最終更新日:2017/5/19

マイナビ2018

マイナビコード
1596
  • 正社員

(株)京王プラザホテル

本社
東京都
資本金
1億円
営業収益
284億円(2016年3月期)
従業員
955名/正社員(2016年4月現在)
募集人数
31〜35名

特集記事

極上の「おもてなし」を提供 ホテル・旅行・レジャー・ブライダル業界特集

「上質な総合力No.1ホテル」として100年ブランドを目指す

ホテル・旅館

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京王プラザホテルのビジネスモデル

1971年に日本初の超高層ホテルとして誕生し、それまでの宿泊客を中心としたホテルの概念にとらわれずに「生き生きとしたヒューマンスペース-<広場>の創造」(プラザ思想)を基本理念として掲げ、世界中の人々が集まる、変わりゆく都市空間の中での<広場>として在り続けています。また、ホテル業界のパイオニア的存在として、絶えず新しいサービス・商品を他社に先駆けて提案していく「進取の気風」をもったホテルです。

開業当初から受け継がれる「プラザ思想」・「進取の気風」

1971年開業当時の京王プラザホテル(新宿)。西新宿の超高層ビル群の先駆け的存在。

東京の新都心、西新宿の中央に地上47階の本館と35階の南館を有する、超高層の国際都市型ホテル「京王プラザホテル」がオープンしたのは1971年のこと。当時は山手線の外側に国際シティホテルは成り立たないというのが通説であった中で、都市の発展には必ずホテルは必要であるという信念のもと、新都心開発のパイオニアとして開業したのがこの京王プラザホテルである。それまでは、限られた方が特別なときに使うのが所謂「シティホテル」であったが、そのシティホテルに対する概念にとらわれることなく、「生き生きとしたヒューマンスペース=<広場>の創造」(プラザ思想)を基本理念として掲げ、「幅広いお客様が集い憩う広場」として提案した初めてのホテルであった。開業以来、約45年間で実に1億5,000万人の方々に幅広いシーンでご利用いただき、さまざまな方々が集まる都市空間の中の<広場>としての役割を果たしてきた。

この約45年の間での大きな社会の変化の中で、同社は定期的にそして着実に営業施設・基幹設備の改装・更新投資を行い、「アジアマーケットの開拓」、「業界初の常設チャペルの開設」「最先端のユニバーサルルームの設置」「都内ホテル初のレディスプランの商品化」「利き酒師が接客する日本酒バーの開業」「国土交通大臣表彰を受賞した全客室への超高速ネットサービスの整備」「都内ホテル初の本格的コリアンダイニングの開業」「業界初の同窓会コンシェルジュの設置」「ブライズルームの拡充、都内随一の婚礼施設」「最上級クラブフロア<プレミアグラン>開業」等、時代のニーズに先駆けた新施設や新商品を次々と提案し、絶えず進化し続けてきた。これは、それぞれの時代の中で業界に先駆けて斬新なチャレンジをしていくという開業当初から変わらずに同社に流れる「進取の気風」によるものであり、京王プラザホテルの基本精神である。

最大の資産は「人材」

積極的にチャレンジをし続けるスタッフが京王プラザホテルのブランド・価値を創造する。

京王プラザホテルの最大の資産は「人材」である。ホテルを利用する顧客の価値観や意識、ニーズが変化していくなか、日本を代表するホテルとして、更なる飛躍を続けていくためには「ホテルの価値創造を支える」スタッフ一人ひとりが環境変化に即応し、進化・成長しながら「お客様の価値創造」にチャレンジし続けていくことが不可欠だと同社は強く意識している。そのため、スタッフの多様性を認め、果敢なチャレンジを奨励し、自主・自律性、向上心を持つスタッフを尊重し、活躍できる場を同社は提供している。

これまでにも、NAP(New wave Action Program)と呼ばれる、社内の各部署から集まったやる気に満ち溢れた若いスタッフや多くの経験を積み上げてきたスタッフが、お客様目線に立って自由な発想で商品を考案、造成するプロジェクトチーム、毎年公募で集まったスタッフによる「バーズアイ」というエコロジー、バリアフリー、社会貢献をテーマに、ユニバーサルルームの見学会や周辺地域の清掃活動、手話講座など、スタッフのサービス意識の向上を目的とした同社独自のチーム、顧客の満足を追求するCS(Customer’s Satisfaction)委員会、顧客満足を得るにはまず、なによりもスタッフが活き活きとハッピーに働いていることが大前提であるという考え方から従業員の満足を創出するためのES(Employee Satisfaction)委員会など、老若男女問わず、やる気があれば誰でも参加できる社内横断的な活動が多く行なわれてきた。これらの活動は正に同社の基本理念である「プラザ思想」と「進取の気風」から生まれた自由でオープンな社風の象徴であるといえよう。現在は、節目の年を迎え、上述した活動を更に新しいものへと、改変している。

京王プラザホテルの最大の強み、「総合力」

国際的な大型イベントの受け入れ等「観光立国」を目指す国の施策であるMICEの開催・誘致の促進、訪日旅行促進事業等に大きく貢献。

京王プラザホテルの最大の強みは、「総合力」である。
同社は、基本理念である「プラザ思想」の基、世界各国からの商用客や観光客のご宿泊、近隣企業の会食、会議、パーティーの利用、国際会議や医療関係の学会の利用、同窓会、ウエディングなどのプライベートなパーティー等様々な利用シーンにおいて、幅広いお客様層とご利用機会に柔軟に対応してきたホテルである。創業より培ってきたノウハウとチームワークを活かし、「お客様に喜んで頂きたい!」という高いホスピタリティーマインドと意欲的にチャレンジをし続ける気概を持ったスタッフによって、現在も既成概念を突き崩す斬新な総合力のあるサービス・商品を積極果敢に提供してきている。
一例ではあるが、大型の国際会議やスポーツイベント、展示会で利用の日本国内のみならず世界各国からの多くのお客様を誘致できるようMICE専門のセールスチームを設置し、同社の持つ宿泊施設、レストランやバー、そして宴会場といった大型施設とあらゆるニーズに柔軟に対応できる接客スキルを最大限に活かして全社一丸となってお客様をおもてなしする体制を整えている。
同社は、「プラザ思想」という創業の精神と脈々と引き継がれてきた「進取の気風」により、「上質な総合力No.1ホテル」として、世界に発信する100年ブランドを創造していく。

※MICE: Meeting(会議)、Incentive(企業等の行なう研修・報奨旅行)、Convention(国際会議)、Exhibition/Event(展示会・イベント)の頭文字のことで多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称。

学生の方へメッセージ

世界に発信する100年ブランド。その創造のためには、当社のスキルを継承し新たな道を拓いていく若き人材が欠かせません。ホテルの最大の資産は「人」です。業界最先端のホテルとして一番大切にしなければならないものはスタッフだと私たちは考えます。スタッフが輝くことで、お客様にご満足いただけるサービスが生まれるわけです。自分の中にある想いをアウトプットし、新しい形にしていこうとする人材。そして、想いの実現のために自ら動こうとする人材。ホテルの業務で必要な技術は後からいくらでもついてきます。私たちは、向上するための意志を持っている人材の台頭を心よりお待ちしています。

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私たちが採用担当です。皆様とお会いできることを心より楽しみにしています。【前列左より】傳寶貴子、佐久間秀彰、柳澤仁、【後列左より】林正之、塩ノ谷仁志、山中慎一

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