最終更新日:2017/6/9

マイナビ2018

マイナビコード
112528
  • 正社員
  • 既卒可

東栄運輸(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
埼玉県
資本金
1,000万円
売上高
23億1,739万円(2016年6月実績)
従業員
130名
募集人数
1〜5名

特集記事

極上の「おもてなし」を提供 ホテル・旅行・レジャー・ブライダル業界特集

お客様の満足そうな表情がやりがいに。安全なバスの旅を提供するための努力をし続ける

旅行・観光

PHOTO

営業、事務、ドライバー。各部署が連携しあって快適な旅を作る

プロフィール
■Kさん
観光バス部 さいたま営業所/2016年入社
■Iさん
観光バス部 東京営業所/2016年入社
■Aさん
観光バス部 運転士/2015年入社

ドライバーの安全運転を事務所からサポート。情報を集め、スムーズな配車プランを作るのが仕事です

「この仕事をして1年が経ち、自分の未熟な点も見えてきた。どんな細かな問題も見落とさず、ドライバーやガイド、バスの車体にまで気を配る先輩のようになりたい」とKさん。

就職活動を始めたころは、ただ漠然と「有名企業で営業の仕事をしたい」と考えて動いていたのですが、思うようにならず行き詰ってしまいました。そこで自分の本当に好きなことは何か、それを考えてみたときに浮かんできたのが観光や旅行という言葉。また自分に向いている仕事の分野を見直しもしました。きっと営業の仕事よりは、細かな事務作業のほうが合っている。観光バスをそろえる東栄運輸の配車業務は、自分らしく働けるように思いました。社内の雰囲気も良く、乗務員と事務社員の関係も近いこと、そして車体にプードルが描かれた従来のバスにはない親近感のあるバスが並んでいること、これらも入社を決めた理由になりました。

入社後は配属を希望していた配車業務の部署で仕事をしています。配車業務とは、営業担当が旅行代理店や学校、企業などから受注した旅行のプランに合わせて、バスの用意をするのが中心。運転時間や集合時間を決め、さらに道路状況までを考慮に入れたドライバー向けの運行指示書を作成します。バスが出庫され、目的地までお客様を運び、そしてそのバスにまたお客様を乗せ、希望の場所に降ろして当社の車庫まで戻ってくる、それまでのタイムテーブルを作っているというと伝わりやすいかもしれません。出発の直前にはドライバーの体調なども確認し、必要な情報を伝えて送り出します。そしてバスが運行している間、私たちは事務所で道路状況などの連絡を受けたり、お客様からの急な変更にも対応。当日、最前線で運転を担当しているドライバーたちが、ベストコンディションで乗務を終えられるよう事務所から支えるのが私たちの役目です。

旅行の行程表に沿ってバスの運行を組めばいいと思いがちですが、予定した道はバスが通行できるのか、その日の混雑具合はどうなのか、連続運転時間には問題がないかなど、確認しなくてはならないポイントはたくさんあります。その問題になりそうな部分をあらかじめ見つけ、ミスがないようにチェックもします。当日問題なく運行できたドライバーから「ありがとう」と言われるとうれしいですね。
ドライバーのみなさんと連携し、運行の安全を裏から支援するこの仕事。毎日気を緩めることなくお客様が安心して旅行を楽しめる環境を作っていきたいです。観光地やバスの整備など幅広い知識を身につけていくことも今後の課題ですね。【Kさん】

お客様のニーズをしっかり聞き取り、その期待に応えられるバス旅行のプランを提案しています

「学生時代に学んだことを生かし、高齢者や障害を持つ方もバス旅行を楽しめるプランを作りたいです」とIさん。

学生時代は福祉関係の勉強をしていたころから、福祉施設での働くことを考えていました。しかし、その前に一度、企業でビジネスを学んでみたいと思うようになり、福祉以外に自分の関心ある分野は何だろうと考えてみたのです。バスの業界を意識したのは、バスがないと生活が成り立たない地元での生活を思い出したから。バスの大切さ、かっこよさが心の底にあったのだと思います。

東栄運輸の説明会で、営業、運行管理、運転手、ガイドなど様々な仕事を担う人たちの協調性や温かい雰囲気などを感じ、ここで働きたいという直感から入社を決意。営業という仕事は考えたこともなかったのですが、ここで頑張ってみたいと心が強く動いたのです。最初は同期と一緒に各部門の仕事の基本を学びました。営業に配属が決まってからは、教育担当の先輩がマンツーマンで一から仕事を教えてくれ、わからないことは何でも質問できる環境が用意され、とても安心できました。

営業の仕事は、バスを所有していない旅行代理店に対して、当社のバスを運行してバスツアーを実施するよう働きかけること、そして学校や企業などに向けてツアーを直接提案していくこと、この二つが中心です。その中で私が現在担当しているのは前者。社内での電話対応を主とし、時にはお付き合いのある旅行代理店とのコミュニケーションを図っています。また、請求書の作成や代理店の要望に応えるための見積もり作成も、先輩の手伝いをしながら勉強しているところです。まだまだ未熟な私ですが、代理店の方々と話をしながら、相手の個性を知ることができるのは、営業ならではの面白さです。
入社して半年が経ったころ、バスを借りたいという電話での問い合わせに対して、一人で最初から最後まで対応、成約できたことで、仕事の醍醐味を少し味わう事ができました。実際にそのバスが運行する当日、乗車している全ての方々が無事にツアーを終えるのを祈るような思いで待っていましたね。

今後は、様々なニーズに臨機応変に応えられるよう、またより良いサービスを提供していけるような自分に日々成長していきたいと思っています。【Iさん】

気くばり、目くばり、心くばり。車窓からめぐり会える景色に、かけがえのない思い出を。

「すべては安全という土台の上に成り立っている」というAさん。「お客さまにいかに満足していたただけるかを常に考えています」

私は東栄運輸に転職して入社しました。以前はトラック・バスをベースに水陸両用バスや競走馬輸送車などを造る、特種車両製造の会社に勤務していました。クルマが大好きなのには変わりありませんが、もっとやりたいことに挑戦したい想いが強くなり、転職を考えるように。東栄運輸のバスは、一台一台に愛称があり、車体に描かれたトレードマークのプードルの色も全て異なります。これほどバスにこだわりを持つ会社は他にないと関心を持ち、愛車と愛社、二つから愛着を感じました。
新人の仕事内容は、先輩の乗務に車掌として同乗しながら、仕事の流れを覚えます。出庫前の準備をはじめ、乗務中は、左折時の安全確認、後退時の誘導など、運行全般のサポートを行います。入社数カ月後、先輩に同乗してもらい実際に運転をします。その後一人で乗務する際は、複数台で運行する編成のなかに組まれます。先輩から教わるのは、道順、配車場所や目的地の駐車場、道が狭い注意箇所、観光地ごとにある暗黙の了解などです。事前に段取りをシミュレーションし、一度行った場所は必ずもう一度来るはず、そう思ってとにかく知識を増やすことに必死でした。
自分が常に心がけていることは、お客さまの命をお預かりしているという使命です。そして、いかに揺らさない、酔わせない運転をするかです。16トンもあるバスの車体は、路面の段差や、運転の仕方で大きく揺れてしまうことがあるのです。わずかな揺れも、酔う原因になります。定期的にある乗務員研修で先輩の指導を受け、自分でも試行錯誤しながら日々、運転技術の向上に取り組んでいます。アクセル、ブレーキ、クラッチ、ハンドルの操作を丁寧にすることで、揺れが軽減できたときは達成感があります。安全確認で車内をミラーで見ると、カラオケで盛り上がっていたり、楽しそうに会話していたり、ぐっすりお休みになっている方もいらっしゃいます。それは、我々に信頼をして頂いている証拠なのです。お別れの際、満足そうな表情でバスをお降りになる姿をお見送りすると、ドライバー冥利に尽きます。
最近、運行管理者資格の取得を目指して勉強も始めました。これまでの経験を生かし、運行管理全般に関わる仕事をしていきたいです。お客さまにとって、たった一度かもしれない旅。車窓からめぐり会える美しい景色に、かけがえのない思い出と感動を残して頂けたら、これほどうれしいことはありません。
【Aさん】

学生の方へメッセージ

いわゆる“事務”の分野にあたる業務ですが、実際はお客様、乗務員、営業担当など、さまざまな立場の人たちと接する機会が多い仕事です。人と話すこと、関わることが好きな人が向いているといえるのではないでしょうか。
自分に向いている仕事をしっかり考え、いろいろな業種を覗いてみてください。その仕事に心から興味を持てるか、その意識を大切にすると自分に合う仕事に出会えると思います。【Kさん】

私はあまり話すことが得意ではないのですが、営業の仕事を担当できています。でも電話越しでも楽しく相手と会話できる人のほうが向いているのかもしれませんね。物事を広く捉えると、本当は色々なことができると感じることもありますよ。
同期や先輩たちみんなに共通しているのは、旅行好き。「あの名産の食べ物がおいしい」など、いつも楽しい情報が社内で飛び交っています。【Iさん】

仕事で欠かせないことは、時間を厳守し、挨拶を徹底すること。そして、些細なことでも疑問点があれば、すぐ上司に相談をすることです。これは社会人として当然のことですが、人命を預かる仕事に関わるには、より強く意識すべきです。
入社時には大型二種免許を持たず、入社後に教習を受ける人もいます。もし、本当にやりたい気持ちが強いのなら、在学中に免許を取得してみるのもいいのではないでしょうか。自ら進んで挑戦する人をお待ちしています。【Aさん】

PHOTO
トレードマークであるプードルが描かれたバスの車体。一台一台カラーリングが異なり、駐車場でも注目される。フレンドリーなイメージがお客様から愛される理由のひとつ。

ページTOPへ