最終更新日:2017/11/20

マイナビ2018

マイナビコード
213098
  • 正社員
  • 既卒可

(株)蔵王カンパニー

本社
山形県
資本金
5,000万円
売上高
13億3,000万円(2015年11月期実績)
従業員
87人(2016年8月)
募集人数
6〜10名

特集記事

極上の「おもてなし」を提供 ホテル・旅行・レジャー・ブライダル業界特集

お客様へのサービスはもちろん、一人ひとりの適性に合わせて様々な仕事に挑戦できます

ホテル・旅館

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蔵王の雄大な自然に囲まれた中での仕事は魅力!

山口 奏さん(左)  蔵王国際ホテル フロント/2009年入社
長谷部陽子さん(中) 蔵王四季のホテル サービス/2007年入社
鑓水拓実さん(右)  蔵王国際ホテル 調理/2009年入社

山形を代表する観光名所蔵王で、純和風の宿「おおみや旅館」、木もれ陽に憩う「蔵王四季のホテル」、多彩な設備を誇る「蔵王国際ホテル」を展開している蔵王カンパニー。創業1000年の歴史を持つ老舗として、多くのお客様を迎えています。「お客様にご満足いただくこと」を目標に、仕事に邁進する社員の方に話を聞きました。

純粋にビジネスとしてホテルの売上げに関わる仕事が面白いです

個人的にもこの蔵王国際ホテルは大好きです。社長の考えがきちんと反映されており、時代に合わせてそのコンセプトがしっかり受け継がれているのがいいですね。

入社後にフロントに配属され、現在はフロントの予約課で仕事をしています。予約課というのはその名の通り、お客様の宿泊予約を扱う部署で、会社の売上げに関わるところです。
蔵王国際ホテルは自然の中にあるホテルなので、冬はスキー、春は桜、GWの頃が新緑で、その後はさくらんぼ狩り、紅葉と続きます。忙しい時期やオフシーズンも決まっているので、例えばオフシーズンではどんな売り方をしていかに部屋を埋めていくか、そこは予約係の力量がものを言います。私はネット広告も担当しているのですが、口コミやネット上での評価も参考にしながら、お客様に喜ばれるプランを提案しています。ホテルでお客様の笑顔に接することはもちろん励みになりますが、数字を預かっているというのはビジネスマンとしての自分の力を試していることでもあり、仕事のやりがいにつながっています。数字は甘くないですが頑張りたいですね。
入社時は蔵王国際ホテル、入社から1年半後には創業が一番古いおおみや旅館に配属されました。ホテルと旅館では雰囲気も異なり部屋数も少ないので、受付からレストラン業務、部屋の準備、温泉の管理まで、様々なことを経験しました。2年ほどでまたホテルに戻りましたが、おおみや旅館での仕事は旅館業全般を知る上ではとても貴重な経験となり、各施設の特徴や魅力、その施設なりの役割がわかって面白かったです。
会社の良いところは、3食付きの寮が用意されていることや、施設の温泉も自由に使っていいなど、社員のことを本当によく考えてくれているところ。ホテル業・接客業は大変だと言われますが、私はそんなふうに思ったことはなく、職場も働きやすい環境です。私も仕事は入社してから覚えたので、そこは心配することはありません。大事なのは働く意欲。笑顔ではつらつと仕事ができる人に仲間になってほしいですね。(山口奏さん)

お客様からの「あなたがいてくれて良かった!」の言葉が仕事の喜びです

仕事で大切なのは、やはり笑顔ですね。お客様からのアンケートでも「笑顔が良かった」とあると、手応えを感じます。

接客業っていいなと感じたのは高校時代です。バレーボール部に所属していて、大会参加や合宿でよく泊まりに行っていましたが、宿泊施設で笑顔のおばちゃんたちに料理を出してもらうと、練習の厳しさやしんどさがふき飛んで気持ちが和みました。それが単純に嬉しくて、自分も人を喜ばすことができる仕事に就きたいと思い、蔵王カンパニーに入社しました。
入社から現在まで、蔵王四季のホテルでサービスの仕事をしています。最初は先輩に言われたことができなくて、何度も注意されたり怒られたりでちょっとめげそうになったこともありましたが、そんな時にアドバイスしてくれたり、言葉をかけてくれたりする先輩もいたので頑張ることができました。今では私が後輩を指導し、宴会場の設営やレストラン業務でも周囲に指示する立場ですが、後輩には注意する時はしっかりと注意し、仕事が終わった後は切り替えて話をするようにしています。みんな笑顔でお客様の前に立つためにも、それは大事なこと。かつて自分が先輩からフォローを受けて救われたように、後輩にも接しています。
ホテルではリピーターのお客様が多く、私に会いに来てくれるお客様がいることが本当に嬉しいです。先日も久しぶりにお会いしたリピーターのお客様に、「いてくれた、あなたがいて良かった」と言われ、こちらも胸が熱くなりました。来る度にお土産を持って来てくださる方もいて、お客様の存在はありがたいですね。再会の喜びから会話が弾んで「また来るからね」と言っていただけるのは、この仕事をしている大きなやりがいです。
蔵王は自然豊かで、季節ごとに見せる表情も違います。こうした場所で働くというのも幸せなことです。これからもリピーターのお客様から「あなたがいてくれて良かった」と言われるよう、毎日の仕事を大切にしていきたいと思います。(長谷部陽子さん)

料理はどこまでいっても勉強。信念とこだわり、研究する意欲を持ち続けたい

料理をするというのは、やはり「好き」という気持ちがあればこそ。好きなことを上手くなりたいと思うと、信念やこだわりも自然に生まれてくるのだと思います。

去年(2015年)の12月に調理長になりました。普通は何十年もキャリアを積んでから辿り着くポジションかもしれませんが、若手にもどんどんチャンスを与えようという会社の考えもあり、30代の私が重責を担うことになりました。現在は6人のスタッフを抱える立場ですが、私より年下は一人だけ。30年近く調理の仕事をしてきた先輩もいるので、一挙一動を先輩に見られているという緊張感もありますが、わからないことは助けてもらいながら仕事をしています。
調理長の大きな仕事は、季節ごとのメニューを考えることです。まずは自分で基本を考え、社長などに試食をしてもらい、意見やアドバイスを取り入れて完成形にしていきます。地産地消をうたっているので地元の食材を使ったものをお出しすることが一番のコンセプトです。お客様と直接話すという機会はあまりないですが、ネットの口コミや宿泊後のアンケートなどで「料理がおいしかった」とあると嬉しいです。
調理師をめざす若い人たちには、信念とこだわりを持ってほしいと思います。自分の中にぶれない太い芯をもって仕事に向かうというか、これをやると決めたらとことんやる、というこだわりですね。一つひとつにこだわり、これをもっと上手になりたいという強い気持ちがないと、なかなか料理人にはなれません。どんなに年を重ねていても勉強する気持ちを忘れないでいる先輩たちを見ると、それは納得します。
料理人として、自分もまだまだ発展途上にあります。先輩から「職人にゴールはない。死ぬまで勉強」という言葉を聞いたことがありますが、まさにその通り。時間ができたら食べ歩きをして、自分の中で料理に対するいろいろなイメージを膨らませたいですが、そうもいかない時は料理の雑誌を眺めながらヒントをもらいます。料理は温泉、接客と並んでホテルの大事な商品なので、ホテルの評価を上げるために自分の腕を磨いていきたいです。 (鑓水拓実さん)

蔵王にぜひ一度、来てみてください!

当ホテルの売りは何と言っても温泉です。きらびやかで派手な雰囲気ではありませんが、年輩のお客様も多いですし、木造で落ち着いた情緒をずっと崩さず守っているところ、考えのブレないところはすごいと思っています。社員もお客様と同じ温泉に入れるので、仕事の疲れも吹き飛びます。他にも社員のことをいろいろ考えてくれるので、働きやすい職場です。ぜひ見学に来てください。(山口)
接客業なので明るい笑顔は基本、そしてすぐに諦めないことが仕事をする上では大切です。意欲的に仕事に取り組める若手を職場としても待っています。会社は3食付きの寮を完備しているので生活は心配ありません。独身用や既婚者用があるので、ライフスタイルに合わせて住まいも用意されています。都会というよりは落ち着いた中で仕事がしたいと思っていた私にとって、最高の職場だと思っています。(長谷部)
どの仕事にも言えるかもしれませんが、今回はこうしたけれど次はこうしてみようか、という研究する意欲を持つことで自分の中に発見が生まれ、次へ進むことができます。料理が上手くなりたいという人は、途中で諦めないで突き詰めていく気持ちを大事にすることが重要だと思います。強い気持ちで仕事に取り組める人、基本的な挨拶や礼儀を大事にできる人に来てほしいです。(鑓水)

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自然、スキー、温泉など、蔵王は魅力いっぱい。まずは蔵王に来て、ホテルや旅館を見学してください。待っています!

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