最終更新日:2017/11/17

マイナビ2018

マイナビコード
201001
  • 正社員
  • 既卒可
  • マイナビだけでエントリー

(株)小松原

本社
和歌山県
資本金
2,000万円
売上高
8億2,776万円(2016年8月実績)
従業員
35名(2016年12月実績)
募集人数
若干名

ゴム設備機械、洗浄設備機械、繊維設備機械等、世界中のユーザーから寄せられる要望を基にオーダーメイドの装置機械を、開発・設計・製造の一貫体制で作っています。

皆様が小松原を選ぶ理由…ニッチな装置をたくさん作っております。/【大阪、和歌山】にて説明会開催 (2017/11/17更新)

学生のみなさん、こんにちは。(株)小松原採用チームです。
2018年度採用をスタート致しました!

≪技術者として成長したい≫
≪オンリーワンの製品を提案する営業パーソンになりたい≫
そんな思いを持つ学生さん、当社に興味を持っていただけましたら
まずは「エントリー」をお願い致します。

皆様とお会いできることを楽しみにしております♪

(株)小松原 採用チーム一同

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会社紹介記事

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ユーザーの要望にオーダーメイドの装置提供で応える会社です。受注〜要件定義〜設計〜部品加工〜組立〜テストまでのワンストップ対応で、当社独自の価値を提供しています。
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創業時は繊維設備機械を専門に扱っていた当社。「独自の技術を他分野にも転用して生かせないか」と考え、成長産業を中心に多様な設備機械を手がけるようになりました。

“私たちにしかできないこと”を通じて世界中の産業に貢献しています。

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「設備機械ひとつ当たりの受注規模は数千万円から数億円。和歌山から世界に向けて小松原ならではの価値を届けています」(玉置社長)

■多くの産業分野を支える小松原独自のノウハウ
自動車産業、アパレル産業をはじめ、日本は多様な産業においてこれまで目覚ましい発展を遂げてきました。そしてどんな産業でも、その基盤を支えているのは良質な素材です。自動車であればタイヤに使われるゴム、アパレルであれば衣類に使われる繊維。あらゆる産業が成り立つためには、完成品のベースとなる素材が欠かせません。そして、良質な素材を作るためには、クオリティの高い『設備機械』が必要となります。

小松原の強みは、こういった設備機械の設計・製造において唯一無二の技術とノウハウを持っている点です。素材に関する設備機械だけではなく、マイクロ波加熱装置や洗浄設備機械の設計・製造も得意としています。こういった機械は、基本的に多工程で流用できる作りにはできません。そのため小松原が作る設備機械のすべてが、ユーザーの要望や製造環境に最適化された“1点もの”となります。

■海を越えて世界から求められる小松原の技術
小松原のビジネスモデルは「機械を量産して利益を上げる」という現在の主流とは正反対だと言えます。ですが、特定の用途に特化した設備機械を求めるユーザーは後を絶たず、そこには必ずニーズがあります。創業して70年近くになりますが、いつの時代も私たちが手がける機械は必要とされてきました。

小松原の技術は、世界全体で見ても非常に貴重で有用なものだと自負しています。その証拠に、現在では海外向けの売上が全体の約50%を占めるほどです。これまでは、インターネットやクチコミなどで小松原の技術を知ったユーザーからオーダーを受けるという流れが主流でした。ですが今後は受注の受け皿を多様化して、より多くのユーザーに私たちならではの技術を提供していきたいと考えています。

「決して世の中に広く知られている機械ではない。でも、世界中を探しても小松原にしか作れない機械がある」。それが私たちの誇りです。

会社データ

プロフィール

「KOMATSUBARA」の機械は、この瞬間も世界中のどこかで稼動し、さまざまな分野のハイテクノロジーを支えています。お客さまの工場で稼働する設備機械を「開発・設計・製造」の一貫生産システムにより、当社独自のオリジナルブランドの機械や大手メーカーのOEM供給品として作り続けています。普段、設備機械をみなさんが目にすることは殆どありませんが、当社の機械が産み出したものは、自動車・テレビ・パソコン・携帯電話・ジーンズ等の製品となり、みなさまの身近にあるものとして活かされています。 他社にない独自製品を生み出せる技術は「人」の熱意や創意・工夫があってこそ。これからも、「人」のパワーを源に開拓者精神溢れる風土を目指し、国内外の人・企業の役に立てる「KOMATSUBARA」にしていきます。

事業内容

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当社が製作した装置が消費者の目に触れることはありませんが、装置を通って製造された素材・部材は、様々な商品の一部となって幅広く皆さんの手元に届けられています。

○自動車・家電製品用のゴム連続加硫設備をはじめとするゴム設備機械
○強力なバイブレーションを発生させて洗浄するFV洗浄機をはじめとする
 洗浄設備機械
○工業用及び衣料用繊維等を加工処理する繊維設備機械
○食品製造用コンベアベルト・金属ベルト向け洗浄装置
○フィルム等の熱処理機を主体としたOEM設備機械
○ステンレス材料を主体にしたロール・ドラム関係及び排水処理設備の製缶部品
○工業用加熱として、広く産業界に利用されているマイクロ波加熱設備機械
●上記の設計・製造・販売
本社郵便番号 640-8287
本社所在地 和歌山県和歌山市築港3丁目25番地
本社電話番号 073-431-1477
創業 1948年
設立 1956年
資本金 2,000万円
従業員 35名(2016年12月実績)
売上高 8億2,776万円(2016年8月実績)
事業所 本社工場(和歌山市築港3丁目25番地)
西浜工場(和歌山市西浜1660-141)
主な取引先 豊田合成(株)、東海興業(株)、西川ゴム工業(株)、(株)ニチリン、住友ゴム工業(株)、東洋ゴム工業(株)、(株)ブリヂストン、横浜ゴム(株)、(株)クラレ、東洋紡績(株)、倉敷紡績(株)、ダスキン(株)
(順不同、敬称略)
関連会社 和歌山ロール(株)
海外実績 アメリカ、オーストラリア、中国、韓国、台湾、タイ、インドネシア、チェコ、ポーランド、メキシコなど
平均年齢 33歳
沿革
  • 1948年
    • 染色仕上機械製造の業務を和歌山市小松原通り5丁目において創業。
  • 1956年
    • 業務の拡張により、(株)小松原鉄工所を設立。代表取締役玉置和夫。
  • 1963年
    • 本社工場を和歌山市築港3丁目に移転。
  • 1970年
    • 和歌山市築港4丁目にステンレス製缶工場新設。
  • 1974年
    • 和歌山市築港1丁目に組立工場新設。
  • 1980年
    • 和歌山ロール(株)(関連会社)を設立。
      和歌山市築港1丁目の組立工場にて営業開始。
  • 1991年
    • 和歌山市西浜に工場を新設し、ステンレス製缶工場を移転。
  • 2000年
    • 代表取締役会長玉置和夫、代表取締役社長に玉置篤が就任。
  • 2001年
    • IS09001:2000認証取得。
  • 2004年
    • 本社の組立工場を拡張。
  • 2006年
    • IS014001:2004認証取得。
  • 2007年
    • 社名を「(株)小松原鉄工所」から「(株)小松原」に名称変更。
      大阪中小企業投資育成(株)より増資を受入れ、資本金を2,000万円にする。
前年度の育児休業取得対象者数 0名(2015年度実績)
前年度の育児休業取得者数 0名(2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒640-8287
和歌山県和歌山市築港3丁目25番地
TEL:073-431-1477
採用担当までお問い合わせください。
URL http://www.komatsubara-iw.jp/index.html
交通機関 南海和歌山市駅よりバス
※5番乗り場(舟津町経由環状)に乗車、築港3丁目にて下車

JR和歌山駅よりバス
※6番乗り場(舟津町・築港経由)に乗車。築港3丁目にて下車

車の場合
和歌山ICを下り和歌山方面へ。道なりに進み県庁前を通過。
加納町交差点より信号3つ目、築港3丁目バス停前

詳細は下記MAPもご覧ください。 
http://www.komatsubara-iw.jp/info_02.html
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp201001/outline.html
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