最終更新日:2017/3/16

マイナビ2018

マイナビコード
51068
  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

アクセンチュア(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
3億5,000万円
売上高
329億USドル - グローバル(2016年8月末日) ※日本単独の売上は非公開
従業員数
約7,600名 (グローバル 約39万4,000名) *2016年11月末日
募集人数
201〜300名

特集記事

女子学生ナビ

世界規模のコンサルティング会社でキャリアを磨く

充実のシゴトスタイル

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幅広い業界の新規事業に携わる、チャレンジングな毎日!

【Profile】
セヨンさん/戦略コンサルタント
入社後は、主に資源系やエネルギー系の企業を担当。新規事業の提案・システム導入等の戦略立案と、その実行を行っている。

新しいことにチャレンジする仕事内容と、さまざまなバックグラウンドの社員が共存するダイバーシティに大きな魅力を感じ、アクセンチュアに入社した。日々の仕事では「次はどんな仕事がくるかわからないからこそワクワクする」のだという。

本当に仕事を楽しんでいる様子が、説明会で伝わってきた

仕事で身についたロジカルシンキングがプライベートでも活きているという。「身の回りのさまざまなことが効率化し、学生時代より楽しい週末が過ごせています」

仕事で身についたロジカルシンキングがプライベートでも活きています。時間の過ごし方、作業の仕方を含め、身の回りのさまざまなことを効率化でき、時間に余裕のあった学生時代よりも楽しく充実した週末を過ごすことが出来ています。
決められたことを正確に行うことに価値がある「ルーティン化された仕事」よりも、変化の多い仕事、社会に新しい価値を生み出す仕事がしたい、就職活動が始まる前から、そんな想いを抱いていました。国連のインターンシップに参加したことでその考えはさらに強まることになり、将来は国連のように社会貢献度の高く、且つ意思決定のスピードが速い民間の組織で働きたいと思うようになったのです。
そんな中で出会ったのがアクセンチュアでした。きっかけは合同会社説明会。「幅広い業界に携わるので、常に新しいことにチャレンジできる」という社員の言葉と、本当に仕事を楽しんでいる様子に惹かれたのです。そしてもう一つ大きく惹かれた点が、アクセンチュアのダイバーシティです。人種、国籍、バックグラウンド、仕事に対する考え方や取り組み方、性格までにおいてのダイバーシティ。説明会の短い時間の中でも、異見や自分との違いを素直に受け入れる人が集まっている会社だという印象を受けました。
社会への影響力の大きい仕事ができること、常に新しいことに触れられること、異なった考え方にオープンであるという、3つの理由で、「この会社で働きたい」と思うようになったのです。
そして念願叶い、第1志望であったアクセンチュアに入社、今は戦略コンサルタントとして働いています。主なお客さまは資源系やエネルギー系の企業。リサーチ、統計等の各種データを分析して示唆を導き出しお客さまに提案したり、実行支援したりすることが仕事です。特にやりがいを感じるのが新規事業の提案です。お客さまの抱える経営課題の解決の為に、時にはお客さまが「当たり前」と思っている「常識」に逆らう事業を考案し、数字でその妥当性を証明しつつ内容を理解してもらうための資料を作成するという仕事は、大変なことも多い反面、立ち上げに成功した際は大きな達成感を得ることができるのです。

従来のやり方より妥当であれば、仕事の仕方も型破り

打ち合わせでは、日本語はもちろん英語やフランス語などさまざまな言語が飛び交うことも。まさにグローバルな職場だ。

打ち合わせでは、日本語はもちろん英語やフランス語などの言語が飛び交うこともあり、まさにグローバルな職場です。
日頃、アクセンチュアでよく耳にする言葉の一つに、「バリューを出す」ことが挙げられます。「バリューを出す」とは、お客さまの期待にしっかりと応え、さらには期待を上回るパフォーマンスをし、自分がそこにいる価値を示すことです。それは、お客さまと一緒にプロジェクトを実行する業務支援の時でも、提案の時でも、同じです。その一例として、特に印象に残っているのが、以前新規事業を提案するプロジェクトでiosアプリの試作版を作ったことです。デジタルマーケティング戦略立案のプロジェクトで、異業種とのアライアンス戦略を考えました。しかし、そのサービスの内容が世の中にはまだないもので、口頭やパワーポイントでは非常に理解しがたいものでした。このままではお客さまに提案の内容が伝わらない、つまり、採用してもらえない。いくら優れている事業をアクセンチュアチームで考えてもお客さまに納得してもらわない限り、世の中にその事業がリリースされることはなくお客さまの経営課題への答えにも成り得ません。つまり、そのままではアクセンチュアがいる価値、バリューが出ないのです。その状況の下、チームディスカッションをした結果、従来のやり方とは全く違うものの、試作版アプリを作ってプレゼンテーションすることになりました。なぜなら、試作版を見せれば絶対にお客さまにその価値を理解してもらえると判断したからです。結果、はじめから成果物がイメージできることで、お客さまとのディスカッションの内容がより深まっていったのです。どうすればお客さまのニーズに応えられるか、どうすれば最大限のバリューを出し、自分たちがそこにいる意味を示せるのか。私たちは日々、そのための可能性を追求し続けています。お客さまの今までの事業の枠を「破壊する」ことだけでなく、バリューを出すために必要であれば、自分たちの仕事も型を破って進化させています。

アクセンチュアの本当の姿とは

お客さま先に常駐し業務を行っているセヨンさん。先方の会議に同席し常に意見を求められる立場であることに、責任感とやりがいを感じている。

私が感じているアクセンチュアとは、「背伸びしている部下を見守ってくれる」会社、また「壁のない」会社です。
実は入社前は、アクセンチュア=“人間味のない会社”なのではないかという不安がありました。「徹底的な競争主義で、実力がない人間はフォローもされず厳しい立場に追いやられる」という外資系コンサルティング会社に対する一般的なイメージからの不安でしたが、入社後は、イメージとのギャップに驚かされました。具体的には、前述の試作版iosアプリの制作。この時は、提案日まで時間が短く、また私自身学生時代の趣味でPHP,HTML等のプログラミング経験があったため、戦略コンサルタントには異例ですが急遽私が制作することになりました。しかし、その試作版を作るプログラムは初めて触るものであり、且つ5営業日で完成させるという厳しい条件だったため不安を抱いていました。早速取り掛かるも慣れないプログラムに苦戦。躓いていたところ、上司から「難しいようであればパワーポイントで絵を描き、アプリの遷移は割り切って構わないよ」と声をかけてくださいました。その後も様子を見ながら、都度進捗確認の上、業務量を調整して頂きました。成長させるためにあえて実力より少し上の課題を与え、同時に潰れることがないようしっかりフォローしてもらえる。背伸びしている部下を見守ってくれるという温かさを感じたのです。
また、入社して感じたもう一つの点は、男女についても、上下関係についても、壁のない会社であることです。男性社員であれ女性社員であれ平等に評価してもらえます。もちろん家庭との両立や、性別から起因する差異に配慮するための“区別”はありますが、“差別”はありません。女性が私一人だけのチームと男女半々のチームの両方に在籍したことがありましたが、どちらも働きやすさが変化することは一切ありませんでしたね。更には、上下の壁もないのがアクセンチュアの特徴です。筋が通っていてロジカルな発言であれば、新人でも「それは違うと思います」と堂々と言える雰囲気があります。
入社前こそ不安を抱いていましたが、ノビノビ働けるという点ではこの会社に入って本当に良かったと感じています。様々なバックグラウンドを持つ社員と共に、幅広い業界のプロジェクトに携わり、自身のパフォーマンスを発揮しやすい環境がある。アクセンチュアは、大きく成長するために最適な環境だと思います。

女性社員のパフォーマンスを最大限に引き出すための、さまざまな制度・サポート

■「キャリアカウンセリング」
自分より職位が高く、且つプロジェクトで関わっていない社員にカウンセラーになってもらう制度です。
自分のキャリアプランとそのための具体的なアクションについて一緒に考えていきます。また今のプロジェクトでの悩みについてアドバイスをもらうこともできます。

■「女性のキャリアカウンセリング」
女性社員だけに適用される制度です。キャリアカウンセラーとは別に女性のカウンセラーをつけてもらい、女性目線でのアドバイスを受けることができます。妊娠・出産等のライフイベントについて、家庭とキャリアの両立の仕方、社会での立ち振る舞いや気を付けること、プロジェクトの中での悩みごと等について相談することができます。

■「Women’s Initiative等のネットワーキング活動」
ホテルやレストラン等の社外の場所を貸切り、全女性社員、または部門別の女性社員が集合します。キャリア・働き方における女性の悩みについてディスカッションしたり、外部の講師や著名人を招いて講演を聞いたりすることで、日本社会で働く女性ならではの悩み・情報の共有ができます。プロジェクト上では知り合う機会がない社員と出会え、様々な働き方について学べたり、仕事やワークライフバランス等について相談してもらえたりします。このようなネットワーキングのイベントは、数か月に1度は開かれます。

女性社員のパフォーマンスを最大限に引き出すための、さまざまな制度・サポート

■「キャリアカウンセリング」
自分より職位が高く、且つプロジェクトで関わっていない社員にカウンセラーになってもらう制度です。
自分のキャリアプランとそのための具体的なアクションについて一緒に考えていきます。また今のプロジェクトでの悩みについてアドバイスをもらうこともできます。

■「女性のキャリアカウンセリング」
女性社員だけに適用される制度です。キャリアカウンセラーとは別に女性のカウンセラーをつけてもらい、女性目線でのアドバイスを受けることができます。妊娠・出産等のライフイベントについて、家庭とキャリアの両立の仕方、社会での立ち振る舞いや気を付けること、プロジェクトの中での悩みごと等について相談することができます。

■「Women’s Initiative等のネットワーキング活動」
ホテルやレストラン等の社外の場所を貸切り、全女性社員、または部門別の女性社員が集合します。キャリア・働き方における女性の悩みについてディスカッションしたり、外部の講師や著名人を招いて講演を聞いたりすることで、日本社会で働く女性ならではの悩み・情報の共有ができます。プロジェクト上では知り合う機会がない社員と出会え、様々な働き方について学べたり、仕事やワークライフバランス等について相談してもらえたりします。このようなネットワーキングのイベントは、数か月に1度は開かれます。

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女性だからこその悩みに会社として誠実に対応し、1人でも多くの女性社員が気持ちよく働けるようさまざまな制度を用意している。

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