最終更新日:2017/11/22

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日本特殊研砥(株)

本社
京都府
資本金
9,900万円
売上高
27億9,000万円 (平成28年3月期)
従業員
132名 (平成29年3月)
募集人数
1〜5名

技術力で勝負ができる“特殊な”製品を世に送り続けて64年。進化を続ける“世界初”がここにある。

◆◆ エントリー受付中 ◆◆ 営業職志望者募集 ◆◆ (2017/11/22更新)

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砥石・研磨材のメーカーである弊社に少しでも関心を持って下さった方は、
エントリーをお願い致します。

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会社紹介記事

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ニッチな分野の研磨材や砥石を知らないのは当然で、実際に先輩たちも入社時は知識ゼロ。入社後勉強する意欲さえあれば専攻は問いません。研磨材の世界は面白いですよ!
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欧州の展示会に出展するなど、世界へ向けて当社の製品を発信。また、顧客の展示会へ出席する機会もあり、市場のニーズをいち早く取り入れ開発や営業に役立てています。

あらゆる工業製品の性能、安全、美しさを支える

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伝統に甘んじることなく、技術と品質をさらに高めていくことで「日本特殊研砥にしかできない」を確立してきました。世界に誇る技術が、今日もこの場所から生まれています。

【完全受注生産で、ニーズに応じた製品を提供】
当社は完全受注生産の弾性研磨材・弾性砥石メーカーです。
ユーザー(主に法人のお客様)からの「これを研磨したい」という依頼に応えていくことが日本特殊研砥の使命です。
基本的には既存の製品ラインで対応しますが、難しい場合はお客様のご要望に沿って原料の配合をカスタマイズしたり、新たに製品を開発することもあります。

【”安定・挑戦・世界” 事業展開の三つのキーワード】
当社の売上比率は自動車・二輪関係が3割、IT・エレクトロニクス関係が3割、時計・メガネ・その他が4割です。
絞り込まずにあえて多岐にわたる業界へ販売することで、業界それぞれの景気に左右されることがなくなり、安定した企業経営が可能になっています。
また、現在は売上の約6割が海外向けとなっていますが、今後はさらに新しい顧客を獲得することでその比率を高めていきます。実際、この数年間は国内のみならずヨーロッパの展示会にも積極的に出展することで、製品の浸透を図っています。

【他にない製品だからこそ、創造力が不可欠】
当社の製品はオリジナリティにあふれているため、既存の手法を改良したり、新しい製品を開発したり、ユーザーに提案したりする職種(セールスエンジニア)だけでなく、すべての業務において想像力・発想力が不可欠です。そしてそれらを臆せず発信することも大切です。
立ち止まらず常に考え、行動し、自ら開拓していこうという意欲を持った方は、ぜひ当社でその力を活かしてください。

会社データ

プロフィール

【日本特殊研砥の砥石】
創業から64年。私たち日本特殊研砥は、産業の進歩と共に変化するお客様のニーズに応える新たな製品を開発している京都の研磨材メーカーです。

「曲面や複雑な形状に対応できる砥石がほしい」
「ナノオーダーの精密研磨をしたい」
「熱に弱い難加工材を磨きたい」
「一つの砥石をより長期間使用したい」

そんなお客様からのひとつひとつの要望に真剣に向き合い、軟質難削材を磨くPVA砥石を始め、精密機器部品を磨くFBB砥石、チタン製のメガネフレームや人工関節を磨くイトバフ、鋼帯研磨をするUB砥石などの製品を生み出してきました。
創業から64年、常にユーザーの要望にまっすぐ向き合い、開発と品質の向上に取り組んでいます。

【特殊な“スポンジ構造の砥石”】
一般的に連想される刃物を研ぐような硬い砥石とは異なり、当社の誇る「弾性砥石」は「スポンジ構造の砥石」です。

創業以来その特性を生かした製品開発を展開しており、そのこだわりは業界、国を問わず、多くのユーザーによって認められてきました。
独自性と高品質を追求した結果、「日本特殊研砥の砥石でないと実現できない」とのお言葉を頂けることも。

近年は売上の約6割が海外向けです。グローバル展開を加速させるべく、ドイツで行われる展示会に参加するなど、弾性砥石の更なる浸透を図っています。

事業内容

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上:ショックアブソーバー     下:チタン製人工関節

■弾性研磨材・砥石の開発、製造、販売
 PVA砥石、FBB砥石、イトバフ、UB砥石
■専用研磨機の設計、製造、販売

PCのハードディスクドライブ、自動車のサスペンション、風力発電機の部品、スマートフォンの外装、チタン製のメガネフレーム、国産はもちろんスイスやアメリカの高級時計、人工関節、楽器、勲章、墓石等、幅広い用途に日本特殊研砥の製品は使用されています。

売上比率は、自動車・二輪関係が3割、IT・エレクトロニクス関係が3割、時計・メガネ・その他が4割。あえて業界を絞り込まず、幅広い分野で展開しているため一部の景気に左右されにくく、安定した経営を維持しています。
本社郵便番号 601-8327
本社所在地 京都府京都市南区吉祥院御池町18番地
本社電話番号 075-691-5141
設立 1953年3月6日
資本金 9,900万円
従業員 132名 (平成29年3月)
売上高 27億9,000万円 (平成28年3月期)
事業所 本社工場/京都府京都市南区吉祥院御池町18番地
園部工場/京都府南丹市園部町小山東町
東京オフィス/東京都中野区弥生町5丁目8番25号
主な取引先 【主要販売先】
京セラ、KYB、神戸製鋼所、ショーワ、大同工業、大同特殊鋼、トヨタ自動車、
日産自動車、日本ガイシ、パナソニック、日立オートモティブシステムズ、
日立金属ネオマテリアル、Aperam Alloys Imphy(フランス)、
SEAGATE TECHNOLOGY(マレーシア)、
KOBE PRECISION TECHNOLOGY(マレーシア)、ほか

【主要仕入れ先】
TKX、遠山、ナガセ研磨機材、南興セラミックス、ほか

【主要代理店・販売店】
池村商会、サトケン、TKX、東洋研磨材工業、長瀬産業、山二産業、ほか
海外への営業活動 海外のお客様は、当社の砥石に品質・納入量・価格の長期的な安定を求められます。この3点が不安定になってしまうと、お客様の業績に影響が及んでしまうからです。当社はこのようなお客様の要求に応えられる技術力に加え、財務力・経営力をもって、海外での営業活動を行っており、現在では売上の約6割が輸出となっています。
海外への出張は営業担当者だけでなく必要に応じて技術職の者が同行することも。お客様に信頼される企業であるために、対面でのコミュニケーションを大切にしています。
沿革
  • 1953年
    • 堀江友廣が発明したPVA砥石・FAS製品が『注目発明』『特許庁長官賞』を受賞し、特許を取得
      各種弾性研磨材および研磨機の製造・販売を目的とし、京都市下京区西七条市部町に日本特殊研砥(株)を設立
  • 1958年
    • 工場を現本社所在地である京都市南区吉祥院御池町に移転
  • 1959年
    • 特殊鋼帯鋼研磨機(PVA研磨機)の開発を計画し、同敷地内に機械工場を建設
      東京都港区芝に東京営業所を開設
  • 1965年
    • 繊維状超弾性研磨材イトバフの開発に成功し、特許を取得
  • 1968年
    • 京都府船井郡園部町(現南丹市)に7,000坪の適地を得て、園部工場を建設、操業を開始
  • 1971年
    • 精密研磨材FBB砥石を開発
  • 1972年
    • 重研削用弾性研磨材UB砥石を開発
  • 1975年
    • UB砥石の専用研磨機、UB鋼帯研磨機を開発
  • 1977年
    • 代表取締役社長に堀江齋太郎が就任
  • 1986年
    • 繊維状精密研磨材PVAホイールバフを開発
  • 1988年
    • 耐水性超精密研磨材PVA-WP砥石を開発
  • 2007年
    • 代表取締役社長に現社長の堀江南太郎が就任し、堀江齋太郎は取締役会長に就任
  • 2008年
    • 東京営業所を東京オフィスと名称を変更し、現所在地の中野区弥生町へ移転
平均勤続勤務年数 20.2年
前年度の育児休業取得対象者数 6名(女性1名・男性5名・2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 1名(女性1名・2016年度実績)

採用データ

先輩情報

【化学メーカー:営業】世界中の様々な「最先端」に携わる仕事
H.S
2005年入社
龍谷大学
経営学部 経営学科
営業部 営業第2課(海外)
海外営業
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問い合わせ先

問い合わせ先 ◆京都本社
京都市南区吉祥院御池町18番地
TEL:075-691-5141
総務部 採用担当
URL http://www.nittokuken.co.jp/
E-mail recruitment@nittokuken.co.jp
交通機関 JR東海道線 「西大路駅」より西大路通に沿って南へ徒歩約10分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp112936/outline.html
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