最終更新日:2017/10/3

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(株)オンリー 【ONLY corporation】

本社
京都府
資本金
10億7,985万円
売上高
68億2,422万円(2016年8月期実績)
従業員
270名(パート・アルバイトを含まず)
募集人数
16〜20名

特集記事

ファッションビジネス特集

自分が挑戦して可能性を広げることで、お客様に楽しい時間や満足を提供したい。

キーパーソン

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ONLYだから得られるチャンスとやりがい。

オーダーメイドスーツを身近な存在へと進化させていった「ONLY」は、全国に65店舗を展開。複数の店舗で経験を重ねて壁を乗り越え、自らチャンスを掴んでいるスタッフたちのこれまでの経歴と成長を追ってみた。

■石川未耶子さん(写真右)
営業・商品本部 ONLY 四条烏丸店
2013年入社
京都市のショッピングモール内に出店する2つの店舗を経験した後、2015年にビジネス街にある四条烏丸店に異動。

■高島佑美さん(写真中央)
営業・商品本部 ONLY PREMIO ららぽーとEXPO CITY店
2015年入社
就活では事務職から接客業に方向転換してONLYに入社。南海難波駅直結のなんばCITY店を1年半経験した後に現在の店舗に。

■平田 悠祐さん(写真左)
営業・商品本部 ONLY PREMIO ららぽーとEXPO CITY店 店長
2007年入社
約10年間に京都・大阪の7つの店舗を経験。入社4年目になんばCITY店で初めて店長になり、現在の店舗では立ち上げから携わる。

自信がつき、余裕が出てきた4年目。自分のやりたいことに挑戦したい。

「初めてスーツの採寸を任されたときは、四苦八苦して時間もかかりましたが、店舗を異動した今でもお客様とおつき合いが続いています。そんな出会いが嬉しいですね」

2年前に異動した四条烏丸店は、京都のビジネス街に立地する大型基幹店。ここで多くのお客様との出会いを通じて、幅広い知識と対応力を身につけることができました。スーツはビジネス、フォーマル、入学・卒業と3つの用途に大別され、TPOに合わせたスタイルを提供することが基本です。さらにオーダーメイドスーツの専門店であるONLYでは、生地やディテール、サイズといった専門知識と採寸の技術に加えて、情報感度の高いビジネス層のお客様に対応するため、メンズのファッション誌や関連サイト、街を歩いて他店の動向を見ながら常に勉強をしてきました。

当初は知識不足でわからないことが多くありましたが、そのことをお客様に正直に伝えて教わり、可愛がっていただきながら信頼関係をつくっていきました。用途や好きな色、希望するイメージを聞きながら、おすすめの商品をコーディネートし、お客様の希望にぴったりと合ったときは嬉しくなりましたね。成功と失敗を繰り返しながら可能性に挑戦する。とても恵まれた環境だったと思います。

4年目を迎えて、ご指名を受けたり、来店予約をいただくお客様も増え、自信を持って提案ができるようになりました。自分のことだけでなく、店舗全体に目を配りながら後輩に指導やアドバイスをする余裕もでき、いろんなことにチャレンジしたい気持ちでいっぱいです。今一番に取り組みたいことは、店内ディスプレイです。人通りの多い四条烏丸店では、週に1回は新たなスタイルに変えて、街を通りすがる人たちの目を引き、入店のきっかけに繋げています。先日、上司に「やってみたい」と希望を伝え、これから少しずつ挑戦していくことになりました。このようにチャレンジの機会を与えてくれる会社で、もっと自分を磨いて成長していきたいです。
(石川未耶子さん)

お客様に求められていることを知ってから、積極的に声をかけられるように。

「会社説明会で店長代理の女性社員の方が話す姿を見て、社員がイキイキと活躍できる会社だと思いました。お手本にしたい先輩が多く、いつも刺激を受けます」

多くの接客業の中でONLYを選んだのは、「スーツを販売する仕事が格好いい」と素直に思えたからです。なんばCITY店に配属された私は、希望に胸を膨らませて店舗に立ちましたが、接客が怖くて戸惑うばかり。そんな私を心配した店長から「とにかくお客様に声をかけてみよう」と励まされ、アドバイスされたようにチャレンジ。「何を求めていらっしゃいますか?」と話しかけてみると「実はシャツを探していて」「仕事用のスーツが欲しいんだけど」と親しみのある言葉を返してくださるお客様がほとんど。私たちスタッフを求めていることを知ってから積極的に行動できるようになりました。

接客では、私は聞き役に徹します。仕事や家族、趣味……話題を提供していくと会話はどんどんと弾んでいきます。楽しい時間を過ごして満足そうな表情のお客様を見たとき、私たちはスーツを販売するだけが仕事ではないことに気づきました。私の原動力は、お客様の笑顔と感謝されること。購入目的の方もそうでない方も、ご来店のお客様には気持ちよく帰っていただけるように、いつも全力を尽くしています。

2年目に異動したららぽーと EXPOCITY店は、ファミリー層のお客様が多いため、みなさんへの気配りを心がけています。奥様やお子さんが「お姉さんに選んでもらって嬉しい」と親近感を持ってくださり、普段のお買い物で店の前を通ったときに声をかけていただくことも。娘さんのリクルートスーツをきっかけに、お父様やご兄弟からご購入いただくなど、これまでのやりがいにプラスして嬉しいことがたくさんあります。さらに普段の仕事ぶりを店長が見届け、きちんと評価してくれるのでやる気も高まりますね。店長やスタッフはもちろん、お客様とも距離が近く、私にとっては全員が素敵な仲間。これからも一緒にお店を盛り上げていきたいです。
(高島佑美さん)

店長になって大きな壁にぶつかり、お客様とスタッフの大切さを実感。

「上司と部下というよりも、部活の先輩と後輩のようなフランクな間柄。人間関係がいい笑顔の絶えない職場なので、1年目からスムーズに馴染むことができますよ」

私が大切にしているのは、スーツの販売ではなく、お客様に必要なものを提供すること。洋服の好みや用途を聞き、ご本人の満足はもちろんのこと、家族や友人に「素敵!どこで買ったの?」と思っていただけるように格好よくコーディネート。「お客様の満足度が売上げに繋がる」という信念のもと、販売スタッフ時代には全国の店舗で売上げNo.1を達成しました。4年目に初めて店長を任されたときは、自分の力で店舗の売上げをつくることができる。そんな自信がありました。けれども一人の力では売上げを継続できず、スタッフとの連携やコミュニケーションの大切さを痛感。積極的に声をかけて悩みを聞いたり、月1回のペースで食事に誘い、自分から心を開くことで一体感が生まれ、おのずと結果もついてきました。

2015年11月にオープンしたららぽーとEXPOCITY店では立ち上げに携わり、店長として新たな気持ちで挑みました。当初は賑わいをみせていましたが、その後の半年間はお客様の足が遠のくばかり。既存店ではお客様の存在が当たり前でしたが、新店では自分たちが基盤をつくらなければいけないという壁に直面しました。それからは全員で何度もミーティングをして意見を出し合い、お客様満足一番の店をテーマに接客だけでなく、お礼状の送付、SNSでの商品やイベント情報の更新などをきめ細かく実践してきました。スーツ選びに悩むお客様の相談に乗り、2時間じっくりとおつき合いをするスタッフなど、一人ひとりの真剣さや熱意が伝わってきて嬉しくなることも。この経験で店舗と一緒にスタッフも成長できたように思います。

店長に求められるのは、人・モノ・環境の管理です。スタッフのレベルアップ、お客様が求める充実した品ぞろえ、目標に向かって前向きに仕事ができる環境づくりを進めながら、ショッピングモールで一番に選ばれる店を目指していきます。
(平田 悠祐さん)

学生の皆様へ 〜社長より〜

当社は「仲間」を企業理念のひとつに掲げています。社内で働く方々だけでなくお客様、お取引先様、株主様など、当社に関わる全ての人達は仲間であり、社会の全ての人達とも仲間になりたいと考えています。

当社がこれからも成長し続けるには、より多くの仲間を作りだしていく必要があります。そのため採用活動だけを行うのではなく、どのようにすればより働きがいのある職場を作れるかを常に検討しています。当社には社員の成長を支援するために研修制度「恩利塾」などの仕組みがあります。また、社員が結婚・出産後も復帰しやすいような制度も設けており、今後も社員が成長し、安心して働ける場を作るために、さまざまな改革を行っていくつもりです。どうすれば仲間がより活力あふれて働くことができるのか、やりがいと使命感に燃えた仲間を作りだせるのかを考え、実行したいと思っています。

本当の仲間というのは楽しく笑っているだけでは無く、互いに切磋琢磨しながら成長し、喜びも悲しみも分かち合うものです。積極的に提案し、自発的に行動する、当社ではそんな次の世代を担うチャレンジ精神が旺盛な仲間を求めています。

当社の考えに共感し、ともに成長できる仲間と一緒に働けることを楽しみにしています。

株式会社オンリー
代表取締役会長兼社長 中西浩一

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社員=仲間が活き活きと働けるかを考え、やりがいと使命感を持てる場をつくり出していきます。存分に力を発揮いただき10年、20年とオンリーを面白くしていきましょう。

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