最終更新日:2017/9/26

マイナビ2018

マイナビコード
215337
  • 正社員
  • 既卒可
  • マイナビだけでエントリー

アルナ車両(株)

本社
大阪府
資本金
2千万円[阪急電鉄(株)全額出資]
売上高
38億2,000万円 2016年度3月実績
従業員
148名
募集人数
1〜5名

鉄道車両メーカーとして阪急電車や全国の路面電車を設計

採用担当者からの伝言板 (2017/09/26更新)

就職活動中の皆さん、こんにちは!
当社のページをご覧いただきありがとうございます。

現在、2018年度のエントリーを受付中です。
会社説明会の日程は決まり次第ご案内いたしますので、
まずはエントリーからお願いいたします。 

会社紹介記事

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鉄道ファンにはたまらない!
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お客様からイメージするキーワードを引き出し、デザインのヒントにする

日本に数十人しかいない、鉄道車両デザイナーになってトップを目指す

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鉄道車両デザイナーになりませんか。

北海道から九州まで、全国各地の路面電車を製造。阪急電車の改造や整備も行っています。

バリアフリーが進み、人と環境にやさしい車両が求められている近年、当社は国内路面電車トップメーカーとして、純国産の超低床LRV「リトルダンサー」シリーズを開発。乗降口にステップがないユニバーサルデザインで、既に全国各地で活躍しています。  

当社の特徴としては、1人のデザイナーが車両の設計からデザイン、納車まで一貫して担当できること。たとえば自動車のデザインだと、エクステリア・インテリア、・エンブレム、・ボディカラーと担当箇所が細かく分かれるケースが少なくありませんが、当社では車両をトータルでデザインできるため、達成感が大きく、デザイナーとしてのスキルも幅広く身につきます。

最近、当社で手掛けた車両といえば阪堺電車の「堺トラム」。住民の方の交通手段としてはもちろん、観光客の集客も狙った超低床車両です。堺市は千利休が生まれた場所として有名なので、和をイメージし、色は緑、白、茶がベース。窓には竹のすだれカーテンをかけ、座席シートは堺更紗を模した柄を取り入れています。フロント部分には曲面ガラスを配して少し近未来的な雰囲気を演出しました。

国鉄が民営化される以前、車両はどれも同じようなビジュアル。車両のデザイナーといっても「どこのデザインをしているの?」と聞かれることが多かったのですが、ここ十数年は、全国でユニークな車両が数多く登場し、少しずつ認知度があがりました。とはいっても、実際に鉄道車両メーカーに所属し、車両専門のデザインをしている人間は国内に数十人程度。またまだニッチな世界です。つまりそれは、鉄道車両というジャンルでトップデザイナーになるチャンスがあるということ。鉄道車両に興味がある方、自分の代表作を作ってみませんか?

会社データ

プロフィール

アルナ車両は、前身であるアルナ(ナニワ)工機以来、半世紀以上に渡り、
特急電車から通勤電車、そして路面電車まで、
あらゆる鉄道車両を製造し続けてまいりました。

特に、路面電車は新造車・更新車合わせて800両以上を製造し、
全国各地で活躍しています。

モータリゼーションの進展にともない、
多くの街から姿を消していった路面電車も、
近年、街の公共交通システムとしての優位性を見直されるようになりました。
そして路面電車は、人にやさしく環境にもよりやさしい、
超低床LRV(Low-Floor Light Rail Vehicle)へ変貌を遂げています。

当社は、国内路面電車トップメーカーとして、
純国産の超低床LRV「リトルダンサー」シリーズを開発するなど、
全国各地の事業者様向けに新しい路面電車を納入しています。

一方、豊富な車両製造のノウハウを活かし、特急電車、通勤電車から小型車両まで、
様々な車両のリニューアル、補修、整備を行い、安全性・快適性を追求しています。

これからもアルナ車両は、人と環境にやさしいものづくりを通し、社会に貢献していきます。

事業内容
 アルナ車両は、蓄積した技術力と信頼性で、LRV・路面電車をつぎつぎに開発、製造しています。
 最近、日本でもヨーロッパと同様に、バリアフリー対応の超低床LRVが求められるようになり、アルナ車両は独自の発想とチャレンジスピリットで、2001年、初めて純国産の超低床LRV「リトルダンサー」シリーズを開発、製造いたしました。乗降口にステップがないユニバーサルデザインで、人に優しく快適な移動空間を提供するこの超低床LRVは、既に全国各地で活躍しています。  
 当社は、これからもLRV・路面電車製造のパイオニアとして業界をリードし、快適でフレンドリーな公共交通システムの構築を目指して、今後更に「リトルダンサー」シリーズの開発、製造を続けていきます。
 車両事業部のもう一つのコンテンツは鉄道車両の改造・リニューアルです。車両製造で培った技術により、設計から施工まで一環したマネージメントを行い、内装・外装のリニューアルから先頭車化改造、機器更新まで、さまざまなニーズにお応えしています。
 また、小型客車等の特殊車両の新造、改造、修理も行っています。
 
本社郵便番号 566-0013
本社所在地 大阪府摂津市阪急正雀1番2号
本社電話番号 06-6383-1811
創業 1947年(前身であるアルナ工機株式会社)
設立 2001年(前身のアルナ工機より車両事業を譲受し設立、翌年営業開始)
資本金 2千万円[阪急電鉄(株)全額出資]
従業員 148名
売上高 38億2,000万円 2016年度3月実績
事業所 大阪府摂津市阪急正雀(阪急電鉄正雀工場敷地内に併設)
業績 2016年3月 売上高:38億21百万円、経常利益:82,560千円
株主構成 阪急電鉄100%出資
主な取引先 阪急電鉄株式会社(およびグループ会社)、札幌市交通局、函館市企業局、東京都交通局、大阪市交通局、熊本市交通局、鹿児島市交通局、東武鉄道株式会社、豊橋鉄道株式会社、富山地方鉄道株式会社、黒部峡谷鉄道株式会社、神戸電鉄株式会社、阪堺電気軌道株式会社、岡山電気軌道株式会社、広島電鉄株式会社、伊予鉄道株式会社、とさでん交通株式会社、筑豊電気鉄道株式会社、長崎電気軌道株式会社、関西電力株式会社、ほか
沿革
  • 設立(前身)
    • 1947年、現在のアルナ車両株式会社の前身となるナニワ工機株式会社が京阪神急行電鉄(現:阪急電鉄)出資により設立。所在地は兵庫県尼崎市。
  • ローレル賞受賞
    • 1961年、鉄道友の会より第1回ローレル賞を受賞(阪急電鉄200系)。
  • 社名変更
    • 1970年、社名をアルナ工機株式会社に変更。
  • ブルーリボン賞受賞
    • 1976年鉄道友の会よりブルーリボン賞を受賞(阪急電鉄6300系)。
  • グッドデザイン賞受賞
    • 1990年、通産省よりグッドデザイン賞を受賞(東武鉄道100系「スペーシア」)。
  • ユニバーサルD賞受賞
    • 1999年、日本産業デザイン振興会よりユニバーサルデザイン賞を受賞(広島電鉄5000形「グリーンムーバ」)。※グッドデザイン賞、ローレル賞も同時受賞
  • 設立
    • 2002年、前身であるアルナ工機株式会社の分社化に伴い、車両事業を営業譲渡されアルナ車両株式会社が営業を開始。
  • 移転・合併(吸収)
    • 2004年、事業所を大阪府摂津市(正雀)に移転。株式会社アドバンテックと合併し整備事業を開始。
  • 合併(譲受)
    • 2011年、株式会社グローバルテックから一部事業の譲受し、整備事業を拡大。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 14.08h/月(2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒566-0013
大阪府摂津市阪急正雀1番2号 阪急電鉄(株)正雀工場内
総務室 採用担当
TEL.06-6383-1811(会社代表)
FAX.06-6383-1891
URL http://alna-sharyo.co.jp/index.html
E-mail alna-sharyo@hankyu-group.jp
交通機関 阪急電鉄「正雀駅」(京都線)
西日本旅客鉄道「岸辺駅」(東海道線)
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp215337/outline.html
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