最終更新日:2018/1/18

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(株)エリッツ(他4社) [グループ募集]

本社
京都府
(株)エリッツ資本金
2,933万円
(株)エリッツ取扱高
100億円
(株)エリッツ従業員
162名
募集人数
26〜30名

一生懸命、だから楽しい。それがエリッツ。

吉田圭佑さん/主任
松田温子さん/店長

就職活動から入社までの経緯や仕事の中で喜びを感じる瞬間、エリッツへの想いについて社員の生の声をご紹介します。

エリッツ者の、声。

【吉田 圭佑さん】2009年入社。京都産業大学外国語学部卒業。北大路店、佛教大学前店、白梅町店の3店舗を経た後、今出川店で営業主任になる。現在は四条烏丸店で勤務。
【松田 温子さん】2006年入社。関西大学経済学部卒業。太秦店店長。伸び伸びとした、働きやすい店舗づくりを目指している。

お客様のためにも、自分のためにもバリバリ頑張りたい。

■「とにかくバリバリ働きたい!」
就職活動の時は、不動産会社を中心に見ていた訳ではありませんでした。ただ、社会人になったら漠然と「スーツを着てバリバリ働きたい」という思いが強くありました。中高時代、フェンシング部でキャプテンを務めインターハイに行った経験から、何かに一生懸命打ち込むやりがいを知っていたからかもしれません。また、人と話す仕事がしたかったこと、自分が生まれ育った「京都」に根付いたところで働きたかったことから、この会社を選びました。
■仲介から物件撮影まで、自分なりの工夫が大事です。
仕事としては、主に店頭でお客様の要望に合った物件を探したり、契約までのサポートを行っています。私が働いている円町店に来るお客様は、学生さんのご来店も多い土地柄なので、学生さんの場合は、気さくな雰囲気と頼りがいのどちらも感じてもらえるよう、これまでの経験に基づいたアドバイスを積極的に伝えたり、ファミリーのお客様にはできるだけ丁寧にヒアリングすることで希望との齟齬が生まれないようにするなどお客様に合わせた対応を意識しています。また、カウンター業務だけでなく、大家さんとの家賃・入居日の交渉や、店頭案内やホームページなどに載せる物件紹介の写真を撮影するのも私達の大切な仕事です。物件の写真を撮影する際は、見た人が少しでも興味を持ち、魅力的に思ってもらえるように工夫をしています。
■お客様に満足を。自分自身に誇りを。
働いていて一番やりがいを感じるのは売上目標を達成した時ですね。以前、何度も店頭に足を運んでいただいているにも関わらず中々希望の物件が見つからないお客様がいらっしゃったのですが、ようやく希望の物件をご案内することができ、そのおかげで目標を達成することができた時は、お客様の満足度にも会社の数字にも貢献できたと感じられてとても嬉しかったです。目に見えるわかりやすい目標があることで、もちろんプレッシャーを感じる時もありますが、成果が出た時は周りの人に頑張りを認めていただくことができ、また、自分自身も誇らしく思えます。入社してから4年が過ぎた今は、「店長になるために必要な資格を取得したい」という気持ちや、「もっと大きな店舗でも働いてみたい」という欲も出てきました。これからもさらに上を目指してバリバリ頑張っていきたいと思います。

どんどん広がる、キャリアステップの可能性。

■仕事は全力でやらなきゃ、面白くない!
私は、何事に対しても、「全力でやる」雰囲気に惹かれ、エリッツに入社することを決めました。入社してからの5年間で、5つの店舗を経験したのですが、それぞれの地域によって、お客様の層も、社員の人数も違います。現在、勤務している四条烏丸店の特徴としては学生やファミリー層などの一般のお客様だけでなく、社会人寮などをお探しの法人の方も多いことが挙げられます。また、平均よりも家賃が高い物件も多く、より慎重な対応が求められています。店舗近辺の物件、周囲の環境一つひとつに関して、詳細な知識を培うことはもちろん、客層をおさえ、それぞれのお客様が物件に対して求めるサービスについても把握しておく必要があります。それは、簡単なことではなく、地道な努力が必要です。しかし、その分、達成感も大きいです。仕事とは全力でやってこそ面白いものだと感じています。
■思いっきりリフレッシュすることも大事
仕事に全力で取り組む一方、休みの日は思いっきりリフレッシュすることに使っています。私は、社内のフットサルチームに所属しており、仕事が終わった後や休みの日には仲間たちと交流を深めながら楽しく身体を動かしています。エリッツは、仕事に思いっきり集中する時と、プライベートで思いっきりリフレッシュする時、そのどちらも両立できる人が多い会社だと思います。オン・オフのメリハリをつけることは、楽しく仕事をする上でも大切なことだと思います。
■営業主任は、まだまだ途上
私は今、営業主任という立場で働いています。営業主任は店舗営業という括りの中では一番上にあたり、次のステップは、店長になることです。店長になるためには、宅建、保険、秘書検定の3つの資格が必要となります。営業活動と同時に資格取得に向けた勉強も行うことは簡単ではありませんが、それを乗り越え、まず小さな店舗の店長になった後、大きな店舗の店長、店長の中での役職者、エリア長、またはグループ会社の役職者など進めるキャリアステップの可能性がどんどん広がっていきます。店長になったら、働く人達が全力で仕事に取り組み、そして楽しみながら働ける環境づくりをしたいと考えています。「営業主任」という立場はまだまだ途上ですが、自分が描くキャリアプランを実現するためにこれからも進んでまいります。

目標を達成した日のお酒の味は、格別。

■楽しく働ける環境をつくりたい
太秦店は、私を含めて3人の社員で構成されています。私は、入社して約8年目に店長になりました。それまでは、「売り上げ目標」というと自分の目標のことを指していましたが、店長が達成を目指すのは、店全体の数字です。
また、自分でやってしまえばすぐにできる仕事も部下に任せ、できるようになるまで指導するということも組織を運営する上で大事な仕事です。また、店長になってからは、どうしたら他の社員が働きやすいか、楽しく働けるかを常に意識するようにしています。私は、どちらかというと個人を尊重したいという考えなので、上から押さえつけるのではなく、ある程度自由に伸び伸びと働ける雰囲気をつくっています。
■毎日の喜びを積み重ねながら働いています
「この瞬間が一番嬉しかった!」という劇的な喜びの形もありますが、私はそれよりも、「年間の売り上げ目標が達成できて嬉しい」「月間の目標が達成できて嬉しい」「1日1日の目標を達成できて嬉しい」「お客様が物件を決めてくださって嬉しい」…など毎日の中で、様々な喜びを積み重ねています。もしかしたら、一番嬉しいのは、目標を達成した日に家でお酒を飲む時かもしれません。もちろん、中途半端な仕事をしていては、美味しいお酒は飲めません。日々、試行錯誤を重ね、店や目標のために何ができるかを一生懸命考えているからこそだと思います。このお酒の味を楽しめるのは、社会人ならでは、もっというとエリッツならではだと思います。
■「○○が苦手」と決めつけないでほしい
就職活動の時、私は特に職種を絞ることなく、様々な企業を見ていました。その中でエリッツを受けたきっかけは、最初は単に「名前が(サイト)の一番上にあった」というだけでした。しかし、面接を重ね、会社のことを知る内に、「やる時は、とことんやる」という社風に惹かれ入社を決めました。元々、人と話すのがあまり得意でなかった私が、接客を仕事とし、店長にまでなるなんて思いませんでした。みなさんも「○○が苦手」と決めつけるのではなく、少しでも興味のあることにはどんどん挑戦してください。今の自分を変えたい、成長させたい人、そのための努力ができる人をエリッツは大歓迎です。みなさんと楽しく働ける日を楽しみにしています。

■学生の方へのメッセージ

【こんな人と一緒に働きたい】
・目標に向かって、努力を積み重ねられる人
自分自身の目標や与えられた役割に対し、責任を持って諦めずに最後までやりきることができる人。自分に足りないところをきちんと客観的に捉え、探究心や学習意欲をもって自分を伸ばしていける人、仕事を一生懸命、楽しんでできる人を求めています。

・人に対して、誠実に向き合える人
他者の気持ちを想像し、誠実に接することができる人。この仕事は、お客様一人ひとりに対して真摯に向き合い、お客様が言葉にできなかった想いまで汲み取って、希望を実現することが必要とされます。人の役に立つこと、ありがとうと言われることにやりがいを感じ、誠実に働ける人が向いていると言えます。

・未来のビジネスリーダー
引かれたレールにただ乗るのではなく、自らレールを作ることを目指し、主体的に動いていける人。エリッツは、仕事の中での気づきやアイディアをアウトプットし、ビジネスリーダーや経営者など上のポストを目指したい人も歓迎しています。いずれは社長になることも夢ではありません。

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マイナビ編集部から

地域に密着し、不動産業を通して地元京都から愛される企業を目指すエリッツには、「仕事への熱い思いを持った社員が多い」ということを今回の取材を通して感じた。普段は口に出すことは少ないようだが、仕事を通していかに地域貢献をしていけるか、今後のキャリアステップをどう考えているのか、自分の目標達成のためにいかに努力をしているのか等、取材を通して熱い思いがヒシヒシと伝わり、エリッツという会社全体の雰囲気を物語るようだった。
メイン事業である、不動産仲介業以外にも多角的に事業を展開する中、新しく計画されている事業は、海外から京都を訪れる方を支援する「海外事業」だ。現在、観光や留学を目的として京都に訪れる外国人の方たちの滞在や生活をサポートするための準備を着実に進めている。その一方で、海外へ渡航する日本人をサポートする事業展開も視野に入れている。日本からの留学生だけでなく、シニア層の渡航者にも利用してもらえるようにするという。地元京都と、海外との懸け橋になりたいと考えている。

京都を舞台に、様々な分野の仕事に挑戦し、自分を成長させたい!グローバルな視点から地域に貢献したい!という思いを持った方が活躍できるフィールドが、エリッツにはある。

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社員一人ひとりが熱く、真摯に仕事に事取り組める環境がある。

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