最終更新日:2017/7/26

マイナビ2018

マイナビコード
53333
  • 正社員
  • 既卒可
  • マイナビだけでエントリー
  • 上場企業

黒田精工(株)

本社
神奈川県
資本金
18億7,500万円
売上高
112億1,624万円(2017年3月期/単体) 132億6,065万円(2017年3月期/連結)
従業員
410名(2017年3月31日時点/単体) 653名(2017年3月31日時点/連結)
募集人数
6〜10名

90年以上の歴史に裏づけされた”精密のDNA”を受け継ぎ、限りなく「誤差ゼロ」へ挑戦し続ける。独自の超精密技術が世界のリーディングインダストリーを支えています!

【8月会社説明会を追加開催します】グローバル展開中・機械メーカー (2017/07/20更新)

★☆★会社説明会を開催します☆★☆

⇒エントリー頂いた方へご案内を送付します。まずはエントリーしてお待ち下さい!

 当社は今年で創業92周年を迎えた歴史のある超精密機械・部品メーカーです。長い歴史の中で培われた精密加工・精密測定技術は、国内外で広く認められており、「KURODA」ブランドは最高品質の証でもあります。近年は国外企業の買収や提携により海外展開も加速しております。

 また当社には各種研修制度や学習支援制度を設けるなど人を大切にする風土が根付いています。明るく優しくでもやる時はやる社員が多く、働きやすいだけでなく成長できる環境もあります。そんな当社であなたの力を思う存分発揮してみてください。当社の行動理念でもあるChallenge&Create(挑戦と創造)に共感していただけるチャレンジ精神を持った方をお待ちしております。

☆黒田精工の採用HPはこちらから☆
〜先輩社員の仕事紹介もございます〜
http://www.kuroda-precision.co.jp/recruit/index.html

会社紹介記事

PHOTO
『ものづくりは、人づくり』これが私たちの考え方。人材育成にチカラを入れる当社には、レベルの高い技術者が集まっています。
PHOTO
アジア(中国・韓国・マレーシア)、アメリカ、ヨーロッパ(イギリス・ドイツ)にグループ会社を持ち、グローバル展開を進めています。

会社データ

プロフィール

1925年に日本で初めての専業ゲージメーカーとして創業以来、一貫して「PRECISION TECHNOLOGY(精密化技術)」を追求し、世界に先駆する精密化技術を切りひらいてきました。KURODAの技術は電気自動車やハイブリッドカー・液晶テレビなど、日々の生活に欠かせない製品を支えています。

【当社の特徴】

●精密のKURODA
ものづくりの原点=精密に数値を測定すること。
創業の原点は、測定の原器であるゲージ。
(=ものづくりにおけるものさし)
正確な測定・加工ができなければ、ものづくりは成り立ちません。創業の原点であるゲージで培われた測定技術をもとに「測れるものは創れる」という精神で精密測定・精密加工のリーディングカンパニーとして着実な発展を続けてきました。
現在では、高度な測定技術、研削技術、ラップ、ポリシング技術などを駆使しながら、高付加価値な製品群を開発、提供し、「信頼のKURODA」ブランドとして、世界中から高い評価を得ています。

●身近な所で支えています
KURODAがリリースする製品は多岐にわたります。世界中の「ものづくり」を支えるだけでなく、あなたの身近にクロダの技術が活きています。
例えば携帯電話のバイブレーション機能やハイブリッドカーの発電駆動モータには、KURODAの精密プレス金型で作ったモータコア(=モータの鉄芯)が使われています。また、携帯電話やデジカメのレンズの製造にはスーパーポリシングマシン(研磨機)が欠かせません。大型液晶テレビにもKURODAの測定装置が使われています。

●一人ひとりが大切な人財
社員の成長なくして、会社の発展はあり得ません。当社では一人ひとりが持つ可能性を開花させるために、人を育てる環境づくりを重視すると共に、人材を人財へと成長させるためのバックアップは惜しみません。そして、「CHALLENGE & CREATE」の行動理念のもと、積極的に挑戦する強い意志と行動力を持つ人には、最大限のサポートをします。

事業内容
【精密機器・精密機械の製造販売】

「限りなく誤差ゼロに近い精度」を実現し、あらゆる産業が求める高精度、高生産性に応えることこそが、KURODAの製品づくりの原点です。精密測定・精密加工の圧倒的なノウハウを活かし、幅広い業界へ製品をお届けしています。

<各種製品>

■ボールねじ
ねじ軸とナットの間にボール(鋼球)を入れた機構で、直線をスムーズに移動させることができます。世界中の機械に組み込まれている機械部品で、半導体製造装置をはじめあらゆる業界にお客様がいます。主にファクトリーオートメーション化に貢献しています。

■精密プレス金型
私達の身の回りにある家電製品、車、パソコンなど、あらゆる製品にはモータが搭載されています。モータにはモータコアという電磁鋼板を積み重ねたものが内蔵されています。このモータコアを生産するのがFASTEC金型と呼ばれるKURODA独自の生産方式です。環境に優しいハイブリッドカー用モーターコアや、携帯電話内蔵振動モータ用コアも手がけています。

■要素機器
マシニングセンタでのワーク位置決めやチャッキング等に使われるハイドロリックツールをはじめ、クランプ力測定器や微少量潤滑油供給システム等、産業の超高精度化を支える製品群です。

■工作機械(平面研削盤・ポリシングマシン)
ものを平らに削る「平面研削盤」と、工作物の表面を鏡のように磨く「ポリシングマシン」が主な製品です。元来、カメラレンズ金型の表面は手作業で磨いていましたが、熟練者の手に代わる機械がポリシングマシンです。

■精密測定装置
超精密表面形状測定装置(商品名:ナノメトロ)は、クロダの総合技術の結晶とも言える製品です。パソコンの構成部品であるCPUなどのLSIは、微細で高密度な回路が刻まれたシリコンウェーハからできています。この装置は、シリコンウェーハの平坦度をナノメートル(1ミリの百万分の1)レベルで測定する半導体製造に必要不可欠な装置です。

■計測機器(ゲージ)
日本が世界に誇れる品質の高いものづくりには「ものを測る原器であるゲージ」が必要不可欠です。創業以来培ってきたゲージ技術は、クロダ製品のキーワードである「精密」を支えるキーテクノロジーです。
例えば、石油を掘削するときに必要不可欠なアメリカ石油協会認定のAPIねじゲージは国内外で高く評価されています。
本社郵便番号 212-8560
本社所在地 川崎市幸区堀川町580-16 川崎テックセンター20F
本社電話番号 044-555-3800(代表)
創業 1925(大正14)年1月
設立 1949(昭和24)年4月5日
資本金 18億7,500万円
従業員 410名(2017年3月31日時点/単体)
653名(2017年3月31日時点/連結)
売上高 112億1,624万円(2017年3月期/単体)
132億6,065万円(2017年3月期/連結)
事業所 ・本社/川崎市幸区堀川町580-16 川崎テックセンター20F
・支店/ 名古屋、大阪
・営業所/ 太田、西東京、長野、京都
・工場/ 富津(千葉県富津市)、旭(千葉県旭市)
    かずさアカデミア(千葉県君津市)、長野(長野県池田町)
売上高推移(連結) 決算期   売上高
─────────―
2007年3月   16,626
2008年3月   15,401
2009年3月   11,382
2010年3月    6,774
2011年3月   11,682
2012年3月   11,790
2013年3月   10,557
2014年3月   12,109
2015年3月   13,426
2016年3月   13,424
2017年3月   13,260
(連結、単位:百万円)
関連会社 <連結子会社>
クロダインターナショナル(株)
クロダプレシジョンインダストリーズ(M)
平湖黒田精工有限公司
永昇電子(株)
韓国黒田精工(株)
Kuroda Jena Tec Holdings Ltd

<持分法適用 関係会社>
(株)ゲージング
日本金型産業(株)
(株)TGK
平均年齢 41.7歳(2017.3.31現在)
平均勤続年数 17.1年(2017.3.31現在)
ISO9001認証取得 ●1996年1月
富津工場 ボールねじ部門認証取得
●1997年11月
富津工場 ツーリング部門認証取得
●1998年3月
長野工場 金型部門認証取得
●1999年3月
旭工場 ボールねじ部門認証取得
●2000年3月
長野工場 ツーリング部門認証取得
●2008年5月
富津工場 ゲージ部門認証取得
●2009年9月
長野工場 工作機械部門認証取得
●2013年11月
本社部門認証取得
ISO14001認証取得 ●2001年11月
富津工場認証取得
●2001年12月
長野工場認証取得
●2002年3月
旭工場認証取得
●2009年5月
かずさ工場認証取得
加入工業会 (社)日本工作機器工業会
(社)日本工作機械工業会
(社)日本金型工業会
(社)日本精密測定機器工業会
(社)日本精密機械工業会
沿革
  • 1925年 1月
    • 黒田挾範製作所を設立
  • 1946年 9月
    • 精密プレス金型の製造販売開始
  • 1953年 4月
    • 平面研削盤の製造販売開始
  • 1961年10月
    • 東京証券取引所二部上場
  • 1962年 1月
    • ツーリングの製造販売開始
  • 1962年12月
    • ボールねじの製造販売開始
  • 1965年 6月
    • (株)黒田挟範製作所の名称を黒田精工(株)に変更
  • 1976年12月
    • 積層金型“ファステック”製造販売開始
  • 1985年4月
    • CNC成形平面研削盤の製造販売開始
  • 1986年 2月
    • 海外拠点としてアメリカ イリノイ州シカゴに駐在員事務所を設置
  • 1987年 5月
    • 超精密鏡面加工機“スーパーポリシングマシン”の製造販売開始
  • 1991年 7月
    • 表面形状測定装置“ナノメトロ”製造販売開始
  • 1996年12月
    • 川鉄商事(株)、KSPC社との間で、マレーシアにおいて合弁会社クロダプレシジョンインダストリーズマレーシアSDN.BHDを設立(現連結子会社)
  • 1999年 5月
    • パーカーハネフィンコーポレーション(アメリカ)と業務、資本提携
  • 1999年 7月
    • 資本金を18億7,500万円に増資
  • 2001年11月
    • 川鉄商事(株)、浙江川電鋼板加工有限公司との間に、中国浙江省平湖市において合弁会社、平湖黒田精工有限公司を設立(現連結子会社)
  • 2003年10月
    • 空気圧機器事業を分社化しクロダニューマティクス(株)を設立
  • 2005年11月
    • ハイブリット車搭載駆動モータコア製造販売開始
  • 2006年3月
    • クロダニューマティクス株式をパーカーハネフィンコーポレーション(USA)に譲渡
  • 2008年8月
    • かずさアカデミア工場(千葉県君津市)を新設
  • 2009年7月
    • 第3回「ものづくり日本大賞 優秀賞」受賞(経済産業省)
  • 2009年11月
    • 世界に先駆けたφ450mmシリコンウエハー表面形状測定装置(ナノメトロ450TT)の販売開始
  • 2010年6月
    • 韓国黒田精工(株)を設立(韓国現地法人)
  • 2012年11月
    • 欧州を中心に精密ボールねじや工作機械スピンドルを製造販売している英国精密機器メーカー「AIP(Jena Tec)」を買収・子会社化。
  • 2014年11月
    • 金型メーカー大手のユーログループとライセンス契約を締結。
平均勤続勤務年数 17年(2017年1月現在)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 22時間(2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9.4日(2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒212-8560 
神奈川県川崎市幸区堀川町580-16 川崎テックセンター20F
黒田精工(株)
総務部 総務課 採用担当/伊藤
TEL:044-555-3800
FAX:044-555-3524
URL http://www.kuroda-precision.co.jp/
E-mail yu_ito@kuroda-precision.co.jp
交通機関 JR川崎駅西口より徒歩8分
京急川崎駅西口より徒歩6分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp53333/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
黒田精工(株)と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ