マイナビコード:89087  [正社員] 

(株)大山 

商社(化粧品) / 薬品 / 商社(ゴム) / 商社(繊維・アパレル) / 化粧品

本社所在地: 東京都    資本金:5,700万円   従業員:81名   売上高:113億円(2009年10月)  

知っていますか? この業界は、大山【 OHYAMA 】が見つけたアイデアで溢れていること。

更新日:2010/07/28

<福岡エリア積極採用実施!> 説明会日程が確定いたしました!

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
消費者に新しい商品を届けたい。その想いは、日本国内に留まることなく、世界へ伝播している。
PHOTO
眠っている商品を掘り起こすだけでなく、自ら生み出すことで、新たな流行を創り出していくのが大山である。

トレンドを読め! マーケットを創造せよ!

PHOTO
何ができるかではなく、何をしたいのか自分自身に問いかけてほしい。大山は夢を実現する舞台。そんな気持ちで挑んで欲しい。

■営業力×プロデュース力でライバルに打ち勝て!

例えば、ドラッグストア。
有名ブランドもの、ティーン向けのものなど、それぞれのターゲットにアピールする商品が所狭しと並べられ、シビアな競争が繰り広げられている。

その中で営業力、メーカー、小売店、消費者を結びつけるプロデュース力を発揮する企業がある。――それが大山だ。


■良い商品を発掘し、魅力的な売り場を創り上げる

大山が扱っているのは、日本を代表するナショナルブランドの商品ではない。
誰もが名前や価値を知っている商品を扱うなら、価格競争になる。
それでは面白くない。

規模は小さくても良いものを作っているメーカーは国内外にたくさんある。
そんな商品を見つけ出し、ドラッグストアや量販店などの小売店とともに、魅力的な売り場を創り、消費者に届ける。それが大山の役割。

メーカー機能を持つ商社だから、自社のオリジナル商品とともに、他のメーカーの商品を扱え、さまざまな提案ができるのだ。


■チャレンジは尽きない

大正時代から続くロングセラー『ヘチマコロン』を世に広めたほか、ポンプ式の容器を採用した液体ハンドソープ、漢方原料を使った韓国コスメなどのヒット商品を他社に先駆け、開拓してきた大山。

海外の化粧品を日本に紹介するだけでなく、日本の商品を台湾、タイ、アメリカ、香港などでも販売している。

常に世の中のトレンドを読み、新しいフィールドを開拓していく。
大山のチャレンジは終わらない。

  • ブックマーク

会社データ

プロフィール

■幕開けは「大山勇次郎商店」

それは大正12年のこと。大山は「大山勇次郎商店」として産声を上げました。
当時の取扱商品は、国産の石鹸・歯磨などの日用品が中心。その後、徐々にコスメ中心にシフトしていきました。

このページを見ている皆さんの中に、「ヘチマコロン」という商品をご存知の方もいるのではないでしょうか? 大正文化の立役者であった女性たちの圧倒的な支持を得て、化粧水の代名詞となったこの商品――仕掛けたのは私たちです。

■私たちの想い

『美と健康の分野で、一人ひとりのお客様に驚きと幸せと感動を実感していただける、そんな商品を提供する企業でありたい』 私たちはそう考えています。

当社が得意とする「プチプラコスメ」と呼ばれる化粧品の分野では、最新鋭の原料・製法が投入された高品質の商品を、お求めやすい価格で提供することに成功。お客様の満足度の高さがやがてクチコミとなり、マーケット拡大につながったのです。

■ここが、大山自慢

ポンプ式容器を採用した液体ハンドソープ、漢方原料を使った機能性の高い韓国コスメ、化粧品と関連性の深い化粧雑貨類など。いち早く目をつけ、業界にあらゆるアイデアを吹き込んできたのも大山の実績の一つ。

また、優れた技術を有する国内メーカー様各社とのコラボレーションによる「OHYAMA オリジナル」の商品開発をはじめ、輸入化粧品代理店としての長年の経験に基づいた、有名海外メーカー様と手を組んだワールドワイドなビジネスにも着手。老舗企業でありながら、常に挑戦者の立場で――。大山が長い年月を経てもなお、勝ち続ける理由がここにあります。

事業内容 化粧品、装粧品、化粧雑貨、健康関連商材の卸販売
ここがポイント
  • 創業は大正時代。化粧品業界で名を馳せる老舗企業。
  • 「OHYAMA オリジナル」の商品を多数開発。
  • 輸入化粧品の正規代理店として数々の実績あり。
  • “化粧品専門流通”という独自のポジションを確立。
  • 本社内にショールームを併設。OHYAMAの財産の宝庫。
本社郵便番号 103-8466
本社所在地 東京都中央区日本橋久松町5-6 イマス久松町ビル6F
本社電話番号 03-3662-0231(代表)
創業 1949年(昭和24年)11月1日
資本金 5,700万円
従業員 81名
売上高 113億円(2009年10月)
事業所 ■本社/東京都中央区日本橋久松町5-6 イマス久松町ビル6F
■九州支店/福岡県福岡市博多区綱場町1-16 多田ビル 5F
■その他支店/高松、仙台、名古屋、大阪、熊本
売上高推移 113億円(2009年10月)
94億円(2008年10月)
80億円(2007年10月期実績)
関連会社 株式会社フィットエクスプレス、インターナショナルコスメティックス株式会社
主要仕入先 ヘチマコロン、コーセーコスメポート、イミュ、コジット、ネサンス 他
主要得意先 プラザスタイル、東急ハンズ、ロフト、マツモトキヨシ、住商ドラッグストア 他
沿革
1921年 大山勇次郎により「大山勇次郎商店」として創業。
1923年 関東大震災により店舗が全焼。同業者660名中、550名が被災。
1934年 大山勇次郎商店、日本橋橘町(現・東日本橋)に移転。
東京化粧品卸商研究会に加入。
1945年 東京大空襲により大山勇次郎商店も被災。
1947年 現・東日本橋にバラック小屋を建てて移転。
1949年 11月1日、大山勇次郎商店から大山商店へ組織変更。
1967年 配送機能の合理化のため、中洲配送センターを開設。
1969年 本社社屋完成に合わせ、社名を株式会社大山に変更。
1975年 大幅な組織改正を行い、担当役員制・8部18課5センター体制となる。
1982年 「付加価値流通業」を宣言。多くのオリジナル商品を手がける。
1984年 埼玉流通センター(現・フィットエクスプレス)竣工。
1990年 営業本部を移転・一本化。商品情報誌「OHYAMA」発刊。
1991年 埼玉流通センターを増床、デジタルピッキングシステムを導入。

採用データ

取材情報

売り場をプロデュースし、ヒットを生み出せ!
九州・東京のキーパーソンから見る大山

PHOTO

問い合わせ先

問い合わせ先 〒103-8466
東京都中央区日本橋久松町5-6 イマス久松町ビル6階
TEL:03-3662-0231
新卒採用担当宛
URL http://www.ohyama.net/
E-mail saiyou@ohyama.net
交通機関 ■都営地下鉄:新宿線「馬喰横山駅」徒歩1分、浅草線「東日本橋駅」徒歩1分
■東京メトロ:日比谷線「人形町駅」徒歩8分、「小伝馬町駅」徒歩8分
■JR:総武快速線「馬喰町駅」徒歩5分
携帯画面URL
QRコード
http://job.mynavi.jp/11/k-d/corp89087/moutline.html
外出先やちょっとした空き時間にも携帯でマイナビを見てみよう!