最終更新日:2017/11/24

マイナビ2018

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4700
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(株)巴商会

本社
東京都
資本金
7,500万円
売上高
634億円(2016年8月31日現在)
従業員
820(男性727・女性93)名(2016年8月31日現在)
募集人数
36〜40名

産業用ガス専門商社の(株)巴商会 〜 産業用ガスという限りない可能性を秘めた物質を通して、あらゆる分野に貢献しています。

  • 積極的に受付中

We are versed in gases 〜ガスのプロとしてできること〜 ※一般職の募集は終了しました (2017/11/17更新)

・・・・・・・◇◆企業研究セミナー(12月開催)◆◇・・・・・・・
12月6日(水)、12月7日(木) 9:30〜 (巴商会本社 5階大会議室)

当日は先輩社員も登場し、皆さんに仕事やりがい等についてお話いたします。
こちらのセミナーにご参加いただきますと、両日の午後(14:00〜)に開催されます1次試験にご参加いただけます。是非、セミナー画面より「企業研究セミナー」へのご予約をお願いいたします。 ※尚、一般職の募集は終了しました。ご了承ください。

皆さん、こんにちは!
(株)巴商会 人事課 採用グループです。

皆さん、産業用ガスをご存じですか?
実は、携帯電話をはじめ、身近な食品、医療など
さまざまな分野で私達の生活を支えています。

今後さらに注目されていく「水素エネルギー」もそのひとつ。
また近年はタイ、マレーシア、シンガポール等東南アジアを            中心に海外へも拠点を広げています。

ものづくりの最先端技術を、商品であるガスを通して支えていく・・・       
ガスが欠かせない材料である事を知れば、そこにやりがいを感じられるはずです。
現在、総合職の営業・事務・技術系職種を中心に募集中です。
セミナー当日、みなさんとお会いできることを楽しみにしております!

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会社紹介記事

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当社の社員には、基本理念でもある「お客様のためになることをする」気持ちと行動が求められます。相手の立場を考えた応対が、お客様の当社に対する信頼に繋がっています。
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化粧品など身近なものから、IT、環境関連、リニアモーターカーといった最先端技術まで、幅広い分野で欠かすことのできない1000種類にも及ぶ産業用ガスを取り扱っています。

「社員一人ひとりが創るステージ」が巴商会のスタイルです!

当社は、業界売上No.1の実績を誇る産業用ガスの専門商社です。1,000種類にもおよぶ付加価値性の高い産業用ガスを安定供給することが大切な仕事です。21世紀を担う産業、特にIT関連、ひと・いのちに関わる産業、さらに環境を支える分野、それに宇宙産業に至るまで、幅広い分野の産業を支えています。

お客様のためになることをする――。これが巴商会の基本理念。新入社員研修はもちろん、その後も年に3〜4回、10年にわたって行われる研修を通して、この基本理念を徹底的に学び、継続の哲学の下、社員一丸となってお客様のために頑張っている会社です。
当然のことじゃないか。そう思う人もいるかもしれません。でも、社員が皆、同じ目標に向かって努力できること。あなたも必ずこの素晴らしさ、重要さを実感できるはずです。

当社の営業担当者は、スーツを着て売り込みに伺うばかりでなく、作業着姿でボンベを積み、営業用の小型トラックのハンドルを握り、自分でお届けすることも大事な仕事です。
自分で売った商品を自分の手でお届けできる、責任を持ってお客様と接することができ、お客様のニーズを肌でつかむことができます。泥臭いまでの日々の努力がお客様の信用につながる手応えは、何物にも代えられないほど大きなものです。
お客様から喜ばれることをしたいという、真っ直ぐな気持ちになれる人なら、きっと充実した毎日が過ごせる会社です。

会社データ

プロフィール

当社は、ITやレーザーに応用される半導体材料ガスをはじめ、1,000種類にも及ぶ産業用ガスを扱う業界売上No.1の専門商社です。私たちの活動は、産業を支える技術基盤から最先端技術開発まであらゆる物づくりの分野に貢献しています。

1950年7月の設立以来、半世紀余り、業界トップを維持するとともに、「お客様のためになることをする」という基本理念と「継続の哲学」のもと、信用を大切に歩んでまいりました。私たちが扱っている産業用ガスは、アイスクリームやビールなどの食品、酸素吸入や麻酔などの医療関係といった身近なものから、IT、環境、ナノテク・バイオに関する分野、また宇宙開発といった先端技術の開発にも使用されています。産業用ガスとは、あらゆる物を作り出すステージにおいて、とても大切な存在なのです。

また、当社では、産業用ガスの販売という営業部門の他に、技術・商品分析という部門にも力を入れています。技術部門では、ガス供給設備の設計、施工管理からメンテナンスまで最先端技術に応えています。さらに、商品分析部門では、産業用ガスのシンクタンクとしての役割を担い、商品分析業務を中心にガス供給設備の検証からシステムの提案までの活動を中心に、お客様のニーズに応えています。

この確かな力、営業力と技術力、そして豊富な経験を土台に、ガスを通じてより豊かな未来のために大きく貢献している会社です。

事業内容
1.高圧ガス、液化石油ガス、化学品、医薬品
  および機械器具、医療用具の製造販売
2.前号に付随する国内ならびに輸出入に関するいっさいの業務
3.各種高圧ガス配管工事および附帯工事一式
4.建築・土木工事の請負業務
本社郵便番号 144-8505
本社所在地 東京都大田区蒲田本町1-2-5 ネクストサイト蒲田ビル
本社電話番号 03-3734-1116
設立 1950年7月
資本金 7,500万円
従業員 820(男性727・女性93)名(2016年8月31日現在)
売上高 634億円(2016年8月31日現在)
事業所 全国54カ所:北海道、青森、秋田、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、長野、新潟、富山、石川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、長崎、熊本、宮崎の各都道府県
売上高の推移  決算期  売上高
――――――――――
2003年8月 571
2004年8月 624
2005年8月 635
2006年8月 676
2007年8月 715
2008年8月 741
2009年8月 588
2010年8月 649
2011年8月 682
2012年8月 650
2013年8月 575
2014年8月 590
2015年8月 611
2016年8月 634
  (単位:億円)
主な取引先 (株)日立製作所、シャープ(株)、(株)ソニー、(株)東芝、パナソニック(株)、(株)ニコン、NTTエレクトロニクス(株)、ヤマハ(株)、、(株)本田技術研究所、(株)クレハ、三井化学(株)、三菱化学(株)、出光興産(株)、東京瓦斯(株)、(株)フジクラ、(株)日立プラントテクノロジー、(株)クラレ、アサヒグループホールディングス(株)、日清オイリオグループ(株)、(株)明治、(株)ロッテ、アステラス製薬(株)、エーザイ(株)、独立行政法人日本原子力研究開発機構、宇宙航空研究開発機構 など
関連会社 宝興産(株)、トモプロ(株)、ジャパンガス(株)、(株)クリーンアクト など
他にタイ、フィリピン、ベトナム、韓国、中国、シンガポール、マレーシア、インドネシア、インドなど海外関連会社あり
平均年齢 40歳3ヶ月(男性40歳7ヶ月・女性37歳3ヶ月)
平均勤続年数 16年4ヶ月(男性17年0ヶ月・女性37歳3ヶ月)
沿革
  • 1950年
    • (株)巴商会を設立(蒲田3丁目)し、産業用ガスの販売を開始。
  • 1958年
    • (株)日立製作所、住友金属鉱山(株)、コマツ電子金属(株)と取引を開始し、最新式な液体窒素使用法で供給を始める。
  • 1964年
    • 液体ヘリウムを関東地区で初めて市販し、全国需要の50%を占める。
  • 1968年
    • 研究所を設立し、同時にプロパンガス充填所を建設する。
  • 1973年
    • 滅菌工場を大田区大森に新設。
  • 1976年
    • 日本で初めてヘリウムトレーラーを導入。
  • 1977年
    • 筑波学園都市で大規模なプラント工事が始まり各種ガスの供給を開始する。
  • 1978年
    • 原子力発電で新型炉実験の本格化に伴い、各種ガスを供給。
      宇宙開発事業団(現在の宇宙航空研究開発機構)に、燃料実験に必要な水素ガスを供給。
  • 1980年
    • 伊勢原市に事業所を開設し、ドライアイスの製造を開始。
      家庭用プロパンガス部門の拡充のため、トモエプロパン(株)を設立。
  • 1982年
    • 昭和電工(株)との共同出資による(株)甲府ガスセンターを設立し、窒素の製造を開始。
  • 1985年
    • 昭和電工(株)、大陽東洋酸素(株)との共同出資による(株)高崎ガスセンターを設立。
  • 1986年
    • 城東ガス(株)を設立。
      研究所を横浜市へ移転する。
  • 1989年
    • ジャパンガス(株)羽田工場を新設する。
      タイにタイジャパンガス(株)を設立。
  • 1995年
    • 大陽東洋酸素(株)との共同出資による(株)茂原ガスセンター、また、昭和電工(株)、大阪酸素工業(株)、日本酸素(株)との共同出資による(株)青梅ガスセンターを設立。
      フィリピンにインガスコ(株)、日本酸素(株)との共同出資によりピリピナストータルガス(株)を設立。
  • 1996年
    • ベトナムに日商岩井(株)との共同出資によりベトナムジャパンガス(株)を設立。
  • 1998年
    • シンガポールにスペクトラガス社、トランステックエレクトロニクス社との共同出資によるトモエトランステックスペシャルティガス(株)を設立。
  • 1999年
    • ISO14001認証(登録番号99ER・043)。
  • 2000年
    • 創業50周年を迎える。
  • 2002年
    • 技術部においてISO9001認証取得(登録番号02QR・872)。
  • 2004年
    • 『青梅水素ステーション』実証実験国家プロジェクトに参画。バブコック日立、日本酸素と共同運営。
      横浜研究所を厚生労働省に作業環境測定機関(特定化学物質、金属)として登録、作業環境測定事業を開始。
  • 2005年
    • 横浜研究所を計量証明事業所(濃度)として神奈川県に登録(第172号)、環境計量事業を開始。
  • 2006年
    • 横浜営業所、石川営業所開設。
      トモプロ(株)に北関東開発を設立。
  • 2007年
    • 笠岡営業所、鹿島営業所、熊本営業所、沼津出張所開設。
  • 2008年
    • マレーシアにトモエインダストリアルガス(株)を設立。
  • 2010年
    • 本社を大田区蒲田本町に移転。
      TMドライケミカルズ(株)、TSDC(株)、(株)国富ガスセンターを設立。
平均勤続勤務年数 16年4ヶ月(男性17年0ヶ月、女性11年2ヶ月)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7.7日
前年度の育児休業取得対象者数 23名(男性17名、女性6名)
前年度の育児休業取得者数 5名(男性0名、女性5名)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 役員:10名中女性1名 10%
管理職:112名中女性2名 1.8%

採用データ

取材情報

産業に不可欠なガスの提供を通して、ものづくりの現場の「縁の下の力持ち」に
「君がいるから工場が動く」と言ってもらえる仕事
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒144-8505 
東京都大田区蒲田本町1-2-5
担当/総務部人事課
TEL:03-3734-1116
URL http://www.tomoeshokai.co.jp/
E-mail saiyou@tomoeshokai.co.jp
交通機関 京浜急行本線・空港線 京急蒲田駅より徒歩15分
JR京浜東北線/東急多摩川線・池上線 蒲田駅より徒歩10分
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