最終更新日:2017/9/6

マイナビ2018

マイナビコード
60806
  • 正社員

(株)耕文社

本社
東京都
資本金
8,200万円
売上高
11億8,223万円(2017年5月20日決算)
従業員
77名(2017年5月)
募集人数
1〜5名

多彩な商業印刷を手掛ける印刷会社。独自の営業戦略で、自身の得意業界のクライアント開拓に挑戦!

2018年度 積極採用中!! (2017/08/18更新)

耕文社のページをご覧いただき、ありがとうございます。
現在、2018年度のエントリーを受付中です。
会社説明会の日程はマイナビ上でご案内させていただきますので、
まずはエントリーからお願いいたします。

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会社紹介記事

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長い歴史を歩む耕文社を支えるのは若手社員の活躍。次世代を担うに相応しい堂々とした姿が、耕文社の未来を盛り上げます。
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新規賞や営業スター賞など、結果に対して本気で取り組む社員を正当に評価する表彰制度が充実。現場の士気向上にもつながっています。

手掛けた仕事が、世の中に残る。多くの人の目に触れる。確固たるやりがいがここに。

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自分という人間をいかに売り込むかが営業としての腕の見せ所。個々のパフォーマンスを発揮して営業部門を盛り上げる二人。(左:倉田/右:関)

企画・デザイン・印刷までワンストップで行うことで、短納期・高品質・良心価格を実現している耕文社。注目すべきは、自分の得意な分野に的を絞って開拓できるという営業戦略だ。今回は営業の現場で活躍する2名の声から、仕事のやりがいを探っていく。

■耕文社ならではの新規開拓の面白さ(関/営業部3課/2017年入社)

大学時代に漫画研究会に所属していたこともあり、紙を使ったモノづくりに携わりたいと考え、印刷業界を志望しました。耕文社に惹かれたのは、自分の好きな業界へアプローチできるという、社員の個性を活かす営業方針を知ったから。実際、説明会で目にした作品の中に自分が知っている漫画関連の印刷物が多々あり、気持ちが高ぶったのを覚えています。

現在は先輩に同行して営業のノウハウを学んでいるところです。一方で、自主的にアニメの展示会イベントなどに足を運び、自分の得意な業界開拓の足がかりを築くようにしています。イベントで名刺交換した方に興味を持っていただけるような印刷物のサンプルを集め、積極的にアプローチしていくことが今の自分の課題。将来的には得意なアニメや漫画の分野で、“印刷物のことなら関に任せておけば大丈夫”と言われるくらいのエキスパートを目指したいですね。

■オールラウンドの知識で、クライアントとの信頼関係を築く (倉田/営業部4課課長)

現在は部署のメンバーをマネジメントしながら、営業部全体の新規開拓のリーダーを兼務しています。当社の場合、新規開拓先は各課に任せており、各課長が中心となって自由に決めることができます。ちなみに自分が所属する4課では、ブライダル・ホテル業界に絞り、営業活動を行っています。

仕事の醍醐味は、携わった仕事が必ずカタチになって残ること。日常の中で耕文社が手掛けた包装資材や電車の中吊り広告に遭遇するシーンも多く、まるで自分の子どもの活躍を見るような感覚を味わうことができます。

耕文社は印刷工場が本社と同じ敷地内にあるため、企画からデザインに落とし込み印刷工程に進むワンストップの流れが、スピードと質の高さを実現しています。営業自身がトータルに関われるため個人の比重は大きいですが、クライアントと密接に関わり、信頼関係を築いていけることもまた、当社ならではのやりがいです。

会社データ

プロフィール

■唯一無二のワンストップ体制

耕文社は1952年に創業した、歴史ある総合印刷会社です。当社の強みは「短納期」「高品質」「良心価格」。営業、企画・デザイン、印刷、配送、管理などの業務がひとつの敷地内に集約されているからこそ、こうした強みが実現できるのです。タイムリーに印刷スケジュールが組める、工場が隣接しているため製造工程を正確かつ迅速に進められる、企画・デザインからトータルに請け負えるため外注経費が削減できるなど。そうした耕文社の体制は、他社との差別化が図れるだけでなく、唯一無二といえるかも知れません。

■チーム力重視の、風通しの良い環境

耕文社の営業職は個々の目標数字を持っていますが、それよりもチームとしての目標を達成することに重きを置いています。たとえば一人が大型受注を決めてくると、同じチームのメンバーがサブ担当としてサポート。案件によっては、複数のサブ担当がつくことも珍しくありません。
今回皆さんが配属となる営業部門はいくつかの課に分かれているものの、風通しが良く、担当している案件や進捗状況については全員で共有。自然にサポートし合える関係性が、仕事の効率化にもつながっています。若手からベテランまで幅広い年齢層のメンバーが活躍しており、各部門のエキスパートからも多くの学びを得ることができるでしょう。

■ユニークな報奨金制度の数々

耕文社では結果を出した社員に対して、給与や報奨金、昇給などでしっかり還元しています。中でも報奨金制度には多くのユニークなカテゴリーがあり、百円単位から万単位まで個々の努力に応じたインセンティブを支給。社員のモチベーション向上につながっています。

-----報奨金制度の例-------
◎新規賞/新規獲得  ◎新規賞/直請包装資材 ◎月間個人目標達成賞
◎半期個人目標達成賞 ◎営業スター賞/毎月  ◎工場スター賞/毎月
◎高額プレーヤー賞  ◎地域清掃トップ賞   ◎出る杭賞  ◎効率5倍賞

事業内容

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耕文社が手掛けた製作物の一部。カタログ、パッケージなど生活に身近なものも多く、日常で目にするたびにやりがいを感じることができます。

■総合印刷業

<主な営業品目>

◎カタログ : カタログ、パンフレット、名刺、チラシ、ポスター
◎デザイン:企画、撮影、web、広告
◎出版印刷:雑誌・書籍
◎手提げ袋 : 紙製、プラスチック製(ポリ袋・レジ袋)、不織布製、布製
◎パッケージ : 紙器、紙箱、貼箱、段ボール
◎セットアップ:手加工、アセンブル、梱包発送、保管
◎ディスプレイ : 什器、バインダー、パネル、タペストリー、のぼり、メニュー
◎DM : データ管理、宛名印字、ラベリング、封入封緘、封筒
◎ノベルティ : カレンダー、うちわ、メモ帳、ふせん、VRシート
本社郵便番号 141-0033
本社所在地 東京都品川区西品川1-8-13
本社電話番号 03-3490-5525
創業 1952年6月
設立 1963年10月
資本金 8,200万円
従業員 77名(2017年5月)
売上高 11億8,223万円(2017年5月20日決算)
沿革
  • 1952年06月
    • 東京都世田谷区等々力で孔版印刷業を創業。
  • 1963年10月
    • (株)耕文社を設立、資本金100万円。
  • 1966年04月
    • 目黒区鷹番3-4-10に本社を移転。
  • 1972年08月
    • 港区三田2-11-7に本社を移転。
  • 1981年02月
    • 現所在地に土地・建物(旧館)を購入。
  • 1990年06月
    • 隣地を購入。4階建物(新館)を建設し、カラー製版と印刷を開始。
  • 1994年02月
    • 港区から現所在地に本社を移転。
  • 2001年03月
    • 経営理念「品質第一」を制定する。
  • 2008年03月
    • プライバシーマーク付与認定される。
  • 2008年07月
    • FSC認証マーク使用の許諾を受ける。
  • 2012年06月
    • 王子段ボール(株)とグループ会社になる。
  • 2015年07月
    • 企業理念を制定。
      「自由な創造力、燃える挑戦心、協力し合う充実感でお客様に喜んでもらえる包装資材と印刷物をつくって、社会に貢献する」
平均勤続勤務年数 12年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 30時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8日(2016年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 0名(2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 0名(2016年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 9%(11名中女性1名 ※2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒141-0033
東京都品川区西品川1-8-13
E-MAIL:2018@koubunsha.jp
URL http://www.koubunsha.jp/
交通機関 ■JR山手線・湘南新宿ライン・JR埼京線・東京臨海高速鉄道りんかい線「大崎駅」より徒歩12分
■JR京浜東北線「大井町駅」より徒歩13分
■東急大井線「下神明駅」より徒歩9分
QRコード
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