マイナビコード:54393 [正社員]
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不動産 / 損害保険 / 専門コンサルタント / ビル管理・メンテナンス
本社所在地: 東京都 資本金:8,000万円 従業員:186名(単体) 225名(グループ合計) 売上高:161億円(2010年5月期実績:単体) 185億円(2010年5月期実績:グループ合計)
| お知らせ | ● 挑戦する仕事 |
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【写真左から】
■宇佐美聖恵さん(営業部)社会国際学群国際総合学類卒業
■香川慈典さん(営業部 副主任)体育学部健康科学科卒業
■南場勇司さん(総務部 副主任)経営学部マーケティング学科卒業
■堀苑剛さん(営業部 次長)経済学部経済学科卒業
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自分のチカラを過信したことを反省したから今がある |
私は入社以来15年、営業職一筋。楽しいことも苦しいこともたくさん経験してきました。
入社1年目はまだ知識も営業力もありませんから、新人の仕事は電話でアポを取ることが中心。アポが取れれば先輩や上司に同行してもらい、自分に代わって商談を進めてもらいます。私はその姿を見ながら、セールストークや仕事のやり方を覚えていきました。営業はお客様とお会いしないと話になりませんが、そのアポがなかなか取れないのが大変なところ。こちらが自己紹介する前に電話を切られてしまうこともたびたびです。どうしたらこちらの説明を聞いていただけるのか。それが新人にとっての最初の壁となります。
でもラッキーだったことに、私は1年目に同期トップの営業成績を収めることができました。2年目もその勢いを維持し、「なんだ、簡単な仕事じゃないか」と高をくくっていました。
3年目の時には他社からヘッドハンティングの誘いを受け、自分のチカラを過信してしまいました。それがいけなかった。雑念が仕事にも出てしまい、成績が落ち、後輩にも抜かれてテンションは下がるばかり。初めて転職も考えました。でもその時に頭をよぎったのは、子どもの頃から母に言われていた「迷ったら厳しい方へ行け」という言葉。再び私は「TFDでトップを目指す!」と心に決め、気持ちを新たにしたんです。
5年目には課長代理に昇進し、自分と課の成績の両方を追い求めるプレイングマネージャーになりました。20代の若手社員たちが社会的地位のある方々に投資用マンションという高額商品をご提案するわけですから、私が部下たちに常々言っているのは「礼節を守れ」ということ。お客様は私たちの話し方、服装、顔つきのすべてを見ています。背伸びしたって見透かされて終わり。自分が本当の意味で成長していかないと、決して売れる営業スタッフにはなれないシビアな世界なんですね。
<堀苑剛さん>
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「君に任せるよ」。パンフレットも見ずに2000万円の商談が成立 |
私が当社への入社を決めたのは、実力主義による待遇の良さに魅力を感じてのことでした。同じ頑張るなら、頑張った分だけは評価してくれる会社で働きたいと思ったんです。今の私の給料は、おそらく大学の同級生の2〜3倍はあるでしょう。100万円を超える高級時計が欲しくてそれを目標に頑張り、夢を手に入れた同僚もいます。
もちろん、決して甘い仕事でも簡単な仕事でもありません。それだけ稼ごうと思ったら自分との戦いです。平均すると毎日3〜400件、多い人だと700件ものアポ取り電話をしていますが、それでも1本もアポが取れない日があるほど。当然、そんな時は大きく落ち込みます。でも、人を相手にしたビジネスですから、様々な方と関わっていく奥深さがこの仕事を面白くしているのも事実です。「休みの日に電話してくれ」というお客様もいれば、「休みの日には電話してくるな!」と怒るお客様もいる。その見極めと臨機応変な対応はやはり経験を積むことがすべてでしょう。その経験値が自分を強くしてくれます。また1件だけでなく、2件3件と購入してくださるお客様も多く、そういうケースではパンフレットも見ないで「香川さんに任せるよ」と言ってくださるケースもあるんです。2000万円前後の高額な商品ですが、お客様から信頼されればそんな営業もあるんですね。
<香川慈典さん>
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会社にも商品にも自信があるから、誇りを持ってご提案できる |
営業職の仕事内容は入社前の説明会でしっかりと聞いていたのでギャップはありませんでしたが、説明会で何度も言われた「仕事は厳しいよ。大変だよ」という言葉の意味が今一つピンと来てなくて。入社後にアポ取りの仕事を始めたら、朝から夜まで何百件電話しても断られるのが当たり前。体力面よりも精神面で大変で、「そうか、これを厳しいと言っていたのか」と理解しました(笑)。新卒者の多くは「なんとかなるだろう」と甘く見て入ってきますが、そういう人は必ず長続きしません。厳しいけど、この苦労を乗り越えたら自分の夢を手に入れることができる、といったモチベーションをしっかりと持っている人に向いている会社だと私は思います。
高額な投資マンションという商品を初めてお会いする方に提案していく仕事ですから、誰でもすぐに売れるようになるというものではありません。でもバックアップ体制が充実し、営業は営業することだけに専念していればいいのでむしろ恵まれているとさえ思ってしまいます。TFDコーポレーションという会社にも「ルーブルマンションシリーズ」という商品にも自信がありますから、誇りを持ってご提案できることは幸せだと思います。
新人の頃、9時半出社なのに8時半頃から来て、9時にはもう電話をかけている先輩を見て、すごいなあと思っていましたが、誰に言われたわけでもなく、気が付くと自分も今、同じようなことをしています。1年目は結果を出せなくても、2年目以降に花が開く営業スタッフはたくさんいます。毎日の積み重ねが結果を生む仕事でもあるからなんでしょうね。
<宇佐美聖恵さん>
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職場はいい意味で大学のサークルの延長のよう。雰囲気は明るくて自由闊達 |
私は入社以来、総務部に所属。2年ほど人事の仕事をしていましたが、今は契約書類の準備や発行など、契約管理に関する事務作業を中心に担当しています。当社は営業セクションを中核とした会社ですが、土地の仕入れやマンションの設計などを手掛ける事業部、営業のサポートをする業務部、マンションの賃貸管理を担う管理部などがあり、そこでの総合職は裏方としてさまざまな仕事を任されています。若い社員が多いので、どの部門もとてもフレッシュです。
私は学生時代、社会人になると職場ではふざけることもなく、ただ淡々と仕事をしているようなイメージを持っていましたが、少なくとも当社に限っては違いましたね。営業主体の会社だと言うことで、人事をしている時には学生の方から「売れない社員は上司に怒鳴られているのですか?」とか「笑顔もなくただ黙々と電話をかけ続けているのですか?」といった質問を受けたことがありましたが、それは頑張っている人に限っては、まったくの誤解です。当社の職場には笑いも明るさも自由もあるし、いい意味で大学のサークルの延長のよう。雰囲気はとてもいいです。みんながライバルの実力主義でありながら、お互いの成功を喜び合う仲間だという点では、プロ野球のチームを想像してもらえればいいかもしれません。まずは当社の自慢のひとつでもある職場の雰囲気を見に来てほしいですね。
<南場勇司さん>




当社の社員に求めたいのは、「自分の欲求に正直であってほしい」ということです。高い収入やステータスを求めることは、悪いことでもカッコ悪いことでもありません。「豊かな生活がしたい」「欲しいものを手に入れたい」という欲求は、自分をより大きく成長させるための糧となり、高いところに押し上げるチカラにもなります。高い収入やステータスを持った人を「羨ましい」と思って終わるか、自分がそれを目指すか。今、みなさんはその人生の岐路に立っています。
当社には、将来経営者を目指す者や、自ら起業を夢見る者など、さまざまな人生の目標を持った社員たちがいます。高い意識を持った人たちが近くにいるという刺激ある環境は、「真の自己成長」ができる恵まれた場。誰もが努力を怠らない、活気ある職場が当社にはあります。
当社の営業は決して楽な仕事ではありません。でも、今のみなさんは何色にも染まっていない、まさに原石です。ビジネスという戦いを勝ち抜く「真のチカラ」を身につけたいと考えるなら、ぜひ一度、当社を見に来てください。
