最終更新日:2017/11/6

マイナビ2018

マイナビコード
57675
  • 正社員
  • マイナビだけでエントリー

トナミ運輸(株)【トナミホールディングスグループ】

本社
東京都 、 富山県
資本金
100億円
売上高
1,255億円(2017年3月)
従業員
3,846名(2017年3月)
募集人数
46〜50名

特集記事

仕事・働き方を知る特集 「企業の存在価値」

物流があってこそ、日々の安定した暮らしがある。

PHOTO

若手社員から見た、物流という仕事の重要性とは?

ドラッグストアやスーパーなどで様々な商品を気軽に購入できるのは、その商品を運ぶ物流という仕事があるからこそ。その物流という仕事の価値を、同じ職場で働く若手社員2人の目線で伝える。

耳浦 利希さん/トナミ運輸富山支店 到着業務担当/2011年入社
裏田 恭子さん/トナミ運輸富山支店 到着業務担当/2014年入社

耳浦さんと裏田さんは、同じ支店で同じ業務を担当する先輩・後輩。入社半年をがむしゃらに走り続けた裏田さんと、後輩の裏田さんをリードする頼もしい先輩の耳浦さん。到着業務に奮闘する2人の実際に迫りました。

※到着業務とは…全国から送られてくる配達予定の荷物を管理する仕事

入社の動機。入社して気がついたこと。

ドライバーに指示を出して、ドライバーの動きを見るのも到着業務の仕事。今日も伝票を見ながらドライバーに配達を依頼する。

[耳浦さん] 富山県出身ですから、子供の頃から“トナミ運輸=大企業”というイメージがあり、会社選びの際も、規模や知名度、安定性は重要な基準としてありました。

[裏田さん] 私も耳浦さんとほぼ同じ理由ですね。富山出身・富山在住なので、富山の企業に就職したいという思いもありました。

[耳浦さん] 本当の意味で、社会における「物流」という仕事の役割の大きさに気付いたのは、実は入社してから。普段何気なく買っている物も、どこかから運ばれてきているんだな、と思うようになりました。また、自然災害等で輸送がストップし、モノがなくなったというニュースを見る時も、この仕事の重要性を実感するようになりましたね。

[裏田さん] 私は入社してから、実際に荷物を運ぶには、実に多くの業務が連携して初めて成り立つということを知りました。交代制で24時間対応しているということにも驚きましたね。

[耳浦さん] 企業間の輸送がメインですので、荷物は原料や薬品、機械、食品など実に多種多様です。あらゆる物を間違いなく運ぶ、という観点では、当社内のどの業務も、なくてはならない存在だと思います。

到着業務担当という仕事について

お客様からの問い合わせで多いのは、「到着時間を知りたい」というもの。その際にはドライバーと連絡をとって時間を伝えるのも、到着業務担当の仕事だ。

[耳浦さん] 全国の支店から富山支店が取り扱うエリアの荷物が集まってきます。その荷物は1日約200トン。伝票でいうと、約1,500枚になります。荷物が届いたら、3人の到着業務担当で富山市内の8つの配達エリアに荷物を仕分けしていきます。次に、伝票通り、荷物がきちんと入っているか確認をします。実際に荷物が入っていない場合は、どこで止まっているのか各支店に問い合わせて調査をするのも、到着業務担当の仕事です。また、到着指定日時のある荷物を保管をしたり、お客様からの問い合わせに対応したりすることもあります。

[裏田さん] 入社から半年経って、お客様の特徴やドライバーの配達担当地域などが少しずつ分かってきました。耳浦さんは“この仕事をやらなければならない理由”を一つひとつ教えてくださるので、とても理解しやすいです。

[耳浦さん] 到着業務担当にはマニュアルがないので、できるだけ幅広く取り組んでもらうようにしています。そうすることで、一つひとつの仕事がつながっていき、ある程度全体の流れが見えてくると思うからです。

今後の目標について

到着業務担当を務める先輩と後輩。日頃から密なコミュニケーションを図りながら、仕事を進めている。

[耳浦さん] 到着業務は、ドライバーとコミュニケーションを図ることが最も重要な仕事だと思っています。日頃からコミュニケーションを大切にすることで、お互いに困った時に助け合える関係性を築くことができ、よりスムーズな輸送ができるのではと思っています。ゆくゆくは、ドライバーから信頼されるような人間になりたいですね。

[裏田]さん 私はまだドライバーさんとコミュニケーションがとれていないので、これからはもっと積極的になっていきたいです。今はまだ仕事の流れを理解できていない部分も多々あり、この仕事が自分に向いているのかも分かりませんが、流れをきちんと理解するためにも色々なことに取り組み、この仕事を長く続けていきたいと思っています。

[耳浦さん] 到着業務担当の3人の連携も図り、より効率を高めていきたいですね。最初の2年間は発送業務を担当していたので、全体の流れが分かるようになりました。今後はより会社のことを知るためにも、今までに経験していない業務にも携われたらと思っています。

学生の方へメッセージ

[耳浦さん] 就職先は自分だけで決めるのではなく、実際に働いている人の話をよく聞くようにしたらいいと思います。実際に私も色々な先輩に相談しました。
当社では、同じ学校出身の先輩を紹介するということも行っているので、望めばお会いすることもできますよ。

[裏田さん] 就活生は、「数打ちゃ当たる」で色々な企業を受ける人がいると思いますが、ある程度は自分のやりたい業種や職種に的を絞った方がいいと思います。学生時代に想像していたことと実際の社会とではギャップがあり、その溝が埋まらず辞める人もいます。そうならないためにも、きちんとビジョンを持って就活をした方がいいと思います。

PHOTO
入社前研修、正社員昇格研修、入社1年目研修は、同期のつながりを深めることを目的としている。また、入社後3カ月間は教育担当者が1名つくなどバックアップ体制も万全だ。

ページTOPへ