最終更新日:2017/6/26

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106761
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(株)アスペクト

本社
東京都
資本金
3,000万円
売上高
16億円(2016年12月)
従業員
42名(2016年4月現在)
募集人数
1〜5名

【説明会受付中!】ベンチャーから始め、業界内トップの3Dプリンターメーカーになりました!最先端のものづくりに興味ありませんか?

会社説明会を開催します (株)アスペクト/採用担当 (2017/06/26更新)

みなさん、こんにちは!

ハイエンド3Dプリンターメーカーのアスペクトです。
材料は粉末樹脂を用いており、多種多様な材料を揃えることで特徴のある造形物を作成し、試作から最終製品まですべてを手掛けています。
機械、装置開発、ソフト開発も社内で行っており、ものづくりの最先端を仕事にすることが出来ます。


☆★会社説明会の日程について★☆

たくさんのご応募を頂きありがとうございます。
現在、会社説明会のスケジュールを予定しておりませんが、
ご質問などがある方は下記アドレスからご連絡ください。

★連絡先★
saiyo@aspect.jpn.com
人事採用担当 までご連絡をください。

詳細は説明会エントリーに記載がございます。
会社説明会は予約定員が埋まり次第、受付終了となりますがキャンセルにより空きが出る場合も御座います。
お手数ですが、ご連絡を頂くか、都度ご確認ください。

よろしくお願いいたします。

(株)アスペクト/採用担当

会社紹介記事

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3Dプリンター市場にいち早く乗り出したアスペクト。樹脂粉末や金属粉末で造形物を創る“粉末床溶融結合装置ラファエロ”は、東京都ベンチャー技術大賞を受賞している。
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自社開発した装置RaFaElのマシン販売と造形した物を販売をメインに行っている。実際に使用するパーツや緻密な造形も同時に出力し、次は何を造ろうかと楽しでいる。

3Dプリンターの技術開発において第一人者である早野社長からのメッセージ

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「ものづくりの楽しさをとことん味わいたいと思っている学生さんと出会いたいですね。当社の製品を通じて、ものづくりの世界に革命を巻き起こしましょう」と早野社長。

今でこそ、3Dプリンター(Additive Manufacturing=AM技術)は一般の方々にも知られるようになりましたが、世に広まるまでに、長い月日が必要でした。1987年、当時、私は総合商社に勤務。新たな事業展開の1つとしてAM技術の原点である“光造形法”が社内で取り上げられました。市場調査を行ってシーズやニーズ、収益性などを調べていったところ、非常に可能性の大きな技術であることに気づいたのです。

しかし、AM技術を軸に据えた事業を本格化するには、いくつものハードルを乗り越える必要がありました。その1つが、CADの問題です。当時のCADは今ほど性能が高くなく、3Dの造形物をプリントするデータをつくることができなかったのです。私は長い目で見て、事業の芽を育てていきました。学会の設立や研究会を開催して、AM技術の開発に取り組むと共に普及にも努めていったのです。そして、東京都の支援施策を受け、粉末床溶融結合(Powder Bed Fusion=PBF)技術による造形装置の開発に着手。製品化に成功し、2006年にPBF装置を世に送り出しました。

粉末床溶融結合技術は、樹脂や金属の粉末を溶融・焼結させて造形物をつくる技術です。2006年にPBF装置センプリーチェを世に送り出し、2011年に次世代PBF装置ラファエロシリーズにモデルチェンジして現在に至ります。大量生産品よりも、細かな細工が必要な一品モノに向いており、最終製品に応用していくことができるため、高価な装飾品や繊細なチョコレート菓子に応用することだって可能です。

通常ならいくつもの工程を経てつくられる繊細な製品を、当社の製品のみで細部まで正確に形にすることができます。アスペクトのPBF装置は、ものづくりのあらゆる分野に革命を起こすほどの大きな可能性をもった商品なのです。

可能性の大きなこの市場において、アスペクトの社員は技術開発や製品の開発を心から楽しんでいます。ものづくりの楽しさを味わい、PBF装置の提供を通じてお客様のものづくりに貢献する。そんなやりがいが、アスペクトにはあります。

仕事は楽しいもの。だから私たちアスペクトは「仕事を楽しみたい」と思っている学生さんと出会いたいと思っています。私たちと一緒に、世界の産業界に革命を起こすような技術や製品を作り出していきましょう。意欲に満ちた皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。【早野 誠治/代表取締役】

会社データ

プロフィール

アスペクトは1996年の設立以来、海外製の粉末床溶融結合造形装置を輸入・販売から事業を開始しました。その後、装置の自社開発に着手し、国内で唯一の粉末床溶融結合造形装置開発に成功しました。今では装置の販売、造形品の製造(模型、試作品、最終製品)の製造を行っています。
粉末床溶融結合造形装置「RaFaEl(ラファエロ)」の開発・販売・保守および、造形装置用粉末材料の開発・販売まで手掛け、AM装置(3Dプリンター)を使用したサービスビューロー、ソフトウエア・アプリケーションの開発・販売、積層造形法や装置の教育、コンサルテーション事業を行っております。
お客様の多くは試作品や開発研究を行っているお客様が多いですが、最近では最終製品となる実際に触って使うことが出来る製品を造ることも多くなってきました。

事業内容

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当社商品の【ラファエロ】によって作り出された横浜マリンタワー。展示会でも色々な人から目を惹いていた商品のひとつだ。

■粉末床溶融結合造形装置RaFaEl(ラファエロ)の開発・販売・保守
■粉末床溶融結合造形装置用粉末材料の開発・販売
■ソフトウエア・アプリケーションの開発・販売
■積層造形法や装置の教育、コンサルテーション
■AM装置(粉末床溶融結合造形装置等)を使用した受託造形サービス
本社郵便番号 206-0802
本社所在地 東京都稲城市東長沼3104-1-101
本社電話番号 042-370-7900
設立 1996年11月18日
資本金 3,000万円
従業員 42名(2016年4月現在)
売上高 16億円(2016年12月)
事業所 ■名古屋支店:愛知県一宮市新生2-5-14-101
■テクニカルセンター:東京都多摩市永山6-17-10
沿革
  • 1996年11月
    • 株式会社アスペクト設立
  • 1996年12月
    • 粉末床溶融結合装置のDTM社代理権獲得
      粉末床溶融結合装置による日本初の受託造形サービス開始
  • 2006年12月
    • 自社開発製品である大型粉末床溶融結合装置SEMplice550の出荷開始
  • 2011年4月
    • 大型粉末床溶融結合装置RaFaElシリーズの出荷開始
      RaFaElはSEMpliceの後続機であり、造形速度や精度を大幅に改善したものである
  • 2012年11月
    • 東京都ベンチャー技術大賞 大賞を受賞
  • 2015年6月
    • 金属粉末材料用の造形装置RaFaEl HV 300の出荷開始
  • 2015年8月
    • 大型粉末床溶融結合装置RaFaEl2 の出荷開始
      RaFaElをさらに改良し、造形速度、温度環境、ユーザインターフェースなども大幅に改善された
  • 2016年10月
    • 勇気ある経営大賞 優秀賞を受賞
  • 2017年1月
    • TAMA協会 ブランド企業認定
      一般社団法人企業価値協会 2017年上期企業価値認定
月平均所定外労働時間(前年度実績) 15〜24時間(2016年実績)部署・繁忙期により異なる

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 東京都稲城市東長沼3104-1-101
(株)アスペクト 採用担当
TEL:042-370-7900
URL http://aspect.jpn.com/
E-mail saiyo@aspect.jpn.com
交通機関 ■京王線 稲城駅    (徒歩:3分)
■JR南武線 稲城長沼駅(徒歩:13分)
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp106761/outline.html
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