最終更新日:2017/11/9

マイナビ2018

マイナビコード
104721
  • 正社員

西武バス(株)

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本社
埼玉県
資本金
1億円
売上高
21,775百万円(2016年3月期)
従業員
■1,856名(2016年5月現在)
募集人数
6〜10名

特集記事

仕事・働き方を知る特集 「企業の存在価値」

地域のお客さまに愛されるバス会社であり続けるために

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「一番身近な交通」として、各職種の連携力を高めていく

西武バスの仕事は職種の幅が広いことが特徴です。営業所、本社に勤務する3名の社員に仕事内容ややりがいについて、お話を伺いました。

【左から】
三上祐樹さん(練馬営業所 2010年入社)
大石茂さん(練馬営業所所長 1996年入社)
土田克哉さん(人事部労務担当 2015年入社)

運行管理者として、バスの安全運転に貢献。難しい分、やりがいも大きい

「営業所は和気あいあいとした雰囲気。先輩に助けられることも多いです」(三上祐樹さん)

学生時代、公共交通という「なくてはならないもの」に関わる仕事を希望していました。そして数ある交通機関の中からバスを選んだのは、地域交通の役割に大きな可能性を感じたからです。バスを運行するには、運行管理者が運転士の健康状態の確認、運行状況の管理などをすることが法律で義務付けられています。入社1年目で会社のサポートのもと資格を取得し、運行管理者の先輩の休憩交代を担当することで、少しずつ仕事に慣れていきます。本社勤務を経て、2016年から練馬営業所で運行管理者として勤務しています。

毎朝、バスの出入庫の管理、運転士の勤務管理を行い、バスの運行が始まる前に点呼を行って、運転士の健康状態を確認します。日中は、運転士と無線でやりとりをしながら、バスの運行指示を出します。バスは一般車両と同じ道路を走るので、渋滞に巻き込まれたり、踏切で止まったりと、いつ何があるか予想できません。お客さまに安全・安心をお届けするために、運行管理者として最善を尽くしますが、毎日「こんなに難しいものか」と思いますね。大変な分、やりがいも大きく、無事その日の運行を終えて引き継ぎが完了すると、ほっとします。まだまだ未熟な部分もありますが、ステップアップするためには経験を積むしかないですね。

先輩社員は皆いい人ばかりなので、困ったときは助けてもらいながら、日々業務に臨んでいます。「お客さまに安全・安心を」と思いを一つにできる仲間がいるのは心強いですね。これからも、営業所全員で協力しながら、お客さまからより信頼されるバス会社になれるよう努めていきます。

(三上祐樹さん 練馬営業所 2010年入社)

本社勤務を経て営業所所長に。様々な職種経験が、自分の成長につながる

「幅広い職種を経験できることが西武バスで働く魅力の一つです」(大石茂さん)

私は現在、練馬営業所の所長として、営業所全体の管理業務を行っています。入社してからのキャリアステップは人それぞれ異なりますが、私の場合は、1年目は営業所で計算係(バスの収入金管理、窓口対応、運行管理者のサポートなど)に就き、その後本社の観光部門の配属となり、バスツアーの企画などをしていました。

その後、営業所の副所長を経て、現職の営業所所長となりました。バス会社の仕事と言うと、なかなかイメージが湧かないかもしれませんが、営業所、本社ともにいろいろな職種があり、幅広い経験を積むことができるのが当社の特徴です。営業所の所長としての仕事も幅広く、毎日さまざまな管理業務を行います。社員のサポートや若手の育成などにも携わりますし、営業所全体で安全を第一に輸送業務を行えるよう、社員同士のコミュニケーションの円滑化にも力を入れています。

これから入社される方には、ぜひ、多岐にわたる仕事に積極的にチャレンジして、会社と一緒に自分も成長したいという意欲を持ってほしいと思っています。私自身は入社20年を迎えましたが、日々新しい発見があり、チャレンジした分だけ成長できる会社だと実感しています。練馬営業所では、お客さまを安全に輸送するという責任を果たし、「一番身近な交通」として、地域の皆さまに貢献できるようにと、社員全員が力を合わせています。皆さんも私たちの仲間になって、自分自身を成長させてみませんか?

(大石 茂さん 練馬営業所所長 1996年入社)

入社2年目、営業所から本社の人事部へ。ここでの経験を将来に活かしたい

「オフィスワークでも、バス運行を支えているという気持ちは忘れません」(土田克哉さん)

私は、人の役に立つ仕事、人の動きに関わる仕事がしたいと考えて、当社に入社しました。利益を出そうとして仕事をするのではなく、社会の役に立つことで、その対価として結果的に利益を得るという会社で働きたかったのです。バス会社にはお客さまの生活基盤に関わる社会的責任があり、まさに「人の役に立つ仕事」です。社内にはさまざまな職種がありますが、どの仕事も「バスの運行を支えている」という点では変わりありません。

入社1年目は営業所でバスの収入金管理、営業所の窓口でのお客さま対応、運行管理者のサポートなどを行う計算係として勤務し、2年目から本社の人事部で労務関係を担当しています。仕事内容はがらりと変わりましたが、いろいろな仕事をやらせてもらえるのは当社ならではだと思います。人事部の仕事は、書類上の業務が多いのですが、上司からは「うちがバス会社だということを忘れないように」と言われています。自分の処理する書類の向こうに営業所があり、バスの運行があり、その先にお客さまがいらっしゃるということを常に頭に入れておくようにというアドバイスです。

給与計算や年末調整など、これまでまったく知らなかった分野の仕事なので難しさも感じますが、将来再び営業所勤務となったときに、今の経験が必ず役に立つと確信しています。今後、自分がどんな仕事をするのかまったく予想はつきませんが、さまざまな経験を積んで仕事の幅を広げて、人間的にも成長していきたいと思っています。

(土田克哉さん 人事部労務担当 2015年入社)

学生の方へのメッセージ

私たちの仕事は、地域のお客さまにとってなくてはならないものです。地域の重要な社会インフラであるバスの運行を通じて地域の発展に貢献し、よりよいサービスを提供していくことが、この仕事の使命でもあります。
時代の変化とともにバスの役割も変化していく中で、これからも今まで以上に地域の皆さまの暮らしに寄り添うバス会社となれるよう、社員一人ひとりがそれぞれの職場で奮闘しています。若手社員にとっては、どの職場も面倒見のよい先輩が多いので、仕事を通じてたくさんのことが学べる環境です。みなさんのチャレンジをお待ちしています。

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「仕事を通じて社会に貢献できることは、私たちの大きな誇りです。入社する方にもこの喜びを実感していただきたいですね」

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