最終更新日:2018/1/4

マイナビ2018

マイナビコード
103855
  • 正社員
  • 既卒可

リックキッズ(株)【旧社名:(株)M&Sコミュニケーションパートナーズ】

本社
東京都
資本金
740万円
売上高
売上4億7000万円(2016年12月決算)
従業員
35名(2017年4月予定) アルバイト含む150名
募集人数
16〜20名

特集記事

仕事・働き方を知る特集 「企業の存在価値」

人は仕事で育つ! 学童保育という事業を通じて人材を養成

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記憶に残る大人になろう

森本 潤 代表取締役

保護者のサポーターとして、子どもの夢を描く場として、民間学童保育の社会インフラをめざすリックキッズ。様々な成長と向き合うことができる現場で、自分自身はどのような成長を遂げることができるのだろうか?代表取締役の森本さんに、その価値観と理念を聞いた。

子供たちに可能性の広がる人生を

「仕事を通じて自己の成長を求めることが仕事の価値観の上位概念にあります。自主的に考えるメンバーが多いですね」と代表取締役の森本さん。

コンサルティング会社を前身として、民間学童保育「リックキッズ」を都内に15校運営しています。2009年にクライアントより引き継いだ教室を事業再生して開設した北砂校(江東区)を第一号に着実に教室数を増やし、まもなく18校になる予定です。

リックキッズの理念は、まず社会の第一線で活躍する保護者に対して、最大の理解者であり、サポーターであること。そのために、徹底的なサービスの利便性を追求してきました。東京の東部地区へのドミナント戦略で教室を展開し、もともとあったサービスの費用対効果を精査して不要なものは廃止して、教室から習い事への送迎など、保護者にとってより必要とされるものを付加してきました。

そして、子どもたちに対する理念は、「年齢を重ねれば重ねるほど可能性が広がる人生を歩んでもらう」ことです。子どもたちの20年先を常に考え、子どものときにしかない感性を大切にし、家庭や学校では経験することができないたくさんの体験をしてほしい。そのなかで夢や将来のビジョンを描く力とそれを叶える力を育みたいと考えています。

子供たちに対して、楽しい・おもしろいを大前提に、子どもたちが夢中になれることを自分たちで見つけてもらえる場所をつくることが私たちの仕事。より多くのチャレンジをして、より多くの成功体験を積んでもらうために、カリキュラムは詰め込み過ぎないようにしています。現場を見ながら修正をかけてこの形になりましたが、これが最終形ではありません。まだまだ進化させていきます。

民間学童保育のインフラをつくり、未来の社会を創造

その他大勢ではなくて、子どもたちの記憶に残る大人になりたい。そのために、民間学童保育のリックキッズというステージで、自分は何ができるか考えていってほしい。

学童保育のニーズが高まるなか、民間学童保育の社会インフラをつくっていくことが私たちのビジネスです。プログラムに関していえば、基本学習の時間のほか、イベントや理科実験教室などの学習講座を設けて充実させます。保護者、子どもたちそれぞれへのサポートをこれからも追求し、首都圏を中心にリックキッズを拡げていきます。

リックキッズの成長とともに、「スタッフが自己成長を果たすこと」を常に考えています。仕事を通して成長できる部分はとても大きく、将来に通じることですから、徹底的に取り組んでほしい。そのうえで、「社会に仕事の足を残し、記憶に残る大人になろう」をビジョンに、新しい価値を見出し世の中の習慣を変える社会インフラの創造、やりがいを持って働く中で「仕事を楽しめる社会の創造」、子どもたちの人生に深く関わり「未来の創造」をしていくことが使命です。

生徒によっては、学童保育で小学校よりも長い時間を過ごします。大人になって、小学校の先生の顔と名前が一致する人は意外と少ないなかで、社会に仕事の足あとを残して、記憶に残る大人になってほしいと考えています。自身の将来ビジョンと会社の将来ビジョンを重ね合わせ、仕事を通じて自己の成長を求めるために、まずは仕事を通じて成長できることは何か、学べることは何かをとことん考えてほしい。その後、この会社に貢献できることは何かを考えてほしいと思っています。

自己の成長を果たしてこそ、子どもたちに貢献することができ、社会に貢献できるのです。

会社と一緒に成長し、一人ひとりの足跡を残す仕事をしてほしい

同じ理念を持つ仲間と話し合い、何をやるにしても目的とゴールを考える。この思考を持つことで、一つひとつの仕事をムダにしないで成長の糧にすることができる。

ビジョンを達成するための行動指針として重視しているのは、とにかく正直であり、誠実であることです。額に掲げた話として終わらせるのではなく、どんな場面でもそのように行動しなければなりません。ごまかしたりしないことが、生き方として一番の早道だからです。次に、圧倒的な当事者意識を持つことです。我々は「主体性を発揮する」といいます。そして「目的・ゴール思考」です。リックキッズで行うイベントひとつをとっても、なぜやるのか、何のためにやるのか、目的とゴールを徹底的に考えさせるようにしています。

イベントをやるときは、まず業務設定をしてもらいますが、その内容の8割が目的やゴールをどう設定していくのかということです。まず初めに子どもたちに対して何の目的でやるのか、終わったときにどういう状態になっているのかを必ず考えてもらうようにしています。これは、施策がブレないために必要なことです。目標を立てて達成することで成功体験にもなります。自ら率先して遊び心を持って、取り組んでほしいと思います。

このような会社ですので、子どもたちにとって何がよいのかを徹底的に考える風土があります。週次、月次のミーティング、経営合宿という会議体制も整えて徹底的に話せる場もあります。少数精鋭の会社なので、教室を運営しながら、新卒採用、イベント企画などのマルチタスクで、1年間の成長は早いですね。初年度から教室長として活躍している先輩社員もいます。年率160%の常に一定速度の成長を続けていくなかで、リックキッズでそれぞれが足跡を残す仕事をしてほしいですね。

学生の方へメッセージ

学生よりも社会人のほうが100倍楽しい! 中学から高校に上がるときも、高校から大学に上がるときも楽しくわくわくしたイメージがありませんでしたか。少なくとも、私はそうでした。しかし、就職活動と聞くと急に緊張感が高まり、もうすぐ学生生活が終わるという不安を持ち、張りつめた感覚がありますね。周囲から社会人はたいへんだと言われることも多いと思います。
ただ、私の考えとしてはまったくそうではないと言えます。好きなことをやりながらお金をもらえて、成長の機会が多いため、圧倒的に学生よりも社会人のほうが楽しいものです。そういうふうに感じられる仕事を見つけてほしいと思います。さまざまな成長を垣間見える当社で、一緒に将来のビジョンを築きませんか。

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新卒採用を積極化し、メンバーの3分の2が20代というフレッシュな職場。まずは、自分のために仕事を通して成長できることをとことん考えてほしい。

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