最終更新日:2017/12/14

マイナビ2018

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105364
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カトーレック(株) [katolec corporation]【エレクトロニクス事業本部】

本社
東京都、香川県
資本金
7,600万円
売上高
816億円(2016年3月期)
従業員
1,875名(グループ全体6,800名/2016年3月31日現在)
募集人数
16〜20名

<12月から経理職を初募集☆> 四国を代表するグローバル企業へのチャレンジ。EMSメーカーとして業界トップクラス(国内4位)の会社!さらなる上を一緒に目指しませんか?

  • 積極的に受付中

今後の採用について (2017/12/12更新)

【経理職採用について】
☆12月から東京本社勤務の経理職の初募集を開始します。12月15日に経理職向けの説明会を実施いたしますので、ぜひご予約くださいませ。

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会社紹介記事

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業界トップクラスのEMS(電子機器の受託生産)事業。先端実装技術と高い生産能力は国内外のお客様から支持され、今や売上構成比の70%を占めています。
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車載機器、家電、事務機器、医療機器、航空機、2020年試験機1号機打ち上げ予定のエンジン試作基板にも当社の技術/製造力が組込まれています。

トップレベルの会社を目指す上で “4つの大切なこと” とは…

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国内だけの展開にとどまらず、世界9カ所に工場、香港とタイに物流拠点を設けるなど、ビジネスとサービス領域はよりグローバル化を強めています。

当社は高い実績とともに自己資本比率も57%を超えており、経営上極めて高い安定性のある(倒産しにくい)日本有数の企業と判断されるほどで、私たちはその安定基盤をもとに次なるステージへと向かっている最中です。

【私たちにしか出来ない価値とは…】
私たちは現状に満足することなく、Next Stage(トップレベルの企業)へと昇華すべく動き始めています。
そのために、私たちを取り巻く環境が日々激しく変化している中でも以下4つのことを強い信念を持って取り組まなければなりません。

1)お客様のニーズに応える
2)従業員を幸せにする
3)社会に貢献する
4)そのために健全な収益を維持する

私たちカトーレックは、このすべての面においてトップレベルの企業となることを目指しています。そして、そのゴールに向かって皆さんと一緒に戦っていきたいと思っています。
自分たちの能力や技術にプライドを持ち、世の中により良いサービスを提供し続けていかなければ、グローバルなビジネスの中で競合他社に勝つことはできません。これからは特に次世代の若い力が必要であり、Next Stageに駆け上がるキーパーソンとしても大いに期待しています。

会社データ

プロフィール

◇ 追加募集の秋採用&冬採用!採用枠が埋まりつつあるので、ぜひお早めにご来場くださいませ ◇

『 140歳 』 『 国際派 』 『 つなげる 』 がキーワード!

■『 140歳 〜1世紀を超えて続く一握りの会社〜 』
明治10年に始まった海上輸送、以来形を変え、陸上輸送としてロジスティクス業へと進化し、エレクトロニクス分野にも進出を果たした今年で140歳の会社です。
また、自己資本比率も優良企業判定とされる基準の40%を大きく超えた57%であり、経営の安定性は折り紙つきです。

■『 国際派 〜世界を相手に規模の大きな仕事〜 』
日本、中国、ベトナム、タイ、フィリピン、マレーシア、インドネシア、メキシコに拠点を持ち、EMS(電子機器の受託生産)企業としてトップクラスへと成長し、近年ロジスティクス分野でも海外進出を果たした会社です。

■『 つながる 〜生活を豊かにする社会貢献としての役割〜 』
実は皆さんの生活にジワッと浸透中の会社です。 家電製品、自動車や航空機などの乗り物、医療機器の中身は当社が作っていたり、スーパー、コンビニやホームセン ターにおいてある商品や食品は私たちが運んでいたりします。
このように皆さんの生活と密接につながっている事業を展開していることに加え、それぞれの時代をつなげている特徴的な会社です。
“現在(場所と場所をつなぐロジスティクス事業)”
“過去(歴史や伝統をつなぐ文化事業)”
“未来(社会の発展へとつなぐエレクトロニクス事業)”

事業内容

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『ロジトロニクス企業』として両事業の様々なシナジーにより、強固な経営基盤と高品質のサービスを生み出せるよう、日々励んでいます。

◆エレクトロニクス(ものづくり)事業
電子機器類の開発・設計から部品調達、完成品の組立までをトータルで行っています。世の中の様々なモノに当社の技術/製造力が組込まれております。EMS事業世界ランキング(The Manufacturing Market Insider Top 50 for 2017)では国内4位とトップクラスの実績があります。

◆文化事業
カトーレックは四国民家博物館「四国村」の運営サポートをしており、ここでも“地域社会とともに生きる”というカトーレックの理念を念頭に活動しています。

当社は「ロジスティクス」と「エレクトロニクス」の2部門を事業の柱としながら、四国を中心とした「文化活動」の事業を展開しています。
明治10年に高松〜大阪間で回漕業(海運業)として創業し、以来140年以上、輸送業界の草分けとして揺ぎ無い実績を築きつつ、エレクトロニクス事業や文化事業などの新たなフィールドを積極的に開拓し、成長を続けています。

輸送事業は明治初期の海運事業から始まり、物流事業へと発展。現在はメーカー専属の輸送、通信販売商品の宅配、美術品輸送等、幅広く物流業務を展開。3PL業者として近年は海外へも活動の幅を広げ、お客様から高い信頼を得ています。

エレクトロニクス事業へは、昭和55年より参入し、電子機器の設計・製造を開始しました。また、グローバル化にも積極的に取り組み、世界9カ所の海外工場が稼動しています。新しい技術開発へも積極的に取り組み、電子部品をプリント基板に実装する「表面実装技術(SMT)」はお客様からから高い評価を獲得しています。

文化事業は、昭和51年に「財団法人四国民家博物館」(通称:四国村)を設立し、利益の社会還元を図ると同時に、地域活性化の活動にも取り組んでいます。

近年は、ロジスティクス事業という安定基盤を持ちながら、エレクトロニクス事業が目覚しく成長し、いまやグループ全体の売上構成の70%を占めるようになりました。 技術改善や先端技術導入を図るとともに、国内2カ所と世界9カ所に工場を、米国と香港に戦略的拠点を設けるなど、グローバル展開を推し進めています。
本社郵便番号 135-0051
本社所在地 東京都江東区枝川2-8-7
本社電話番号 03-5683-7000
第二本社郵便番号 760-0065
第二本社所在地 香川県高松市朝日町5-5-1
第二本社電話番号 087-822-7000
創業 1961年11月2日
設立 1967年4月1日
資本金 7,600万円
従業員 1,875名(グループ全体6,800名/2016年3月31日現在)
売上高 816億円(2016年3月期)
事業所 本社/東京、香川
EMSセンター/香川
技術センター/鳥取
国内工場/香川、愛媛、徳島
平均年齢 39歳
ロジトロニクス企業とは 1世紀以上の歴史がある“物流(ロジスティクス)ノウハウ”と業界トップクラスの“ものづくり(エレクトロニクス)ノウハウ”を融合させた会社のことです。
当社は事業を連携させることで経営の安定性や独自優位性の確立など、シナジーを生み出しながら事業を進化させています。※これがロジトロニクスの特徴と強みでもあります。
そして、2010年より第3の創業期がスタートし、お客様に新たな価値を提供する、進化した“ロジトロニクス企業”を目指していきます。
業界トップクラスの実績 皆さんのご家庭や学校で使われている身近な製品にも実は当社が深く関わっており、多種多様な電子機器の開発・生産を手掛けております。

<当社の製品が組込まれている例>

「AV関連商品」
業務用ビデオ機器、テレビ用ディスプレイ機器、オーディオ編集機(完成品)、デジタルカメラ など
「自動車関連機器」
カーオーディオ、バッテリーセンサー、テールランプ、キーレスエントリー、ETC(完成品)、カーナビ用バックライト、LEDウィンカー など
「家電製品」
エアコン、ガス機器、洗濯機、マッサージ機、電子レンジ、ポンプ、食器洗い乾燥機、電動自転車、ミシン、電子炊飯器、温水便座 など
「事務機器」
プリンター、FAX、コピー機 など
「IT・通信機器」
ホームセキュリティ、及び自動販売機用通信制御器、ハードディスクドライブ、携帯電話(バックライト、インバータ) など
「美容関連機器」
イオン導入器(完成品)、肌水分計(完成品) など
「その他」
計器類(航空機)、医療機器(CTスキャン)、露出計、SW電源、自販機、アミューズメント機器 など
関連会社 カトーレックウエスト(株)、精密自動車サービス(株)、(株)コスモ技研
P.T. Katolec Indonesia
Katolec (Thailand) Co., Ltd.
Katolec Philippines Corporation
Katolec (HK) Co., Ltd.
Katolec Suzhou Co., Ltd.
Katolec Vietnam Corporation
KATOLEC DE BAJA CALIFORNIA, S.A. DE C.V.
KATOLEC DEVELOPMENT INC.
KATOLEC ENGINEERING (Thailand) Co., Ltd.
KATOLEC MALAYSIA SDN.BHD.
KATOLEC AUTOMOTIVE SYSTEMS (GUANGZHOU) Co., Ltd.
KATOLEC DE GUANAJUATO, S.A. DE C.V.
取引先 エレクトロニクス 愛知電機(株)、(株)オルタステクノロジー、(株)クボタ、黒田電気(株)、三洋テクノソリューションズ鳥取(株)、GEヘルスケア・ジャパン(株)、島根三洋電機(株)、蛇の目ミシン工業(株)、新コスモス電機(株)、象印マホービン(株)、大連松下汽車電子系統有限公司、徳利信電機(香港)有限公司、(株)東海理研、東芝ライテック(株)、(株)トーア紡コーポレーション、TOTO(株)、(株)トーメンエレクトロニクス、(株)豊通エレクトロニクス、長瀬産業(株)、長野愛知電機(株)、(株)ニコン、日機装(株)、パナソニック(株)、パナソニック(株)アプライアンス社、パナソニック(株)エコソリューションズ社、パナソニック(株)オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社、パナソニック ライティングデバイス(株)、フォスター電機(株)、富士フイルムテクノプロダクツ(株)、船井電機(株)、古河AS(株)、ベトナム東洋電装(株)、(株)ユーシン
Canon Electronics (Malaysia) Sdn. Bhd.
Canon Prachinburi (Thailand) Ltd.
Canon Vietnam Co., Ltd.
Mitsubishi Electric Thai Auto-Parts Co., Ltd.
Nikon (Thailand) Co., Ltd.
Philippine Auto Components, Inc.
PIONEER ELECTRONICS ASIACENTRE PTE. LTD.
PIONEER MANUFACTURING (THAILAND) CO., LTD.
PT. Indonesia Epson Industry
PT. Sanken Indonesia
PT. Toshiba Consumer Products Indonesia
Sanden International (Singapore) Pte. Ltd.
SATO VIETNAM SOLUTIONS Co., LTD.
Sumitronics Shanghai Co., Ltd.
Tachibana Overseas Holdings Ltd.
TOTO (Shanghai) Co., Ltd.
TRP, Inc.
US Applied Physics Group (New York)
Yamaha Electronics Manufacturing (M) Sdn. Bhd.
沿革
  • 1877年
    • 高松及び大阪において海運業として創業
  • 1928年
    • 「(株)加藤海運商会」に改組、神戸に本社を置く
  • 1957年
    • 「加藤汽船(株)」に社名変更/貨物部門を「加藤海運(株)」として分離
  • 1961年
    • 京阪神と四国を結ぶ貸切輸送を開始(現カトーレックの創業)
  • 1965年
    • 「福寿運輸(株)」を設立(愛媛県西条市/東京事務所を開設)
      「四国精密自動車工業(株)(現精密自動車サービス)」を設立、自動車整備事業を開始
  • 1967年
    • 「加藤汽船(株)」陸運部門を分離して「加藤陸運(株)」設立
  • 1976年
    • 「財団法人四国民家博物館」(通称:四国村)設立
  • 1980年
    • 電子部品の組立・製造を手掛ける(エレクトロニクス事業に参入)
  • 1982年
    • 美術輸送業務(美術品の保管から展示までの一貫サービス)を始める
      宅配部門で大型コンピュータを導入、荷主企業とオンラインネットワークによる配送管理システムを確立
  • 1988年
    • 「財団法人四国民家博物館」が、日本建築学会賞を受賞。重要文化財家屋17棟展示
  • 1992年
    • 「カトーレック(株)」に社名変更/「福寿運送(株)」は「カトーレックウエスト(株)」に社名変更
  • 1993年
    • 東京本社ビル竣工、同ビル内に美術品専用倉庫を併設/「カトーレックインドネシア」設立(初の海外工場)
  • 1994年
    • 財団法人四国民家博物館の運営に対し、メセナ大賞「地域賞」を受賞
  • 1996年
    • 「カトーレックタイランド」、「カトーレックフィリピン」設立
  • 1999年
    • 高松工場竣工
  • 2002年
    • 「カトーレック香港」設立、中国を中心とする海外部品調達に本格参入
      中国工場稼動
  • 2003年
    • 本社を東京都江東区へ移転登記/カトーレック蘇州」設立
  • 2005年
    • 「カトーレックベトナム」設立
  • 2006年
    • 「カトーレックチェコ」、「カトーレックバハカリフォルニア」設立
  • 2008年
    • NPS研究会に入会
  • 2011年
    • 「カトーレックマレーシア」設立
      「タイ物流加工拠点」の稼働開始
  • 2012年
    • 「カトーレック広州」設立
  • 2013年
    • 「カトーレック香港」内に物流部門を設置
  • 2014年
    • メキシコに第二の生産拠点を設立
  • 2016年
    • 無人化FAエンジニアリング会社の(株)コスモ技研を買収
月平均所定外労働時間(前年度実績) 20時間(2015年実績)

採用データ

先輩情報

サポートする仕事
熊井 一茂
東京IT会計専門学校
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問い合わせ先

問い合わせ先 カトーレック株式会社
〒135-0051 東京都江東区枝川2-8-7
人財部/新卒採用担当宛まで
TEL:03-5683-7000
URL 企業HP http://www.katolec.com/
採用HP http://www.katolec.com/fresher/
<コンテンツ例>
○就活塾
○職種紹介
○30名近い先輩社員の紹介や内定者紹介
○ブレークスルーエピソード
○人材育成制度
○採用FAQ
○社長、取締役、社員からのメッセージ集
などなど充実した内容でお届けしております。
E-mail 【説明会参加前までの連絡先】
fresher@katolec-saiyo.com
【選考間の連絡先】
(注意)選考地区によりアドレスは異なりますので選考日程案内メール内の連絡先をご確認ください。
交通機関 ※下記URLについて
Google chromeで見ると表示に不具合が出るなどの報告がありました。
ブラウザの環境により、URLなどの長文がうまく反映されないことがございます。
IEでご覧いただいている方は問題ないかと思いますが、URLはブラウザの不具合に対応するため、改行を行い分割して記載しております。

[アクセス(バスを利用する場合)]
・東京メトロ東西線「木場駅」4b出口を出て「木場6丁目ギャザリア前」乗場から
「新橋」又は「深川車庫前」行→「枝川2丁目」下車徒歩1分
<バス停と時刻表>
http://www.navitime.co.jp/?ctl=0190&name=
%E6%9C%A8%E5%A0%B4%E5%85%AD%E4%
B8%81%E7%9B%AE%E3%82%AE%E3%83%A3%
E3%82%B6%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%89%
8D&SCode=00016760&lon=503310686&lat=
128392004&type=4&atr=&businfo=1

・ゆりかもめ「豊洲駅」2番出口又は東京メトロ有楽町線「豊洲駅」3番出口を出て9番バス乗場から
「錦糸町駅前」又は「業平橋駅前」行→「枝川2丁目」下車徒歩1分
<バス停と時刻表>
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/bus/noriba/toyosu.html
http://tobus.jp/cgi-bin/pcselect.cgi?act=pro03&sel=
r&func=timetable&name=13980201010912&letter=%96L%8fF

[アクセス(徒歩の場合)]
東京メトロ東西線「木場駅」
東京メトロ有楽町線・ゆりかもめ 「豊洲駅」
JR京葉線「潮見駅」からいずれも15分程度
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp105364/outline.html
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