マイナビコード:51486  [正社員] 

(株)サタケ 

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機械 / その他メーカー / プラント・エンジニアリング / 食品 / 農林・水産

本社所在地: 東京都 、 広島県    資本金:2億8,000万円   従業員:980名(2010年4月)   売上高:347億円(2010年2月決算)  

世界規模で事業を展開し、新しい分野に挑戦を続ける食品加工機械メーカー

更新日:2011/06/03

★★★ たくさんのご応募いただきありがとうございます!!  ★★★

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会社紹介記事

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140カ国以上に技術を必要とされ、精米分野では高いシェアを誇るサタケ。「世界の“食”に貢献していきます!」―2010年入社の若手社員。
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お米の妖精をイメージした「もみっち」と「こめピー」は、リクルートスーツを着て皆さんの就職活動を応援しています。

人類にとって欠かせない“食”の仕事に携わってみませんか。

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「私たちはメーカーとして、“食”の安心・安全を提供するのが使命。入社してから技術者としての責任感が生まれました」と于(ユクノ)さん。

【営業/2009年入社/調製機事業本部 岡田陽介】
私の出身地は本社のある広島県東広島市です。実家が農家なので、田植えや稲刈りは昔から身近な年中行事。就活中に改めてお米に興味を抱き、地元企業のサタケに入社しました。現在は栃木県の小山営業所に所属しています。小山はコシヒカリの生産が盛んな土地で、社内でも特に忙しい営業所。自分を鍛えるためにも「多忙な営業所からスタートしたい」と希望して赴きました。
担当業務は、農家向け機械を扱う販売代理店への営業活動です。1日平均5〜6件を回り、時には販売店の担当者に同行して、直接農家にも出向きます。農家の方から「こんな機械が欲しい」というご要望を頂くこともあれば、話の中からその農家に適したサタケ製品を見抜いて提案することもあります。
営業とひと口に言っても、売って終わりではありません。長く安全にお使い頂くために、修理や点検等も行います。機械の修理経験がなかったので最初は不安でしたが、研修や先輩の指導を通して、少しずつ技術を身に付けることができました。今では実家の農機具の修理もお手の物。祖母がとても喜んでいます(笑)。

【技術/2010年入社/技術本部 于盛楠(ユクノサク)】
サタケに運命を感じたのは、インターンシップのとき。最初は日本の主食に関わる機械メーカーであることに興味を感じて参加したのですが、インターンシップを通じて機械作りのプロセスや社員のチームワークに触れ、モノ作りへの情熱が湧き上がったからです。
現在は精米機の開発チームに所属し、お米の栄養分を極限まで残しながら精米できる新型機械を手掛けています。精米後のお米の基準検査や開発計画書・報告書の作成など、まだまだ部分的な業務が中心です。でも常に上司が「その業務の目的は何か」を明確に伝えてくれるので、開発全体の流れを掴みながら仕事が出来ています。また、経験が浅い私のアイデアにも耳を傾けてくれるので、主体性をもって取り組めますし、たとえ失敗や挫折があっても支えてくれる仲間がたくさんいます。このように恵まれた環境があることを、私はサタケを目指す後輩たちに伝えたい。機械はどの会社でも作れるけれど、環境が整っていなければ成長やチャンスはないと思うからです。
今後の目標はまず新型精米機を完成させること。そしてゆくゆくは、世界中の人々に栄養価の高い主食を届けられるような製品の開発者になりたいです。

会社データ

プロフィール

当社は1896年(明治29年)、日本で最初の動力精米機メーカーとして創業、 以来1世紀以上にわたり、研究開発を重ね、世界トップの食品加工機総合メーカーの地位を確立しました。
 米の分野では精米機器を中心に、川上は稲の育成診断器に始まり、川下は21世紀の新しいお米を造り出す「NTWP無洗米製造装置」、インスタントライスの「マジックライス 」、さらにはインスタントパスタの「マジックパスタ」、胚芽米も作れるキッチン用精米機やIH炊飯器まで、お米に関わる商品を幅広く開発しております。
 経営の基本思想はサタケ精神にあり、その根幹は「不可能はない」「謙虚である」「気のつく人になる」の3点で、創業以来継承されております。この思想のもとに、全ての事業分野で培ってきたサタケ独自の膨大なノウハウを活かし、精米・製粉機器分野はもとより産業機械・環境機器・食品といった新規分野でも、画期的な新商品を次々と発表しております。現在これらの商品は140カ国以上で活躍しております。
 今後とも人類の3大穀物である「米、麦、とうもろこし」を通して「食」で世界に貢献できる会社を目指します。
 また、社員教育はもちろん、地元や広島大学への後援、英国大学への穀物研究所設営など、社会の人材教育にも強い関心を持ち、将来のサタケや日本、世界を担う若者の育成に力を入れております。
【代表取締役社長 佐竹利子】

事業内容 食品産業機械および食品の製造販売
本社郵便番号 739-8602
本社所在地 広島県東広島市西条西本町2-30
本社電話番号 082- 420-8511
第二本社郵便番号 101-0021
第二本社所在地 東京都千代田区外神田4-7-2
創業 1896年(明治29年)
資本金 2億8,000万円
従業員 980名(2010年4月)
売上高 347億円(2010年2月決算)
関連会社 佐竹電機(株)         サタケ・ビジネス・サポ-ト(株)
佐竹鉄工(株)
(株)東北佐竹製作所
沿革
1896年 初代社長が日本最初の動力精米機を考案し、創業。
1940年 2代目社長が今日の工学的精米理論の基礎となる学会初の体系的精穀理論を発表。
1957年 業界初のグッドデザイン賞(Gマーク)受賞。
1980年 SATAKE USA INC.を設立。
1986年 世界初の食味計測システム「食味計」を開発。
1989年 世界初の高始動特性3相交流電動機を開発。
1991年 SATAKE UK LTD.を設立し、製粉機分野に進出。
1995年 マジックライス新発売。
1998年 ISO9001認証取得。
1999年  マジックミル(キッチン用精米機)を新発売。
マジックドライヤー(乾燥機)を開発。
2000年 新精米システム「ネオ・テイスティ・ホワイトプロセス」を開発。
2001年 「株式会社サタケ」に社名を変更。
2002年 3種類の小型無洗米設備を開発。
2003年 ISO14001認証取得。
新鮮度判定装置「シンセンサ」を開発。
2004年 穀粒判別器を開発。遠赤マジックドライヤー「ソラーナ」を新発売。
2006年 Satake India Engineering Pvt Ltd.を設立。
ファミリー・フレンドリー企業表彰の「厚生労働大臣優良賞」を受賞。
2007年 マジックパスタ新発売。
「Satake International Bangkok Co,Ltd.」を設立。
2008年 「第2回にっけい子育て支援大賞」受賞。
「選別加工総合センター」がオープン。
「野菜・果物の残留農薬一斉分析サービス」を開始。
2009年 「パックご飯(レトルト)加工設備」を開発。
農家用小型光選別機「ピカ選」を発売。

問い合わせ先

問い合わせ先 ■サタケ・ビジネス・サポート株式会社
 〒739-8602 広島県東広島市西条西本町2-30
        人事課 豊田(とよた)
         TEL:082-420-8511
※お問い合わせは一括して
 サタケ・ビジネス・サポート(株)が受け付けております。
※採用選考業務はこちらが全ての窓口となっております。
URL http://www.satake-japan.co.jp/ja/
交通機関 西条駅(JR:山陽本線)から西へ徒歩12分
広島駅から西条駅までは山陽本線(上り)で35分
携帯画面URL
QRコード
http://job.mynavi.jp/12/k-d/corp51486/moutline.html
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