最終更新日:2017/9/11

マイナビ2018

マイナビコード
51661
  • 正社員
  • 上場企業

(株)放電精密加工研究所

現在、応募受付を停止しています。

本社
神奈川県
資本金
8億8,919万円
売上高
97億9,400万円(2016年2月末)
従業員
473名(2016年2月末)
募集人数
11〜15名

放電加工のパイオニア。最先端技術を駆使し高度精密加工を確立

【文理不問】説明会予約受付中! (2017/09/11更新)

(株)放電精密加工研究所 採用担当です。

ものづくりの根本をささえるのが放電精密加工研究所です。
当社では、電気エネルギーで人工的にカミナリをつくって、
金属を加工する放電加工の技術に特化している企業です。

放電加工は電気が通るものであれば、
どんなに硬いものでも加工できますし、
細い穴を貫通したり、曲げたり球面であったり、
他のものではできない加工も可能なのです。
極小に抑えれば、ミクロンレベルの加工もできてしまいます。

1961年の設立以来、技術力をもって当社は工業会の中で
様々な分野での活躍をしてきており、世界をリードしてきました。

今日では、航空機エンジン部品・ロケット・自動車・建築など
ものづくりの中心となるものの中でも放電加工技術だけでなく、
他社にないコーティング、溶射、電解加工等の特殊工程を含む技術や
デジタルサーボプレスの開発・設計・製作など、
常に技術の革新と世の中に貢献するものづくりに取り組んでいます。

会社紹介記事

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プログラムと加工装置が連結。自動化を進めることで、ミクロン単位の精密加工を何度やっても再現できるような生産体制が整備されています。
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放電加工の技術を駆使して、ものづくりに取り組む放電精密加工研究所の社員。「お客様のニーズに応えたい!」という熱いエンジニア魂を心に宿しています。

時代のニーズが変わる時。それを支える技術がある!

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放電加工のひとつのワイヤーカット放電加工。細いワイヤーに電気を流し、機械加工ではできない精密加工を行っています。

皆さんは、放電加工という技術をご存知でしょうか?
放電加工とは、電気エネルギーを使って、機械加工ではできない複雑な
金属加工を可能にする精密加工技術です。
私たち放電精密加工研究所は、この放電加工のパイオニア企業として、
1961年に誕生。放電加工の技術開発を進め、現在は「放電加工・表面処理」
「精密金型の製造」「機械装置の開発・販売」の3つの事業を展開しています。

私たちがこれまで進めてきた技術革新。その背景には、いつも“お客様からの
ニーズ”がありました。

『今までできなかった金属形成をしたい!』
そんなニーズから生まれたのが、金型の精密加工でした。
当社では、CADを使った製図で、そこからプログラム作成を行い、
金型加工を制御。ミクロン単位の精密加工の自動化にも成功しています。

『固さはもちろん、耐久性も耐熱性にも優れている金属がほしい!』
そうした要望に応えるため、航空機や発電機用タービンなど、過酷な環境で
稼働するエンジン部品に耐熱・耐食コーティング技術を提供しています。
さらに地球環境への配慮から、完全クロムフリー塗料、
ZECCORT(ゼックコート)の開発。お客様からも高い評価を得ています。

『お客様が望まれる加工ができないのであれば、機械装置ごとつくって
しまおう!』という私たちのエンジニア魂から生まれたのが、
「ZEN Former」でした。どんなに良い金型をつくっても、
プレスがずれてしまうと、もう一度、金型を補正しなければいけないという
問題を解決するため、動的精度が飛躍的に高いサーボプレス機
「ZEN Former」を開発。また、プレス以外の工程も可能にした
複合加工システム「Divo」もつくり出しています。

このように、お客様のニーズが日々変化していくなかで、
私たちはものづくりを通じて発見を繰り返し、研究・開発のアイデアを
出し合ってきました。

2014年には、航空機エンジン部品事業への本格参入の為に、
新工場を設立しました。

当社の技術は、ものづくりの上に成り立っている技術です。ですから、
私たちはものづくりに興味がある方を求めています。
専門性を突き詰めたい方も、ものづくりの工程に幅広く携わりたい方も、
興味がある方なら大歓迎です。
皆さんが思い描くエンジニア人生そのものを、私たちがバックアップします!

会社データ

プロフィール

放電加工技術の特異性と将来性に着目し、当社は国内初の放電加工受託業者として1961年に発足。以来、常にわが国で最新かつ最大規模の技術を供給し、自動車、環境・エネルギー、住宅、航空宇宙等のあらゆる分野において、業界のパイオニアとしての高い評価を獲得してきました。
近年では、ハード・ソフト両面にわたる豊富な技術力をバックボーンに、新たな事業領域を切り開くことを目指しています。
今後とも、より高精度で効率的な加工技術を追究するべく、専門分野へのさらなる特化と応用分野の拡大に取り組んでいく方針です。

事業内容
(1)放電加工・表面処理
   50年以上にわたって蓄積してきたノウハウをもつこの加工では
   断トツのパイオニアであり、世界トップランナーであり続けています。
   また、金属におけるコーティング技術および溶射技術等により、
   総合的かつ高度な技術サービスを提供。
(2)各種精密金型の製造/ものづくりの基礎となる物の多くは金型によって
   生まれる。それを当社技術で確立した金型製品を提供しています。
(3)機械装置の製造/多品種少ロット生産への対応、納期の短縮、
   コストの低減等の問題を一挙に解決する新時代のプレス加工機として
   非常に注目を集めています。
本社郵便番号 243-0213
本社所在地 神奈川県厚木市飯山3110
本社電話番号 046-250-3951
設立 1961年12月21日
資本金 8億8,919万円
従業員 473名(2016年2月末)
売上高 97億9,400万円(2016年2月末)
事業所 本社/神奈川(厚木)
事業所/千葉、神奈川3カ所、愛知3カ所 、岡山
関連会社 (株)ミヤギ
KYODO DIE-WORKS(THAILAND)CO.,LTD
天津和興機電技術有限公司
主な取引先 三菱日立パワーシステムズエンジニアリング、三菱重工業、IHI、荏原製作所、カルソニックカンセイ、川崎重工業、神戸製鋼所、UACJ、 デンソー、東芝、LIXIL、日本ガイシ、  ほか約300社
役員 代表取締役社長 二村勝彦
平均年齢 39.0歳
沿革
  • 1961年
    • 放電精密加工研究所を設立。
  • 1963年
    • アルミ押出用金型の製造を開始。
  • 1981年
    • 特殊耐熱・耐食コーティングに関する技術を導入し
      表面処理事業を開始。
  • 1989年
    • 高品質プラズマ溶射技術を導入。
  • 1991年
    • 新プレス加工システム(マイプロ)を開発し、
      機械メーカー部門に進出。
  • 1992年
    • マイクロプラズマ溶射技術を導入。
  • 1993年
    • 神奈川工業技術大賞特別賞受賞。
  • 1996年
    • 科学技術の新技術モデル化推進事業に認定。
  • 1998年
    • 複合生産システムの商品化着手。
  • 1999年
    • 日本証券業協会(現ジャスダック証券取引所)へ株式を店頭登録。
  • 2001年
    • プレス部品高自由度複合生産システムの商品化に成功。デジタルサーボプレス「Divo」を発表。
  • 2002年
    • 世界初の直動式デジタルサーボプレス「ZEN Former」を発表。
  • 2005年
    • 完全クロムフリー塗料「ゼックコート ZEC−888」の製造を開始。
  • 2007年
    • 「ZEN Former」が新機械振興賞を受賞。
  • 2009年
    • 「ZEN Former」が、ものづくり大賞優秀賞を受賞。
平均勤続勤務年数 12.3年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 40時間(2015年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 6.1日(2015年実績)
前年度の育児休業取得対象者数 従業員可能
前年度の育児休業取得者数 男性0名 女性2名(2015年実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0%

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒243-0213 神奈川県厚木市飯山3110
新卒採用担当/高橋
TEL:046-250-3951(代)
URL http://www.hsk.co.jp/
E-mail saiyou@hsk.co.jp
交通機関 本社:小田急線本厚木駅
   北口(02)乗場よりバス工芸大行、六堂辻行き
   六堂辻下車徒歩3分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp51661/outline.html
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