最終更新日:2017/11/24

マイナビ2018

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100773
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特種東海製紙(株)【東証一部上場】

本社
東京都、静岡県
資本金
114億8,500万円
売上高
609億6,100万円 (単体) 784億6,000万(連結) ※2016年3月現在
従業員
856名(連結1,497名) ※2016年3月現在
募集人数
6〜10名

【東証一部上場の製紙メーカー】紙の「可能性」を追求し、技術と品質にこだわりながらもグローバルに展開&挑戦

  • 積極的に受付中

◇◆11月での説明会終了が決定しました◆◇ (2017/11/24更新)

採用人数が充足次第、説明会を終了に致します。ご興味のある方は早めにご予約下さい。
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       ■エントリー受付中■
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《東京開催》
■日時:
11/25(土)10:30〜12:00
11/25(土)13:00〜14:30
11/27(月)17:00〜18:30
11/28(火)10:30〜12:00
11/30(木)17:00〜18:30
■会場:シンクトワイス東京セミナールーム ※赤坂見附駅より徒歩5分
■住所:東京都港区赤坂4-8-14 赤坂坂東ビルディング6階

《大阪開催》
■日時:
11/26(日)11:00〜12:00
11/28(火)19:00〜20:00
11/29(水)16:00〜17:00
■会場:アーバンオフィス御堂筋
■住所:大阪市中央区淡路町3丁目5番13号 創建御堂筋ビル2F

日本の近代化とともに、「日本の産業を支える土台」としての製紙業を発展させてきた東海パルプ。
「西洋に勝る品質を日本で作る」ことを使命とし、特殊紙分野の草分け的存在となった特種製紙。
1世紀にもわたる歴史を持った2社が両者の強みをかけ合わせることで製紙業の新たな1ページを切り開くべく、当社は立ち上がりました。

未来へ続くページをぜひ一緒に創造していきましょう!

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会社紹介記事

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穏やかな社員が多く、新人も溶け込みやすい環境。また若手にチャンスを与える風土もあるため、やりがいを感じながら成長していける。
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東京本社入口にあるショールーム「Pam東京」。書籍カバーやCDのブックレット、お菓子の包装紙、放射性物質の吸着シートまで、多彩な製品力と高度な技術力が伝わってくる。

紙の「可能性」を追求し、グローバル化にも挑戦。柔軟な発想や行動力を注いでください

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「時代を切り拓いてき発想力と、それを実現化する高い技術力が当社の強み。研究開発、生産技術、事務とも多様な人財を求めています」と人事教育部の浅賀部長。

当社は特殊紙分野の草分け的存在である「特種製紙」と、産業用紙製造で日本の産業を支えてきた「東海パルプ」がそれぞれの伝統と強みを掛け合わせて2007年に誕生、2010年に現社名となりました。

現在、当社には3つの柱があります。
一つ目は「特殊紙」で、お菓子のパッケージや本の装丁などに使用されるファンシーペーパーや偽造防止、調湿、抗菌、導電性といった様々な機能を付加した機能紙など。たとえば皆さんもよくご存知の岩波文庫の表紙は前身の特種製紙が1931年に開発したもので、現在も同じものを使用しています。また1964年の東京オリンピックでは高い透かし技術が認められ、偽造防止機能のついた入場券などを担当しました。2020年の東京オリンピックでも、ぜひ我々の高い技術力を役立てたいと思っています。
二つ目は「産業用紙」。これは耐水性や強度を高めた段ボール原紙やクラフト紙など。これらの紙で産業を支えます。
三つ目は「生活商品」で、ペーパータオルや食材紙、トイレットペーパ-など豊かな生活に欠かせない紙を作っています。手触り、肌触り、使いやすさを考えながら、より良いものを追求しています。
「こんな紙はあるだろうか」「こんな紙は作れるのか」といったお客様のご要望に合わせ紙を開発、製造することもあります。
インターネット社会になりペーパーレス時代到来と思う方もいらっしゃいますが、紙だからこそ出せる風合い、紙でないと作れない商品があります。求められるものは時代によって変化していきますが、重要なのはその時代にあったものを追求していくこと。当社では最近、印刷用紙「エアラス」を開発。フワッと浮き上がる質感と緻密な美しさにより絵や写真が3次元的に迫ってくると、大変評判を呼んでいます。また今後は日本の紙の繊細さ、技術力を世界に知ってもらうべくグローバル展開を図るほか、水力発電などのエネルギー事業にも挑んでいます。

当社は開発と生産技術、事務系とも、工場でのモノづくりを基点にさまざまなキャリアが描けます。若いうちから重要な仕事を任せる風土があり、私自身30代で工場長に任命され、その経験がのちに大きく役立ちました。幅広い好奇心、自由な発想力、新しいものへのチャレンジ精神、行動力と課題解決力に自信のある方、新しい時代の「紙の可能性」や「新事業」を共に追求していきましょう。
<人事教育部 部長/浅賀 純>

会社データ

プロフィール

昨今の紙パルプ業界は大きな構造変革の時を迎え、弊社を取り巻く経営環境も従来の延長線上では考えられないほど急激に変化しています。また、国内の紙需要はペーパーレス化や少子化などの影響も受け、残念ながら減少傾向にありますが、セルロースナノファイバーなど従来の紙の概念とは異なるシート状物の素材も開発されたことから、これまで以上に「柔軟な発想」と「意思決定のスピードアップ」が求められています。

私たちは『ユニークな中堅メーカーとしての強みを生かして、顧客満足度の最大化を推進し、利益の最大化を目指す』という経営方針を掲げ、これからの時代の変化にひるむことなく邁進していく覚悟です。

私たちの技術力と製品がお客様から信頼され『技術と品質の特種東海製紙』と認めていただけるように、グループ社員が一丸となります。そして独自性と独創性の高い、ユニークで存在感のある「技術立社」として、豊かな社会の実現に向けて全力で貢献させていただく決意です。

事業内容
紙パルプの製造・加工・販売および子会社の経営管理等

「紙」の可能性を拡げる3つのカテゴリ!
インフラを支えるローコストで安定した品質を保つ生産技術と、オンリーワンの付加価値を発揮する製品開発へのこだわりが3つの分野でシナジー効果を発揮し、「紙」という素材の可能性を拡げると共に、「環境」への負荷低減の可能性も追求しております。

【3つの分野】
≪1≫産業用紙
より薄く強い段ボール原紙の開発や、耐久性、引っ張り強度を高めたクラフト紙の開発など、産業用紙の加工性の向上とコストダウンを同時に図るための研究を進めています。

≪2≫機能紙・特殊紙
機能紙の中でも特に変わった紙をお客様のニーズに合わせて商品化しています。
「こんな機能が紙に付与できるの?」と驚くような機能を紙に付与し評価を高めています。
もちろん新製品や新性能の開発・研究も行っています。

≪3≫生活用紙
生活に欠かすことのできない身の回りにある身近な紙などの、市場ニーズに合わせた開発研究を行っています。トイレットペーパー、ペーパータオル、ギフト用紙、ペーパー袋、宅配袋、食材紙etc.
本社郵便番号 104-0028
本社所在地 東京都中央区八重洲2丁目4番地1号
代表者 代表取締役社長 松田 裕司
設立 2007年4月2日
資本金 114億8,500万円
従業員 856名(連結1,497名)
※2016年3月現在
売上高 609億6,100万円 (単体)
784億6,000万(連結)
※2016年3月現在
事業所 東京本社、三島工場、岐阜工場
平均年齢 39歳11カ月
平均勤続年数 18年5カ月
平均給与 621万円
沿革
  • 【特種製紙】年表
    • かつて、輸入に頼るほかなかった特殊紙。
      その国産化を使命として、工学博士であり、国家機関の印刷局抄紙部部長を勇退した佐伯勝太郎が創業。
      以来、独創性と品質へのあくなきこだわりを追求して、日本初と呼べる商品を毎年のように生み出してきました。
  • 1926年
    • ・特種製紙(株)創立総会開催
      ・工学博士佐伯勝太郎が初代社長に就任
  • 1927年
    • ・電気絶縁紙の製造に成功し吸取紙と共に優良国産品として推奨される
  • 1929年
    • ・写真用リーダーペーパー、工業用吸取紙などを開発
  • 1931年
    • ・岩波文庫表紙、アイボリーカードを開発
  • 1932年
    • ・フェノールレジン積層板原紙(ベークライト原紙)の製造に成功
      ・紙型用紙(活版印刷用鉛版鋳造用紙)の製造に成功しカシオタイプと称す
  • 1933年
    • ・岐阜市の美濃製紙(株)を買収
  • 1957年
    • ・合成繊維による紙の開発に成功し、製造開発
  • 1965年
    • ・米国マサチューセッツ州・テキソン社と技術提携契約を締結し合成皮革の製造に着手
  • 1976年
    • ・銀行オンライン通帳の磁気記録用紙を開発
  • 1989年
    • ・東京証券取引所一部に上場
  • 1996年
    • ・三島工場大型加工機8号機を新設
      ・ディーゼル発電所完成
      ・印刷用紙Mr.Bを開発
      ・窓開きスレッドタイプの商品券用紙を実用化
  • 2003年
    • ・ISO14001の認証を全社一括取得
  • 【東海パルプ】年表
    • 製紙業はもちろん、電力の供給や自然環境の保全など。
      世の中の流れをいち早く察知して、その時代その時代で必要なものを提供していく。
      社会貢献への意識と鋭いビジネス感覚。
      一代で財閥を築き上げた大倉喜八郎のDNAを脈々と受け継いできました。
  • 1895年
    • ・創立者 大倉喜八郎〔(名)大倉組頭取〕が現在の静岡県安倍郡井川村の山林(2万5,000町歩、立木80万本)を購入
  • 1907年
    • ・東海紙料(株)創立 資本金100万円
      ・取締役会長 大倉 喜八郎
  • 1951年
    • ・東海パルプ(株)と改称
      ・クラフトパルプ工場完成
  • 1972年
    • ・アメリカ・モジニー社と技術提携
  • 1978年
    • ・白光製紙(株)<特殊紙製造>を合併
  • 【特種東海製紙】年表
    • 特種東海ホールディングス(株)設立
  • 2010年
    • 特種製紙(株)、東海パルプ(株)、両社の強みをかけあわせ、製紙業の新たな1ページをひらくため特種東海製紙(株)設立
  • 2012年
    • 静岡オフィスを設置
      三島工場 RPF/木質チップ燃焼ボイラー新設
      正隆股ふん有限公司(台湾)と共同開発契約を締結
      中日特種紙廠股ふん有限公司(台湾)へ出資
      TT : 除染シートSC(放射性物質を吸着するゼオライト不織布)を開発
  • 2013年
    • 新製品開発テーマ「NaSFA」を発表
      三島工場に太陽光発電設備・風力発電設備を設置
      「レミントン統計カード」「IBM統計カード」が国立科学博物館の重要科学技術史資料に登録
      「D'CRAFT(ディークラフト)」を開発
  • 2015年
    • 嵩高と高度な印刷適性の両立を実現した高級印刷用紙「エアラス」を発表
  • 2016年
    • 本物の皮革のようなやわらかい質感を追求したファンシーペーパー「レザック16」を発表
平均勤続勤務年数 18.3年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 13.6時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 13.4日
前年度の育児休業取得対象者数 35名(内訳 男性33名、女性2名)
前年度の育児休業取得者数 2名(内訳 男性0名、女性2名)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 特種東海製紙採用事務局
※当社は新卒採用をシンクトワイス(株)に委託しております。
お問い合わせの際には、特種東海製紙採用事務局新卒採用担当宛てに
ご連絡ください。
E-mail tokusyu-toukai@jinjisaiyo.net
QRコード
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