最終更新日:2017/9/27

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(株)八幡屋

本社
福島県
資本金
5,000万円
売上高
22億(2016年6月実績)
従業員数
170名
募集人数
1〜5名

特集記事

極上の「おもてなし」を提供 ホテル・旅行・レジャー・ブライダル業界特集

丁寧な接客、感動的な婚礼、美味しい料理・・・さまざまな立場からおもてなしを追求。

ホテル・旅館

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しっかりした職場環境が支える、仕事への意欲とチームワーク。

良質なおもてなしで名高い八幡屋。そのサービスを支えるのは、スタッフひとりひとりの仕事に対する意欲とチームワークです。彼らがお客様に尽くす背景には、仕事に集中できるよう整備された職場環境がありました。

水野里美(左)予約課/2013年入社
福島県古殿町出身。入社当初から予約課に所属し、電話を通した最初の接客に取り組んでいる。ネット予約の管理も担当しているほか、翌日分の部屋割りなども作成している。
磯貝怜(中央)婚礼・地元営業課/2015年入社
福島県会津若松市出身。ホテルウエディングの仕事に就きたいと八幡屋に入社。3カ月間、フロント課を経験した後に婚礼・地元営業課へ。館内設備を生かした婚礼に取り組む。
大木崇弘(右)調理課/2015年入社
福島県天栄村出身。高校時代の恩師に勧められて入社。現在は揚げ場担当の1人として盛り付けなどを行っている。和洋中を問わず、さまざまなメニューを作れる料理人が目標。

お客様と最初に接するスタッフとして、分かりやすい言葉遣いと的確な対応でご案内。

近くに有名な観光地がないからこそ、お客様は八幡屋宿泊を目的にして来館されるのだとか。水野さんは「日常を忘れてくつろげるよう、しっかり対応したい」と語っています。

予約課に所属し、主にお客様からの電話に対応しています。翌日分の部屋割りを作成するほか、ネット予約の全体管理も担当しています。八幡屋として最初にお客様と接する部署なので、緊張感を持って対応するよう心掛けています。
以前も利用されたお客様に「この間もよかったから、また行くよ」などとお褒めの言葉をいただいたときには、また頑張ろうと思いますね。お客様によると、八幡屋はいい意味でお客様との距離が近いらしく親しみやすいのだそうです。そういった理由もあってリピーターの方が多いのかもしれません。
入社したきっかけは、人と接する仕事がしたかったからです。大学時代もファストフード店や結婚式場などでのアルバイトを経験したことから、やはりお客様に接しながら働けるところに就職しようと考えていました。家族と一緒に暮らしたかったこともあって地元企業を志望し、実家の隣町にある八幡屋に入社することにしました。
入社前はお客様がゆったり過ごされている様子から、勝手にゆったりと働ける職場をイメージしていたんです。実際に働き出してみて現実とのギャップに驚かされましたね。裏方の仕事は走り回るように忙しく、思わず音を上げそうになりました。
4年目を迎えた現在は、お客様がしてほしいことを先回りして考えられるよう心掛けています。お客様のご要望には、可能な限り断らずに対応したいですね。
接客については、外部の専門家を招いてご指導いただいています。毎年新入社員が入る時期に数カ月から半年ほどご滞在いただき、サービスの現場でマナーやコミュニケーションの基礎をご教授いただいています。私も電話口で言葉に詰まることがあるため、まだまだ対応力が足りません。先輩や上司のやり方を見て学び、分かりやすい言葉遣いと的確な対応でお客様をご案内できるようになりたいです。
そんな私にとって八幡屋という会社は、困ったときにだれかが助けてくれる職場でもあります。フロントや会場セッティングで人が足りないときには、他部署のスタッフがフォローしてくれます。だれかが指示している訳ではないのですが、社歴や役職に関係なく、みんな自然とそのように行動するのです。
八幡屋は、たとえ分からないことがあってもだれかが必ず教えてくれるような会社。周囲の人々と一緒になって頑張りたいという方がいらっしゃったら、ぜひ一緒に働いてほしいと思いますね。

さまざまな部署のスタッフたちと作り上げる、豪華で感動的なホテルウエディング。

ウエディングだけでなく、いろんな部署のいろんな仕事に携わっているという磯貝さん。日本の伝統的な文化など「幅広い知識が身に付く点も魅力です」と笑顔を見せています。

婚礼・地元営業課で主に事務を担当しています。営業担当が取ってきた仕事に対して資料を作ったり、発注をかけたりしながらバンケット業務を進行。婚礼のほか、法事や節句の集いなどにも携わっています。
この仕事で一番やり甲斐を感じるのは、やはりウエディングに関わったときです。新郎新婦と進めてきたプランが当日形になった際には、自分まで幸せな気持ちになってしまいます。ただし、そこに至るまでの苦労も少なくありません。細かい流れや演出を詰めなければならず、また内容変更も頻繁に起こります。他部署にも手伝っていただくため、連絡や調整にも追われています。
もともときっちりした性格ではないので、仕事に対して甘い部分があるのが課題です。今後はひとつひとつの仕事に対して正確に対応できるようになりたいですね。
八幡屋で働こうと考えたきっかけは、ブライダルの専門学校で体験した模擬結婚式。そこで初めて和装婚のよさに気付かされたのです。予想以上に新郎新婦の個性が発揮できたため、自分でも作り上げてみたいと思うようになりました。当時はホテルの求人が多かったこともあって、結婚式場ではなくウエディングに関われるホテルや旅館を志望。いくつか探すうちに、吹き抜けや浮き舞台などの設備が整った八幡屋で働きたいと思うようになりました。当館の吹き抜け空間で行う人前式には、毎回感動してしまいます!
地元の会津若松市にも歴史ある旅館やホテルがたくさんありますが、自分のやりたい仕事を追求しようと石川町へ転居。お陰様でやり甲斐を感じながら働けています。
ただし、ホテルウエディングだけに集中できている訳ではありません。実際に入社してみて分かったのですが、婚礼事業は他部署の支えがないと成り立たないのです。よりよいウエディングのためには他部署の力も借りなければならないため、私も積極的に周囲をお手伝いするよう心掛けています。
他部署のスタッフも含めて感じるのは、面白い方が多い会社だということ。また他の旅館よりも若い社員が多く、お客様との会話が多いというイメージもありますね。
そんな八幡屋は私にとって、何かやりたいことがあれば挑戦させてくれる会社でもあります。「他社のブライダルを見学しに行きたい」と上司に相談したときには、会社側から行ってくるようにと言われました。発言する人間には何かしら返してくれるので、働きやすい環境だと思います。

現場経験を重視して決めた料理人修行の場。親方や上司の指導を受けながら日々努力。

入社2年目の大木さんは、いまだ修行中の身。親方や揚げ場の上司による厳しくも丁寧な指導を受けながら、多彩なメニューを作り出せる料理人を目指して努力を重ねています。

入社当初から調理課に所属し、料理に携わりながら修行を続けています。板場には蒸し場や焼き場などの部署がありますが、現在は主に揚げ場や、盛り付け等の業務に取り組んでいます。
新しい仕事を任せてもらえるかどうかは自分の成長次第。指導を受けながら、素早く美味しく見栄えよく、調理できるよう腕を磨いているところです。特に服装や消毒といった衛生管理については、細かく指導されています。
当たり前のことですが、調理の際にはお客様に喜んでもらえるよう、美味しいと言って頂けることを目標としています。朝食バイキングではライブキッチンも行っているため、目の前のお客様の反応が気になりますね。お客様とやり取りする際にも失礼にならないよう、正しい言葉遣いも身に付けています。
八幡屋の調理場では、それぞれの調理を得意とする料理人が持ち場を担当しています。私のような修行中の若手は、そういったさまざまな持ち場を順番に回って腕を磨いていくのです。入社2年目の今年は、調理師免許を取得することが目標。親方に教えていただきながら、筆記試験の勉強も進めなくてはと考えています。
まだまだ技術が足りていない身ですが、それでも上司から新しい仕事を任されたときはうれしいものです。初めてランチやお子様の小膳を担当したときには、仕事に張り合いを感じました。ここでしっかりした技術を身に付け、将来は親方のようにどんなメニューでもこなせる料理人になりたいと考えています。
八幡屋への就職を決めた理由としては、もともと料理の道に進みたいと思っていたことと、専門学校へ通うよりも早く現場経験を積み始めたいと決断したこと。八幡屋なら全国での知名度も高いため、質の高いサービスが学べることも魅力的でした。自宅からそれほど遠くなかった点もよかったですね。
何より親方も上司も尊敬できる方で、基本から教えていただけることに感謝しています。もし調理に興味があるのなら、いちから指導してくれるここで学んでほしいです。一人前の料理人を目指して、一緒にチャレンジしていきましょう。

最大約100名が暮らせる社員寮のほか、社員食堂も完備。親睦会や社員旅行も実施。

八幡屋では安心して働ける環境を整備し、協力して仕事に取り組む職場を作るため、さまざまな社員フォロー施策が特徴的です。
たとえば敷地内には、最大約100名が暮らせる社員寮を設置。地元以外の方でも安心して暮らせる住まいを用意しています。当社は石川町の郊外にある事から、希望に合った賃貸住宅も数に限りがあります。この問題を解決するため、独自に住環境を整備しました。
社員寮は男性用1棟、女子用2棟を備えているほか、家族寮も用意されています。いずれも職場まで歩いて通えるため、悪天候の日や仕事で疲れた夜でも安心して行き来できます。同じ職場で働く仲間が住んでいるため、万一体調を崩したときもお互いに協力し合える環境になっています。
現在は60名ほど入居していますが、一緒に買い物や食事に出掛けるなど寮生活を楽しんでいる方もたくさんいるようです。自分で賃貸住宅を探して借りるより、手間が掛からない点も魅力でしょう。
このほか社員食堂もあるため、食事の心配はありません。またスタッフによる社員会という組織が、親睦会や社員旅行などコミュニケーションを深める機会を企画しています。ゴルフ、バレーバスケ、料理、県内観光といった部活動も行われ、部署や年齢を越えた交流や自己研鑽の場として役立っているようです。
(総務課長 小池義和)

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敷地内にある社員寮。女子用はワンルームマンション風の部屋となっています。親元を離れて就職する方には、1人暮らしより安心して生活できる環境が整えられているのです。

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