
会員数180万人以上のイラストコミュニケーションサービス「pixiv」。平均すると1日2万枚ものイラストが追加されているというから驚きだ。
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インターネットでのサービスやイベントなどを通して、“お絵かきが楽しくなる場”を提供する――それが当社の最大の使命です。中でも看板となるのはイラストコミュニケーションサービス“pixiv”。ユーザーが自由に投稿したイラストを介して、話題を共有できるSNSであり、2007年に登場するや否や右肩上がりで成長を遂げ、今や会員数180万人、月間ページビュー15億、累積900万枚のイラストを有するまでになりました。
私自身も当社に入社するまで、そんなpixivの一人のユーザーでした。もともとはSEなどの仕事を経験していたのですが、社長以下全員がクリエイターの目線を持っていて、未知の分野にも果敢にチャレンジできる柔軟な会社であることに魅了され、pixivに入社しました。まだ社員になってそれほど時間が経っていないので、現在は主に社内のWebサイトや既存ページのメンテナンスを行いながら、pixivの全容をつかもうとしているところです。
いわば“新参者”ではありますが、だからといって、壁をまったく感じさせないのが当社のスゴイところ。社歴が浅い自分にも、好きなやり方で、自由に仕事をさせてくれるんです。与えられる裁量が大きい分、責任は重いものになりますが、まったくのゼロの状態から、具体的な形にするまでの全てのプロセスを、自分のアイディアで自由に構築できるのですから、やりがいは非常に大きいですね。
個人主義と思いきや、意外とチームワークも良くて、わからないことに直面した際、全開発者を結ぶチャットにちょっと質問をすれば、その道の専門家からすぐさま的確なアドバイスが寄せられます。個人と全体のバランスがうまく取れているところに、当社に一つの強みがあるのかもしれませんね。
それにしても、当社に入社してみて、pixivを支えるエンジニアの技術力の高さには、本当に驚かされています。私自身も、エキスパートとして何かを究めることで、周りに頼られる人間にへと成長したいですね。そういう風に成長できるチャンスが、当社には無限に存在していると確信しています。 【開発部・高橋雅人】
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