最終更新日:2017/7/24

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杉乃井ホテル&リゾート(株)

本社
大分県
資本金
1,000万円
売上高
非公開
従業員
536名(男性310名、女性226名)※29年1月現在
募集人数
26〜30名

特集記事

極上の「おもてなし」を提供 ホテル・旅行・レジャー・ブライダル業界特集

圧倒的な数のお客様と触れ合い、質の高いサービスを提供する!

ホテル・旅館

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活躍中の若手社員3名にインタビュー!

客室数631室、年間宿泊者数約70万人、国内のリゾートホテルの中で稼働率・売上共に指折りの実績を誇る杉乃井ホテル&リゾート。各部門でホテルを支える若手3名に、仕事のやりがいや企業の魅力について話を聞いた。

■古川 将之
料飲部 アズーリホール
2014年入社/久留米大学文学部卒業

■藤原 晶歩
ホテル部 ロビーサービス課
2015年入社/西南女学院大学人文学部卒業

■佐藤 大智
料飲部 ブライダル宴会課
2014年入社/九州国際大学国際関係学部卒業

「おいしい!」「ありがとう!」の一言、一言から元気をいただいています!【古川】

「私も福岡出身ですし、当ホテルでは大分県外出身者も多く働いています。社員寮の仲間とはプライベートでも旅行に行くなど、仲良くしていますね」と古川さん。

就職ガイダンスで幅広い業種の企業を見ていた際に、当ホテルの説明会に参加しました。杉乃井ホテルという名前は知っていましたが、実際に話を聞いてみると、そのスケールやクオリティに驚くことばかり。ここで働けば、毎日ワクワクできるだろうなと感じたことが入社のきっかけです。最初の数か月はバイキングレストランでの料理出しを行い、現在働く「リストランテ アズーリ」がオープンするタイミングで異動。主に接客を担当しています。
私はどちらかと言えば人見知りで、最初の頃はお客様と接することが正直、怖かったです。失礼のないように接客することはできても、本当の意味での“おもてなし”ではなかったと、今振り返って感じています。そんな自分を変えることができたのは、お客様からの声。「アズーリ」は、予約が取れない店として知られる人気店『LA BETTOLA da Ochiai』のオーナーシェフである落合務氏がプロデュースしたレストランで、宿泊の方、外来の方共に、楽しみに来店されるお客様が多くいらっしゃいます。料理をお出しする際に「おいしい」という声を掛けてもらうことが嬉しくて、お客様に喜んでもらうためにできることはないかと考えるようになりましたね。性格はなかなか変えられないので、今では接客する際には自分を“演じる”ように意識。以前、記念日に来店されたお客様に、「よくしてもらったから、一緒に写真が撮りたい」と言っていただいたことがあり、あの時の感激は忘れられませんね。上司の接客風景を見て、良い面を真似することも大切だと思います。
今、私が取り組んでいるのは店内全体に気を配って、臨機応変に対応すること。自分が接客する席の横、後ろのテーブルの様子を気にしたり、お客様の次の行動を予測したりして、きめ細やかなサービスをすることを心掛けています。一人ひとりのお客様に応じたおもてなしをするために、フロントなどとお客様情報を共有することも欠かせませんね。当ホテルには接客のプロフェッショナルがどの部署にも多くいるので、学ぼうという意欲があれば、どんどんスキルアップしていける恵まれた環境だと思います。

多くの人と接する仕事がしたい人にとっては、これ以上ない職場です!【藤原】

「夏休み期間は特に多くの方で賑わいます。体力面を含め決して楽ではありませんが、それだけ多くのお客様に支持されるホテルで働くことに誇りを感じています」と藤原さん。

人と話をすることが好きで、学生時代も接客のアルバイトをしていたので、就職活動ではサービス業を中心に企業探しをしていました。当ホテルを選んだのは、一番多くの人と触れ合える仕事だと思ったから。実際に働いてみると、お客様の数という点では想像をはるかに超えていましたね。お客様のお出迎え、お部屋へのご案内、お呼び出しへの対応などが私の役割です。当ホテルは、毎日2,000名近いお客様に利用していただいているので、チェックイン・アウトの時間帯は特に慌ただしくなるもの。1日にどれくらいのお客様と接しているのか、数えきれないくらいです。働き始めの頃はホテルが広すぎて、部屋や施設の場所を把握するだけで大変でした。また、さまざまな出身、年齢のお客様に応じた対応をすることも苦労したポイント。こちらから積極的に話しかけた方が喜ばれる方、ご家族や友人同士の会話を大切にされる方など、お客様によって求められる接し方はさまざまです。毎日数多くのお客様をご案内することで、どんな対応を求めているかを感じ取るスキルは鍛えられたと思います。
九州だけではなく、全国、さらには海外のお客様とも毎日触れ合えることは当ホテルの特徴です。お客様は別府や周辺エリアの情報を知りたがっていることが多いので、観光情報については普段から意識してインプット。私は温泉巡りが趣味なので、休みの日には観光情報収集とリフレッシュを兼ねて、出掛けることも多いです。逆にお客様からもいろんな話を聞けるので、全国の観光地に詳しくなりましたね。
先輩の仕事ぶりと見ていると、想定外のことが起きた時の落ち着いた対応など、見習うことがたくさんあります。もっともっと、おもてなしのスキルを磨いて、「藤原さんがいれば安心!」と、同僚や上司から信頼してもらえるようになりたいです。将来はフロントでの業務にも興味がありますが、その反面、多くのお客様と接することができる今の仕事が楽しいので、離れたくない気持ちもありますね。

ホテルの進化に負けないように、成長を続けていきます!【佐藤】

「一つの結婚式には40〜50名のスタッフが関わるものです。協力しながらそれぞれが仕事を全うして、いい式になった時には大きな達成感を味わえますね」と佐藤さん。

「人を笑顔にする仕事がしたい!」という想いからブライダル業界を志しました。大分出身の私にとって、杉乃井ホテル&リゾートは地元でNo.1の結婚式場というイメージ。やるからには質の高い環境でスキルを磨きたいと思っていたので、入社が決まった時には嬉しかったですね。現在はサービス担当として週末は披露宴の会場運営、平日は式に向けた準備を担当。結婚披露宴の最中はお客様の動きに目を配り、各テーブルを担当するスタッフに指示を出したり、新郎様・新婦様を誘導したりと、忙しく動き回っています。言葉遣いや立ち居振る舞い、笑顔でのおもてなしなど常に気を張って対応し、1日に2件の披露宴を担当することも珍しくないので、無事に終わった後にはクタクタになりますね。それでも頑張れるのは、たくさんの笑顔や感動の涙に日々接することができるから。新郎様・新婦様からの「ありがとう」や、列席したお客様からの「私も杉乃井で式がしたい!」といった言葉が何よりのやりがいです。仕事の上で大切にしているのは“当たり前”にならないこと。私たちは数多くの結婚式に携わりますが、新郎様・新婦様にとっては一生に一度の大イベントです。些細な仕事でもお客様の目線で考えることを意識しています。
常に新しいチャレンジを続けているということが当ホテルの魅力。ブライダル部門でも12年にチャペルが新しくなり、各会場の装置や企画なども、より良いものへと変化し続けています。私自身、式の後には「ここを工夫すればもっと良くなったのでは」と振り返ったり、英語を勉強したりと、成長し続けることを意識。ホテル自体の変化に負けないように、自分を高めていきたいですね。
私の代は同期入社の仲間が50人以上!それぞれの部署で頑張っているのを見ると励みになります。年の近い先輩も多くいるので、まずは先輩を追い抜けるくらいにスキルアップすることが目標です。プランナーとして新郎・新婦様とより深くお付き合いできる仕事にもチャレンジしてみたいと思っています。

学生の方へメッセージ

老舗でありながら、常に進化を続けるチャレンジスピリッツ。これが当ホテル最大の魅力です。2012年にはブライダルをリニューアル、14年には「リストランテ アズーリ」、15年には新しいバイキングレストラン「シーダパレス」のオープンと、ここ数年だけでも大きな変化がありました。さらに、16年度はバンケットホール増築、アクアビートの大幅リニューアルを予定。進化を続ける姿勢は、施設のみならず人材の面でも同様です。毎年、新卒の若手社員を採用し、教育プログラム、社員寮などの福利厚生面も常に改善を行っています。
接客の基本スキルやおもてなしの精神を指導することはできますが、お客様は一人ひとり異なるもの。さまざまなお客様と接し、経験を積むことで活きたスキルが磨かれるものです。その点、当ホテルは全631室の客室稼働率がほぼ100%。年間約70万人の宿泊者に利用していただいており、一年を通して多様なお客様と接し、幅広いホスピタリティスキルを高めることができると思います。
私たちが必要としているのは、優れたコミュニケーション能力に加えて、お客様のために自ら考えて動くことのできる人材。やる気や行動力さえあれば、若手がどんどん新しいことに挑戦できる環境です。国内トップレベルのリゾートホテルで、“お客様の笑顔”を思い浮かべながら、共に改革を続けていける仲間をお待ちしています!

総務部人事課リーダー 工藤 由美子

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「学生時代は何にでも興味をもって、いろんな経験を積んでほしいと思います。お客様と接する上で、多彩な経験や知識は必ず役に立つものです」と工藤さん。

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