最終更新日:2017/3/15

マイナビ2018

マイナビコード
1688
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伊藤忠エネクス(株)【東証一部上場】

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
198億7,767万円
売上高
7,764億5,700万円 (2016年3月期実績/単体) 1兆716億2,900万円(2016年3月期実績/連結)
従業員
(単体)650名(2016年3月末時点) (連結)6,096名(2016年3月末時点)
募集人数
21〜25名

特集記事

女子学生ナビ

生き方のお手本にしたい、尊敬する女性がたくさん。「人」こそ当社の魅力です

充実のシゴトスタイル

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毎日が気づきの連続。一歩ずつ成長している自分を実感しています

入社2年目、電力の需給に関する業務を任されている三木さん。どんな就職活動をした?学生の頃思い描いていた夢は? 社会人として働きはじめて気づいたこと、意識が変化したことなど、率直に語ってもらいました。

■三木友梨紗(2015年入社/生命環境科学研究科 環境科学専攻)
電力・ユーティリティ部門
電力需給部 電力需給支援課
※2016年12月時点

学生時代は気候について研究していた三木さん。生活に密着したエネルギー関連の企業にも興味を持ちはじめ、伊藤忠エネクスに応募。選考が進む中、同社の先輩がイキイキ働く姿に魅せられ、入社を決意。現在入社2年目、人に信頼され、多くの人や仕事でつながることを目標にしている。

私もこんなふうに働きたい! 先輩女性社員に、強い憧れを抱いて

電気やガソリンなど、一人ひとりの生活に密着しているエネルギー。伊藤忠エネクスは日々欠かせないものを扱う会社であったことが、三木さんの興味をそそったという。

学生時代の専攻は気候システムについて。自然が好きで地学が得意、それに天気の勉強もしたいと思ったことをきっかけに、入学。ゼミはアジア地域での温暖化研究を進めていました。そして就職活動はエネルギー業界にも興味を拡げて活動スタート。アルバイトをきっかけに伊藤忠エネクスのことを知ったのです。

そして、入社の決め手になったのは、多くの女性社員の先輩方とお話してここで働く自分が具体的にイメージできたこと、そして歳を重ねても長く充実した仕事ライフが送れそうだと感じたことでした。
もともと私には長く働きたいという希望がありました。ここには結婚しても、子供がいても働いている女性社員がいる。力強く進む先輩方を見て、「私もこんなふうに働きたい」と強く共感したのです。

入社してすぐに任されたのは、電力の調達と販売の間に立つオペレーションの業務。電気の売り・買いを30分単位でウォッチして数量を調整する業務です。しかもひとつの操作で大きな金額が動くので責任も重大。それでも失敗してしまう場面もありました。
そんな時、大きな心の支えになったのが、先輩や上司の方の言葉。ある日、私がミスをしてしまった時のことです。
「それは、三木さん個人の責任ではなく、チーム全員の責任。これからは逆に誰かのミスも見抜けるように成長していこうね」と。
この言葉に救われ、ここで働くモチベーションもぐんと上がりました。厳しくも温かい励ましに助けられると共に、いま、私が担当している業務は会社の中でも重要な位置にあるのだ。もっと成長しなくては!と痛感したのです。
そしてこれが、初めての“社会人としての自覚”が生まれた瞬間となり、前向きに成長できた自分を実感した瞬間にもなったのです。

常に新しい気づきを与えてくれ、成長させてくれる会社に感謝

仕事をはじめて2年目。「覚えることや考えることが多くて大変だけど、しっかり仕事を評価される人に成長していきたい」と語る。

実は学生時代、就活を始めた当初はただひたすらに「やりたい仕事」だけを追いかけていた私。でも、それは間違っていたことに気づかせてくれたのも、伊藤忠エネクスでした。
選考の過程で、何人もの先輩と接する中、「皆さん、明確に自分の人生を生きているな」と感じる場面がたくさんあったのです。そして私は気づきました。本当に大切なのは、仕事を通して『どういう人生を送りたいか』『どんな人間になりたいか』であるのだと。
そんな視点を与えてくれたいまの会社に、本当に感謝しています。

仕事をはじめて2年。1年目より強く求められる業務の”質”に日々奮闘しています。入社して一番大きく変わったのが、「仕事は自分だけの責任ではない」という気づきをもらったこと。どんな仕事も連携プレーのようにつながっているもの。ひとつの見落としが連鎖となり、上司や会社に迷惑をかけてしまうことだってありうるのです。
学生の頃は自分の責任だけで終わっていたのが、社会人ともなるとそうはいかない。会社全体の責任を背負って私は働いているんだ。いまではそんな自覚も芽生えはじめてきました。

そして、これからの夢―。それは、もっと会社に貢献できる存在になっていくこと。
つい忘れがちになってしまう、相手のことを考えられる「心」、さまざまな立場で問題を捉える「視点」。これらを磨いて、社会人として信頼される人材になっていきたいと思っています。
そしていつかは、[自分の仕事で社会に貢献する]という目標を胸に、さらに経験やキャリアを積んでいきたいと考えています。

先輩からのメッセージ

私が人事課に配属され、初めて担当した業務が三木さんをはじめとする当時の内定者フォローでした。学生時代から三木さんはひときわ強い意志を持っており、どれだけ些細な課題にも真摯に取り組む姿が印象的でした。新入社員研修では、あまりに妥協を許さずチームのメンバーと衝突しかけたこともありましたね(笑)
彼女の尊敬すべきところは、2年目社員とは思えないほどのキャッチアップの早さと、若手らしい謙虚さを併せ持っているところにあると思います。業務上直接関わることは多くありませんが、常にひとつでも多くのものを吸収しようという彼女の姿勢にふれるたび、私も刺激を受けています。
三木さんの関わる電力関連の事業は伊藤忠エネクスの中でもまだ新しい部署であり、経験値の高い社員は決して多くありません。つまり努力をすればいくらでもナンバーワンになれるチャンスがあります。当社はまだまだ女性総合職の絶対数が少なく、業務においてどうしても「女性」を意識する・されざるを得ない局面もあります。しかしながら三木さんも私も、これから入社してくださる女子学生の皆さんにも考えてほしいことは、「女性だから」、「女性らしく」、ではなく唯一無二の「自分」という物差しを持つことです。性別に関わらず各々が今後成すべきことを成していける会社にしていきたいです。

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