最終更新日:2017/11/22

マイナビ2018

マイナビコード
60911
  • 正社員

岡藤商事(株)

本社
東京都
資本金
20億円
売上高
32億3,439万円 (2016年3月実績)
従業員
243名
募集人数
16〜20名

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仕事も、結婚も、出産も。すべてを両立できる環境が、ここに。

充実のシゴトスタイル

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充実のシゴトスタイル

●田中 優美
本店 営業部

2005年入社。2008年に長女を出産。復帰後、仕事と家庭を両立しながら、わずか1年半で主任から係長へ昇進。2014年には次女を出産し、そして復帰。17時には仕事を終え、子どもを保育園にお迎えに。夕飯を作り、家族みんなで食卓を囲むのが、幸せな日課となっている。

「こういう女性になりたい」と、強く思える社員の存在があったから。

「一人でも多くの方に、当社で活躍してほしいです」と語る田中さん

人にかかわる仕事がしたいという想いから、営業職を希望していました。幅広く業界をみていく中で、岡藤商事(株) の説明会に参加。そこで登場された女性社員がとても輝いていて。「岡藤商事(株) なら、やる気次第で上にいける」という言葉を聞いて、“こういうかっこいい女性になりたい”と強く憧れました。また、選考中に接した人事の方や、社員の方の対応も良く、「人」を大切にしてくれる会社だな、という印象を受けました。さらに、新人研修が充実していることも魅力で。合宿研修を通して、同期との絆も深まりました。

初契約から12年。今も仕事の原点となっている、大切なお客様の存在。

お子さんからの手紙。大事な宝物のひとつだという。

入社して初めてご契約をいただけたお客様。当時、ほとんど商談をしたことがなく、ただただ一生懸命喋ることで精一杯。そんな拙い説明にもかかわらず、その場ですぐに契約をしてくださいました。嬉しくて、おもわずお客様の前で号泣してしまって。それから12年経った今でも、ご自宅に訪問し、奥様にもかわいがっていただいています。大切な資産を預かるこの仕事は、何よりも、お客様との信頼関係が大事。営業として、常にお客様の立場に立って行動するよう心がけています。また、誕生日には手書きのメッセージカードを送ったり、人として嬉しいと思っていただけることは何かを、常に考え実行しています。

娘を連れて、表彰台に立ちたい。

「育児に理解のある同僚や上司がいるからこそ、仕事と家庭は両立できる。今の職場はまさに理想の環境です」

目標は2つ。1つは、家事や育児を理由に妥協せず、営業目標を達成していくこと。常に表彰されるよう、高いパフォーマンスを発揮し続けることが目標です。娘も小学生になりましたし、表彰式に娘を連れていって「ママはこういう仕事をしているんだよ」と伝えたいですね。もう1つは、社員が、私のように子供を産んでも仕事と家庭を両立することは可能なんだと思える環境づくりに励むこと。私がロールモデルになることで、家庭と仕事を両立して、イキイキと働ける社員を一人でも多く輩出していきたいですね。
私は17時には仕事を終えて娘のお迎えに行かなければいけないので、お客様の訪問が終わってから、会社に戻れない時もあります。そういう場合は、残りの業務を上司にお願いすることも。上司や周りのメンバーの理解や協力があるからこそ、仕事と家庭を両立できています。また、私と同じく働きながら子育てをされている先輩社員の存在も励みに。仕事だけでなく、ときにはママとして、しつけや子育ての相談をすることもあります。子供服のおさがりをいただくことも。壁にぶつかって落ち込んだときは、上司や先輩に話を聞いてもらったり、飲みに行ったり。公私共に、フランクな雰囲気の職場です。

入社当時に掲げた「仕事と家庭の両立」という目標を実現させてくれる環境

「仕事と家庭の両立」正直、最初は不安でした。しかし、そんな心配は必要なかったと思うくらい、公私ともに充実した生活を送ることができています。仕事面でも、産後に復帰した後も成績を継続して残すことができ、主任、そして係長へとキャリアアップを果たすことができました。もちろん、復帰後も仕事内容自体は変わりませんが、限られた時間の中でメリハリをつけて仕事をするようになりましたね。岡藤商事(株) では、私の他にも産後復帰し、活躍している女性社員がたくさんいます。仕事と家庭の両立に対する不安を相談したら、『やれることをやっていけばいい。田中さんだったら大丈夫だよ』と背中を押してくれて。同じ境遇で活躍している女性の先輩がいることは、心強かったです。
休日もしっかり休めるので、家族でお出かけしたり。ONとOFFはきっちりと分けられています。
“仕事と家庭を両立させ、どちらも充実した生活を送る”そんな社員たちの力が、これからの岡藤商事(株) の成長を支えるエンジンになることを期待しています。

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