最終更新日:2017/9/12

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カラカミ観光(株)

本社
北海道
資本金
5,000万円
売上高
222億2,800万円[2016(平成28)年3月期]
従業員(正社員数)
382人[2016(平成28)年12月時点]
募集人数
21〜25名

特集記事

極上の「おもてなし」を提供 ホテル・旅行・レジャー・ブライダル業界特集

ホスピタリティを極め、お客様の心を満たせる仕事に喜びを実感。

ホテル・旅館

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お客様の身近な存在として、魅力あるサービスを提供

1953年の設立以来、カラカミ観光は幅広い層から支持を受け多彩な事業展開を推進。
そんな同社で生き生きと働く三名に、仕事への姿勢や目標などを伺いました。

【写真 左から】
伊東 達也さん
バーテンダー/2012年入社

井上 莉紗さん
フロント/2015年入社

小田 裕也さん
営業統括本部 営業戦略事業部/2005年入社

おもてなしにはお客様との適度な距離感とタイミングを大切にしています【伊東さん】

「日頃から意識しているのは、挨拶や行動、丁寧な言葉遣い。基礎が重要です」と伊東さん。来ていただくお客様に、より満足していただき、感動を与えるおもてなしを目指す。

 私は20才のころから都心や外資系のホテル等でバーテンダーとして接客に携わっており、お越し頂いたお客様が非日常を感じてもらえるよう、話し方や間合い、時間や空気感を意識した演出を心掛けております。
 特にカクテルは創作性が高いため、見た目や味以上に『この人が作った物はきっと美味しいだろう』というお客様の信頼が、感じ方へ大きな影響を与えると考えています。間違ったタイミングでの場にそぐわないドリンクの提供は、高揚した気持ちが醒めてしまうものです。
 最近、私の職場では<1日3回お客様をほめる>という取組を行っています。大抵のお客様は湯上りで浴衣をお召しになっており、服装による特徴は捉えにくいものの、お連れ様との距離感や会話から、今回の宿泊の目的やきっかけ、このホテルを選ばれた理由などを観察し、さりげないタイミングで「(記念日なら)おめでとうございます」「(リピーターのお客様には)いつもありがとうございます」というようにお声掛けさせて頂き、その感度を高める鍛錬を行っております。
 私の好きな言葉に【一期一会】という言葉があります。お客様と出会い、共有している時間は一瞬で、二度と巡っては来ないたった一度きりのものなので、タイミングについては日頃から話す内容や言葉使い、しぐさなどに気を使っています。お客様が次の旅行を検討される際、「バーであの日過ごしたよね」と思い出して頂き、また当ホテルを選んでもらうそんな印象に残るおもてなしを心掛け、これからも精進してまいります。

「お客様のニーズを察知する」 ―無限の要望にこたえ、気持ちが伝わる【井上さん】

お客様の要望はさまざま。ニーズにお応えし、信頼を得ることがリピーターを生み出します。次に出会うお客様との出会いを楽しみに、いつも笑顔でお迎えしたいと井上さん。

 フロントの仕事ではお客様のトーンや行動などの「小さなサイン」にも注意を払い、対応しています。地図を広げ悩んでいる方にはオススメの観光地と適切なアクセス方法をお伝えする、カメラを持って集合している方々には撮影を申し出る、一瞬一瞬の対応にもまごころを込めたおもてなしに努めております。
 入社して3カ月間はネームプレートに“研修中“というシールを貼ったままフロントに立ち、お客様が何を求めているのか、身をもって知ることができました。研修期間中に、こちらから声をかけてもお客様のご要望に応えられないことがないように、周辺の観光名所やアクセス方法などを自分で調べたり、先輩社員に教えてもらいながら勉強し、お客様のニーズを把握することができました。
 今では自然な流れの中で、お客様に寄り添ったおもてなしができるようになりました。ほんのちょっと言葉を交わしたお客様から「井上さん、ありがとう」と感謝の言葉をいただくことも多く、気持ちは伝わっていたのだと実感できます。笑顔で「また来るね」と言っていただく。そんなお客様の感謝や笑顔に触れたとき、大変やりがいを感じます。
 毎日毎日が新しく、お客様に接しながら自分もますます成長する。そんな日々を楽しんでいます。

新しいものを生み出す仕事は、やりがいに溢れています【小田さん】

「広告において“アイキャッチ”は重要。文章だけでなく企画意図に沿ったビジュアルプランを練ります」と小田さん。幾通りもの営業戦略でカラカミ観光の魅力を伝えている。

 私の所属する営業戦略室では、定山渓・洞爺・阿寒のホテルにおける広告展開やプラン等の販売戦略を立案しています。私は主に洞爺事業部の業務を担当しており、どうしたら多くのお客様を惹きつけ、そして満足していただける企画になるか試行錯誤を重ねる日々です。
 やはり、当社のホテルならではの魅力を打ち出したい思いがありますので、目新しさやクォリティーの高さは必須条件となります。現在、洞爺で人気企画となっている“タヒチinサンパレス”は、本場のパフォーマーによるタヒチアンダンスを楽しめるショーです。この企画では実際にタヒチを訪れ、ダンサーのオーディションを行いました。見た目の華やかさだけでなく“厳選されたプロのダンサーによる本格エンターテイメントを”と考え、入念な準備を経て開催に至ったものです。
 このような仕事には明確な答えがなく、時には大きなプレッシャーを背負うこともあります。しかし失敗を恐れていては、新しいものを生み出す挑戦はできません。ですから自分たちがとことん考え最大限の努力をしたのなら、強い気持ちで企画を世に送り出し、例え失敗しても改善点を次に活かせば意義深いものになると考えています。
 そして今後はホテル内のイベントに留まらず、洞爺の地区全体を巻き込むような企画や、全国に広がるカラカミ観光チェーンと協力する企画など、スケールの大きいプランも考えてみたいですね。お客様に楽しんでいただくために、まずは私たちが楽しみながら当社の魅力を発信していきたいと思います。

学生の皆さんへ

何かに打ち込む前、始める前に諦めてしまうことはありませんか。何かに興味を持ったなら、なりたい自分を想像し、まず1歩を踏み出すことが大切です。そして、できるようになった将来の自分を信じてあげる。できるようになるまで努力してみる。そんな社員を応援します。叱咤激励もあるかもしれませんが、手取り足取り教えます。【伊東さん】

サービス業という仕事には、お客様の心に寄り添う気持ちが不可欠。『お客様にとって嬉しいことは何か』を考え、それを自分の喜びだと素直に思える人が向いていると思いますね。そういう人なら自分自身も働きながら楽しめますし、やりがいや手応えを感じるほど成長するスピードも早く、充実した毎日を過ごせるはずです。【小田さん】

ホテルで働くと第一に思い描くのはフロントだと思います。常に笑顔で、お客様への気配りができ、幅広く様々な対応ができるそんなイメージがあるかもしれませんが、<元気に挨拶ができる>だけで、はじめは大丈夫です。できることを1つずつ増やしていき、お仕事にやりがいを感じ、好きになって行けば、楽しく働けるはずです。一緒に成長していきましょう。【人事部採用担当】

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全国各地のお客様はもとより、世界中から訪れるお客様に“笑顔”と“満足”を提供している。「カラカミ観光で能力を発揮したいと考える意欲的な方をお待ちしています!」

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