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(株)野原光学 

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専門店(メガネ・貴金属) / 専門店(ファッション・服飾関連) / 商社(宝飾品・貴金属) / サービス(その他)

本社所在地: 京都府    資本金:1,000万円    従業員:35名   売上高:4億2,600万円(2009年8月末実績)  

60年間受け継がれてきた「DNA」は、人と人とのつながり。「ご縁」から膨らむビジネスは、時代が変わっても色褪せることがない。

更新日:2010/07/08

<メガネのノハラ> 採用担当より

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会社紹介記事

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確かな技術とファッション性を追求し、プロとしてのプライドと自覚を持つ。ディスカウントの流れが強い業界にあって、独自の路線を貫き成長する老舗企業。
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確かな技術でお客様に満足いただきたい。プラスアルファの価値を提供したい。ノハラが世に送り出す商品(メガネ)にはさまざまな想いが詰まっている。

社員の心に響き合う、知識と技術に裏付けされたプロとしてのプライド。

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社員の声に耳を傾ける。できると思えば責任ある仕事を任せていく。それが野原社長のスタイル。社員から慕われる理由はここにある。

「京都一の眼鏡専門店にならなアカンのや」
これは、私が学生の頃からずっと聞いてきた父の言葉です。

はじまりは戦後間もなく。
机ひとつの狭いスペースで時計の修理屋を開業した父は、その後メガネについても学び、時計とメガネの兼業店へと事業を拡げていきました。

今のような眼鏡専門店になったのは、1982年のこと。京都では大型ショッピングセンターの先駆けとなった、「京都ファミリー」への出店がきっかけでした。

その父も10数年前に他界し、想いは息子である私がプロとしてのプライドとともに受け継ぐことに。前後して業界を取り巻く環境も、ずいぶんと様変わりしてきました。
ディスカウント店が台頭する中、大手も安価な商品に力を入れる時代に。けれど我々は、そこには迎合したくはなかった。素材・工程に手抜きのない本物だけを扱う姿勢を、変えるつもりはありませんでした。

あくまでも、確かな技術と付加価値の高い接客で勝負をしていくのがノハラのやり方。お客様と一対一で真剣に向き合う、昔ながらの眼鏡専門店のスタイルにこそ、ノハラの企業価値があると信じたのです。

ノハラの出した“どんなときも時代に流されずに”という結論は、今「吉」と出ています。市場ニーズを考えても、「安さ」とは一線を画した「質の高さ」は常に求められるもの。売って終わりじゃない、信頼関係で結ばれた人と人とのつながりは、長く続いていくものなのです。

昔、父の口癖だった「京都一」という言葉。

それは、むやみに店舗数を増やすことでも、商品を売りさばくことでもない。
メガネ屋としてのプライドを持って、お客様と関わること。
「京都にノハラあり」と言われること。
そして、誰もが「ノハラで働きたい」と思える会社になること。

――そんな想いが込められています。


<代表メッセージ>
キャリアステップに社歴は関係ありません。入社して3年後には店長に昇格するというケースも十分にあり得ます。もし技術面で秀でていなくても、グループを引っ張っていく力があれば、どんどん店長に起用したいと考えています。もちろん、社長のポジションも目指してもらいたいですね。私は父の後を継ぎましたが、次の世代も限らず我が子にとは考えていません。能力のある若手に任せていきたいと思っております。

会社データ

プロフィール

■基本は、人と人とのつながり。

メガネの販売は「縁」をつくっていく仕事。商品を売って終わりではなく、接客と技術で信頼関係を築き、もう一度来ていただけるよう働きかけることです。その積み重ねで、どんどん膨らんでいく。そこに醍醐味がある仕事なのです。もう一つ、大切に考えているのは、社員同士のつながりです。ここがなければ、お客様との縁づくりはできないのです。

そこで、ノハラに根付いている社員間のコミュニケーションツール「サンキューカード」をご紹介しましょう。たとえば「FAXを送ってくれてありがとう」、「ゴミを捨てにいってくれて助かりました」など、どんなに些細なことでもカードに書くのです。それを月に一度本部で集め、本人に渡す。もちろん強制ではありません。書きたかったら書くという程度のものです。何気なく始めたことでしたが、昨年は1年間で7,000枚ものカードが社員間を行き来しました。

従業員数36名。店舗は違っても、みんなお互いの顔も名前も、性格までも知っています。温かいつながりの中に自分がいる心地良さ。自然と交わされる会話。「ありがとう」と言われることで、生まれてくる向上心。そしてそれが、質の高い接客へと続いていくのです。上から言われてやるのでなく、つながりを築くために自分から動く。ノハラにはそんな社風があります。

事業内容 ■眼鏡の販売・仕入れ・加工・オリジナル商品の企画。
■補聴器、時計などの販売
■上記に付帯関連する事業
ここがポイント
  • 品質と技術力・提案力にこだわる、独自の店舗展開。
  • トップとの距離が近い。風通しの良さはお墨つき。
  • ディスカウント店とは一線を画す眼鏡のセレクトショップ。
  • 創業100年を目指し組織力を強化!
  • 形から入って心に至る。環境整備を事業活動の原点としている。
本社郵便番号 616-8077
本社所在地 京都府 京都市右京区太秦安井馬塚町10
本社電話番号 075-811-9638
設立 1982年
資本金 1,000万円
従業員 35名
売上高 4億2,600万円(2009年8月末実績)
事業所 ■本社
京都市右京区太秦安井馬塚町10

■店舗
イオンモール京都ハナ店
ジャスコ洛南店
イズミヤ白梅町店
京都ファミリー店
フォレオ大津一里山店
主な取引先 サフィロジャパン、ミラリジャパン、ボストンクラブ、オークリージャパン、デリーゴジャパン、内田屋、名古屋眼鏡、ホヤ、ニコンなど
沿革
1921年 岐阜市で生まれた野原公夫は、1933年から京都の時計店で修行
1946年 京都市今出川で時計修理専門店を営む
1950年 京都市中京区下立売で、念願の時計メガネ宝石店をオープン
1961年 京都市右京区太秦安井春日町に移転
1982年 法人化、同年京都ファミリー出店
1989年 イズミヤ白梅町店を出店
1997年 ジャスコ洛南店に出店
2004年 イオンモール京都ハナ店を出店
2008年 滋賀県大津市に、フォレオ大津一里山店オープン

採用データ

取材情報

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問い合わせ先

問い合わせ先 〒616-8077
京都府京都市右京区太秦安井馬塚町10 
採用直通ダイヤル: 06-6376-1017
URL http://www.megane-nohara.co.jp/
E-mail megane-nohara11@neo-career.co.jp
交通機関 ■本部への交通機関
JR山陰線 花園駅より徒歩8分
市バス27系統 西ノ京藤木町より徒歩1分
携帯画面URL
QRコード
http://job.mynavi.jp/11/k-d/corp89047/moutline.html
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