最終更新日:2017/11/21

マイナビ2018

マイナビコード
215296
  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

タムラ製作所グループ[グループ募集]

本社
東京都
資本金
118億2,965万円(2016年3月期)
売上高
846億4,200万円(グループ連結) ※2016年3月期
従業員
869名(タムラ製作所) 145名(光波) 5,634名(グループ連結) ※2016年3月期
募集人数
21〜25名

【夏採用募集中!】 理系学生と文系(営業候補)学生を積極的に採用しています。〜独自の技術を広範囲に展開するオンリーワンのメーカーです〜

  • 積極的に受付中

〜【秋採用】企業研究会の日程をお知らせ致します〜 (2017/11/17更新)

こんにちは!タムラ製作所 採用担当です。

この度は弊社へご関心を寄せて頂き誠に有難うございます。
企業研究会の日程は以下の通りです。

 東京本社:11月29日(水)※文理共通

当日は製品や技術だけではなく、社風などもご紹介させて頂く予定です。
弊社では積極的に募集を継続しておりますので
皆さまのご参加お待ち申し上げております!

※募集要項につきましては「採用データ」ページにてご確認ください。

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会社紹介記事

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創業当時の本社社屋の様子。当時は東京都新宿区で「タムララヂオ商会」という社名で創業。
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2014年4月より本格稼働した埼玉県の児玉新工場。国内・国外で拠点は増え続け、会社は常に変化そして前進し続けています。

タムラものづくりストーリー

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昭和初期に開発していた電気蓄音機。タムラ製作所のメーカーとしての歴史はここからスタートしました。その後、事業は電子部品や化学材料へと発展していきました。

現在では、部品からシステム・装置までを扱うタムラ製作所ですが、
その歴史は意外にも町のラヂオ商店からはじまりました。

きっかけは1923(大正12)年、創業者である田村得松が機械技師として
立ち会いをした ラヂオの試験放送でした。

若い頃から、米国の機械文明や技術の発展ぶりに大変興味を持ち、
自らもその技術を学ぶべく単身渡米した経験のある得松だけに、
放送実験を間近に見て「これからはラヂオの時代がくる!」と直感。
仕事のかたわら、独学でラヂオの研究を始め、研究に研究を重ね、
とうとう二球再生式真空管受信機を作り上げました。

そしてついに、日本放送協会(NHK)がラヂオの本放送を開始する1年前の
1924(大正13)年、 当社の前身「田村ラヂオ商会」の創業へ至ったのです。

得松の製造するラヂオ受信機はその性能の良さで評判を呼び、
販路は東京中に広がりました。
また開店当初は既にラヂオ放送が開始されていた欧米のラヂオを
店頭に並べており、 最先端の機器を扱うユニークな店として知られ、
有名人も含めいろいろな人が訪れました。

こうして、独自の視点でものづくりの道を歩んできた田村得松の
「優秀な製品を通して社会に貢献する」精神は創業92年を迎えた今日も
受け継がれ、 タムラだからできる技術・製品開発に日々力を注いでいます。

会社データ

プロフィール

【幅広い事業を展開しています!】
タムラ製作所…一見すると「電子部品メーカー」と思われた方も多いのではないでしょうか?たしかに私たちがメインで取り扱っている製品はトランスやコイル、ACアダプタをはじめとする「電子部品」です。しかし実はそれ以外にも、良いトランスを造るための接合材料の追求から、レジスト材料、フラックス、はんだ材料、さらには電子部品とプリント基板を接合するためのはんだ付け装置まで製造しています。幅広くものづくりに取り組んでいるのがタムラの魅力であり、なおかつ技術的優位を活かしてそれぞれの製品領域で国内有数のシェアを誇っているのが我々の強みです。

【タムラの製品の強みは環境への対応力です!】
私たちの創り出す製品は、部品や素材といった表に出てこないものがほとんどです。しかしながら、部品を省エネ化したり、各種素材を環境対応商品に改良したりすることで、広く環境に貢献しています。それらが数多く市場に供給されることで、社会に大きな影響を与えています。それこそがまさに、タムラのものづくりの醍醐味といえるでしょう。

【伝統と革新をミックスした社風です!】
創業92年と聞くと、素直に「歴史のある会社」と思う人や、中には「旧態依然とした会社かも…」と思う人もいるかもしれません。私たちも創業時はラジオの輸入業からスタートし、そこから製造や販売も展開、現在では数多くの電子部品、素材、機械装置を取り扱っています。経営理念や企業文化を大切にしながらも常に変化を恐れない風土があるからこそ、今日の、そして未来のタムラ製作所があるのです。

事業内容

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タムラが開発する各種電子部品。家電・自動車・鉄道・電力インフラ・宇宙機器など、世界中のあらゆるシーンで弊社の製品が使われています。

【株式会社タムラ製作所】

■電子部品
・トランス、電源機器、セラミックス、磁性材料等の製造販売 タムラのトランスは、TVやエアコンといった家電製品から、 モバイル製品、産業機器、H2Aロケットなど最先端の宇宙開発事業に用いられ多くの実績を残しています。 
 
・金属磁性材料の加工を専門に電子業界向けに製品を提供。
スイッチング電源用チョークコイル・各種コイル・アモルファス部品・ 圧粉鉄心・各種トランス用コア・各種計測・医療機器用シールドケースなどを供給しています。

■電子化学材料
 主にスマートフォンやタブレット型情報端末、車載用に使用されるレジスト材料、はんだ接合材料、導電性接合材料などの開発を行っています。
 また、タッチパネルに使われる透明絶縁インク、耐熱性の低い基板に電子部品を実装する レーザーはんだ付け材料、高熱を発する大容量・高耐圧の半導体素子に使用される無加圧 高熱伝導性導電性材料など、用途に応じて創造的かつ高品位の製品を生み出しています。

■はんだ付装置関連
 プリント配線版の高密度化、高性能化に対応して表面実装用の自動ソルダリングシステム(リフロー装置)を開発・製造しています。
また、フロン規制、鉛フリー化など環境問題にいち早く対応し、 全世界における環境保護活動に大きく貢献しています。

■情報通信機器関連
 通信ネットワーク機器やセキュリティ関連機器、業務用無線機器の製造販売。音声調整卓(ミキサー)やワイヤレスインターカムを大手TV局・FM放送局に、ワイヤレスマイクを鉄道会社やホテル・各大学へ提供しております。


【株式会社光波】

■LED事業
 高輝度LEDモジュールやLED電球を、一般家庭から自動販売機、鉄道インフラ、農業用ビニールハウス、小売店まで幅広く提供しており、特に自動販売機用ボタン部分に関しては国内トップシェアを誇ります。
 節電効果や世界最小クラスの小ささ、超寿命40,000時間などの多彩な魅力が
お客様から評価され、様々なシーンで使用されています。

■センシング事業
 自動販売機向け製品で培ったセンシング技術を元に、医療・介護市場向けに被介護者の体の動きや呼吸の状態を感知できる「見守りシステム」の開発を進めています。
本社郵便番号 178-8511
本社所在地 東京都練馬区東大泉1-19-43(タムラ製作所・光波)
本社電話番号 03-3978-2113(タムラ製作所) 03-3978-2110(光波)
創業 1924年5月11日
設立 1939年11月21日
資本金 118億2,965万円(2016年3月期)
従業員 869名(タムラ製作所)
145名(光波)
5,634名(グループ連結)
※2016年3月期
売上高 846億4,200万円(グループ連結)
※2016年3月期
業績 連結経常利益:39億2,800万円
連結純利益 :17億8,300万円
※2016年3月期
募集会社1 ■正式社名:株式会社タムラ製作所
【本  社】東京都練馬区東大泉1-19-43
【設  立】1939年11月21日
【事業内容】電子部品・電子化学材料・はんだ付実装装置・情報通信機器の企画・開発・設計・製造・販売
【従業員数】869名
【資本金 】118億2,900万円※2016年3月期
【売上高 】414億4,000万円※2016年3月期
【事業所 】東京本社/東京都練馬区
      坂戸事業所/埼玉県坂戸市
      狭山事業所/埼玉県狭山市
      入間事業所/埼玉県入間市
      児玉工場/埼玉県児玉郡
      営業所/大阪、愛知等
募集会社2 ■正式社名:株式会社光波
【本  社】東京都練馬区東大泉1-19-43
【設  立】1985年12月
【事業内容】LEDの応用製品の企画・開発・設計・製造・販売
【従業員数】145名
【資本金 】33億3,100万円※2016年3月期
【売上高 】57億1,600万円※2016年3月期
【事業所 】名古屋営業所/愛知県名古屋市
      大阪営業所/大阪府吹田市
子会社 Op-Seed Co.,(BD)Ltd./バングラデシュ
沿革
  • 1924年
    • 東京・新宿に田村ラヂオ商会設立。
  • 1939年
    • (株)タムラ製作所設立。
  • 1958年
    • 化学部門に進出。タム化学研究所(現、電子化学事業本部)設立。
  • 1961年
    • 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  • 1979年
    • 東京証券取引所市場第一部に指定替え。
  • 1986年
    • (株)タムラ流通センター設立。
      タムラ コーポレーション オブ アメリカ設立。
  • 1987年
    • (株)会津タムラ製作所設立。
  • 1988年
    • (株)タムラ化成設立。
  • 1989年
    • タムラ ヒンチュリー リミテッド[英国]設立。
  • 1990年
    • タムラ電子(トレンガヌ)(株)[マレーシア]設立。
  • 1995年
    • 株)タムラ エフ エーシステム設立。
  • 1996年
    • (株)タムラネットワークサービス設立。
      タムラ スウェーデンAB設立。
  • 1997年
    • タムラ電子(インドネシア)(株)設立。
      ISO14001認証取得。
  • 1999年
    • タムラ電子(深セン)有限公司を設立。
  • 2000年
    • (株)韓国タムラ設立。
  • 2001年
    • 南京熊猫田村通信電源設備有限公司(中国)設立。
      太平洋田村科技(股)有限公司(台湾)設立。
  • 2002年
    • 大豊電化工業(股)が大豊電研科技(東莞)(有)を設立。
  • 2003年
    • タムラ精工が中国に田村精工電子(常熟)(有)を設立。
      タムラ電子(恵州)有限公司を設立。
  • 2004年
    • タムラ電子(タイランド)(株)を設立。
      タムラ・ヒンチュリー・リミテッドがタムラ・ヨーロッパ・リミテッドに会社名を変更。
  • 2005年
    • 太平洋田村科技(股)有限公司が田村科技股有限公司に会社名を変更。
      南京熊猫田村通信電源設備有限公司が田村電子(南京)有限公司に会社名を変更。
      田村自動化系統(上海)有限公司を設立。
  • 2006年
    • タムラ・コーポレーション・オブ・アメリカがタムラ電子(メキシコ)(株)を設立。
      タムラFAシステムと古河電工(株)の合弁会社、タムラ古河マシナリーを設立。
      安全電具が安全電具(恵州)有限公司を設立。
  • 2007年
    • 田村自動化系統(蘇州)有限公司を設立。
      埼玉事業所敷地内に、セラミック第2工場を設立。
  • 2008年
    • (株)光波を連結対象子会社とする。
月平均所定外労働時間(前年度実績) (株)タムラ製作所:20時間
(株)光波:20時間

問い合わせ先

問い合わせ先 〒178‐8511
東京都練馬区東大泉1-19-43
株式会社タムラ製作所 グローバル人事統括部
TEL:03-3978-2113
URL (タムラ製作所)http://www.tamura-ss.co.jp/
(光波)http://www.koha.co.jp/
E-mail recruit@tamura-ss.co.jp
交通機関 西武池袋線「大泉学園駅」下車、徒歩10分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp215296/outline.html
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