最終更新日:2017/9/20

マイナビ2018

マイナビコード
109889
  • 正社員

日産販売会社グループ [グループ募集]

本社
神奈川県
資本金
各社により異なります
売上高
各社により異なります
従業員
約39,000人(グループ合計)
募集人数
301名〜

特集記事

女子学生ナビ

女性が活躍している環境でトップを目指す

充実のシゴトスタイル

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自らの活躍によって、女性の力を証明する

大谷奈央さん
2014年入社
近畿地区販売会社 C/A(カーライフアドバイザー)

もともとクルマが好きだったことと、直接人と関わる仕事がしたいという思いから、クルマを販売する仕事に興味を持ちました。また、日産販売会社は女性が活躍している環境だと聞いていたことも入社の決め手になりました。初めてクルマをご購入いただけたときには、お客さまのカーライフに関わる仕事の醍醐味を感じられた気がしました。
店長や同僚たちとは、助け合う風土が息づいています。一人ひとりの努力を公平に評価してくれ、社員全員が活躍できる環境なので、今後は日産全販売会社の表彰制度である「日産ウィナーズコンベンション」にも毎年出場できる優秀なC/Aを目指し、いずれは同期の中で誰よりも早く昇格したいです。

笑顔で明るく前向きに、すべてのお客さまの力になる

すべてのお客さまに信頼していただけるようなC/A(カーライフアドバイザー)を目指していきたいという水野初美さん

就職活動では接客業や営業職を中心に応募していました。最初は他の業界も見ていたのですが、接客業として手応えを感じる会社に出会えず、迷っていました。私は、どうしても「お客さまと長くお付き合いができる仕事」がしたかったのです。そんな矢先、大学の先生から「クルマの営業が向いているのではないか」とアドバイスをもらいました。たしかにクルマなら、お買い上げいただいた後もメンテナンスなどでお付き合いが続きます。もともとドライブが趣味だったので、クルマを扱うことにも抵抗感はありませんでした。そこで複数の自動車販売会社に応募してみたところ、いくつか内定をいただくことができましたが、研修が充実していて就業時間にも配慮されていると感じた日産を最終的に選んだのです。
入社1年目は定期的に研修があり、内容も充実していたため、社会人としての心構えやC/A(カーライフアドバイザー)の仕事をスムーズに覚えることができたように思います。この仕事は、お客さまとの信頼関係がすべて。来店されたお客さまのお飲み物は足りているか、お子さんが飽きていないかなど、常にお客さまとご家族の様子に目を配りながら、おもてなしをしています。私にとっておもてなしとは、特に意識するものではなく自然に出てくる当たり前の対応だと思っています。そのため、売り込むというよりは、お話をじっくり聴いて、本当に喜ばれる提案をするのが私の商談スタイルです。
私はお客さまとお話するのが本当に好きです。今では、私自身の人生相談に乗っていただけるくらいの関係になれたお客さまもいます。あるときは、他社商品と比べて少々高めのお見積りになってしまったにもかかわらず、「水野さんが熱心に頑張ってくれたから、日産にします」とお選びいただいたことがありました。お客さまの一言は、私にとって大きな原動力。だからこそ、一人でも多くのお客さまのお話を聴いて、できる限りお力になりたいと心から思います。
(カーライフアドバイザー・水野初美さん)

女性のお客さまに喜ばれる店舗づくり

様々な工夫でお客さまに満足いただけるお店づくりに取り組む二宮裕美さん

C/A(カーライフアドバイザー)として6年働いた後、店長になってお店やサービス全体のことを考えるようになり、大きく視野が広がりました。女性のお客さまに接客をしていると、ご家庭の事情など女性同士だからこそ安心してお話しいただけることは多いと感じます。若い女性の方、おひとりの方でも安心して何でも話せるような雰囲気を心掛けることで信頼感が増してくると思うのでその強みを活かして、最近は特に女性のお客さまに愛されるお店づくりに取り組んでいます。展示車をコンパクトカーや軽自動車中心にしたり、明るい色にしたり、店舗を見て女性が入りたくなるような工夫をしています。また、はじめてご来店されるお客さまであれば入店前から緊張されていたり不安があると思うので、すぐにお出迎えしてご用命をお伺いすることで特に女性のお客さまに安心していただけるように心掛けています。家族でご来店される方も多いですので一緒にいるお子さんにも配慮するなど、小さなことでもスタッフと共に一つひとつ実現しています。C/A個人がほめられるのではなく昔からのお客さまに「良いお店になった」と言っていただけるととてもうれしいです。
(店長・二宮裕美さん)

子育ての経験もプラスになる仕事

仕事と家庭を両立しながら活躍する渋谷美紀さん

私はC/Aとして入社して5年目で結婚し、8年目に子どもを出産しました。産休と育休を取得した後で職場に復帰し、現在は子育てをしながら時短勤務で働いています。働いている時間自体は短くなりましたが、効率的な働き方を意識することで、販売台数は出産以前と変わっていません。それどころか、小さな子どもをかかえていて、両手がふさがっていてもドアを自動で開閉でき、ベビーカーも畳まずにクルマに収納できる「ハンズフリーオートスライドドア」がどれだけ助かるかということを、より実感を持ってお客さまに提案できるようになりました。子育ての話でお客さまと盛り上がることもありますね。今の時代、子どもを育てながら働くことは、何も特別なことではありませんから、今後もC/Aとしてキャリアを歩み続けていきたいです。
(カーライフアドバイザー・渋谷美紀さん)

制度サポートについて

日産販売会社では、クルマを販売する営業職のことをカーライフアドバイザー(C/A) と呼んでいます。C/Aの仕事はお客さまの話をしっかり伺い、ニーズを把握することからはじまります。
今、クルマ購入の3台に2台は女性が関与しているといわれる中、日産販売会社グループでは全国で女性C/Aが活躍しています。
女性のお客さまにも気軽に足を運んでいただくために、クルマの機能や機械について詳しくない方でも、洋服や雑貨を選ぶように、楽しくクルマを選んでほしいという思いから発足した「日産レディファーストプロジェクト」では、ワクワクする店舗ディスプレイ、何でも相談できるコンシェルジュカウンター、お子さまが夢中になって遊べるキッズスペースなど、店舗づくりに女性社員のアイディアが活かされています。
また、全国の女性C/Aが集まる研修会も開催され、キャリアデザイン研修や女性トップセールスのパネルディスカッションなどを通じて自身の強みを把握し、今後のキャリアビジョンを考える機会もあります。
さらに、社員が長く働くうえで、避けて通れない仕事と家庭の両立も取り組み、結婚、出産後も長くいきいき働き続けられる環境づくりにも力を入れています。是非、たくさんの社員が活躍する日産販売会社グループで一緒に働きませんか。

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日産自動車メーカーもCAの活躍をサポート

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