風力発電にいたるまで、高いシェアを誇ります。可能性を秘めたakebonoの技術は、自動車のブレーキのみならず、新幹線、産業機械や風力発電にいたるまで広く使われ、世の中の安心・安全を支えています。また、2007年からは自動車レースの最高峰Formula Oneにブレーキシステムを供給しています。

●「社員を大切にする企業」に認定されています
人の命を守りつづけたきたakebono では、社員に対しても一人ひとりが充実した人生を送れるよう、職場環境の改善、研修制度や福利厚生を充実させるために積極的に取り組んできました。たとえば子供を持つ社員のワークライフバランスをはかるため、満3歳と3月末まで育児休職制度を利用できるなど、さまざまな育児支援制度を導入。これにより、2007年には次世代育成支援対策推進法に基づき、「働きがいがあり、働きやすい企業」「社員を大事にする企業」として認定されました。                   

●モノづくりは人づくりから
akebonoは環境に配慮したブレーキ等、地域特性に合わせた性能を持つ、つねに時代の先を行く製品を開発・製造・販売しています。
そのために、「多様性」を重視し登用を進めてきました。また、人の命に一番近い部品であるがゆえに、ブレーキは高い性能・品質を求めらます。そのために「モノづくりは人づくりから」の視点で、様々な研修を実施しています。

●自律的な人を求めています
自由な企業風土が特徴のakebonoでは、自ら考え、周りと協働しながら行動できるチャレンジ精神あふれる人を求めています。
世界を舞台に活躍し、自らの可能性を広げたい方のご応募をお待ちしています。

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会社データ

プロフィール

akebonoは1929年創業以来、ブレーキ専業メーカーとして社会に「安全・安心」を提供してきました。80年をかけて安全を追求してきた私たちの製品は、自動車、二輪車をはじめ、新幹線、風力発電、さらにはF1レーシングカーに採用されるまでに成長することができました。
2008年度にスタートした「akebonoニューフロンティア30」のもと、ディスクブレーキパッドの世界シェア30%を目標に掲げ、世界の自動車メーカーやエンドユーザーの皆様から信頼されるグローバル企業を目指しています。

事業内容 自動車、二輪、鉄道、産業機械などの各種ブレーキおよびブレーキ部品の研究開発、製造、販売を一貫して行っている独立系ブレーキメーカー。

akebonoの提供する自動車用ディスクブレーキは、高度な安全性と静粛性、応答性により国内外のお客様から圧倒的な支持を得ています。さらに摩擦材のグローバルサプライヤーとして、フォークリフト、風力発電を制御する分野にも活躍の場を広げています。また、ブレーキ開発で培った制御解析技術をセンサーや構造物検査器の開発にも応用しています。
そのほか、日本初のリニアモーターカー「リニモ」にもakebonoのブレーキが使用されています。また、F1チームのオフィシャルサプライヤーとして高性能ブレーキの供給も行っております。
ここがポイント
  • 「摩擦と振動、その制御と解析」を軸にブレーキの開発・製造・販売を行う。
  • 自動車のディスクブレーキパッドで世界トップクラスのシェア!
  • 創業から80年の独立系メーカー。高い技術力が認められてきた証です。
  • 技術力が認められF1チームのオフィシャルサプライヤーとして貢献してます!
  • 北米・欧州・アジアに拠点を構え、グローバルに活躍できる場があります!
本社郵便番号 348-8508
本社所在地 埼玉県羽生市東5丁目4番地71号
本社電話番号 048-560-1570(人事ダイヤルイン)
第二本社郵便番号 103-8534
第二本社所在地 東京都中央区日本橋小網町19番5号
創業 1929年1月
設立 1936年1月
資本金 135億7,800万円(2009年3月末)
従業員 6,405名 連結従業員数
1,064名 単体従業員数(2009年3月末)
売上高 1,596億円(2009年3月期・連結)
930億円(2009年3月期・単体)
事業所 ■国内
【本店(グローバル本社)】東京都中央区日本橋小網町
【本社(Ai-City)】埼玉県羽生市
【開発部門】羽生、岩槻、いわき
【営業所】札幌、仙台、関東、中部オフィス、大阪、広島、福岡
【工場】埼玉(さいたま市)、福島(桑折町・三春町)、山形(寒河江市)、岡山(総社市)

■海外
【アメリカ】ケンタッキー州、デトロイト近郊
【ヨーロッパ】フランス、イギリス、ドイツ、ベルギー
【アジア】インドネシア、タイ、中国

(2009年10月1日時点)
主な取引先 ■自動車関連
いすゞ自動車、ダイハツ工業、トヨタ自動車、スズキ自動車、
日産自動車、日産ディーゼル工業、日野自動車、富士重工業、
本田技研工業、マツダ、三菱自動車 ほか

■二輪関連
ヤマハ発動機、レッドバロン

■鉄道車両関連
JR各線、全国私鉄各線 ほか

■産業機械関連
川崎重工業、クボタ、小松製作所、新キャタピラー三菱、
デンソー、トヨタ自動織機、三菱重工業、ヤンマー ほか
関連会社 曙ブレーキ山形製造(株)、曙ブレーキ福島製造(株)、曙ブレーキ三春製造(株)、曙ブレーキ岩槻製造(株)、曙ブレーキ山陽製造(株)、(株)アロックス、(株)曙ブレーキ中央技術研究所、アケボノテック(株)、あけぼの123(株)、(株)APS、曙ブレーキ産機鉄道部品販売(株)、(株)ネオストリート (2009年10月1日時点)
沿革
1929年 曙石綿工業所創設、ウーブンライニング、クラッチフェーシングの製造開始
1936年 曙石綿工業株式会社に改組
1952年 鉄道車両用耐摩レジンの生産開始
1957年 株式公開 資本金1億円に増資
1960年 曙ブレーキ工業株式会社に社名変更
米国ベンディックス社とブレーキに関する技術援助契約を締結
1980年 米国現地法人 Akebono America, Inc.,設立
1983年 資本金を22億5,811万円に増資
東京証券取引所市場第1部に上場
1985年 仏国現地法人 Akebono Europe S.A. 設立
1987年 日本独自の技術によるABS(アンチロックブレーキシステム)メーカーに初採用
仏国Valeo社と摩擦材の技術援助契約を締結
西独(当時)ボッシュ社とのABSに関する技術援助契約を締結
1989年 Akebono B.S.E.C. Inc. 設立
1997年 自動車用ディスクブレーキについて全社でISO9001認証取得
2001年 新社屋「Akebono Crystal Wing」完成(埼玉県羽生市)
2004年 あけぼの123(株)(埼玉県の製造業として初めて特例子会社認定取得)
ブレーキ博物館「ai-museum」完成(埼玉県羽生市)
中国現地法人 広州曙光制動器有限公司設立
中国現地法人 曙光制動器(蘇州)有限公司設立
2006年 インドネシア現地法人PT. Tri Dharma Wisesaの株式を追加取得し子会社化
タイ現地法人Akebono Brake (Thailand) Co., Ltd.設立
2007年 ベルギー現地法人 Akebono Brake Europe N.V.設立
2008年 日本橋本店ビル(グローバル本社)が完成。

採用データ

取材情報

akebono の“人財”たちの成長を追う
〜akebono で働く喜びとは〜

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問い合わせ先

問い合わせ先 曙ブレーキ工業株式会社
人事・総務部門 人事部 人財開発課
採用担当 白川・橋口
〒348-8508 埼玉県羽生市東5-4-71
048-560-1570
URL http://www.akebono-brake.com/
E-mail saiyo@akebono-brake.co.jp
交通機関 東武伊勢崎線 羽生駅東口より、徒歩25分
携帯画面URL
QRコード
http://job.mynavi.jp/11/k-d/corp88281/moutline.html
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