最終更新日:2018/1/23

マイナビ2018

マイナビコード
51702
  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

(株)バローホールディングス [グループ募集]

本社
岐阜県 、 愛知県
資本金
119億1,600万円
売上高
【グループ連結】 4,974億円(2016年3月期実績)
従業員
【従業員】17,385名:社員3,002名、パート等14,383名
募集人数
301名〜

若手の力を活かす職場で、重要な役職にチャレンジ!

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店長とバイヤーが語る「バローの仕事と日常」

新卒採用社員の目標となる店長職と人気の高いバイヤー職。幅広い職種があるバロー総合職のなかでも注目の店長、バイヤーを務める2人の先輩社員が、日常の仕事とやりがいを語ります。

[写真左から]
伊神陽介さん
城山店 店長 2007年入社
中京大学 経営学部 経営学科卒業

小木曽亮介さん
SM商品部 第四課 畜産バイヤー 2004年入社
名城大学 農学部 生物資源学科卒業

おシゴト、もう一言

競合店対策のロードマップは、照準を年末に合わせました。新しい店に一度は誰でも行くものです。しかし、年末の買い物はやはりバローだと思っていただける店にしています。
店内のさまざまな部門をみる店長から、さまざまな店をみるバイヤーへ。店を知っているからこそ、商品政策からの仕かけを提案して、何らかのブームを起こしてみたいです。

競合店対策をもとに店に一体感を醸成!

店長は店の経営・運営を行う責任者です。店舗の売上、荒利、経費の動きを常に気にしながら、より良い成果を上げるために各部門に必要な指示を出します。同時に、商品や売場に関する作業を行うパートさんやそのための指示を出す社員の様子を見守り、適宜、チェックして修正指示を出します。また、季節商品等のプロモーションのための売場展開案の立案や、パートさんの採用・選考も行います。仕事中はできるだけ社員・パートさんとコミュニケーションをとるようにしていますね。仕事に関することは気軽に話してもらいたいので、「話しやすい人」でいたいと思っています。ただし、お客様の目線で仕事ぶりを見て充分な仕事ができていない人には、すぐ問題点を指摘します。当店の従業員は誰もが良い仕事ができると信じていますから。

当店は古くからある地域に根づいた店舗です。常連のお客様が多く、週末に遠くからお越しくださるお客様もいらっしゃいます。しかし最近、近くに競合店がオープンしました。それを見据えて私は以前、競合店オープンの2ヵ月前から半年間、全従業員一丸となってやるべきことのロードマップをつくりました。例えば、オープン2カ月前は仕事の原理原則を見直し、ミスをなくしてお客様の不満を解消することがやるべきことで、その際の数値目標は昨年比いくつで、状態目標は床がピカピカであること等、時期ごとのやるべきこと・数値目標・状態目標を具体的に挙げたものです。実は私自身、4カ月前に当店に赴任したばかりでしたが、これを使って社員・パートさんに競合店対策を話し共有したところ、店に一体感が生まれてきました。オープン以来、積み上げてきた財産を大切にして競合店に勝ちたいです。そして、私も店長としての経験を積み、いずれは地区を代表するような店長になりたいと思っています。
【伊神さん】

店長経験を活かして、全店分の仕入れを推進!

畜産バイヤーになって8カ月。食肉やハム等の加工品の商品構成を考えて、全店分の仕入れを行います。基軸となる商品構成は、「いかにお客様に喜んでいただける売場をつくるか」を想定しながら、考えます。ポイントはお客様の購買動機を喚起できるかどうかですから。例えば、冬なら鍋物の季節なので、鍋用の鶏肉を出汁といっしょに並べるシーンを想定し、それにふさわしい鶏肉を入れるとか。肉や加工品に旬はなくても、お客様ニーズには旬があります。そのあたりは店長時代に店全体を見ていた経験から、自然に発想できますね。また、バロー全店の仕入れを行いますので、売買の交渉も大切です。まだ教えてもらっている最中ですが、海外の食肉市場や畜産農家さんにも目を向けています。そして、すべての仕事の事務処理も行います。

バイヤーは取扱金額が大きく責任重大で、楽ではありません。しかし、その分、成果も大きくやりがいがあります。当社のバイヤーは仕入れに加えて、商品開発も担っているので、Vセレクト、Vクオリティ等の畜産部門の自社製品開発にも携わってみたいです。先輩が開発した商品を見て、やってみたいと思っていました。店長時代、年間10数店舗が増えていく状況のなかで、私は「1店舗だけでなく、もっと規模の大きな仕事がしたい」と思いました。ちょうどその頃、会社から「バイヤーにならないか」と声をかけていただき、この仕事に就く覚悟を決めたのです。実際にバイヤーになってみて、それまでとは取扱金額のケタが違い、世界観が変わりました。

まだバイヤーとしては駆け出しですが、早く第一線で活躍するバイヤーになり、当社の流通改革にも貢献していきたいです。
【小木曽さん】

さまざまなお客様の「暮らし」とプロの「仕事」を支えるホームセンターバロー

ホームセンターバローの特徴は、生活用品や家具、レジャー用品、園芸・DIY資材といった暮らしに必要な商品だけでなく、建築資材や農業資材などプロユースにも応えていることです。各売場の店舗スタッフには深い商品知識と、お客様の「困り事」に対する提案力などが求められますが、新入社員は自分の担当する売り場で品揃えや接客などを学びながら、店舗運営のノウハウを身に付けていきます。そして、スタッフを管理するチーフや各売場を統括するフロアー責任者を経て、店長代理、店長へとステップアップ。このほか、国内はもちろんグローバルに仕入れを行うバイヤーやそれらを支える本部スタッフなど、ホームセンターバローには多様な活躍の場があります。ホームセンターには暮らしに関するあらゆる要素が含まれているので、趣味など何か一つ専門分野を持っている方は適しています。自分の好きなことや得意なことが活かせるカテゴリーからスタートし、それを核に仕事の幅を広げていくことができます。当社は、能力があると評価した社員には若手でも責任あるポジションを任せるダイナミズムあふれる環境なので、自ら工夫したり新しいことにチャレンジできる方なら、やりがいを持って働けると思います。(ホームセンターバロー 和賀登盛作取締役社長)

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「この仕事に大切なのは、何にでも興味を持って深く追求していく姿勢と、お客様との対応や職場内での意思疎通を図るコミュニケーション能力」と話す和賀登取締役社長。

マイナビ編集部から

創業から50年以上、地域社会の「生活に豊かさを」届けるために、スーパーマーケット事業を展開するバロー。生活に不可欠な食品スーパーとして、EDLP (EveryDay Low Price)戦略により「安さに挑戦」し、地域の人々が買いやすい価格で品質の高い商品を販売する仕組みづくりを推進。自社製品を開発したり、海外からの商品調達体制を確立し、配送時も特定地域への集中的な出店によって物流のムダを省いたりと、単にメーカーや産地との価格交渉に力を入れるだけでなく、多角的にEDLPを実現できる仕組みをつくっている。例えば、自社製品であるPBは、食品カテゴリーごとにトップブランドの商品と同等の品質のものを半額で提供することを目指す「Vセレクト」、原料・品質・製法にこだわった「Vクオリティ」、そして食卓に贅沢をお届けする「Vプレミアム」と、購買者のライフスタイルに合わせてラインナップ。また業界に先駆けた先進的な取り組みとして、自社の店頭販売データを商社やメーカーにも開示する「Vリンク」システムを導入し、今は自社・商社・メーカーが協同で、地域ニーズに最適な仕入を実現する体制を確立している。事業を通じて人々の生活基盤を支え、豊かさを生み出す地域貢献型企業として、バローでは若い社員が新鮮な発想でさまざまな施策を打ち出す。海外を含め、積極的な出店政策が光るバローは、今後、国内外で流通革新を起こしていきそうな企業である。

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