最終更新日:2017/3/1

マイナビ2018

マイナビコード
61237
  • 正社員
  • 既卒可

(株)木屋製作所

本社
東京都
資本金
3,000万円
売上高
28億円(2016年3月期実績)
従業員
130名(2017年1月15日現在)
募集人数
1〜5名

創業70年の老舗(しにせ)プレス企業ですが、ベンチャーマインドは忘れたことがありません!

金型技術職(理系)・資材購買(文理共通)を募集中です! (2017/03/01更新)

☆創業70年の老舗プレスメーカーですがベンチャー精神は忘れたことがありません☆

■当社は、創業70年の老舗(しにせ)企業ですが、ベンチャーマインドを忘れずに常に新しい経営スタイルを追求する、通信インフラ及び自動車向けプレス製品メーカーです。2016年6月には、タイ工場も稼働しました。

■当社の最大の武器は、10年以上に渡り培ってきた「冷鍛順送プレス加工」という独自技術。「プレス加工への工法転換」により、自動車業界に新風を巻き起こし、25期連続黒字決算を継続中です。
これからも「通信・自動車・エネルギー」と成長が見込まれる3分野を中心に、堅実な成長を目指していきます。
前期も順調に利益を積み重ね、25期連続黒字決算を達成致しました。

■また当社は、いたずらに規模の拡大を追わず、規模は大きくなくとも、社員一人ひとりが強みを出し合い、確実に企業の付加価値を高めていく“スマート mid-sized カンパニー構想”を進めています。
年間離職率も1%以下と非常に低いものとなっています。

■採用の流れは、エントリーシート(*当社制定用紙、又は履歴書)送付⇒一次面接+適性検査(本社)⇒二次面接+筆記試験+成績証明書提出(工場)⇒三次面(本社又は工場)⇒内々定⇒内定(10/1以降)

といったイメージです。(*当社制定のエントリーシートは、会社HPからダウンロードできます。http://www.kiyacorp.co.jp)

*工場見学会は、ご希望の方に適宜、必ず実施していきます。

その他、採用に関してお問い合わせは

mail:t-akai@kiyacorp.co.jp
tel:0493-23-0290

株式会社 木屋製作所 総務部採用担当 赤井までいつでもどうぞ!

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会社紹介記事

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通信分野の営業所が在する本社及び保有不動産のKIYA ANNEXビル(左上・練馬区)生産拠点の埼玉工場(右下・東松山市)2016年4月よりタイ工場も稼動開始した。
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通信インフラ、自動車…木屋製作所が生み出す金属加工品は、生活に身近なあらゆる場所で活躍している。長年培ってきた技術力は、どの業界からも評価が高い。

リチウムイオン蓄電池の開発ストーリーをベテランと新人が語ります

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森下さん(上)と玉川さん(下)。森下さんは、リチウムイオン蓄電池の開発プロジェクトチームのキーパーソン。10 名から成るチームの中心で開発を主導した。

老舗でありながら、常に新しいモノ作りに挑戦している木屋製作所。現在は、リチウムイオン蓄電池の開発を急ピッチで進めており、量産化に向けた最終調整に入っている。生産技術課のキーパーソンと新人技術者に、開発ストーリーや社会的意義を語ってもらった。

□玉川/家庭用リチウムイオン蓄電池の生産が本格化してきましたね。

■森下/うん、今メーカーから依頼された電極部品の開発を終え、量産に向けて生産ラインの構築を進めているところなんだ。玉川くんは入社2年目だし、所属チームも違うから詳しいことはまだ分からないかもしれないね。

□玉川/開発に苦労したとお聞きしました。

■森下/何しろゼロベースからのスタートだからね。蓄電池に関するノウハウは社内に蓄積がなく、トライ&エラーの連続だった。とくに難しかったのは「カシメ」の技術だね。「密着させて気密化する」という意味の業界用語だ。今回のケースでは、銅の部品Aとアルミの部品Bをプレス加工するときに、変形させずに密着度を高めた。その成形のことを「カシメる」と呼んでいる。バッテリーのフタ部分の部品だから液漏れしてはいけないし、さまざまな制約があるなかで完成品にたどり着いたときは感動したよ。

□玉川/新しい機械も導入したらしいですね。

■森下/スクリューサーボプレスのことかな? 1000 分の1ミリの位置を制御できる高精度なプレス機で、開発に大いに役立った。会社に購入を相談したら即決してくれて、高額な機械なのに有り難かったよ。チャレンジする社員を物心両面で応援してくれる企業カルチャーは、私たちの誇りだね。

□玉川/リチウムイオン蓄電池の市場は伸びそうですか?

■森下/東日本大震災の後、スマートハウスの普及が課題になっていて、官民一体となり活発な議論をしている。蓄電池はスマートハウスに必須だし、国内外問わず需要は大きい。当社でも事業の柱に育つ可能性は高いと思っている。営利面はもちろん大事だが、その一方でこの事業の社会的意義も忘れないで欲しい。当社が生み出す蓄電池は、災害時の電源確保、省エネ、ひいては地球環境にも寄与するんだ。胸を張ってできる仕事だよ。

□玉川/改めてやる気が湧いてきました。1日でも早くモノ作りの感動が味わえるように、頑張ります!

森下 慎さん (生産技術課 課長代理)
玉川 寛久さん(生産技術課 若手社員)

会社データ

プロフィール

■世界に通用する固有の技術を持っています。
 「冷鍛順送プレス加工」という最先端技術で、2006年より本格的に自動車部品業界へ進出しました。これは従来、切削や焼結、ダイキャストなど、手間のかかる方法でしか作ることのできなかった金属部品を、プレス加工に“工法転換”することで大幅なコストダウンや軽量化、品質の安定化などを可能とする、いま自動車業界で引っ張りだこの新しい技術です。
当社製品の輸出比率は約7割と、この技術が世界に通用することを証明しています。

■市場のニーズを的確に捉えた営業展開を行っています。
 2012年12月からは、今後、需要が高まることが確実視されているリチウムイオン蓄電池のプレス部品生産も開始。通信分野・自動車分野とともに、今後、このエネルギー分野が当社の大きな柱となっていくことが期待されています。

■25期連続黒字決算など安定性抜群です。
 1992年度以来、25期連続で黒字経営を続けています。この安定性の秘訣は、操業当初から通信インフラ産業を支えてきたこと、そして常に先を見据えた技術開発で、お客様のニーズに応えてきたことです。昨今のような厳冬期でも、当社はしっかりと利益をあげており、連続黒字実績を延ばしました。
70年の歴史と相まって安定性は抜群です。

■若手社員の定着率と研修制度が自慢です。
 当社は採用活動の目的を「採ることではなく、確実に戦力となってもらうための第一歩」と考えています。もちろん入社後の研修も「教育は人への投資」という考え方のもと、一人ひとりのニーズに合わせた大変キメ細かな内容になっています。また、新入社員には必ずメンターが付き、公私にわたりしっかりフォローします。

■未来への投資も怠らないアンチエイジング企業です。
 KIYA_PRESTAGEという技術プロジェクトの下、様々なニーズに合わせた生産に対応するために、2006年/第五機械工場竣工・UL600トン・順送プレス導入、2012年/第六機械工場竣工・UL600トン・トランスファープレス導入、2013年/300トン・サーボプレス導入と大型設備投資も積極的に行っています。(上記内容は、2012/11/15の日経でも取り上げられました。)
そして「和を以てタイを制す」のスローガンのもと、2016年4月からタイ工場もスタートしました。

事業内容
自動車用冷鍛順送プレス部品、通信網及び電力配電網構築用プレス製品、リチウムイオン蓄電池用プレス部品、携帯電話用中継基地局部品、スポーツ施設用防球製品、上記プレス用金型等の設計・製作
本社郵便番号 179-0081
本社所在地 東京都練馬区北町1-18-6
本社電話番号 03-3932-3191
埼玉工場郵便番号 355-0005
埼玉工場所在地 東松山市松山1703
埼玉工場電話番号 0493-23-0290
設立 1946(昭和21)年4月
資本金 3,000万円
従業員 130名(2017年1月15日現在)
売上高 28億円(2016年3月期実績)
事業所 埼玉工場(埼玉県東松山市)
主な取引先 NTT東日本(株)、NTT西日本(株)、(株)NTTドコモ、(株)NTTコミュニケーションズ、東京電力(株)、(株)関電工、三菱電機ホーム機器(株)、東プレ(株)、(株)マーレフィルターズシステムズ、ナイルス(株)、カルソニックカンセイ(株)、オイレス工業(株)、(株)アルファ、トリックス(株)、等自動車ティアワンメーカー
関連会社 (株)キャネックス
大和ガルバー(株)
Kiya Corporation Thailand Co.,Ltd.
平均年齢 35.3歳(日本の製造業全体:44.4歳)
正社員の年間離職率 1%未満
平均給与 総合職・35歳(入社13年)モデル賃金 510万円
平均勤続年数 13.8年
業績 (2015年3月期)
売上高   28億5,800万円
経常利益     8,000万円
沿革
  • 1946年 4月
    • 東京都練馬区北町に設立
  • 1948年 8月
    • 逓信省(NTTの前々身)との取引開始
  • 1962年 1月
    • メッキ部門を分離し、大和ガルバー(株)を設立
  • 1970年 5月
    • 埼玉県東松山市に埼玉工場新設
  • 1998年 1月
    • ISO9001認証登録
  • 1998年10月
    • 法人税・優良申告法人として練馬東税務署より表彰を受ける
  • 2002年10月
    • 第1回私募債発行
  • 2006年4月
    • 創業60周年
  • 2005年11月
    • NTT東日本より、「終端クランプの改善」に対し、VE優良提案表彰を受ける
  • 2006年 7月
    • 中小企業庁より、冷鍛順送プレス加工技術で「経営革新企業」の認定を受ける
  • 2006年8月
    • 冷鍛順送プレス加工用・第五機械工場完成
      UL600トン/順送プレス導入
  • 2009年12月
    • 本庄国際リサ−チパーク研修機構より、「リチウム電池ケースのアルミ化に伴う軽量化技術の開発」で、開発費の助成金支給が認定される
  • 2011年11月
    • 第六機械工場完成
      UL600トン/トランスファー導入
  • 2013年3月
    • 300トン/サーボプレス導入
  • 2016年4月
    • 創業70周年

      タイ工場完成
平均勤続勤務年数 13.8年(2016年4月時点)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 12.5時間(2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 総務部 採用担当 赤井
TEL:0493-23-0290
URL http://www.kiyacorp.co.jp/
E-mail t-akai@kiyacorp.co.jp
交通機関 本社  :東武東上線 東武練馬駅 下車 徒歩5分
埼玉工場:東武東上線 東松山駅  下車
     [路線バス]熊谷駅行市民病院前バス停下車 徒歩3分
          マイタウン循環市営住宅前バス停下車 徒歩3分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp61237/outline.html
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