最終更新日:2017/3/23

マイナビ2018

マイナビコード
111276
  • 正社員
  • 上場企業

(株)オーハシテクニカ【東証一部上場】

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
18億2,567万円
売上高
207億1,100万円(2016年3月期/単独) 399億8,200万円(2016年3月期/連結) 創業以来、赤字決算はありません。
従業員
単体174名 連結793名
募集人数
6〜10名

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サポート体制が充実! 一歩一歩成長できる会社です

充実のシゴトスタイル

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生き生きと、誰もが活躍できる社風です

2万点とも言われる自動車部品を、約300社以上の日系自動車・車載機器メーカーに納入しているオーハシテクニカ。自動車の知識も部品の知識もなかった尾島さんがなぜ同社を選んだのか、同社の魅力を語っていただいた。

尾島 芙美さん
第一営業部 栃木第一営業グループ
文学部 中国文学科卒/2016年入社

お客さまと一緒にゼロから部品をつくり上げていくのが魅力

「理系でもない私が精密部品に一番の興味を持つなんて、自分でも驚きました。業界を絞らずに就職活動をしてみることも大切なんですね」と話す尾島さん。


業界を絞らず就職活動を始め、気が付くと精密部品に関心が向いていました。小さな部品一つひとつの良し悪しが、機械全体の良し悪しに関わってくる。精密部品の製造は責任が大きくて、魅力的な仕事だなと思いました。機械や家電、時計など、さまざまな部品メーカーを回りましたが、最終的に当社を選んだ理由は、会社の雰囲気がとても良かったからです。人事の方との距離も近く、女性の営業はいなかったのですが、「大丈夫だよ」と温かく背中を押してくれました。だから、チャレンジ精神がムクムクと顔を出してきたんです。「こんな社風の会社ならいろんなことに挑戦できそうだ」と。

エンジンやタイヤ、ボディ、搭載される電子部品など、自動車の部品は2万点とも3万点とも言われています。当社は独立系の自動車部品サプライヤーとして、日系の自動車・車載機器メーカー約300社以上と幅広く取引を展開しています。就職活動を始めた当初、営業の仕事とは、外回りをして、お客さまに商品を紹介する仕事だと思っていたのですが、当社の営業活動はそうではないと知りました。当社は、単に部品を供給するだけでなく、お客さまが抱える課題やニーズを先取りし、それを解決する技術そのものを開発・提案しているのです。

当社では「ファクトリー機能」と「ファブレス機能」と呼んでいますが、部品はグループの製造子会社で製造することもできれば、提携している国内外の約300社の部品メーカーと協働して製造することもできます。だから供給できない部品はほとんどありません。それが当社の強みです。営業は、お客さまが求めているものをしっかりとつかみ、それに対する答えを提案します。規格品でなければ、最適な部品メーカーを選定して、お客さまと部品メーカーと、三社協働で開発していきます。「面白そうだな」と、その点にも魅力を感じました。

上司や先輩がフォローしてくれるので、新人の私も安心してチャレンジできます

宇都宮の事業所には2つの営業部と品質保証グループがあり、全部で13名ほどの社員が常駐している。「優しい方ばかり。何でも気軽に相談できて、とても安心感があります」

4ヶ月間の研修後、8月に現在の部署に配属になりました。群馬県出身で、大学も埼玉県だったため、宇都宮はまったく馴染みのない土地。最初は不安もありましたが、上司や先輩が皆近くに住んでいるので、会社に慣れると自然と消えていきました。戸惑うこともなく、1人の戦力としてすんなり受け入れてくれました。何かあれば上司にも先輩にもすぐに相談できますし、とても風通しの良い社風です。

今は先輩に付いてお客さまを訪問し、一つでも多くのことを吸収しようと日々勉強中です。11月からは、週に一度はお客さまの研究所を1人で訪問するようになりました。自動車業界の開発サイクルは4〜5年で、今はちょうど開発の時期。かねてから提案を行っていた大手車載機器メーカーさまから、主力部品を構成する部品7点の製造方法やコスト等を提案する機会をいただけたときはうれしかったですね。先輩方が日頃から信頼関係を築いてきたおかげで、新人の私にもチャンスをくださったのだと思います。お客さまと密にコミュニケーションを取りながら信頼関係を築き、競合他社を退けて受注を勝ち取っていきたいです。

現在その提案書を作っている最中ですが、まだまだ学ぶことが多く、分からないことがたくさん。上司や先輩に何度も同じことを聞いてしまいますが、辛抱強く教えてくださるので本当にありがたいです。いつも温かく見守っていただいています。

研修制度も充実! 学ぶことが多く、日々成長を実感しています

16年3月期は4期連続の増収増益を達成。今春には新しい製造工場も稼働予定で、「お客さまに選ばれ続ける部品サプライヤー」としての地位を確固たるものとしている。

製造工程から材質まで、相当の知識と経験がなければ、ゼロからの部品開発には携われません。一人前になるまで時間がかかりますが、当社は技術研修も充実していて、学びながら一歩一歩成長することができるので安心です。

新人研修は、4ヶ月間でした。最初の1ヶ月間は東京本社で、部品の工法や営業マナー等のヒューマンスキルを教えていただきました。5月からは1ヶ月間、グループ子会社の製造工場で、ステアリング部品の製造を実習しました。金型が取り付けられたプレス機に、素材を入れて圧力を加えて成形する作業です。手作業の製造工程を体験したことにより、ものづくりの面白さ、難しさを体感することができました。部品も、身近に感じるようになったと思います。7月には、物流センターでの実地研修に参加しました。物流センターもグループの子会社。製造した部品や調達した部品がここに集まってきます。注文に合わせて1つ1つ梱包し、出荷していきました。物流機能は中核機能の一つで、お客さまの元へ正確に運ばれていく流れを学びました。たくさんの部品を手に取ることができて、「こんな部品もあるんだ」と驚きと発見でいっぱいの1ヶ月でしたね。

配属されてからも、2ヶ月に1回は東京本社で集合研修があります。技術の研修があったり、営業で活躍されている先輩方が講師としてノウハウを教えてくれたり。同期とも会えるので、互いの近況を報告し合い、他の拠点での仕事の様子を知る機会にもなっています。新しく学ぶことが多く、毎日がとても充実しています。一日も早く会社に貢献できる社員になれるように、一つひとつの仕事を丁寧に積み重ねていきたいと思っています。

先輩からのメッセージ

当社にとって、待望の女性の営業社員が尾島さんでした。尾島さんは、「自動車業界は男性が多いというイメージを持っていて、はじめは興味がなかった」と言います。同じように思っている学生の方もいらっしゃるかも知れませんね。ですが、当社の営業は社内の他部署と協力しながらお客さまのクルマづくりに貢献する仕事なので、様々な視点や細やかな気配り等存分に生かしてもらえると思っています。

同期入社の中でも女性は尾島さん1人でしたので、本人は「上手くやっていけるのだろうか?」という不安があったと思います。正直、採用担当の私たちも期待半分心配半分でした。でも、尾島さんはとても努力家。先日行われた技術知識を問う社内試験では、入社1年目ながら好成績で合格。分からないことがあれば自分で調べたり、先輩に聞いたりと何事にも貪欲に取り組んでいます。

学生時代に学んだ中国語を生かして、グローバルに活躍したいとの目標を持ち、それに向けてまずは目の前の仕事を極めようと日々努力をしている姿を見ると、これからがとても楽しみです。彼女に続く後輩の出現を大いに期待しています。

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採用担当の吉澤さんと平林さん

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